総走行距離1500kmでデフオイルを交換後、総走行距離4500km辺りで再度交換するつもりが延び延びになってしまい、結局7500km弱で交換することになりました。
オイルはRedLineの75W-90 GEAR OILをBMW−MLのメンバーとの個人輸入の共同購入で入手しました。交換作業は自宅のガレージで行いました。
MLなどでもジャッキアップポイントも質問が多いのですが、サスペンションメンバーを使います。
これがフロントのジャッキアップポイントです。オイルパンをジャッキアップポイントに使用するのはダメです。
こちらがリアのジャッキアップポイントです。デフをジャッキアップポイントにすることもありますが、できる限りサスペンションメンバーを使用します。
デフのドレインプラグは、14mmのヘキサゴンソケットレンチが必要です。
上の注入口から先に開けます。これはこのドレインプラグがかなり堅く締まっていて、古い車だと開けることが不可能なこともあるためです。注入口が確保できてからオイルを抜きます。
ちなみにこれはオイルを抜いて締めているところです。ドレインプラグはかなり堅く締まっていますので、こんな短いソケットレンチでは、とても開けられません。プラスチックハンマーで叩きまくって、やっと開けられました。
締めるときは最後にトルクレンチで規定トルクまで締めます。55N・mです。これもかなりしっかりと締めないと、トルクレンチはカキンと音を立ててくれませんでした。
説明が順序逆になりましたが、注入口を開けてから抜き取り口のドレンプラグを開けます。
オイルが抜けきったら、抜き取り口のドレンプラグを閉めます。
オイルはかなり黒くなっていました。 BMWの場合、デフのドレンプラグも磁化されておらず、鉄粉はオイルに浮いたままになるようです。
抜き取り口を締めたら、新しいオイルを注入します。ギアオイルポンプがないので、食品用のオイル指しで少しずつ入れて行きます。 0.5Lだと思ってたのですが、結局0.9L程入りました。クォーターボトルでほぼ1本分です。
交換後の感想
ガレージから出しただけで、スムーズになっているのが判ります。デフオイルでこんなに効果があるとは驚きです。
1999年5月23日日曜日
1999年4月24日土曜日
【メンテナンス日記】MバッチとMLステッカー貼付け
以前BMPからK&Nのダイレクトエアフィルターを購入したときに、Mバッチのフロント用とリア用を一緒に買っていたのですが、フロント用は全車種と書いてあったのに、実際にはE36以降には付かないことが判り、そのままフロント・リア共に取り付けずに置いてありました。
今回、BMW−MLでステッカーを作成することになり、ステッカーを貼るついでに、リアだけでも取り付けることにしました。
これが送られてきたBMW−ML公式ステッカーです。
裏貼りと表貼りの2バージョンがあります。
両方を購入しましたが、車にはガラスの裏から貼る裏貼りバージョンを付けます。
表貼りは、パソにでも貼ろうかな?(笑)。
まずはMバッチをリアに取り付けます。
右側と左側とどちらに取り付けるか、悩んだのですが、仮止めをして左に付けることにしました。
これは左側に仮止めしたもの
これは右側に仮止めしたもの
どちらがいいかは好みの問題だと思います。私は"318ti"のエンブレムと分けた方が、左右のバランスが取れるように感じましたので、左側に単体で取り付ける方を選びました。
取り付けそのものは、裏が粘着テープになっていますので、裏の紙を剥がして押し付けるだけです。
もちろん、取り付け前には埃をよく拭いて取り除いておきます。
で、取り付けた状態がこれです。
次にBMW−MLのステッカーをリアウィンドウの裏に貼り付けます。
貼り付け場所は、BMW Japanのシールの右側にしました。左側だとワイパーにかぶさってしまうからです。
ガラスをよく拭き、裏紙を剥がしながら空気を抜いて行き、しっかりと貼り付けます。
こういうときは、ハッチバックは楽ですね。
貼り終わった状態を裏から見た様子。
こっちは表から見た様子。
貼り終わった状態...でも空が反射してステッカーがよく見えない... (T T)。
