1998年4月7日火曜日

【メンテナンス日記:96年式】フォグランプの交換

奈良の山道を走ったときに、前走車の跳ねた石が当たったため、左のフォグランプが破損してしまいました。
ディーラーに値段を尋ねたところ、片側だけで\16,000以上するとのことで、それならいつものBMPから購入した方が、 送料を入れてもまだ安いや、ということで早速注文しました。
BMPは、FAXからだけでなくホームページからも注文ができます。このBMPのホームページは暗号化が掛けられていないので、クレジット番号を入れるのは躊躇したんですが、思い切って、ホームページから注文を入れました。

次の日、「注文を受け取った。明日発送する」旨のメールが来てました。
それからちょうど1週間で届きました。3度目となると早いです。
今回は、フォグのストーンガード1セットとオイルフィルタ3個も同時に注文です。
送られてきたフォグは、全く純正品と同じでした。そのまま入れ替えてOKです。
このフォグの取り外しは、ちょっとコツが必要です。

ドライバーの先が当たっている部分に力を掛けて押すと、

このように外れます。
これがtiに付属のドライバを使用する場合、柄を付けずに使用する必要があります。
押し込んで外れる位置まで入れるには、柄を付けると長さが足りなくなるからです。
また、割れたフォグに入れていたバルブが切れていましたので、これも新しいのに交換することにしました。
今度はBOSCHのバルブにしました。

この写真の上の方のパッケージがそうです。
ストーンガードは、透明な果物を入れるパックみたいな感じです。少しレンズから浮いた感じになるため、石が当たっても大丈夫な気はします。
でも雨の後、その隙間に水が溜まって曇ってしまいました。水抜きの穴を開けた方がいいかも知れません。
No.品名個数単価($)小計($)
1CVR FOG E36 92)121.9521.95
2OIL FILTER 318IS35.7517.25
3E36 FOG ASSY L165.9565.95
商品合計105.15
送料34.97
合計140.12
VISAカードの請求は、レートが136.031円/$と、円安を反映して前回よりかなり高くなってました。合計が\19,060-で、ディーラーから購入するのに対してのメリットはなくなってしまいました (T_T)
この他にフィルターシールも注文したんですが、「シールはフィルターに付属しているから、入れなかったよ」という旨のコメントが付いていました。この辺りは、しっかりしていて良心的です。
しかし、tiはM42エンジンでも、前期型と後期型でフィルタが異なるのですが、私の車は前期型と思って注文したんですが、どうも違ってて、後期型のようです。買ったフィルタが合わないんです (; _ ;) ダブルでショックです (-o-;;;

1998年4月4日土曜日

【メンテナンス日記:96年式】フットレスト取付け

ATペダルセットを取り付けたときに、予約しておいたACシュニッツアーのフットレストの連絡が全然きません。
忘れられたのか?と思って行ってみると、まだ入荷してこず予定も全然判らないとのこと。
なにしろ右のフットレストはイギリスと日本でしか売れませんから、なかなか次のロットは生産しないようです。
仕方なく、店長と相談の結果、他のショップにあった在庫を引っ張って来てもらって取り付けました。
値段はちょっと高くなってしまいましたが、仕方ありません。
こればっかりはアメリカから個人輸入もできないですし。(イギリスなら可能性があるのか?)

ATペダルセットのところのと同じ写真です。
フットレストの黒の斜線部分は、ATペダルセットと異なり、凹みの中に黒のビニールが貼ってあるだけです。
それでも滑り止め効果はバッチリで、しっかりと足が固定できます。

1998年3月26日木曜日

【メンテナンス日記:96年式】エアフィルター洗浄

エアーフィルター交換後6,000km程度を経過しましたが、Niftyの書込みを読んでいると、意外と早い間隔で洗浄する必要があるようです。
そこで洗浄をすることにしました。クリーニングキットは予め買ってあったので、それをそのまま使います。
洗浄そのものはうまく行ったようですが、オイルを掛け過ぎたようで、詰まった感じがします。
再度洗浄して今度はオイルを掛け過ぎないように注意して、スプレーしました。
なんとなくまだこれでも掛け過ぎのような気もしますが、こんなものかなぁ?
低速のトルクはきちんと復活しました。上の方がイマイチなのはエンジンオイルのせいか?


