2003年1月26日日曜日

【BMW雑記帳】今月の雑誌

どうもBMW関係はネタ切れなのか、各誌ともBMW関連の大きい記事はなさそうです。細々としたのはあるんですけどね。今年1月1日を持ってBMW傘下に入ったロールスロイスの新しいシルバー・シャドウの発表だとか、750Liの試乗記とか、などなどです。
今月のニュースとなると、どこもデトロイトショーと東京オートサロンですね。デトロイトショーでは、70’s復活という感じのスポーツカーが、米国メーカー各社から発表されておりました。個人的には、マスタングはやっぱりカッコエエなぁ〜、と思った次第です。
それはさておき、「クルマはかくして作られる」の続編「超クルマはかくして作られる」が発売されております。「続」ではなく「超」な理由は、巻頭の著者のお言葉を読んで見て下さい。中身が理解できなくとも、買っておくべき本だと思います。
それからF1 CLUBが、今月限りで休刊になるそうです。F1に関するメカと言えば、この雑誌くらいしかありませんので、寂しい限りです。私も数回しか買ったことないので、頑張って続けて欲しいとは言えないのですが。


2003年1月12日日曜日

【BMW雑記帳】どっちに行きたいの?

特選外車総特集チャージで「巷に伝わる外車の謎?悪評大検証!」という特集がされてたので、買ってみました。ほとんどがそんな噂あったのと?という感じのものですが、ここ最近はネットの普及で「噂が一人歩きする」ことがより多くなっているように思います。実際に自分で確かめもせずに、他人から聞いた話を鵜呑みして、それを偉そうに吹聴する輩が多いですからね。それが本当に正しいかどうかキチンと判断できるだけの基礎知識を身に付けたいものです。
「世界の一流工具購入ガイド」というムック本も発売されていまして、今日衝動買いしてしまいました(苦笑)自分で車の整備などろくにしてないのにねぇ。こういう所は、我ながら正にオタク的行動やなと思いますが。

ところで今週のタイトルですが、街中を車で走っているだけでなく、歩いているときも、周りの人がどっちへ行こうとしているのか判断できなくてイライラすることがよくありませんか?前を歩いている人を追い越そうと横に動くと、前の人がそれに吊られるかのようにスッと横に動いて、進路を塞がれてしまう。それを避けるために逆に動くと、またそちらにスッと動いて来る。前に何かあるわけでもなく、ただただふら〜ふら〜と左右に歩いている。かといって、こちらがまっすぐ後ろを歩いていると、その人もそのまままっすぐ歩き続ける。後ろに目が付いてて、わざと邪魔をしているが如くの動きをする。そういう経験がありませんか?
誰にもあるというわけではないですが、他にもよくそういうことがあるという人があるので、私だけの現象ではないと思います。前または周りにいる人がわざわざこちらの邪魔をするためにとっているとしか思えないような行動をすることがあります。といって、その人がこちらの存在を認識しているかと言えば、そんなことはないんですけどね。
まあこれが歩いている時だけなら、それ程問題はないのですが、車で走っているときだと冗談では済まないんですよね。大阪は3車線以上の道が結構あるのですが、こちらが右端の車線から中央の車線へウィンカーを出しながら車線変更している所へ、左端の車線から中央の車線へウィンカーも出さずに飛び込んで来られて当たりそうになることが、よくあります。真横にいるこちらのことを全然見てないんですよね。たぶん後ろもろくに見てないと思いますが。
対向2車線の道で、こちらから来た車と向こうから来る車がすれ違うとき、そのすれ違う所には歩行者がいたり、自転車やバイクがいたり、駐車車両があったりすることが多い気がします。私はそういう時はタイミングをずらして、重ならないように気を付けているのですが、それをわざわざ更にタイミングをずらして重なるように突っ込んでくるのもいるんですよね。私がこれに関係せずに近くで見ているような時でも、3者4者が重なるタイミングですれ違うことが多いのですけど、これ非常に危険だというのを誰も認識してないんでしょうかね?歩行者が歩いているのを自転車が追い越そうとしてる所に、更に自動車が反対車線まで大きく飛び出しながら追い越していくという姿を見ることが非常に多いです。しかも端から見ている、そのまま走っていれば重ならずに済むのに、わざわざ加速してまで重なるタイミングで飛び込んで行くというのは、どういうことなのでしょうか?
常に回りと自分の関係を把握し、自分の行きたい方向をはっきりと周りに示すこと。これが安全運転の基本だと思いますが、そういう運転をしてる人はほとんど見たことがありません。


