2011年12月29日木曜日

GoogleはGTVを諦めたのかもしれない

数週間前から、Android DevelopersからリンクされているGoogleTVの開発者向けページがNot Found状態です。
入れ替えかなんかなのか?と思っていたのですが、クリスマスが終わっても修復される様子がなし。
もうGoogleTVは中止にすることにしたのかも。

【くるまのおと】BMW 3シリーズ特集



各誌の新年号が発売になっていますが、カー・グラフィック、モーターマガジンがBMW 3シリーズの特集です。
ル・ボランが独逸御三家の特集。

3シリーズ、エンジンはダウンサイジングで小排気量化していますが、ボディサイズはでかくなって、どこが3やねんと言いたくなります。
1シリーズも徐々に強大化しそうな雰囲気なので、0とか-1シリーズが必要になるんじゃないか??

86/BRZの試乗記もちらりほらりと出て来ていますが、発売前ということで、大々的な特集はまだなさげ。

軍師の門 / 火坂雅志



解説に「戦国小説を書かせたら右に出るものがいない」と書かせるくらいに、今乗りに乗っている火坂氏。
今回、氏の俎上に載せられたのは、竹中半兵衛と黒田官兵衛び二人。
上巻が竹中半兵衛が主人公で、下巻は黒田官兵衛が主人公という、途中で主人公が入れ替わる構成です。
途中で主人公が入れ替わる小説は珍しいですが、軍師をテーマにしてこの二人を扱った小説は、どうしてもそうなるんですよね。
二人が一緒に羽柴秀吉の軍師だった時期は短く、しかもその期間の大半を官兵衛は有明城で囚われの身になっていたわけで、史実が入れ替わる形になっているから、小説もそうなるわけ。

しかしそのために、半兵衛と官兵衛の二人を扱った小説家は、自然二人を比較して書くことにもなってしまいます。
そして比較されると、如何に竹中半兵衛という人が偉才であったかが浮き彫りにならざるをえない。
黒田官兵衛が劣るわけではなく、竹中半兵衛が凄すぎるという事実のみが露わになるのです。
まあ半兵衛がもし長生きしていたら、どこかで失敗をおかして今のような評価にはならなかったのでしょうけど、高い評価のまま若くして亡くなったことが、長生きをした官兵衛の評価を軽くしてしまっているとも言えるでしょうね。

2011年12月27日火曜日

モーターヘッド 02号



特集:スピードの彼方へ
だそうです。スーパーカーも大量に出ていますが、ビンテージ・ホットロッドとか渋いのも出てます。
01号を買った時には、これ、本当に今後も発刊できるのか?と心配でしたが、何とか02号発刊に漕ぎ着けたようですね。
福野氏編集の「車の神様」は3号で終わり(になったらしい)でしたが、こいつはいつまで続くか。
紙の雑誌の売上が落ちる一方、新車の売上げが落ちる一方の日本で、こういうマニアックな雑誌が続くかどうか。
今号を買おうかどうしようか、店頭で手に取りながら、かなり悩みましたが、見開き2ページの記事にじっくりと読みたいのが、ちらちらほらほらとあって、買ってしまいました。
こういう微妙な記事をが結構掲載されているのよね。
編集長のオタク度は、間違いなく高レベルですよ。

2011年12月25日日曜日

【くるまのおと】BRZ試作車はニュルブルクリンクで走行試験済み



マガジンXにスバルBRZの販売店用の商品概略書が公開されています。
こういうのは本来販売店社内資料で、一般公開されることはないし、ましてや発売前にこういう資料がマスコミに漏れるというのは...情報漏洩問題で、スバル社内は大騒ぎしていないのかな?私は仕事に行っている某メーカーでこういうことがあったら、犯人捜しでエラいことになりますが。
まあその資料の中で、86/BRZの開発過程の中で、「3代目インプレッサをベースに量産開発車両が製作」され、「ニュルブルクリンクでの走行試験を含む、世界中の道での徹底した走り込みが行われました」という記載があります。
先日このコラムで、開発予算から考えてニュルでの走行試験は無理だったのではないか、と書きましたが、間違っていたようです。
でもこれは非常に嬉しい間違いです。
ニュルでの走行テストをしていた、という事実が、スバルとトヨタの本気度を示しているからです。
マジで期待していいよね?

RISA MANIA 吉木りさ



勢いに乗って買ってしまいました。
吉木さん、そんなに好きってわけではないのですが、今一番旬なグラドルなのと、sabra別冊写真集は久しぶりの発刊なので、つい。

可愛いし、スタイルいいし、凄くいい女なんだけど...私は何が不満なんだろう?イマイチ惹かれない。
キヤノンのEFレンズで撮影されたっぽい描写だからか??
EFレンズって、ぱっと見は綺麗なんだけど、女性の肌の艶っぽさとか生っぽさが出ないんすよね。

First Yuu Kawakami



熟女AV女優さんの1st写真集だそうです...が、この方SM写真集が既に出ているけど、それはノーカウントなのか??

撮影をIwata氏がされています。
バブル期のヘアヌード時代から、ヌード写真集のプロデューサとして名前を馳せていますが、撮影は珍しいですね。
プロの撮る写真とはひと味違いますね。
大胆なアングルで攻めています。
久しくこういう淫靡な写真は撮影していないから、モデルさんの都合が付けば撮ってみたいな。