2016年11月17日木曜日
「街道」で読み解く日本史の謎 / 安藤 優一郎
日本各地の街道の成り立ちと歴史の関わりを解説した書です。
まあ歴史好きな方なら、知っておいて損はない豆知識が並んでいます。
けど、衝撃を受ける程な意外なことは特になかったな。
2016年11月14日月曜日
ジャック・リーチャー Never Go Back
ジャック・リーチャー Never Go Back
原題の英語表記のまま邦題にするというのも珍しいですね。
シリーズ最初のアウトローは、劇場公開時には観ていなくて、Amazonの見放題で観たんです。
今回はそれの続編ということで、これは是非劇場で観ないとと思って行きました。
今回は初めて4DXで観ました。
4DXは吹き替え版でしかやらないことがほとんどなのですが、これは何故か字幕版でやってたんで、4DXってどんなものかを体験したくてね。
でもこの映画では、4DXの意味余りないんじゃないかなぁ。
3Dとの組み合わせで、スタートレックとかなら効果は凄そうですけど。
ストーリーや演出は、流石トム・クルーズ主演の作品には外れなしですわ。
十分に楽しめました。
映りが心地よいので、PanaVisionか?と思ったら、その通りでした。
しかもどうも今時フィルムで撮影したっぽいです。
エンドロールに、デジタル変換担当の名前が出てたんで、あれ?と思ったら、最後にPanaVisionと共にKodakのクレジットが出て来たんですよね。
未だにハリウッドにはフィルムに拘る人達がいるそうですが、本作の制作陣もそうらしい。
原題の英語表記のまま邦題にするというのも珍しいですね。
シリーズ最初のアウトローは、劇場公開時には観ていなくて、Amazonの見放題で観たんです。
今回はそれの続編ということで、これは是非劇場で観ないとと思って行きました。
今回は初めて4DXで観ました。
4DXは吹き替え版でしかやらないことがほとんどなのですが、これは何故か字幕版でやってたんで、4DXってどんなものかを体験したくてね。
でもこの映画では、4DXの意味余りないんじゃないかなぁ。
3Dとの組み合わせで、スタートレックとかなら効果は凄そうですけど。
ストーリーや演出は、流石トム・クルーズ主演の作品には外れなしですわ。
十分に楽しめました。
映りが心地よいので、PanaVisionか?と思ったら、その通りでした。
しかもどうも今時フィルムで撮影したっぽいです。
エンドロールに、デジタル変換担当の名前が出てたんで、あれ?と思ったら、最後にPanaVisionと共にKodakのクレジットが出て来たんですよね。
未だにハリウッドにはフィルムに拘る人達がいるそうですが、本作の制作陣もそうらしい。
2016年11月11日金曜日
「日本」 国号の由来と歴史 / 神野志 隆光
「日本」というのは、「ひのもと」と訓読みするように、中国から見て「日の昇る場所」ということから来ているのかなと漠然と思っていたんですが、本書で著者は大陸、半島、列島の古文書を細かく調べて、その由来を解こうとされています。
結論からいうと、100%確実な結論は出ていないのですが、ほぼ確定されているようです。
この書を読むまで、迂闊にも気が付いていなかったのですが、「日本書記」には「日本」という記述が頻繁に出てくるのが、「古事記」では「日本」は出て来ないということです。
「日本書記」は対外向け(つまり大陸や半島の国家に向けたもの故に漢文で記述)に対して、「古事記」は国内向け(故に万葉仮名で記述)という説があるのですが、「日本」という国号が対外向けのもので、国内での呼称ではないとすると、辻褄は合いますね。
2016年11月6日日曜日
スタートレック ビヨンド
Star Treck公式サイト
原題の「Byond」をそのままカタカナにした邦題ですが、ほんと、映画屋さん達のセンスのなさは相変わらずですな。
「〜を越えて」という前置詞を名詞的に使っている原題もどうかと思うけど。
でも「越えて」というタイトルは、ストーリーにピッタリ合ってるんですけどね。
オリジナルのスタートレックにはないストーリーで、まあスポックが時空を越えて歴史を改編してしまっているから、当然といえば当然か。
