2004年1月27日火曜日

STAR TREK 6 未知の世界

発売元 パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
日本でTV放映された時は「宇宙大作戦」というタイトルだったんですよね。いかにも時代を感じさせるタイトルです。
カーク船長が主人公のシリーズとしては、たぶん最後の作です。この後に、ピカード船長のシリーズで登場する作品がありますけどね。
宿敵クリンゴンが連邦に加盟することになる物語です。しかしクリンゴン語というのは、語感がロシア語ぽいのは気のせいでしょうか?
カーク船長がクリンゴンの裁判にかけられているシーンで、弁護をしているクリンゴン人が、ピカード船長シリーズのクリンゴン人搭乗員にそっくりなのは偶然?意図的?

2004年1月26日月曜日

LYNCH MOB : WICKED SENSATION

DOKKENの元ギタリスト、ジョージ・リンチが結成したソロ・プロジェクトです。
このアルバムは、1990年に発売されていたものですが、廉価盤で再販されたのを買ってみました。
聴いてすぐに思い浮かべたのがSabuというバンドです。ボーカルの歌い方とか声質が似てて、一瞬同一人物かなと思ってしまいました。よく聴くと違うんですけど、楽曲とかアレンジも似た感じで、DOKKENよりもこちらの方が私は好みです。
RYNCH MOBを揃えなきゃ。

LIVING COLOR : COLIDESCOPE

ヴァーノン・リード率いる黒人ハード・ロック・バンド、リヴィング・カラーの復活第1弾です。
ハード・ロックというジャンルは、白人ミュージシャンがほとんどで、後は黄色人種がローカルで活躍していたりはしますが、黒人のミュージシャンというのは珍しいのです。
クラシックなんかでもそうなのですが、形式的な音楽というのは黒人には向かないのかも知れないのでしょうか?
黒人のみで編成されたHRバンドというと、このリヴィング・カラー以外には思い当たらないのですが、彼等にしても純粋なHRではなく、HRアレンジのファンクロックという方が適当のような気もします。
本作では、AC/DCやBeatlesのカバーもやっていますが、傾向としては昔のままと言ってよいでしょう。

2004年1月25日日曜日

SEVENTH KEY : The Raging Fire

カンサスのベーシスト、ビリー・グリアーのソロプロジェクト第2弾です。
カンサスはあまり聴かないのですが、ベーシストのソロプロジェクトということで、1枚目を買っており、この第2弾も期待して待っておりました。
1枚目の延長にある曲風で、安定したアメリカン・ハード・ロックを聴かせてくれます。

寄食珍食

中公文庫 小泉 武夫 著
小泉教授のことを知ったのは、日経新聞の毎週木曜日夕刊のコラムででした。現在も連載中のコラムが非常に面白いので、著作を見つけると買ってしまいます。とはいえ、まだ2冊目ですが。
本書は、世界各国の変わった食材や料理法をエッセイ風に綴ったもので、大半を実際にご本人が食べておられるようです。
こんなものまで食べるのか??と思うような食材が数々紹介されています。蠅やウジ虫、蚊や蛾などまで食べる所があるのには、流石に驚きました。
それと何でも食べてしまうと言えば中国と思っていましたけど、食材の数は我が日本の方が3倍くらい多いというのも驚きました。

2004年1月23日金曜日

John Lennon : Imagine

アマゾンの「Let it be... Naked」の頁で、同時購入お勧めで紹介されていたので、これもついでに買いました。
輸入盤ですが、ゴールドディスクです。金蒸着のCDを買うのは初めてなのですが、これのアルミ蒸着の方を持っているわけではないので、音の違いはよく判りません (^^;;;

PLAYBOY 50 YEARS THE PHOTOGRAPHS

米プレイボーイ誌が、創刊50周年を迎えたのを記念して発刊された写真集です。
アマゾンでCDを探していたら、何故かお勧めリストにこれが載っていて、値段も50周年を記念してUSD50ということで、思い切って買ってしまいました。
プレイメイトのおねーさん達のヌードのオンパレードかと思っていたら、そうでもなくて、インタビューをした俳優さんや女優さんの写真、ライフスタイルとかアートといった、テーマ特集の写真なども掲載されています。
プレイボーイ誌の写真は非常に綺麗で、私は凄く好きなんですが、これを見るとやはりオーナーのヒュー・ホフナー氏という人の感性は凄いなと感じさせられます。
30年ほど前のロス・アンジェルス市長(クリント・イーストウッド)の写真があるのですが、いや〜格好いいっすね〜。
写真の勉強にお勧めの1冊です。