工具メーカーの話は、今週はKTCを取り上げようと考えていたんですが、ちと資料不足で延期します。期待してた方(いるのか?)ごめんなさい m(_ _)m
大阪の阪神高速が2月頭に、一部リニューアル工事をしたんですが、湾岸線に入ったところにレーダーが新設されました。下りだけで上りはなさそうです。まあ上りはいつも混んでて、飛ばしようがないから、レーダー造っても無駄でしょうけどね(笑)。
湾岸線はトラックやダンプが多いせいか舗装がかなり荒れていたのが、綺麗になって走りやすくはなりましたけど、道路そのものの設計が変わったわけではないので、危ないのは相変わらずですね。いつも思うんですが、道路の設計をする人達って、自分で車を運転することがあるんでしょうかね?
信号の設置や切り変わりのタイミングを決めるのに、その道をろくに走ったこともない、大学教授やら学識者とか称する人達を集めて、机上でだけで決める国ですから、きっと机上で車の免許もろくに持ってないような人達が決めてるのでしょう。道路の路線の場合、土地買収の時に政治家の利権が絡みますから、路線はまっすぐにならずウネウネと曲がりくねったり、出口や合流が左からではなく右になったりしてしまいます。
湾岸線の天保山ICは上りも下りも危険極まりない、構造になってるんですよね。
下りは分岐の500mくらい手前になるまでは、出口が右だという案内が出ていないんです。しかもその看板は1つだけですし、看板の後に左回りー>右回りのブラインドコーナーが続き、それが終わると出口という構造なので、車線変更を出口のところで慌ててする車が非常に多いんです。
上りは合流がブラインドコーナーの直後にあり、しかも右からは天保山ICで入ってくる車、左から神戸線から合流してくる車が、全く同じ箇所で合流する構造になっています。このためブラインドコーナーをむやみに突っ込んでいくと、左右から合流して来た車に、突然行く手を阻まれることになるんです。
まあよくこんな危なっかしい構造の合流を作ったものだと感心しますね。こんな見事なくらい事故を起こさせる構造の道路って他にないんじゃないでしょうか?
みなさん、海遊館や南港に行く時は、ここに充分注意して下さいね。USJに行く時は、ここを通らないはずですけどね(笑)。
2001年2月25日日曜日
2001年2月11日日曜日
【BMW雑記帳】PB Baumann
久々に燃費レポートをアップしました。何と1月は1回も給油をしてない(爆)。全然走ってない証拠ですね。その割りには燃費はまあまあでした。イリジウムが効いてるのかな?
今週はスイスのPB Baumannです。
PBはこれまで紹介した工具メーカーとは違い、ドライバー専門のメーカーです。六角レンチやタガネも造ってますが、PBといえばドライバー、ドライバーといえばPB、といえるくらいのメーカーです。
PBは独自の特殊クロームバナジウム合金を使用しており、ロックウェル硬度58〜60という非常に硬くかつ粘り強い合金の特性を活かした製品造りをしています。これは治金の研究部門を持つ強みでしょう。
PBのドライバーはクロムメッキが施されていますが、ネジに当る部分だけはメッキされていません。これは先端の力の掛る部分は、どうしてもメッキが剥げやすく、剥げるとその分寸法が小さくなりますので、ネジを舐めやすくなる、ということを防ぐためのようです。
逆に六角レンチはそのような心配がないため、先端までメッキされています。しかも他のメーカーでは小さ過ぎてメッキが掛けられない、2mm以下のものまでメッキを掛けています。これも特殊合金により、細くとも充分な強度が得られるためです。
更に、PBでは全品検査を実施しています。これにより製品のバラツキを押さえています。
また耐久性も抜群で、電工関係では他のドライバーだと週に2,3本が消費されるところ、PBでは1年に1本で済むそうですから、その耐久性は飛び抜けて素晴らしいと言えるでしょう。これは材質もさることながら、パラレル・シェイプと呼ばれる箱型構造のブレードヘッドがネジの溝にすっぽり収まり、溝平面に均一に力が加わるため、ネジ頭を舐めることが極めて少なくなっています。このパラレル・シェイプは、トルクが50%も余分に掛けられるので、錆びついたネジも容易に回せます。