今回、BMW−MLでステッカーを作成することになり、ステッカーを貼るついでに、リアだけでも取り付けることにしました。
これが送られてきたBMW−ML公式ステッカーです。
裏貼りと表貼りの2バージョンがあります。
両方を購入しましたが、車にはガラスの裏から貼る裏貼りバージョンを付けます。
表貼りは、パソにでも貼ろうかな?(笑)。
まずはMバッチをリアに取り付けます。
右側と左側とどちらに取り付けるか、悩んだのですが、仮止めをして左に付けることにしました。
これは左側に仮止めしたもの
これは右側に仮止めしたもの
どちらがいいかは好みの問題だと思います。私は"318ti"のエンブレムと分けた方が、左右のバランスが取れるように感じましたので、左側に単体で取り付ける方を選びました。
取り付けそのものは、裏が粘着テープになっていますので、裏の紙を剥がして押し付けるだけです。
もちろん、取り付け前には埃をよく拭いて取り除いておきます。
で、取り付けた状態がこれです。
次にBMW−MLのステッカーをリアウィンドウの裏に貼り付けます。
貼り付け場所は、BMW Japanのシールの右側にしました。左側だとワイパーにかぶさってしまうからです。
ガラスをよく拭き、裏紙を剥がしながら空気を抜いて行き、しっかりと貼り付けます。
こういうときは、ハッチバックは楽ですね。
貼り終わった状態を裏から見た様子。
こっちは表から見た様子。
貼り終わった状態...でも空が反射してステッカーがよく見えない... (T T)。
1999年3月18日木曜日
【メンテナンス日記】パワーステアリング修理
なにやら突然ステアリングが、パーキング速度でやたらと重くなる現象が起きました。どうもパワーステアリングが逝ってしまったらしいということで、慌ててディーラーへ持って行きました。
駆け込んだその場での診断では、「ATFはちゃんと入っていて漏れている様子はないので、ギアボックスかポンプでしょう」ということで預かり修理になりました。ついでなので気になるところを見ておいてもらうことにしました。
木曜日の昼に持ち込んで、土曜日の夕方上がりの電話がありました。結果は、
2番目はtiの持病のようで、前のでも調整してもらっています。
3番目のアイドリングの息付きは、エアコンを掛けてDに入れたまま停止していると、起こる現象です。MLの方ではM42,M44の持病のようでみんな悩んでいるようです。エンジンテスターに掛けたところ、3−4番のバルブタイミングが少しずれていたので、調整したということです。(バルブタイミングが特定の気筒だけずれるというのは???ですけど...点火タイミングのことか?)
確かにアイドリングが静かになり、それまでDレンジで停車しているとバックミラーが振動で見えなかったのが、きちんと見えるようになりました。エンジンも更にスムーズに回るようになりました。
が、エアコンを入れると...出るんですねぇ。エアコンを切れば出ないので、エアコンの ON/OFF時の負荷変動の問題だと思うんですが...前のtiでは全くこういう問題はなかったんですが...。受け取りに行ったのが日曜日で、サービスの方は休みだったのでそのまま帰って来ましたが、また持って行かねば。
なお、これらはすべてSFWでOK。修理代はこちらには請求されません。受け取り時の総走行距離は約5,100kmでした。
しかし、たまにノンパワステ状態で運転すると、日頃自分が如何にパワステに頼った、力任せのステアリング操作をしているかが、よーく判りますね。でも高速走行ではノンパワステの方が、路面の感触をダイレクトに感じ取れて、却って運転しやすいことも改めて感じました。
BMWのパワステは、国産車のものに比べるとダイレクトに近いですが、それでもダイレクトにと違います。オプションでパワステポンプを止めるスイッチを付けてくれないかな(笑)。
で、直ったはずだったのですが、火曜日に駐車場から出すときにフルロックまでステアリングを回すと...ガクンと重くなる...直ってない (T T)。