過去の亡霊に復習される…というのを書くとネタバレになるので、是非劇場で確かめてください。
ところでこの映画もARRI Cameras and Lensesというクレジットがありましたが、描写はそれ程カリカリとしたシャープさではなく、Carl Zeissのcineレンズでもこういう描写にできるんだと思いました。
原題の「Byond」をそのままカタカナにした邦題ですが、ほんと、映画屋さん達のセンスのなさは相変わらずですな。
「〜を越えて」という前置詞を名詞的に使っている原題もどうかと思うけど。
でも「越えて」というタイトルは、ストーリーにピッタリ合ってるんですけどね。
オリジナルのスタートレックにはないストーリーで、まあスポックが時空を越えて歴史を改編してしまっているから、当然といえば当然か。
過去の亡霊に復習される…というのを書くとネタバレになるので、是非劇場で確かめてください。
ところでこの映画もARRI Cameras and Lensesというクレジットがありましたが、描写はそれ程カリカリとしたシャープさではなく、Carl Zeissのcineレンズでもこういう描写にできるんだと思いました。
日本人が知らない 世界中から愛される日本 / 井沢 元彦
世界各国と日本の友好の歴史について述べられた本です。
共産主義に被れた日本の教育システムでは、こういう中国共産党に都合の悪い事実は教えないようにしているので、殆どの日本人が知らない、知らされないことばかりです。
これからの日本人の常識として知っておくべきことばかりなので、是非ご一読を。
2016年11月3日木曜日
インフェルノ
インフェルノ公式サイト
ラングドン教授シリーズの映画化第三弾です。
映画が原作と異なるのは仕方がないといえば仕方がないのですが、今回も終わりの方と結末が原作からは別の話になってしまっています。
前半は結構原作を忠実に再現しているんですけどね。
2時間程度の上映時間で、単行本で2冊、文庫本で3冊の長編小説をまとめ上げるのは、やはり無理があるんだろうなぁ。
観ていて、映像がやたらとシャープなんで、これはPanavisionではなく、Zeissレンズで撮影したんかなぁ?と思いながら観てたのですが、エンドロールでARRI Camera and Lensとなっていたので、やはりZeissのCineレンズで撮影されたみたいですね。
ラングドン教授シリーズの映画化第三弾です。
映画が原作と異なるのは仕方がないといえば仕方がないのですが、今回も終わりの方と結末が原作からは別の話になってしまっています。
前半は結構原作を忠実に再現しているんですけどね。
2時間程度の上映時間で、単行本で2冊、文庫本で3冊の長編小説をまとめ上げるのは、やはり無理があるんだろうなぁ。
観ていて、映像がやたらとシャープなんで、これはPanavisionではなく、Zeissレンズで撮影したんかなぁ?と思いながら観てたのですが、エンドロールでARRI Camera and Lensとなっていたので、やはりZeissのCineレンズで撮影されたみたいですね。
脱・中国で繁栄する日本: 国を滅ぼす朱子学の猛毒を排除せよ / 井沢 元彦
これまで井沢氏が度々逆説の日本史の中で述べられてきた、朱子学の害毒についてまとめられた一書です。
日本には元々神道の考えがあったため、完全には朱子学には染まっていませんが、それでもかなり根強く蔓延っていて、現代の世でも日本の発展を阻害する要因になっています。
共産党中国や朝鮮、韓国は、この害毒を排除しようにも、日本の神道のように置き代われるものがないから、排除することはできないでしょうし、よって如何に繁栄したかのように見えてもそれを持続することは無理でしょう。
日本もいい加減に朱子学的な思想に基づいた、官僚主義を撤廃しないと、これからの世界では生き残って行けないのですが………それに気が付いている人が一体どれくらいいるんだろうか。
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