今月はMotorMagazineも買いました。「特集:BMWの本質をえぐる」「キドニーグリルの意志。」などというタイトルを見せられると、思わず買ってしまいますよね。ただ、お題目だけで終わってる気がするんですが....。
それとBMW Styleというムック本が発売されています。 GENROQの別冊みたいです。これは中身が薄かったので買わなかったですけどね。
カーグラでも1シリーズのスクープが出ていました。こちらによると、1シリーズと並行して、次期3シリーズの開発も行われているそうです。1シリーズは3&5ドアハッチバックで、クーペ版が2シリーズになり、それと50%以上部品を共用する次期3シリーズは4シリーズに格上げされるとか。
ところで街中で駐車するときに、道路脇に不法駐車したりしてませんか?これまでの判例では、例え不法駐車でも駐車車両の側で事故が起きても過失責任は問われなかったのですが、不法駐車車両により視界を妨げられた等の理由によって、過失責任を問われる判例が出てきているそうです。事故の原因が不法駐車車両にあるとして、事故死した肉親が不法駐車していたドライバーを訴えを起こしてるそうで、これなども今までなら訴えを受け付けることすらして貰えなかったのですから、不法駐車に対する責任を問われることが今後増えてくることが予想されます。
もっとも不法駐車というのは、非常に危険性が高い、ということを認識する必要があり、訴えられるかも知れないから止めよう、ではなく、もっと積極的な理由で止めるようにしたいですね。困ったことに、安全性が高いと言われているドイツ高級車に乗っている人ほど、不法駐車率が高いように感じます。こういう人はきっと自分が安全なら他人がどれほど危険でも構わないんでしょうね。駐車場代が高いからという理由で不法駐車することに対して、上記についての新聞記事では「人の命と駐車場代とどちらが高いのだ?」と問います。ここを読んでる皆さんには当然おわかりのことだとは思いますが。
不法駐車をなくすのに一番簡単なのは、今だと不法駐車でも駐車車両に傷を付けると傷を付けた人が「器物破損」で損害賠償に問われますが、不法駐車車両に傷を付けても損害責任は問われないという法解釈をしてしまえば、あっという間に不法駐車はなくなることでしょうね(爆)
2002年12月8日日曜日
2002年12月2日月曜日
2002年12月1日日曜日
モデルとの約束
ここ数年、企業や官庁の不正やら公金横領やらが大きな話題になっています。これまでは正直者が損をするという時代だったのが、嘘付きは必ずバレて報いを受ける時代になってきているのかも知れません。
公園なのでモデル撮影会なんかで、パンチラとかブラチラを狙う、というかそれを専門に撮ってる人がいるんですよね。なにが嬉しくてそういうのを撮るのか、私にはよく判りませんが...そんなの撮るくらいならヌード撮影会に行けばいいんだし。
モデルの撮影においては、肖像権の使用許可を得て撮影しているということを、ちゃんと念頭において置かなければなりません。撮影前に撮影条件や写真の使用条件をキチンと確認しておく必要があります。まあその辺りをモデルの子もちゃんと認識していない子もいるのですが、だからといって騙していいわけじゃないですからね。
知り合いにこのトラブルがありまして、あるモデルの子が契約違反でとあるアマチュアカメラマンを訴えているそうです。そのカメラマンが撮影したモデルの子の中に私の知っているモデル(A)がいまして、その訴えを起こしているモデルの子(B)がAと知り合いだったので、BからAに「一緒に訴えないか?」という連絡があったそうです。
街中のスナップを撮影してる人達には「撮った者勝ち」という意識があるせいか、モデル撮影でもそういう考えの人は多いようです。しかしモデルが了解している範囲以外の撮影、公開は法律違反ですので、この点よく中止して撮影をして下さい。
公園なのでモデル撮影会なんかで、パンチラとかブラチラを狙う、というかそれを専門に撮ってる人がいるんですよね。なにが嬉しくてそういうのを撮るのか、私にはよく判りませんが...そんなの撮るくらいならヌード撮影会に行けばいいんだし。
モデルの撮影においては、肖像権の使用許可を得て撮影しているということを、ちゃんと念頭において置かなければなりません。撮影前に撮影条件や写真の使用条件をキチンと確認しておく必要があります。まあその辺りをモデルの子もちゃんと認識していない子もいるのですが、だからといって騙していいわけじゃないですからね。
知り合いにこのトラブルがありまして、あるモデルの子が契約違反でとあるアマチュアカメラマンを訴えているそうです。そのカメラマンが撮影したモデルの子の中に私の知っているモデル(A)がいまして、その訴えを起こしているモデルの子(B)がAと知り合いだったので、BからAに「一緒に訴えないか?」という連絡があったそうです。
街中のスナップを撮影してる人達には「撮った者勝ち」という意識があるせいか、モデル撮影でもそういう考えの人は多いようです。しかしモデルが了解している範囲以外の撮影、公開は法律違反ですので、この点よく中止して撮影をして下さい。