すぐにディーラーへ駆け込み、症状を確認してもらい、再度入院となりました。エアコンの負荷によるアイドリング時の問題も、再度依頼しましたが、こっちの方は「宿題にさせていただくことになるかも」ということでした。
で、金曜日に電話があり、引き取りに行きました。今度はポンプを交換したそうです。一応、直ってはいましたが、なんとなく引っ掛るような感じは、まだ残っています。ステアリング回りというより、フロントのトゥーがやたらと開いているような感じです。アライメントの調整を頼まないとダメかもしれません。また、エアコンの負荷によるアイドリング不整は相変わらずです。
しばらく様子見で、1年点検のときに再度見てもらうしかなさそうです。
駆け込んだその場での診断では、「ATFはちゃんと入っていて漏れている様子はないので、ギアボックスかポンプでしょう」ということで預かり修理になりました。ついでなので気になるところを見ておいてもらうことにしました。
木曜日の昼に持ち込んで、土曜日の夕方上がりの電話がありました。結果は、
- ステアリングのギアボックス交換。
- リアブレーキのワイヤーの遊び調整。
- アイドリング時の息付きは、3−4気筒のタイミング不良のため、調整。
- ワイパーゴム交換。
2番目はtiの持病のようで、前のでも調整してもらっています。
3番目のアイドリングの息付きは、エアコンを掛けてDに入れたまま停止していると、起こる現象です。MLの方ではM42,M44の持病のようでみんな悩んでいるようです。エンジンテスターに掛けたところ、3−4番のバルブタイミングが少しずれていたので、調整したということです。(バルブタイミングが特定の気筒だけずれるというのは???ですけど...点火タイミングのことか?)
確かにアイドリングが静かになり、それまでDレンジで停車しているとバックミラーが振動で見えなかったのが、きちんと見えるようになりました。エンジンも更にスムーズに回るようになりました。
が、エアコンを入れると...出るんですねぇ。エアコンを切れば出ないので、エアコンの ON/OFF時の負荷変動の問題だと思うんですが...前のtiでは全くこういう問題はなかったんですが...。受け取りに行ったのが日曜日で、サービスの方は休みだったのでそのまま帰って来ましたが、また持って行かねば。
なお、これらはすべてSFWでOK。修理代はこちらには請求されません。受け取り時の総走行距離は約5,100kmでした。
しかし、たまにノンパワステ状態で運転すると、日頃自分が如何にパワステに頼った、力任せのステアリング操作をしているかが、よーく判りますね。でも高速走行ではノンパワステの方が、路面の感触をダイレクトに感じ取れて、却って運転しやすいことも改めて感じました。
BMWのパワステは、国産車のものに比べるとダイレクトに近いですが、それでもダイレクトにと違います。オプションでパワステポンプを止めるスイッチを付けてくれないかな(笑)。
で、直ったはずだったのですが、火曜日に駐車場から出すときにフルロックまでステアリングを回すと...ガクンと重くなる...直ってない (T T)。
すぐにディーラーへ駆け込み、症状を確認してもらい、再度入院となりました。エアコンの負荷によるアイドリング時の問題も、再度依頼しましたが、こっちの方は「宿題にさせていただくことになるかも」ということでした。
で、金曜日に電話があり、引き取りに行きました。今度はポンプを交換したそうです。一応、直ってはいましたが、なんとなく引っ掛るような感じは、まだ残っています。ステアリング回りというより、フロントのトゥーがやたらと開いているような感じです。アライメントの調整を頼まないとダメかもしれません。また、エアコンの負荷によるアイドリング不整は相変わらずです。
しばらく様子見で、1年点検のときに再度見てもらうしかなさそうです。
1999年2月6日土曜日
【メンテナンス日記】オイル交換
総走行距離が4,000kmを越えたところで、エンジンオイルとデフオイルを交換したかったのですが、またまた忙しくてなかなかその暇が見つかりませんでした。結局、4,500kmちょうどで、ガソリンを入れるついでにエンジンオイルのみ交換することになりました。