今週はスイスのPB Baumannです。
PBはこれまで紹介した工具メーカーとは違い、ドライバー専門のメーカーです。六角レンチやタガネも造ってますが、PBといえばドライバー、ドライバーといえばPB、といえるくらいのメーカーです。
PBは独自の特殊クロームバナジウム合金を使用しており、ロックウェル硬度58〜60という非常に硬くかつ粘り強い合金の特性を活かした製品造りをしています。これは治金の研究部門を持つ強みでしょう。
PBのドライバーはクロムメッキが施されていますが、ネジに当る部分だけはメッキされていません。これは先端の力の掛る部分は、どうしてもメッキが剥げやすく、剥げるとその分寸法が小さくなりますので、ネジを舐めやすくなる、ということを防ぐためのようです。
逆に六角レンチはそのような心配がないため、先端までメッキされています。しかも他のメーカーでは小さ過ぎてメッキが掛けられない、2mm以下のものまでメッキを掛けています。これも特殊合金により、細くとも充分な強度が得られるためです。
更に、PBでは全品検査を実施しています。これにより製品のバラツキを押さえています。
また耐久性も抜群で、電工関係では他のドライバーだと週に2,3本が消費されるところ、PBでは1年に1本で済むそうですから、その耐久性は飛び抜けて素晴らしいと言えるでしょう。これは材質もさることながら、パラレル・シェイプと呼ばれる箱型構造のブレードヘッドがネジの溝にすっぽり収まり、溝平面に均一に力が加わるため、ネジ頭を舐めることが極めて少なくなっています。このパラレル・シェイプは、トルクが50%も余分に掛けられるので、錆びついたネジも容易に回せます。
2001年2月4日日曜日
【BMW雑記帳】Facom
今週はフランスのFacomです。
元々はフランスの国鉄向けに工具を造り始めたのが、このメーカーの始まりだそうです。
パリ〜ダカール・ラリーでのプジョーワークスやF1ではマクラーレンが、Facomを使用しています。
また自動車用だけに留まらず、様々な分野用の工具を製造しており、ヨーロッパでのシェアNo1.を誇ります。
Facomの工具で一番特長的なのは、ラチェットでしょう。BetaとFacomだけが72歯という、非常に細かいピッチのヘッドギアを採用しており、ラチェットを回す時の感触の滑らかさは、堪らなく気持ちがいいです。他のメーカーのがギャリギャリという感じなのに対して、シュラーンという感覚です。グリップは太めで持ちやすく、ゴムで滑らないようになっています。重さも軽いので、作業性という点では、Facomのラチェットは一番ではないかと思います。
また、ソケットは面接触タイプが採用され、ボルトに傷が付かないようになっています。座ぐりが浅くなっており、薄いボルトでも安心して回せるようになっています。 (ただし、座ぐりが浅いとボルトへの掛りが悪くなるという欠点もあり、一概に浅いからいいとは言えません)
その他の工具でも、安定感と信頼性が高く、全ての工具を一つのブランドで統一したければ、Facomがお勧めですね。
元々はフランスの国鉄向けに工具を造り始めたのが、このメーカーの始まりだそうです。
パリ〜ダカール・ラリーでのプジョーワークスやF1ではマクラーレンが、Facomを使用しています。
また自動車用だけに留まらず、様々な分野用の工具を製造しており、ヨーロッパでのシェアNo1.を誇ります。
Facomの工具で一番特長的なのは、ラチェットでしょう。BetaとFacomだけが72歯という、非常に細かいピッチのヘッドギアを採用しており、ラチェットを回す時の感触の滑らかさは、堪らなく気持ちがいいです。他のメーカーのがギャリギャリという感じなのに対して、シュラーンという感覚です。グリップは太めで持ちやすく、ゴムで滑らないようになっています。重さも軽いので、作業性という点では、Facomのラチェットは一番ではないかと思います。
また、ソケットは面接触タイプが採用され、ボルトに傷が付かないようになっています。座ぐりが浅くなっており、薄いボルトでも安心して回せるようになっています。 (ただし、座ぐりが浅いとボルトへの掛りが悪くなるという欠点もあり、一概に浅いからいいとは言えません)