1998年1月31日土曜日

【メンテナンス日記:96年式】タイヤとホイール交換

足回りのチューニングの第1歩は、やはりインチアップ、ということでタイヤとホイールを交換しました。
年末から、COCKPIT21江坂店にBBSのRKと在庫処分のBirdgestoneのPOTENZA RE710Kaiを予約していたんですが、 BBSのRKが入荷が未定で判らない (;_;)
結局、「軽くて安かったら何でもええよ」って言ったら、店に在庫であったTeam Dynamicsというブランドのイギリス製のホイールを進められ、値段も予約の価格より2万円程下がるということで、それにしました。
ちなみに、イギリスのDemon Tweeksのカタログには、このブランドが掲載されています。

ローダウンしてないので、タイヤとボディの空間が目立ちますね。次はサス交換だな。
ちなみのこの写真は右のリアです。
タイヤ&ホイール交換後にアライメントも見てもらいました。
何故かフロントのトゥーが結構違ってました。元々ディーラーの試乗車という履歴を持ってますので、直進性を高めるためにそのディーラーでいじっていた可能性があります。
トゥーを基準値に戻したところ、回頭性がガラッと変わり、クルンと回る感じになりました。
その分直進性はシビアになり、轍の影響が出るようになりましたが、これはタイヤが太くなったためでしょう。
町中では調整後の感じの方がよいですが、高速の長時間運転では最初の設定の方がいいかも知れません。
タイヤとホイールに付いてですが、元の鉄ホイールが非常に重たかったため、17インチにインチアップしたにも関わらず、重さは軽くなっています。このためPOTENZAという乗り心地の悪いタイヤにしたにも関わらず、前よりも乗り心地は良くなりました。またグリップが断然よくなっているため、高速走行の体感速度が10km/h程遅くなりました。
左フロント右フロント
最小値最大値セーブ値[測定値] [測定値]セーブ値最小値最大値
-1'10"-0'10"-0'48"-0'46" キャンバー -0'04"-0'03"-1'10"-0'01"
3'22"4'22"2'50"2'50" キャスター 2'00"2'00"3'22"4'22"
1.2mm2.1mm5.1mm1.4mm トウ 1.4mm6.7mm1.2mm2.1mm
15'56"15'22"15'22" SAI 14'39"14'39"15'56"
15'16"14'34"14'37" インクルードアングル 14'35"14'36"15'16"
******0'12"0'11" セットバック ******
[測定値]セーブ値最小値最大値
トータルトウ2.8mm11.9mm2.4mm4.2mm
左リア右リア
最小値最大値セーブ値[測定値] [測定値]セーブ値最小値最大値
-1'55"-1'25"-0'47"-0'46" キャンバー -0'34"-0'34"-1'55"-1'25"
1.6mm2.7mm2.3mm2.2mm トウ 3.0mm2.9mm1.6mm2.7mm
[測定値]セーブ値最小値最大値
トータルトウ5.2mm5.2mm3.3mm5.5mm
スラストライン-0'02"-0'02"******
太字で記載されている部分は、基準値から外れているところです。
基準値は"1992-1995 BMW 3 Series (E36) 318iS/320i/325i Coupe"の基準値で、ti用ではないため、基準値の違いにより太字が多くなっているかもしれません。
「セーブ値」は調整前の値で、「[測定値]」が調整後の値です。
調整はフロントのトウのみしか行えないため、そこだけが調整されています。
キャンバーとキャスターの測定値が左右で異なってますが、日本の道路の左下がりに対処したためのものではないかと推測されます。
もっとも大阪の環状線は右下がりのところが多いので、足回りを換えるときには、これは左右で同じになるようにしたいと思っています。

1998年1月30日金曜日

【メンテナンス日記:96年式】プラグ交換(と個人輸入品)

総走行距離も17,000kmを越え、アイドリングがどうも不安定な感じがしてきましたので、点火プラグを交換することにしました。
アメリカのBMPから通販で購入した、BOSCHの純正指定プラグにしました。
交換後のフィーリングですが、どうもよくない (-o-;; 原因はよく判りませんが、締め付けトルクが少なかったのかも知れません。
しばらく走っているうちに、アイドリングが安定してきましたが...。
次は高性能プラグを入れようと、固く決心しました。