ディーラーで買ったオイルフィルターを持って、いつものガソリンスタンドへ行き、 Mobil F1 Pure Racing Proven 0w-40 を入れてもらいました。
交換の手順とオイルについては、以前のメンテ日記を見てください。全く同じです。
ガソリンスタンドで交換するメリットですが、
ちなみに今回は二度抜きが効き過ぎたのか5Lのはずが5.5Lも入ってしまいました。
私はBMPから購入したマグネット付きのドレインプラグを使用してますが、鉄粉が付いて真っ黒でした。 3,000kmでこれだから、BMWの指定交換インターバルだと、ちょっと怖い気がします。
交換後、走行フィールは結構変わりましたね。
前回のWAKO'Sのオイルは、交換後2,000kmを過ぎた辺りから、ちょっとエンジンの回転がザラついてきた気がしていたんですが、これがなくなって、スムーズに滑らかにエンジンが回ります。アイドリングも安定しています。
前のtiでこのオイルを入れたときは4,500km走った後もほとんどフィールの変化がありませんでした。(そこまで走って、今の車に変わりました)今回はどこまで持つか楽しみです。
ディーラーで買ったオイルフィルターを持って、いつものガソリンスタンドへ行き、 Mobil F1 Pure Racing Proven 0w-40 を入れてもらいました。
交換の手順とオイルについては、以前のメンテ日記を見てください。全く同じです。
ガソリンスタンドで交換するメリットですが、
- 量り売りをしてくれる。tiは5Lなので、これはありがたいです。
- オイルの値段も量販店と変わらないけど、オイルフィルター交換工賃は無料なので、むしろ安い。
- 変に馴れていない分、丁重に作業してくれる。二度抜きもこちらの指示通りきちんとやってもらえます。
ちなみに今回は二度抜きが効き過ぎたのか5Lのはずが5.5Lも入ってしまいました。
私はBMPから購入したマグネット付きのドレインプラグを使用してますが、鉄粉が付いて真っ黒でした。 3,000kmでこれだから、BMWの指定交換インターバルだと、ちょっと怖い気がします。
交換後、走行フィールは結構変わりましたね。
前回のWAKO'Sのオイルは、交換後2,000kmを過ぎた辺りから、ちょっとエンジンの回転がザラついてきた気がしていたんですが、これがなくなって、スムーズに滑らかにエンジンが回ります。アイドリングも安定しています。
前のtiでこのオイルを入れたときは4,500km走った後もほとんどフィールの変化がありませんでした。(そこまで走って、今の車に変わりました)今回はどこまで持つか楽しみです。
1998年11月15日日曜日
【メンテナンス日記】K&Nダイレクト・エア・フィルタの取付け
M42に比べてM44は、防音対策のためエアフィルタ回りの取り回しが複雑になっています。
かなり効率が悪いような気がして気になるので、ダイレクトタイプのエアフィルタに交換することにしました。
Deamon Tweeksから購入したJRのものはM42用で取付け不可能だったので、 BMPからK&Nのダイレクトタイプを購入しました。
今回注文したものは、
(11月22日追加)FedExから消費税700円、通関手数料500円、計1,200円を立て替えているので振り込むようにとの通知が来ました。関税が掛っていない代わりに消費税が掛ってる...。きっと振り込み手数料の方が高いだろうな、また...。
で、カードの請求が来たら、合計が$25.25多い、$270.85になってる...。なんで?レートは124.163円/$で、33,629円でした。
JR(青い方)とK&N(赤い方)の大きさの比較です。倍以上の差がありそうです。
取付けのための付属品一式です。
小型のエアフィルタのようなものは、tiには使用しません。Z3用だとか。
フックを外して、エアフィルタボックスの上部を外して、手前の温度センサーを、まずは、外します。
流量計量部からエアフィルタボックス上部を外します。フックを外して引っ張れば取れます。