その他の工具でも、安定感と信頼性が高く、全ての工具を一つのブランドで統一したければ、Facomがお勧めですね。
2001年1月27日土曜日
【BMW雑記帳】Beta
今週はBetaについてです。Betaはイタリアの工具メーカーです。以前はウィリアムズ、ベネトン、ブラハム、マクラーレン、フェラーリなどのF1チームは、ほとんどがBetaを使用していました。今は別の工具を使っているところも多いですけどね。
なぜF1チームがBetaを使っていたかというと、Betaがモータースポーツで使われることを主眼に製品開発をしてきたこと原因でしょう。
またBetaの特長として、レンチが薄口で作られ、その繊細さが指先の延長のような感覚をもたらすことが上げられます。薄さは一番といっていいくらいですが、強度や耐久性は抜群です。この薄さは、作業内容に合わせて、レンチ自体を曲げて加工できることにも繋がり、作業性が確保できることもメリットになっているようです。
レンチはSnap onとは異なり、梨地仕上げされています。これは滑らないようにということで、ヨーロッパの工具は梨地仕上げされていることが、多いです。この辺りは、アメリカとヨーロッパで、考え方が違い、どちらがいいかは一概に言えないと思います。
Betaのラチェットは72歯という細かいギアピッチとスリムなヘッドで、最低5度のエリアがあれば作業ができるという特長もあります。
Betaの見た目は、オレンジ色で派手ですが、それがいかにもイタリア製工具らしいですね。
なぜF1チームがBetaを使っていたかというと、Betaがモータースポーツで使われることを主眼に製品開発をしてきたこと原因でしょう。
またBetaの特長として、レンチが薄口で作られ、その繊細さが指先の延長のような感覚をもたらすことが上げられます。薄さは一番といっていいくらいですが、強度や耐久性は抜群です。この薄さは、作業内容に合わせて、レンチ自体を曲げて加工できることにも繋がり、作業性が確保できることもメリットになっているようです。
レンチはSnap onとは異なり、梨地仕上げされています。これは滑らないようにということで、ヨーロッパの工具は梨地仕上げされていることが、多いです。この辺りは、アメリカとヨーロッパで、考え方が違い、どちらがいいかは一概に言えないと思います。
Betaのラチェットは72歯という細かいギアピッチとスリムなヘッドで、最低5度のエリアがあれば作業ができるという特長もあります。
Betaの見た目は、オレンジ色で派手ですが、それがいかにもイタリア製工具らしいですね。
2001年1月21日日曜日
【BMW雑記帳】Snap on
というわけで、今週からしばらく工具のお話をさせて戴きます。
車用の工具と言えば、何はなくともSnap onですね。
そしてSnap onと言えば、ソケットレンチです。何故かと言えば、ソケットを交換して色々なサイズのボルトに対応する”ソケットレンチ”を発明したのがSnap onだからです。
更に今ではあたり前になって来ている、六角ボルトの角ではなく、面に力を掛けるソケット(Snap onではフランク・ドライブと称します)もSnap onの発明です。
この2つの発明は、工具としてはまさに画期的な発明で、特に前者は工具というものを根底から変えてしまいました。またフランク・ドライブは、ボルトを舐めないばかりか、舐めて角がなくなったボルトでも楽々と緩めたり締めたりできるという、作業者に取っては夢のような発明です。
更にSnap onは工具販売方法においても、画期的な発明をします。バン・セールスというもので、1BOXバンに工具を満載し、各車の修理工場を回り、修理工が工場にいながら直接手に取って感触を確かめられるという販売方法です。これも今や工具界では当り前の販売方法で、日本でもSnap onを始めとする、各工具メーカーのバンが走っています。
更にSnap onが信頼される一番の理由で、まだ他のどこも採用していないシステムとして、永久保証があります。Snap onの工具を一度買うと、それが壊れたら無償で新しいものに交換してくれるのです。これだけは、他のどこも採用していない保証です。
