2007年5月22日火曜日

3台目のAMD CPUマシン

先月仕事用にXeon DualCore DualのQuadCoreマシンを購入したばかりですが、家の画像編集用PCも新しいものに入れ換えました。
私はへそ曲がりなので、本来メジャーなものは避けてマイナーなものを選ぶ癖があるのですが、PCのCPUに関してはなかなかそういう訳にはいかず、Intelが多いです。

Xeon Quadを選ぶ時も、Opteron Quadを必死に探したけど、何故かOpteronマシンはXeonマシンより高価格なものばかりで(CPU自体の価格はむしろOpteronの方が安いのに)、更にAthlon 64X2 FXのQuad Coreマシンも検討しましたが、いいのが見つからなかったのですよ。

最初のAMD CPUは、IBMのi486DX2(66MHz)PCのCPUをAMD i486互換100MHzCPUに換装したものでした。でも互換ソケットのせいかBIOSとの相性のせいか、安定性がイマイチで、結局Intel i486DX4に載せ替えてしまったのです。
次のAMD CPUマシンは、初代東芝Librettoでした。これは結構長く、私のメインメールマシンとして活躍してくれました。

が、この後のPCは、仕事用も自宅用もノートPCも全てIntel CPUになってしまいました。
Athlon64が発売されたときも、X2になった時も、欲しいと思いつつも、適当な搭載機が見つからず、ずっと断念して来たのです。
が、今回はHPが同様の価格帯シャーシサイズで、IntelとAMDのCPUを揃えるという素敵なことをしてくれており、DC5750SF/CTというのが、スリムシャーシでXP Proを選択できることと、値段も手頃そうだったので、選んでみました。


構成を選択できるので、価格とスペックを見比べながら検討していたのですが、一番安い構成にして後からメモリ追加とCPU交換する方が安いということに気が付き、その方向で行くことにしました。
で、購入価格は税込み\84,000也。GW中に発注したため、来たのは5/10になってから。
メモリは256MBx2=512MB搭載でしたが、1GBx2(\11,960)を追加。CPUをSempron 3400+(1.80GHz)からAthlon64X2 5200+(2.6GHz) 65W(\21,980)に換装。ビデオカードをオンボードRADEON XPRESS 1150から玄人志向RX1550-LE256H-0201(\8,180)に換装。光ドライブがDVD書込なしだったため、BLKでTS-H653A(\5,480)に換装。合計\131,600也と、結局自作した方が安かったかも?
とはいえ、これまで使っていたP4 1.6GHzに比べて、パフォーマンスは圧倒的に改善され、PhotoshopCS2を始めとして、起動に非常に時間が掛かっていたアプリがサクッと立ち上がります。
RAW現像ソフトのプレビュー表示も、現像時間も快適な速度で動作します。
ハイビジョン再生もスムーズ...と言いたかったのですが、残念ながら、若干横縞(というのか?)が発生します。この辺りはビデオカードがロープロだとパフォーマンスの低いのしか選べないことが原因でしょうか?
ちなみに最終的なベンチ結果はHDBench ALL=85356、Superπ 419万桁 2分59秒です。
仕事用の Xeon5110 1.6GHz x2では、HDBench ALL=118874、Superπ 419万桁 3分10秒なので、コストパフォーマンス的には、十分満足すべきでしょうね。

2007年5月20日日曜日

【BMW雑記帳】スカイラインとBMW3シリーズ

新型スカイライン・クーペの登場と共に、ライバル比較としてBMW 3シリーズが引き合いに出されることが多く、国産車中心の雑誌でもやたらと3シリーズの評価が出るようになっているようです。
最近国産車からBMWに乗り換えた人と知り合う機会がありましたが、一人は元S14シルビアオーナー、もう一人はR32スカイラインオーナーでした。
E36ユーザーって、元R32オーナーが多いのですし、その流れでE46オーナーも恐らくは多いと思います。何となくイメージ的に似ているのでしょうね。
例えば、スカイラインといえばレースを連想しますが、BMWもレースのイメージが強いですし。

それにしてもスカイラインにせよ、3シリーズにせよ、新型はでかすぎ。
日産が5ナンバー枠のFRスポーツクーペを発売するという噂がありますが、本当でしょうか?
期待したいところです。