エアフィルタの中は、吸音材のスポンジでビッシリです。
象さんの鼻は、M42にはなかったものです。ラジエタの上を這っています。
ちゃんとは測ってないですが、持った感じでは3kgはありそうです。
ダイレクトフィルタの根元に穴があり、そこから温度センサーを入れます。
下部のゴムホルダーとエアフィルターボックスを固定していた金具に、付属の固定金具を取り付けます。
取付け用のボルトが付属しておらず、別にM6のステンレスボルトとナット購入してきました。
付属のゴムホースを流量計に取り付けます。サイズ合わせみたいです。
エアフィルタ本体をねじ込み(かなりキツイ)、メタルバンドを締め込みます。
写真ではエアフィルタのみを固定しているんですが、固定用の金具も一緒に締め込んで固定するのかもしれません。
この辺が英語の読解力の無さで今一つよく判りません。
取付け完了後の状態です。応急処置として、エアフィルタ本体と固定金具を、インシュロックで固定しましたが、メタルバンドの共締めに変更するつもりです。
温度センサーの配線は、インシュロックで固定します。
取付け後、アイドリングから2,000rpm以下での領域では多少トルクが増えた感じがありますが、あまり変化はありません。音もそれ程変わりません。 2,000を過ぎて3,000rpmを超えた辺りから、猛烈にトルクが出てきます。その代わり音も凄いです(笑)。
これも付けただけの効果はあります。
かなり効率が悪いような気がして気になるので、ダイレクトタイプのエアフィルタに交換することにしました。
Deamon Tweeksから購入したJRのものはM42用で取付け不可能だったので、 BMPからK&Nのダイレクトタイプを購入しました。
今回注文したものは、
- K&Nダイレクト・インダクション・キット $156.95
- オイルフィルタ $5.5
- Mグリル・エンブレム フロント $25.5
- Mグリル・エンブレム リア $25.5
(11月22日追加)FedExから消費税700円、通関手数料500円、計1,200円を立て替えているので振り込むようにとの通知が来ました。関税が掛っていない代わりに消費税が掛ってる...。きっと振り込み手数料の方が高いだろうな、また...。
で、カードの請求が来たら、合計が$25.25多い、$270.85になってる...。なんで?レートは124.163円/$で、33,629円でした。
JR(青い方)とK&N(赤い方)の大きさの比較です。倍以上の差がありそうです。
取付けのための付属品一式です。
小型のエアフィルタのようなものは、tiには使用しません。Z3用だとか。
フックを外して、エアフィルタボックスの上部を外して、手前の温度センサーを、まずは、外します。
流量計量部からエアフィルタボックス上部を外します。フックを外して引っ張れば取れます。
エアフィルタの中は、吸音材のスポンジでビッシリです。
象さんの鼻は、M42にはなかったものです。ラジエタの上を這っています。
ちゃんとは測ってないですが、持った感じでは3kgはありそうです。
ダイレクトフィルタの根元に穴があり、そこから温度センサーを入れます。
下部のゴムホルダーとエアフィルターボックスを固定していた金具に、付属の固定金具を取り付けます。
取付け用のボルトが付属しておらず、別にM6のステンレスボルトとナット購入してきました。
付属のゴムホースを流量計に取り付けます。サイズ合わせみたいです。
エアフィルタ本体をねじ込み(かなりキツイ)、メタルバンドを締め込みます。
写真ではエアフィルタのみを固定しているんですが、固定用の金具も一緒に締め込んで固定するのかもしれません。
この辺が英語の読解力の無さで今一つよく判りません。
取付け完了後の状態です。応急処置として、エアフィルタ本体と固定金具を、インシュロックで固定しましたが、メタルバンドの共締めに変更するつもりです。
温度センサーの配線は、インシュロックで固定します。
取付け後、アイドリングから2,000rpm以下での領域では多少トルクが増えた感じがありますが、あまり変化はありません。音もそれ程変わりません。 2,000を過ぎて3,000rpmを超えた辺りから、猛烈にトルクが出てきます。その代わり音も凄いです(笑)。