まあ工具なんてそんなに滅多に壊れる物じゃないと思うんですが、やはり現場の人にすれば安心感があるでしょうね。
ちなみに私は一度Snap onの工具が壊れれるのを見たことがあります。新車で買った某国産車のオイル交換をして貰ったときに、オイルフィルターが滅茶苦茶固く装着されており、Snap onのフィルターレンチが壊れてしまたんです。まあ普通だったら、工具を壊してまではなかなかやってくれないですが、「これ新品に交換して貰えるから」と涼しい顔で、作業されていました。
またSnap onは、工具の表面がピカピカにメッキされています。これはオイルが付着しても、布でふき取ればすぐ綺麗になり、工具にオイルが残らないようにするためだそうです。
値段は高いですが、信頼と使いやすさで、世界中のエンジニアが使っています。
車用の工具と言えば、何はなくともSnap onですね。
そしてSnap onと言えば、ソケットレンチです。何故かと言えば、ソケットを交換して色々なサイズのボルトに対応する”ソケットレンチ”を発明したのがSnap onだからです。
更に今ではあたり前になって来ている、六角ボルトの角ではなく、面に力を掛けるソケット(Snap onではフランク・ドライブと称します)もSnap onの発明です。
この2つの発明は、工具としてはまさに画期的な発明で、特に前者は工具というものを根底から変えてしまいました。またフランク・ドライブは、ボルトを舐めないばかりか、舐めて角がなくなったボルトでも楽々と緩めたり締めたりできるという、作業者に取っては夢のような発明です。
更にSnap onは工具販売方法においても、画期的な発明をします。バン・セールスというもので、1BOXバンに工具を満載し、各車の修理工場を回り、修理工が工場にいながら直接手に取って感触を確かめられるという販売方法です。これも今や工具界では当り前の販売方法で、日本でもSnap onを始めとする、各工具メーカーのバンが走っています。
更にSnap onが信頼される一番の理由で、まだ他のどこも採用していないシステムとして、永久保証があります。Snap onの工具を一度買うと、それが壊れたら無償で新しいものに交換してくれるのです。これだけは、他のどこも採用していない保証です。
まあ工具なんてそんなに滅多に壊れる物じゃないと思うんですが、やはり現場の人にすれば安心感があるでしょうね。
ちなみに私は一度Snap onの工具が壊れれるのを見たことがあります。新車で買った某国産車のオイル交換をして貰ったときに、オイルフィルターが滅茶苦茶固く装着されており、Snap onのフィルターレンチが壊れてしまたんです。まあ普通だったら、工具を壊してまではなかなかやってくれないですが、「これ新品に交換して貰えるから」と涼しい顔で、作業されていました。
またSnap onは、工具の表面がピカピカにメッキされています。これはオイルが付着しても、布でふき取ればすぐ綺麗になり、工具にオイルが残らないようにするためだそうです。
値段は高いですが、信頼と使いやすさで、世界中のエンジニアが使っています。
2001年1月14日日曜日
【BMW雑記帳】ミニオフ
今月のUSED CGは5シリーズの特集ですね。一瞬、買いかけたんですが、結局立ち読みで済ませてしまいました。
読んでて改めて知りましたが、BMWの6気筒は02シリーズの4気筒に2気筒足して始まったんですね。02シリーズの4気筒が、ビッグシックスから2気筒ぶった切ったものだと勘違いしていました。よく考えれば4気筒の方が先なんですね。
BMWと言えば6気筒という感じが強いですが、元々は4気筒こそBMWの真骨頂なわけですね。4気筒などBMWではないという人がいるそうですが、F2やターボ時代のF1は4気筒ですし、ツーリングカーレースも一時期M6がETCに参戦していた程度で、ほとんどは4気筒です。M6の後を継いだETCカーは名前こそ320ですが、エンジンは4気筒です。レーシングスポーツこそBMWならば、4気筒こそBMWでしょう!
