2001年9月30日日曜日

【BMW雑記帳】今月の雑誌

何も買ってません(笑)。だってBMW関係はもちろん、面白そうな特集記事が全然ないんですもの。欧州で開催された各モーターショーの特集くらいでしょうけど、どれも「内容がないよう」状態で、とても買う気にならなかったです。
ル・ボランに318iのマイナーモデルチェンジのレポートと、DIXISのマフラーの試用レポートがあるくらいかなぁ?
個人的にも、車関係は全然何もしてませんしねぇ....仕事が忙しいというより、顧客とうまくいってなくて悩まされてるという状態で、車のことを考える余裕がないんですが。
というわけで、今週は内容がないよう、です(爆)。すみません m(_ _)m


2001年9月23日日曜日

【BMW雑記帳】条例改正

静岡県、東京都、愛知県、大阪府、神奈川県とナンバープレートカバーの禁止条例が、各公安委員会で可決され、近日施行されます。
まあ私はナンバープレートカバーは付けていませんし、この先も付けるつもりはなかったのですが、この問題はこの先色々な問題を呼ぶのではないかと思われます。
まずこの条例は、今後全国の都道府県の条例で制定、施行されることが予想されますが、本当にこれが全国で禁止の必要性が高いものなら、何故最初から全国で通用する道路交通法で規制しないのでしょうか?問題は週刊プレイボーイでも言われていましたが、この条例が「交通安全委員会」という警察の天下り機関での査問のみで制定されてしまうものだということではないかと思います。
法律の問題に関しては、私は詳しくないので、この問題については深く言及できる知識を持ち合わせていないので、これ以上は元ネタの方を見て戴くとしたいです。が、最近役人の不正問題が流行(笑)みたいですが、この条例の乱用も権力の乱用に繋がる可能性は大きいです。
例えば、いわゆる「淫行条例」というものも、援助交際と呼ばれる売春防止の意味があり、そういう意味では納得できるものです。が、逆に「女性は16歳で結婚できる」という憲法の条項と反する面もあるわけです。つまり条例というのは国民が納得しやすいけど半面憲法と相反するようなグレーな規制を作りやすいという面があるようです。
ナンバープレートカバー禁止にしても、「スピード違反を助長する」という理由なら、道路交通法で規制すればいいはずです。それをしないのは、この条例が「Nシステムによるプライバシー侵害の防止」と相反する問題があるからではないかと言われています。
もっとも、ナンバーを隠しても、免許証の顔写真から身元を割り出す、顔の判定アルゴリズムと画像検索システムがほぼ完成状態という噂もありますので、これから先はあまり意味がないのかも知れませんけどね。ETCなども、身元を(電波を使って)大声で叫びながら走っているようなものですから、これを使った速度取締り装置を作るのは至極簡単ですからね。
#まあそれがみんな判ってるから、普及率が数%なんでしょうけど(笑)

背景を画面に入れない

これは簡単に言えば、例えば「ドアップ」を撮れば背景は画面に入ってきませんよね?そういう状態です。被写体に思い切り近づいて、画面全体を被写体で一杯にしてしまうのです。そうしてしまえば背景はなくなりますから、背景処理も必要なくなります。
もっともその分、被写体の処理をしっかりとしないとダメですので、その点は注意してください。
と、こんだけで説明が終わってしまった (^^;;;


2001年9月9日日曜日

被写体と背景の露出差の大きい場所を探す

ポジフィルムのラチュードは大体5EVです。ネガの場合は、フィルム自体は10EV程ですが、プリントで再現できるのはその内の5EVです。
これはどういうことかと言うと、ある露出値で撮影するとき、反射式露出計の測定値が設定された露出値より2.5EV以上明るい部分は全て真白になり、2.5EV以上暗い部分は全て真っ黒になる、ということです。この辺は言葉で説明しても判りにくいので、フィルムのラチュードと露出について書かれた書籍を探して読んで見て下さい。
で、まあ単純に言えば、背景を選ぶ時に、被写体よりも凄く暗い所を背景にすれば、背景は真っ黒になって黒い背景紙を使って撮った様になります。被写体よりも凄く明るい所を背景にすれば、背景は真白になって白い背景紙を使って撮った様になります。もっとも、背景が明るい場合は、光の回り込みでハレーションやフレアが出ることがありますので、明るすぎる場合は注意が必要ですけどね。
またストロボを使って、被写体だけを明るくしてやって背景を暗く落とす、という手法もあります。
逆に言えば、常に被写体と背景の明るさを、反射式の露出計で測って、露出差を認識しておく必要があるんですけどね。


