KELLY Simonz氏と、子供の頃から氏を敬愛するジエン・タカハシ氏によるプロジェクトです。
まあ信じられないような豪華なメンバーで制作されたアルバムです。
楽曲もいい曲がずらっと揃っているのですが、最後のNow Your Turnが名曲過ぎて、そこで印象が全部持って行かれている気が個人的にはしてて、Now Your Turnは入れない方が良かったじゃないかって(爆
でもマイク・ヴェセーラ氏の歌うNow Your Turnは、強烈ですわ。
2023年5月5日金曜日
ANCESTRAL RECALL / MAJUSTICE
machine and bone / THE BANISHMENT
ジャケットに「骨機械」ってあるのですが、何やねん?と思っていたら、ジョージ・リンチ様の新しいプロジェクトだとか。
ジョージ様は一体いくつのプロジェクトを並行でやってるんだ?ジョージ様も70代半ばだと思うのですが、精力的に活動を続けておられます。
インダストリアル・メタルというジャンルは、私はよく知らないのですが、打ち込みを多用したコンピュータがないと造れないやつのことですかね?
RADIANCE / THE DEAD DAISIES
ダグ・アイドリッチ率いるバンドに、神の声グレン・ヒューズ様が参加してからの第二弾です。
バンドとしては6枚目だそうですが。
まあグレン様のヴォーカルとベースの若々しいこと。70半ばにして、これだけの声とプレイができるというのが信じられないです。
曲もいい曲をずらりと揃えているし。
1985 /TALAS
TALASを知ったのは、ビリー・シーン氏がデイヴィッド・ロス・バンド〜ミスター・ビッグで有名になり出した頃に、TALASのスタジオアルバムとライブアルバムをカップリングしたアルバムをたまたま見つけて購入したのがきっかけです。
小気味のいいRock'n' Rollにブリブリのベースサウンドが響きまくるのが、凄く好みに合っていて、好きになりました。
TALASの時にはこういうカッコいいRock'n' Roll曲を書いているのに、他のバンドやプロジェクトではそういうのがないのが不思議ですが。
ヴォーカルのフィル・ナロ氏が、本作のレコーディング終了後に、不幸にもお亡くなりになったそうで、遺作となってしまいました。 R.I.P.
DYSTOPIA Part2 / ROYAL HUNT
dystopia の時に「「パート2」以降もあるってことでしょうね。」と書いていたのですが、part2の登場です。
でもって、これで完結らしいです。
コンセプトアルバムなので、前作から内容的には引き続きな感じで、今回も豪華ゲストヴォーカリストが揃っています。
2023年2月3日金曜日
教科書では絶対教えない 偉人たちの戦後史 / 倉山 満
戦後に活躍した人の中から、氏が特にと選んだ21人のついて語りながら、日本の戦後史も語っているわけですね。
取り上げられた21人の内、まだ生きてご活躍なのは棋士藤井聡太氏だけですが、まだ20そこそこでこの中に入るんだから、どれほど凄いか。
(それはさておき、羽生さんとの対戦は、速報を齧り読む程度でも凄さが伝わって来ました)
まああれですね、偉人達の生涯を知ったからといって、真似は到底できないですよね。
できるくらいの人なら、読む前にやってますからw
装飾古墳の謎 / 河野 一隆
古墳内部に装飾を施したというと、飛鳥の高松塚古墳とかキトラ古墳を思い浮かべますが、九州や地方には内部や棺に装飾を施したものが多いのだとか。
装飾が何のために施されているか、どこからその技法が伝来したかは謎みたいですが、国内の装飾だけでなく世界中の古代墳墓の装飾も研究され、各地のものと比較し共通項目がないかなどを調査されています。
破損や劣化も進んでいるようなので、できるだけ早いうちにデジタルアーカイブとして保存する活動もされているようですが、予算もなかなか取れない昨今なので、思うようにはいっていないみたいです。
それにしても、装飾を施した古墳は機内にはほとんど例がなく、地方特に九州に多いというのは大陸との関係を連想しそうになりますが、でも大陸や半島と共通項のある例も少ないみたいなので、謎なんですよね。