2008年8月3日日曜日

【BMW雑記帳】ドイツはでかいの、イタリアは小さいの

今月のMotorMagazineが第一特集で「ドイツ車の最新ムーブメント」と題して、BMWを含めたドイツ・メーカーの大特集をしています。ドイツ勢はでかい&高価なクラスの新車攻勢が中心ですな。でもエコも必須になりつつあるので、でかいボディにこれまでよりも小さ目のエンジンを搭載する方向になりつつあるようです。
今度の7もV12がなくなって、V8とL6ツィンターボでラインアップが構成されていますしね。

面白いのが、第二特集に「プレミアムコンパクトの新星」としてアルファのMiToを中心にした、小型車の特集を組んでいます。日本でも最新特にそうですけど、EUは昔から高級車を乗り回すリッチ層と低所得層に2分化されているので、車メーカーも高級車メーカーと大衆車メーカーが分かれていたんですよね。
それがフェラーリ誕生以前は、今のフェラーリ並の高級スポーツカーメーカーだったアルファから、Bセグメントと呼ばれるクラスに新型車が投入されたのですから、驚きですよ。
デザインがちとファンキーなところもありますが、MINIのお茶目すぎや500のかわいらし過ぎに比べると、私が乗ってもそれ程違和感がないかなと思うし、大きさといい、値段といい、内装の高級感といい、tiから乗り換えるとしたらちょうど手頃かなと思うのです。

(2008/08/05 0:32追記)
カタログ本出ているのを忘れていました。




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