明けましておめでとうございます。本年も本コラムをよろしくご笑覧下さい。
え〜しかし新年早々ネタがありません(笑)MotorMagazineを買いに行こうとしたのですが、近所の本屋さんでは置いてなくて、まだ買えてない状況です。
先週お伝えしたル・ボランの特集も、今日やっと目を通せたような状況ですし。
ということで、今週は新年のご挨拶のみで失礼させて戴きます。
2005年1月2日日曜日
2005年1月1日土曜日
DGM / Misplaced
発売元:マーキー・インコーポーレイティド
イタリアのメロディアック・テクニカル・ハード・ロック・バンド、DGMの日本発売第3弾です。
前作、Hidden Placeの延長上にあって、かなりの高レベルな作品に仕上がっています。
ボーナストラックに、アニメ「北斗の拳」の主題歌が選ばれており、日本語で歌われています。日本のファンのために是非日本語で歌いたかったとのこと。
しかし、日本の歌は、欧州のバンドが演奏しても日本ぽくなるのですねぇ。欧米と日本のバンドの違いは演奏技術というよりは、楽曲の違いということなのでしょうか。
イタリアのメロディアック・テクニカル・ハード・ロック・バンド、DGMの日本発売第3弾です。
前作、Hidden Placeの延長上にあって、かなりの高レベルな作品に仕上がっています。
ボーナストラックに、アニメ「北斗の拳」の主題歌が選ばれており、日本語で歌われています。日本のファンのために是非日本語で歌いたかったとのこと。
しかし、日本の歌は、欧州のバンドが演奏しても日本ぽくなるのですねぇ。欧米と日本のバンドの違いは演奏技術というよりは、楽曲の違いということなのでしょうか。
2004年12月31日金曜日
リーグ・オブ・レジェンド
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテインメント ジャパン
「伝説の7人が時空を超えて集結」とキャッチコピーにあったので、時代を超えた人物がタイムマシンか何かで未来に運び込まれるというストーリーを想像したのですが、時空は超えてませんでした(苦笑)
大英帝国を舞台とした数々の物語の主人公が集結して、同じく物語の主人公である悪役と戦うというお話です。
パロディもいくつか入っているようなのですが、私がはっきりと気が付いたのは、話の最初の方で主人公役のショーン・コネリーが地下の隠し部屋で会う英国政府の代理人が「M」と名乗るシーンくらいです。いつまで経っても、ショーン・コネリーといえば007というのも、本人に取っては迷惑な話かも知れませんね。
しかしこういう話は、登場人物の著作権が切れているからできたのでしょうけど、先日アメリカで改正された所謂ミッキー保護法が適用されると、引っ掛かるキャラクターがいるような気がします。
「伝説の7人が時空を超えて集結」とキャッチコピーにあったので、時代を超えた人物がタイムマシンか何かで未来に運び込まれるというストーリーを想像したのですが、時空は超えてませんでした(苦笑)
大英帝国を舞台とした数々の物語の主人公が集結して、同じく物語の主人公である悪役と戦うというお話です。
パロディもいくつか入っているようなのですが、私がはっきりと気が付いたのは、話の最初の方で主人公役のショーン・コネリーが地下の隠し部屋で会う英国政府の代理人が「M」と名乗るシーンくらいです。いつまで経っても、ショーン・コネリーといえば007というのも、本人に取っては迷惑な話かも知れませんね。
しかしこういう話は、登場人物の著作権が切れているからできたのでしょうけど、先日アメリカで改正された所謂ミッキー保護法が適用されると、引っ掛かるキャラクターがいるような気がします。
異形の剣 長崎異聞悪太郎奮闘記
ハルキ文庫刊 柘植 久慶 著
柘植氏の作品としては珍しく歴史物語です。初というわけではないようですが、私は氏の歴史物語を読むのは初めてなので、そういう意味で非常に興味深く読んだのですが、全然違和感がなく自然に読む進めました。
舞台は幕末の長崎なのですが、開国して異人が長崎市内にも居住するようになった様子が、非常に克明に書かれています。当時の事情というのが興味深く洞察されています。
こういう作品を読むと、氏が単なるアクション物作家ではなく、豊富な資料と綿密な考察の元にストーリーを描く、本格的な作家であることがよく判ります。
このシリーズは続いていって欲しいものです。
柘植氏の作品としては珍しく歴史物語です。初というわけではないようですが、私は氏の歴史物語を読むのは初めてなので、そういう意味で非常に興味深く読んだのですが、全然違和感がなく自然に読む進めました。