また、プラグ交換のためのツールも同時に購入しました。

赤いのはPlug connector toolで、プラグコードを抜くためのものです。
入れ歯みたいなのはplug gap toolで、点火プラグのギャップを調整するものですね。
写真のプラグは交換後のものなので、ネジ部がカーボンで黒ずんでいます。
実は同時にHigh performance ignition wire setも購入したのですが、なんと純正と同じものが来てしまいました。
純正品と間違ったのか?とも思ったんですが、そうでもなさそうです。不思議だ。

BMPからの購入はこれが2回目なのですが、前回は車の仕様に付いて何回かFAXでやり取りがあったり、税関で引っかかっていたりして、最初に注文のFAXを入れてから、実際に手元に来るまで1ヶ月半くらいかかりましたが、今回はすんなりと1週間ちょっとで届きました。
プラグ関係ではないですが、ブラックキドニーグリルも同時に注文しました。まだ付けていません。現物を見てから、やはりボディ色と同じに塗装する方がいいなぁと思って、そのままになってます。

マフラーにつけるクロームチップも購入しました。

先のマグネットドレインプラグとドレインシールも、まとめて数個購入しました。
以外と知られてないようですが、シールは1回毎に交換、プラグも数回毎に交換するものです。
No.品名個数単価($)小計($)
1MAG PLUG 12MM58.9544.75
2SEAL 12x15.5MM200.408.00
3SHDOW LN E36)95169.9569.95
4SPK PLG F7LDCR45.1920.76
5SPK PLG GAPR19.959.95
6CONNECTOR TOOL118.9518.95
7WRE SET 318 94)1125.95125.95
8CHRM TIP 318TI115.9515.95
商品合計314.26
送料73.50
値引き-14.70
合計373.06
VISAカードで支払いましたが、請求はレートが129.710円/$で、合計\48,389-でした。
その他にFEDEXから通関手数料とかで\1,000-程(明細はなくしてしまった)請求が来ました。

1997年12月12日金曜日

【メンテナンス日記:96年式】ワイパー交換、オイル交換

総走行距離も15,000kmを越え、ワイパーがきちんと雨を拭き取ってくれなくなりましたので、SFWで交換することにしました。
ディーラーに行ったら、すぐに交換OKでした。
後日、雨の日に効果を確認しましたが、やっぱりワイパーゴムはしばしば交換する必要がありますね。
安全のため、ケチらずにちゃんと交換しましょう。半年程度で交換するのが適当ではないかと思います。

ついでにオイルフィルターを購入してから、COKPIT21江坂店に向かいました。
前回のオイル交換から3,000kmには満たないのですが、交換直後の吹け上がりが感じられなくなったので、交換することにしました。
もっともこの吹け上がりの劣化はオイルよりも、エアーフィルターの汚れだったようですが。
今回はAGIPのHTS 5W-40にしました。
これはZERO-Wのような、ビンビン吹け上がるような感じはありませんが、フォーンと吹け上がる気がします。 ねっとり系とでもいいましょうか?これはこれで結構気持ちがいいです。
ついでにアメリカのBMPから通販で購入した、マグネットドレインプラグを入れました。

1997年11月30日日曜日

【メンテナンス日記:96年式】ATペダル取付け

ノーマルのペダルセットは使いにくく、交換したいと考えていました。どこのものがよいかと探したのですが、右ハンドル用のフットレストは、ACシュニッツアーとレーシングダイナミックスにしかありません。
となるとこのどちらかということですが、私はACが付く前からシュニッツアーのファンなので、当然前者です。また、機能的な感じやデザインの好みも断然ACシュニッツアーでしたので、これを探しました。
結局、K&Nのエアーフィルターを購入したKAMIstation箕面にあるらしいというので、行きました。ところがE36用の右フットレストはちょうど売り切れたところでした (T_T)
近々再入荷する予定ということで、予約を入れておき、ATペダルセットだけは在庫があったので、購入しました。

アルミ削り出しのペダルですが、シュニッツアーのデザインに合わせた黒の斜線部がゴムになっており、非常に滑りにくくなっています。最初は逆に全く滑らず却って使いにくかったのですが、しばらく使っていると適度な吸い付き具合で、非常に操作がしやすいです。
取付けのスタッドが、取付けのしやすさを考慮したためか、異常に長いので、短いものに交換してしましました。