2005年5月26日木曜日

GRAND MAGUS : Wolf's Return

発売元:日本ビクター
昨年発売の2ndアルバムが日本国内でも好調だったようで、3rdアルバムの本作は本国発売と同時発売でボーナストラック付きになりました。
解説でも書かれていますが、GRAND MAGUSは'70年代のBlack Sabbath, Deep Purple, Led Zepperinなどの正統派HR/HMの流れを汲んでおり、本作も期待に違わず、'70年代のHR/HMをガンガンやってくれています。
Black Sabbathが好きな人なら、買ってまず満足しないはずがない!


2005年5月23日月曜日

ティント・ブラス秘蜜

発売元:ハピネット・ピクチャーズ
ここのところずっとSTAR TREK - The Next Generationにはまっていて、他のDVDを買ってなかったのですが、エロ撮影の参考にたまにはエロチックな映画でもと思い、買ってみました。
イタリア映画で、第二次世界大戦末期の物語です。しかしこのストーリなら、別に大戦中の混乱期でなくても変わらないような気がするが...。
金持ちの夫人(40歳くらい)が、28歳年上の旦那とのSEXがうまく行っておらず退屈していたところへ、28歳のドイツ将校と出会って、密会を重ね溺れていく、というようなストーリーです。
製作は2002年と比較的新しいですが、演出的には1970年代を感じさせます。



2005年5月22日日曜日

【BMW雑記帳】BMWもワゴンを発売

X5, X3の販売が好調なBMWですが、更にX6というスタイリッシュ・クーペな雰囲気のものを出すようです。
更に3列シートのV5というワゴンを開発中だとか。ベンツのRシリーズに対抗するようなのですが。
ポルシェもカイエンが好調だそうですが、この調子で行くとフェラーリやランボルギニーも4WDオフローダーやワゴンを発売することになるのでしょうかねぇ?

今週は檜花粉のせいで頭痛が酷いので、これだけで失礼します m(_ _)m


2005年5月15日日曜日

【BMW雑記帳】The Book of BMW

”BMWの本”と題したMook本が発売されました。
E90 3シリーズの開発車インタビューを中心に、現在のBMW技術についてや、歴代の3シリーズの比較などがあります。なかなか内容の濃い本ですので、是非ご一読を。
またBMW Magazineの新刊も出ています。
BMWネタではないですが、「エンジンのロマン」というエンジンの歴史を書いた本を見つけたので、買ってみました。車のエンジンよりも、航空機エンジンの解説の方が中心のようですが。
「造艦テクノロジー開発物語」という大日本帝国海軍の軍艦建造の技術(主に電気系統)を、当時の技官が解説した本を見つけて、今読んでいるところです。なかなか興味深いことが散見され、技術の基本は昔も今も変わらないなぁと思いを深くしています。

でも、車の運転する暇がない...。


S3Pro ファームウェア・アップデート

3月の終わり頃に、アップデートのアナウンスがあり、ファイルを富士のサイトから落としてくれば、自分でもできるのですが、「ACアダプタ必須」としつこく書かれており、悩んだ末サービスセンターに持って行くことにしました。
地方在住の方だと、サービスが近くにないから大変でしょうね。
で、行って窓口で受付をして、おねーさんが奥に一旦引き込んで帰ってきて、
「お時間がおありでしょうか?ファームのアップデートだけなら10分くらいで済みますが、1時間ほどいただければCCDのクリーニングもできますが」
というので、ちょうど昼食がまだだったので「じゃあクリーニングもお願いします」とやってもらいました。
わざわざ行った甲斐がありましたね。無償でしたし(笑)
しかし、ゴミ付いていたのか...気が付かなかった f^_^;;;;

2005年5月14日土曜日

徳川忍法系図

大洋時代文庫刊 南原 幹雄 著
家光時代の甲賀と伊賀の忍者の戦いを描いた物語です。
小説としては非常に面白かったのですが、どうもこういう時代劇に出てくる忍者というのは、実際の忍者とかけ離れていることが多くて、しっくりきません。
漫画とか小説の忍者は、特殊で独自の術で相手を倒すように描かれていますが、実際の忍者はそういう必殺技は使わないのだそうです。なぜなら、殺された死体を見て、どういう技や流儀でやられたかが判ると、殺したのがどこの誰か判ってしまうから、だそうです。
技の癖をひたすら消して、どこの誰がやったか判らないようにするのが本物の忍者なのですよね。


2005年5月12日木曜日

覚醒者

光文社文庫刊 友成 純一 著
恐怖小説、怪奇SF小説の分野では、すっかり大御所となった感のある友成氏の、書き下ろし長編小説です。
でも私はあまり友成氏のSF小説は読んだ記憶がないのです。ホラー系の小説があまり好きじゃないからだと思いますが、どちらかというと官能小説の作家というイメージの方が強かったりします(笑)
本作はクトゥルー神話をベースにしたもので、博多の愛宕神社に奉られている神が蘇ると、日本の神話と絡み合わせています。
エンディングが中途半端だなと思ったのですが、解説の永井豪氏が「早く続編が読みたい!」と書かれているので、たぶん続きがあるのでしょう。