【BMW雑記帳】今月の雑誌
ここのところ「くるまにあ」ばかり買っておりますが、今月も買ってしまいました。工具の話しが出ていたので思わず買ってしまったのですが、耳が痛いだけで面白い話しではなかったですが(苦笑)
週プレとマガジンXで1シリーズのスクープ写真が出ておりますね。いよいよ開発が佳境に入ってきたというところでしょうか?早く出てきて戴きたいものです。でないと、ローン終わった後にMINIに買い換えるか、それともMT換装をするか、ということで悩まなければならなくなりそうで (^o^;;;;;;;;
それとGENROQだったかな?RHCでのtiターボ化計画がちゃくちゃくと進んでいるようです。今月号ではシャーシの強化について出ていますが、tiだといいとこ200馬力が限界じゃないのかな?基本的な足周りはZ3と共通なので、Mクーペみたいに300馬力オーバーでも耐えられそうではありますが、Z3は重心が低くて2名乗車だから、まだ何とかなったんだと思うんですけどねぇ。まあレーシング技術を投入して、かなりの強化を計るそうです。
それにしてもここ数ヶ月、まともに車に乗ってないなぁ (-_-;;;;
週プレとマガジンXで1シリーズのスクープ写真が出ておりますね。いよいよ開発が佳境に入ってきたというところでしょうか?早く出てきて戴きたいものです。でないと、ローン終わった後にMINIに買い換えるか、それともMT換装をするか、ということで悩まなければならなくなりそうで (^o^;;;;;;;;
それとGENROQだったかな?RHCでのtiターボ化計画がちゃくちゃくと進んでいるようです。今月号ではシャーシの強化について出ていますが、tiだといいとこ200馬力が限界じゃないのかな?基本的な足周りはZ3と共通なので、Mクーペみたいに300馬力オーバーでも耐えられそうではありますが、Z3は重心が低くて2名乗車だから、まだ何とかなったんだと思うんですけどねぇ。まあレーシング技術を投入して、かなりの強化を計るそうです。
それにしてもここ数ヶ月、まともに車に乗ってないなぁ (-_-;;;;
2002年11月20日水曜日
2002年11月11日月曜日
2002年11月10日日曜日
【BMW雑記帳】ライバル比較と次期GT−R
ライバル比較というお題で某誌が「BENZ対BMW」の特集をしております。この比較は何十年も前から繰り返しされている比較なのですが、これって本当に意味あるんでしょうかね?というのも、以前ル・ボランだったかで、それぞれのオーナーに購入時にBENZとBMWを比較したか?次に購入するときに比較するか?というようなアンケートがあったんですが、比較する人は少数派でした。何台も乗り継いでいる、或いは既に両方を経験している人は、完全にどちらにするかはっきりしていて、乗り換えることはないようなんですね。
まあ逆に言えば、未だにどちらも知らないような、オーナー予備軍の人達には意味があるかも知れません。それでもどうなのかなぁ?というのが正直なところですが。
トヨタがBMWからV8エンジンの供給を受けるというスクープの話しをしましたが、対して日産は次期GT−R用のエンジンをコスワースにチューンして貰う、というスクープが出ています。更に足周りはロータスにして貰うのだとか。これもどうなのかなぁ?
確かにコスワースはレーシングエンジンの大御所ですから、そのチューニング技術は素晴らしい物があります。しかしことターボエンジンとなるとどうでしょうか?
ロータスの足周りのチューニングは定評があります。しかしロータスが得意とするのは軽量スポーツで、GT−Rのような比較的重量級で、かつ300Km/hオーバーの物はどうでしょうか?
GT−Rは日本が誇るハイテクスポーツなだけに、余所の力は借りずに作り上げて欲しい物ですが....。
#どうせ力を借りるなら日本のチューナーに。
まあ逆に言えば、未だにどちらも知らないような、オーナー予備軍の人達には意味があるかも知れません。それでもどうなのかなぁ?というのが正直なところですが。
トヨタがBMWからV8エンジンの供給を受けるというスクープの話しをしましたが、対して日産は次期GT−R用のエンジンをコスワースにチューンして貰う、というスクープが出ています。更に足周りはロータスにして貰うのだとか。これもどうなのかなぁ?
確かにコスワースはレーシングエンジンの大御所ですから、そのチューニング技術は素晴らしい物があります。しかしことターボエンジンとなるとどうでしょうか?
ロータスの足周りのチューニングは定評があります。しかしロータスが得意とするのは軽量スポーツで、GT−Rのような比較的重量級で、かつ300Km/hオーバーの物はどうでしょうか?
GT−Rは日本が誇るハイテクスポーツなだけに、余所の力は借りずに作り上げて欲しい物ですが....。
#どうせ力を借りるなら日本のチューナーに。
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