2007年5月14日月曜日

膚の下(上・下) / 神林長平



あなたの魂に安らぎあれ帝王の殻に続く三部作の完結編です。完結編とはいえ、物語上の時系列と作品の発表の順序が逆になっていて...まあスターウォーズ方式とでもいいましょうか。
しかし...「あなたの魂に安らぎあれ」を読んだのが約20年前、「帝王の殻」も約10年前で、どんな話だったかすっかり忘れてしまっていて、2作の解決編のはずが、私の頭の中では全く解決になっていません(笑)
もう1回あな魂と帝王を読み直さなきゃ。


膚の下(下)


2007年5月13日日曜日

【BMW雑記帳】なぜクルマを買わないのか?

ベストカーでクルマが売れていない原因を探るために、評論家諸氏に「なぜクルマを買わないのか」というアンケートを取っています。
ほとんどが「欲しいクルマがない」「クルマが大きく高くなりすぎたから」というものですね。「日本では5ナンバーサイズが一番使いやすい」という意見もあります。

これとは逆に今月のT中研では、高級輸入車がバンバン売れている話が出ています。2極化がいわれるようになって久しい日本ですが、儲かっている人は儲かっていて、一部の人達はバブリーな状態らしいです。
でもここで、日本車だけではなく欧州車も面白くなくなってきた話も出ています。面白くなくても、バブリーな人達はブランドで買うから、高級ブランドの高額車(例えばフェラーリなんか)には、中身と売れ行きは関係ないみたいですね。

どちらにしても私らのような一般庶民が、高額なローンを組んでまで買いたくなるようなクルマは、日本車にも欧州車にも米国車にもその他にも見あたらなくなってきている状態です。
なんでこういう風になってしまったんでしょうねぇ。

日産が5ナンバーサイズのFRスポーツを出すという噂がありますが、期待したいところです。


UNITED ABOMINATIONS / MEGADETH



前作ザ・システム・ハズ・フェイルドは、Dave Mustaineのソロアルバムになるはずが、レコード会社から「MEGADETH名義でないと出してやらん」と言われて、MEGADETH名義になったそうですが、結局そのままMEGADETHを継続することになったみたいですね。
まあTony Iommiが同様にソロアルバムをBlack Sabbath featuring Tony Iommi名義で出たり、David GilmoreがソロアルバムをPink Floyd名義で発売した時は異なり、他のメンバーと裁判沙汰になることはなかったしね。
ということを書くと、「MEGADETHはMustaineのものに決まってるだろ!」という人がいるかも知れませんが、自分の名前を冠したバンド名を別のメンバーに使われて、訴えたけど裁判に負けた人もいるので、安心はできんのですよ。

本作は前作の延長上にあります。前作が気に入った人なら、本作も気に入ると思います。
日本版にはボーナストラックとしてZepのカバーが入っていますが、レコーディングを英国でしていて、ボンゾのドラムセットを借りて使ったため、ボンゾに敬意を表したそうです。


THE Dio YEARS / Back Sabbath



Ronnie James Dioがメンバーだった時のBlack Sabbath4枚のアルバムからのベスト盤です。
私は普段ベスト盤って買わないんですよ。好きなバンドのだと大抵アルバム全部を持ってるから。
#でも初めて買ったBlack Sabbathのアルバムは、ベスト盤の"We Sold Our Soul For Rock'n' Roll"だったりするのですが。
Ronnieが参加していたときの4枚も持っているのに、なんで買ったかというと、RonnieとTonyの共作による新曲が3曲入っているからです。
このベスト盤のプロモーションのために、彼等は"Heaven And Hell"名義でツアーをしているそうですが、そこまでするなら全部新曲でアルバムを作って欲しいものです。
3曲の新曲の出来がよいだけになおさらに。

2007年5月6日日曜日

【BMW雑記帳】雑誌の特集

今更ですが、今月の雑誌から。
ル・ボランとモーター・マガジンが、BMWの特集をしています。内容は結構被っていますね。両方ともM3についてM社の幹部にインタビューをしているのですが、質問がほとんど同じです。受け答えの内容そのものは微妙に違っていますので、共同インタビューではなさそうです。

それと「外車生活」なるMook形式の隔月雑誌が創刊されました。No.001は新型MINIを中心に小型な輸入車の特集をしています。1シリーズもちょっと載ってますが、買って読む程のものではないです。