2005年10月30日日曜日

【BMW雑記帳】GT-Rで一色

国産車専門の雑誌は、どこも巻頭でGT-R特集を組んでいるようです。スペック的には、レクサスのV10搭載の新型ソアラ(?)のLS(だよな)の方が上のはずなのに、GT-Rの陰に隠れて惨めなデビューですな。なにしろGT-Rが巻頭カラーで8〜10頁なのに、LSはその後ろにおまけみたいな感じで半頁か1頁ですもん。
レースに生まれレースで育ったGT-R伝説は、未だに老若を問わず日本のクルマ好きの心に訴えかけるブランドとなっているわけですね。
TOYOTAがF1に参戦しているのに、モーター・スポーツのブランド・イメージを築けないのは、カローラやクラウンのイメージが強すぎるのでしょうね。販売と収益では世界でもダントツのトップ・メーカーですが、ただ一つF1参戦をレクサスではなくトヨタで行ったのは間違いじゃないかと思います。
欧米で高級ブランドとして展開していたレクサス名でF1に参戦していれば、トヨタのイメージを引きずることなくスポーツ&プレミアム・ブランドを築けたでしょうにね。

さて、今月の雑誌でBMWネタといえば、いよいよ市販になる130iですね。330iと同じエンジンですが、より小型で軽量な1シリーズであるため、パワー・ウェイト・レシオは半端じゃないようで、ボクスター・キラーとして名乗りを上げそうな勢いです。
日本国内の販売価格は500万円を切るそうなのですが、右ハンドルでMTだったら、無理してでも欲しいなぁ。左のMTだったら...う〜〜〜〜〜ん。


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