2003年1月5日日曜日

【BMW雑記帳】謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

10月に入ってから、一身上の都合により、あまり車には乗っておらず、何と3ヶ月以上もガソリンを入れていませんでした!空気圧をチェックしたら、1.5を示して目が点になってしましました。計り間違いかと思いましたが、4本とも同じでしたから間違いではないです。慌てて入れたのですが、動揺していたせいか、前後の空気圧を間違えてしまいましたが(爆)
それにしても、車を所有していた期間で、これだけ長いカガソリン補給のインターバルというのは初めてです。30歳前後の時に一時期車にほとんど乗らなくて、結局手放すことにしたときは、土日の夜中に用事もないのにフラッと車を走らせていたりしましたが、40歳も過ぎるとそういう気力もなくなり、用事があるときしか乗らなくなりますね。田舎暮らしだと車は必需品ですが、公共の交通機関がしっかりしている首都圏や大阪中心部では、車だと却って不便なことも多いです。そのため、私は大阪市内に出かけるときは、余程荷物が多くない限りは徒歩+電車で出掛けますので、余計に車に乗ることが少なくなるんですよね。
3日に車の初乗りをしましたが、母を乗せての買い物でした(笑)自宅は成田山の近くで、参拝の車が非常に多いため、買い物へ行くにも、それによる交通規制と渋滞を避けて行かねばなりません。お陰でかなりの遠回りをする羽目になってしまいまして、母には「歩いた方が早かった」と言われる始末(苦笑)また、近くの大型スーパーがどこも満員で、駐車場待ちの車が長〜〜い行列を作っており、入れず、いつもは行かないスーパーでの買い物になってしまいましたし。
しかし、1日に成田山へ(徒歩で)参拝、2日に甥姪のおもちゃを買いに近くのといざらすへ(徒歩で)行きましたが、どちらもかなり凄い人手で、日本が不況って本当?と首を傾げてしまう状態です。まあ神社の初詣は、不況の時ほど神頼みで人出が多いかも知れませんが。
#新聞によるとお賽銭の額は減っているみたいです。
それといつも初詣の時に思うのですが、日本は神国であるということです。こういう発言をして不興を買って、結果辞任することになった総理大臣もいましたが、日本人の9割が初詣に出掛けるという事実を考えれば、そういってもおかしくはないと思います。
ちなみに日本は仏教国ではないか?と言われるかも知れませんが、日本の仏教は仏教形式の神道です。それが証拠に日本の僧侶は、みんな妻帯・肉食しております。浄土宗系の宗派以外は、妻帯・肉食は禁止なはずなのですが、明治時代廃仏毀釈の時に、天皇が「僧侶も妻帯・肉食をしてよい」という詔を出されたので、するようになったのですが、宗派の論理では禁止のままなのです。つまり宗派の論理よりも天皇の詔の方が強いわけで、それが何を意味するかは自明ですね。