【BMW雑記帳】そろそろATFを

交換したいと思いつつも、名古屋へ行く暇がなく、ちょっと大きくなってきたシフトショックに不満の日々です。とはいえ、全然距離を走ってなくて、昨年交換してからまだ8,000kmくらいなんですけどねぇ。 ATFも、交換後3,000kmを過ぎると、明かに初期性能の落ちが感じられます。おまけに今年の夏は猛暑でしたから、劣化は激しいのではないかと感じています。イリジウムプラグもそろそろ交換かなぁ....。

それはさておき、金曜日の晩に、BMW-MLの関西ミニオフがありました。とはいえ、ファミレスで3時間程取り止めもなくくっちゃべってただけですけどね。まあでもオフ会はいつもそうか(笑) 好き物同志が集まると話は尽きませんね。

それと「BMW Magazine」という分厚い雑誌が創刊されたようです。立ち読みしたらカタログ雑誌で、厚さと値段の割りに中身がなかったので、買いませんでしたが。今はなきOwner's BMWみたいなのを期待する方が悪いんでしょうかねぇ....。後を引き継いだEURO EGOも全然次号が出ないし....。 BMW雑誌は儲からないのでしょうか? BENZやPorscheの雑誌は一杯あるのにねぇ。


2001年9月2日日曜日

背景が単純な場所を探す

外撮りの時は、背景選びが重要なポイントになります。例え大口径望遠レンズで背景をボカすにしても、背景の中に光点があるのとないのでは雰囲気が変りますし、背景の色はボカしても変わりません。ましてや大口径望遠レンズを持っていない場合、背景をボカして単純化することはできませんから、最初から単純化された背景を選ぶ必要があります。
では単純化された背景としてどういうものを選ぶのか?ですが、主に次のようなものがあります。

1. 柄が単純な壁など
2. 地面
3. 背景物までの距離が遠い所


A.は白壁や黒壁などを背景にしてしまえば、背景紙を使ったことと同じになります。
B.はパターンが単純な地面にモデルを寝かせてしまうんです。あるいは撮影者が高いところからモデルを狙えば、地面が背景になります。後者の逆パターンとして、撮影者が下からモデルを狙えば、空が背景になります。但しこの場合、露出には充分に気を付けて下さい。
C.ですが、背景物が被写体に対して非常に距離があれば、大口径望遠レンズでなくとも、ボケてくれます。パンフォーカスな設定でなければですけどね。どのくらいの焦点距離、絞りならどのくらい被写体と背景物が離れていればいいかは、被写体深度についての文献で勉強して下さい。



【BMW雑記帳】脚回りは純正部品でチューン!

今月は久しぶりにル・ボランを買いました。特集が「BMW vs ALFA」なもので (^ ^;;;;
特集自体はまあまあでしたね。絶対買うべき!とまでは行きませんが、買って損はない内容だと思います。でも私が気になったのは、特集よりRedHotCompanyさんの広告なんですよ(笑)。
まずM42、M44用のタコ足がリリースされました。まあ恐らくこれは左ハンドル車のみで、右ハンドル車には付かないと思いますけどね。でも欲しいぞ!o(>_<)o
それとチタニウムテールステンレスマフラー。これまでDIXISブランドのマフラーは、オールチタンのマフラーしかなく、20万円程したんですが、今度のはテールのみチタンで、それ以外はステンレスにすることで大幅なコストダウンをして、78,000円〜になっています。この値段なら付けたくなりますね!問題はti用がない(笑)ことですが、Z3ベースで造って貰えるかな?
あ、後2002の記事(カラー4頁)もあります。

もう1冊、Auto Jambleを今月も買いました、否、買わされてしまいました(苦笑)。この雑誌買うとエリーゼ欲しくなるから、あまり買いたくないんですけどね(笑)。
で、買わされた理由の記事ですが、318iSの脚回りチューンの記事です。前はtiも共通ですし、リアも共通部品が多いので、tiユーザーにも非常に参考になる記事です。で、E36の脚回りって、E30やE46と共通のものが多く、それらのパーツをうまく流用することで、スポーティーにしたりラグジュアリにしたりできるそうです。脚回りのチューンを考えている人は、是非買って読みましょう!

それにつけても新しいマセラティのスパイダーとアストンマーチンヴァンキッシュはいいなぁ...(溜息)。