舞台は幕末の長崎なのですが、開国して異人が長崎市内にも居住するようになった様子が、非常に克明に書かれています。当時の事情というのが興味深く洞察されています。
こういう作品を読むと、氏が単なるアクション物作家ではなく、豊富な資料と綿密な考察の元にストーリーを描く、本格的な作家であることがよく判ります。
このシリーズは続いていって欲しいものです。
Derek Sherinian / MYTHOLOGY
発売元:マーキー・インコーポーレイティド
今更デレクについては何も言うことはございません。前2作に続き、本作でも名ギタリストをゲストに迎えてのやりたい放題(笑)呆れて物がいえんわいレベルのプレイのオンパレードです。まあ前作に比べると、しっとりと聞かせる曲も増えてます。
今更デレクについては何も言うことはございません。前2作に続き、本作でも名ギタリストをゲストに迎えてのやりたい放題(笑)呆れて物がいえんわいレベルのプレイのオンパレードです。まあ前作に比べると、しっとりと聞かせる曲も増えてます。
2004年12月27日月曜日
今月はライブ撮影が4回
異常だ(笑)
通常は、モデル個人撮影が月に1〜2回、モデル撮影会が半年に1回程度、ライブ撮影が2〜3ヶ月に1回程度なのに。
今月は、モデル個人撮影1回は普通だけど、モデル撮影会3回に、ライブステージ撮影4回。
かなりのハイペースところか、めちゃくちゃなペースです。年明けは少しペースを落とさなきゃ。と思いつつも、かなりの撮影が入りそうだけど。
でもまあ、お陰で買ったばかりの新兵器、S3Proの特性を試す機会が多くて助かってはいます。
ラチュードが400%とかという謳い文句ですが、S2ProのCCDのラチュードは、ほぼポジフィルムと同じ程度の5EVなので、その4倍の20EVもあるのか?と思ったらさにあらず(当たり前だけど)+2EVくらいの感じです。
ネガが10EVですから、それよりはずっと狭いわけですが、ポジの5EVよりは確実に広いわけで、またRAW現像による増減感の範囲もかなり広いので、実質的にはネガとの差はないというか、下手すりゃネガよりも広い場合もあります。
ネガでもISO800辺りだと、どうも10EVもラチュードはない感じで、S3ProでISO800で撮影する方が、ラチュードが広いような気もしています。
同じ時に撮影したとはいえ、瞬間瞬間で光の状態が全然異なるので、全く同じ条件で撮影できているわけではないのですが、まあほぼ同じ撮影条件と考えていいと思います。そういう中での比較を2回のステージについてやってみた結果なので、ネガで撮影するよりも、S3Proで撮影する方が露出は確かと言ってもいいでしょう。
問題は、S3ProでRAW-WIDEで撮影した場合、連写が全くできないこと。デジタルだけで撮影するとなると、Nikon D2Hが欲しくなりますね。
通常は、モデル個人撮影が月に1〜2回、モデル撮影会が半年に1回程度、ライブ撮影が2〜3ヶ月に1回程度なのに。
今月は、モデル個人撮影1回は普通だけど、モデル撮影会3回に、ライブステージ撮影4回。
かなりのハイペースところか、めちゃくちゃなペースです。年明けは少しペースを落とさなきゃ。と思いつつも、かなりの撮影が入りそうだけど。
でもまあ、お陰で買ったばかりの新兵器、S3Proの特性を試す機会が多くて助かってはいます。
ラチュードが400%とかという謳い文句ですが、S2ProのCCDのラチュードは、ほぼポジフィルムと同じ程度の5EVなので、その4倍の20EVもあるのか?と思ったらさにあらず(当たり前だけど)+2EVくらいの感じです。
ネガが10EVですから、それよりはずっと狭いわけですが、ポジの5EVよりは確実に広いわけで、またRAW現像による増減感の範囲もかなり広いので、実質的にはネガとの差はないというか、下手すりゃネガよりも広い場合もあります。
ネガでもISO800辺りだと、どうも10EVもラチュードはない感じで、S3ProでISO800で撮影する方が、ラチュードが広いような気もしています。
同じ時に撮影したとはいえ、瞬間瞬間で光の状態が全然異なるので、全く同じ条件で撮影できているわけではないのですが、まあほぼ同じ撮影条件と考えていいと思います。そういう中での比較を2回のステージについてやってみた結果なので、ネガで撮影するよりも、S3Proで撮影する方が露出は確かと言ってもいいでしょう。
問題は、S3ProでRAW-WIDEで撮影した場合、連写が全くできないこと。デジタルだけで撮影するとなると、Nikon D2Hが欲しくなりますね。
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