というところで、本年も宜しくお願い致します。

2002年12月29日日曜日

【BMW雑記帳】今月の雑誌

いよいよ今年も押し詰まってまいりまして、今年最後のコラムとなりました。今月の雑誌が発売されていますけど、くるまにあ以外は表紙ぐらいしか見てないんですよ。くるまにあも買ってすぐに昼飯食べながらT中研読んだだけですし(苦笑)。明日中に上げなきゃ行けない仕事があって、余裕がありません。と言いながらコラム書いてるんだから、何をしてるんだか(爆)。
え〜、まあその中でマガXのスクープで、ポルシェがコンパクトを出すという噂が出ていました。コンパクトと言っても現行GOLFくらいになるのかなぁ?エンジンが2.3Lくらいみたいですから。元祖ユーロコンパクトハッチのGOLFも、今では肥大化して、とてもコンパクトカーとは言えなくなりましたが。
ポルシェが作るコンパクトカーってどんな感じになるんでしょうね。密かに期待してしまいそうです。
あ、それとOPELのTIGRAが復活するそうです。

では、皆さん、よいお年を。来年もご贔屓に。


2002年12月23日月曜日

AT-X287AF Pro SV

デジカメ用の中望遠ズームがいるなぁ、と思いつつ梅田を徘徊していて、トキナーのAT-X287AF Pro SVの中古が出ていたので、買ってきてしまいました。安かったのでつい。
同じスペックのN社純正は中古でも10万を軽〜〜く超えるし。



2002年12月22日日曜日

【BMW雑記帳】たまには音楽の話しでも

BMWネタも車ネタもないので(笑)

私は中学生の頃からHR/HM (Hard Rock / Heavy Metal) 好きでして、今でも月に5〜10枚くらいのHR/HMのCDを購入しています。とはいえ、新しいミュージシャンのは少なくて、未だに高校生の頃から好きなミュージシャンのCDが多いです。まあその頃から好きなミュージシャンが今では、ロック界の大御所とか重鎮と呼ばれるようになっても、精力的に活動をし続けているせいもあるでしょう。
しかし70年代に、彼等がデビューして大ヒットを飛ばした時、彼等はみんな10代だったんですよね。それを考えれば、もっと若い世代のミュージシャンが出てきてもよさそうなものなのですが、なかなかいません。いないわけでもないのですが、マスコミが若い世代を叩くばかりで育てようとしていないというのもあるかもしれないですね。まあこういう現象は、音楽の世界だけではなくて、他の世界でも多いですけどね。影響力の大きい年寄りに媚びを売って、実績のない若い世代を叩くのは簡単で楽ですからね。
音楽の場合は、他のものと違って経験による学習効果がほとんどないそうなんです。もちろん楽器の演奏力は、練習量=技量です。が、音楽センス、つまり作曲力とかアレンジなんかは、できるやつは生まれた時からできるし、できないやつは一生できないんだそうです。実際モーツアルトは3歳の時から曲を書いていたというのは有名な話しですが、これも音楽というものの特性のせいでしょうね。
そういうことでいけば、楽曲の善し悪しは、その曲の作者の年齢や経験などとは一切関係ない、といえるわけです。残念なことに、普通の人には、楽曲の善し悪し、アレンジの善し悪し、プロデュースの善し悪し、演奏の善し悪し、ライブパフォーマンスの善し悪し、演奏者の見栄えの善し悪し(笑)の区別が付けられないみたいです。中にはCDの音が悪いだけで、その曲まで悪いという人もいます。ギター小僧と呼ばれる人達は、曲の善し悪しは関係なくて、一小節の間にどれくらい多くの音が詰め込まれているかで、曲の価値を決めてしまいます。
音楽を楽しむ上で一番必要なことって何でしょうね?その人なりの楽しみ方があるから、こうであるべきということは言いたくありませんが、偏った楽しみ方をしている人達に限って、それが極一般的で誰もがそうあるべきと思いこむようです。そういう人達は、音楽以外でも本質を外した物の見方をしているような気がします。

DCS Pro14n

日本でもいよいよ発売か?欲しい.....↓
http://www.kodak.co.jp/JP/ja/professional/products/cameras/dcspro14n/index.shtml