さて、先週の日曜日に、近所に住むtiユーザーの方とミニオフをしました。
ノロジーを装着しておられて、話を聞いていたんですが、あまり著明な効果はないそうで、原理的に考えても今私が装着しているテシオンNEO+イリジウムプラグで充分であろう、という結論に達しました。ノロジーはプラグコードに容量を作って、CDIの効果をプラグコードで作っているわけです。テシオンNEOも原理としては同じです。容量の大きさは全然違いますから、効果の差はあるでしょうが、値段ほどの差はあるとは思えません。日本でもノロジーの販売価格を考えると、最初からCDIを装着する方が確実で信頼性もあると思いますしね。
特にノロジーは効果があるという人とないという人の差が激しいそうで、恐らくはアースの取り方で効果の差が大きく違うのではないかということでした。バイクにも装着されているそうなのですが、その時は最初効果がなかったのが、アース位置を変更することでかなり変わったそうです。
まあ、コードが焼けたとかプラグが溶けたというトラブルの噂も聞きますので、それやこれやで「やーめた!」となりました。
後はtiやBMWの話を延々としていましたが、雪が降って来てしまったため、2時間半程度でお開きになってしまいました。たまにはこういうのもいいですね。
では、来週から工具メーカー特集と行きます。
読んでて改めて知りましたが、BMWの6気筒は02シリーズの4気筒に2気筒足して始まったんですね。02シリーズの4気筒が、ビッグシックスから2気筒ぶった切ったものだと勘違いしていました。よく考えれば4気筒の方が先なんですね。
BMWと言えば6気筒という感じが強いですが、元々は4気筒こそBMWの真骨頂なわけですね。4気筒などBMWではないという人がいるそうですが、F2やターボ時代のF1は4気筒ですし、ツーリングカーレースも一時期M6がETCに参戦していた程度で、ほとんどは4気筒です。M6の後を継いだETCカーは名前こそ320ですが、エンジンは4気筒です。レーシングスポーツこそBMWならば、4気筒こそBMWでしょう!
さて、先週の日曜日に、近所に住むtiユーザーの方とミニオフをしました。
ノロジーを装着しておられて、話を聞いていたんですが、あまり著明な効果はないそうで、原理的に考えても今私が装着しているテシオンNEO+イリジウムプラグで充分であろう、という結論に達しました。ノロジーはプラグコードに容量を作って、CDIの効果をプラグコードで作っているわけです。テシオンNEOも原理としては同じです。容量の大きさは全然違いますから、効果の差はあるでしょうが、値段ほどの差はあるとは思えません。日本でもノロジーの販売価格を考えると、最初からCDIを装着する方が確実で信頼性もあると思いますしね。
特にノロジーは効果があるという人とないという人の差が激しいそうで、恐らくはアースの取り方で効果の差が大きく違うのではないかということでした。バイクにも装着されているそうなのですが、その時は最初効果がなかったのが、アース位置を変更することでかなり変わったそうです。
まあ、コードが焼けたとかプラグが溶けたというトラブルの噂も聞きますので、それやこれやで「やーめた!」となりました。
後はtiやBMWの話を延々としていましたが、雪が降って来てしまったため、2時間半程度でお開きになってしまいました。たまにはこういうのもいいですね。
では、来週から工具メーカー特集と行きます。
2001年1月7日日曜日
【BMW雑記帳】謹賀新年
今頃ですが、新年あけましておめでとうございます。
世紀が改まったとはいえ、何となく世の中は静かですね。昨年Y2K問題で散々騒いだせいでしょうか?或いはやはり昨年ミレニアムという節目で騒いだせいでしょうか?
まあどちらにしても、我々tiオーナーにとっては、今年はtiが初のフルモデルチェンジをする年ということで、大きな節目になりそうです。問題は日本導入が今年中ではなく、来年になるかもしれないっことでしょうか?(笑)
いやもっと問題なのは、私はまだ後ローンが2年半残っているので、今年中に次期tiが日本で発売になっても 買えない ことが一番の問題でしょう(爆)。
で、新年一発目からなんですが、休みでボーっとしていましたので、何もネタがありません(苦笑)。
来週は今日の昼のことを書く予定です。何かは来週のお楽しみですが。で、それ以降は車の整備に使う工具のメーカーについてのお話をしたいと思います。
ということで、また来週!
世紀が改まったとはいえ、何となく世の中は静かですね。昨年Y2K問題で散々騒いだせいでしょうか?或いはやはり昨年ミレニアムという節目で騒いだせいでしょうか?
まあどちらにしても、我々tiオーナーにとっては、今年はtiが初のフルモデルチェンジをする年ということで、大きな節目になりそうです。問題は日本導入が今年中ではなく、来年になるかもしれないっことでしょうか?(笑)
いやもっと問題なのは、私はまだ後ローンが2年半残っているので、今年中に次期tiが日本で発売になっても 買えない ことが一番の問題でしょう(爆)。
で、新年一発目からなんですが、休みでボーっとしていましたので、何もネタがありません(苦笑)。
来週は今日の昼のことを書く予定です。何かは来週のお楽しみですが。で、それ以降は車の整備に使う工具のメーカーについてのお話をしたいと思います。
ということで、また来週!
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