これも付けただけの効果はあります。
1998年10月27日火曜日
【メンテナンス日記】OMPストラット・タワー・バーの取付け
前の車もそうでしたが、E36はフロント回りが比較的弱いらしく、ギャップを乗り越える度にフロントがギュニュッと歪んでいる気がして仕方がありません。
こういう問題には、当然ストラット・タワー・バーです。
イギリスの通販会社Deamon Tweeksのカタログを見ていて、 OMPのものが安くて形も色もいいので、これにすることにしました。
今回注文したものは、
カードの換算レートが202.291円/ポンドで、51,343円でした。
注文から約3週間して届きました。通関手数料\200と関税\1,300が掛りました。
しかし、JRのエアフィルタがM42用の取付けキットになっており、私の車のM44には取付けが不可能でした。
梱包を解いた直後の状態です。
取り付けるためにバラした状態です。
サスペンションの取付けネジを外します。
13mmのレンチを使用します。
外したボルトでは、座金部分が大き過ぎて取り付けられないので、 M8のステンレスナットを買ってきました。
左が買ってきて今回取付けに使用したナット、右が元々車に使われていたナットです。
ベース部を取り付けます。
しっかりと締めたら、トルクレンチで規定トルク(21-23Nm)まで締めます。
買ったばかりのBetaのトルクレンチを使います。
左右ともベース部を、まず取り付けます。
ジョイントを取り付けます。8mmの六角レンチを使います。
このときは軽く取り付けるだけで、締め付けはまだしません。
左右とも取り付けます。
バーの長さを合わせジョイントに取り付けます。
バー位置と長さがきちんと決まったら、ジョイントとバーを付属のボルトで固定します。
8mmの六角レンチと17mmのレンチで締め込みます。
ジョイントとベース部の六角ボルトも締込んで固定します。
写真のようにバーのナットを24mmのレンチで締込み、固定します。
右側の取り付け完了後の状態です。
左側の取り付け完了後の状態です。
バッテリーがギリギリでちょっと恐い。
取付け完了後の状態です。
取付け後、感触を確かめるために少し走りましたが、フロント回りのギュニュッというのはなくなりました。
ギャップを拾ったときの振動も減って、サスペンションがキッチリと動いている感じです。
付けただけの効果はありますね。
こういう問題には、当然ストラット・タワー・バーです。
イギリスの通販会社Deamon Tweeksのカタログを見ていて、 OMPのものが安くて形も色もいいので、これにすることにしました。
今回注文したものは、
- OMPストラット・タワー・バー 68.81ポンド
- JRダイレクト・インダクション・キット 58.50ポンド
- Betaトルクレンチ 97.24ポンド
カードの換算レートが202.291円/ポンドで、51,343円でした。
注文から約3週間して届きました。通関手数料\200と関税\1,300が掛りました。
しかし、JRのエアフィルタがM42用の取付けキットになっており、私の車のM44には取付けが不可能でした。
梱包を解いた直後の状態です。
取り付けるためにバラした状態です。
サスペンションの取付けネジを外します。
13mmのレンチを使用します。
外したボルトでは、座金部分が大き過ぎて取り付けられないので、 M8のステンレスナットを買ってきました。
左が買ってきて今回取付けに使用したナット、右が元々車に使われていたナットです。
ベース部を取り付けます。
しっかりと締めたら、トルクレンチで規定トルク(21-23Nm)まで締めます。
買ったばかりのBetaのトルクレンチを使います。
左右ともベース部を、まず取り付けます。
ジョイントを取り付けます。8mmの六角レンチを使います。
このときは軽く取り付けるだけで、締め付けはまだしません。
左右とも取り付けます。
バーの長さを合わせジョイントに取り付けます。
バー位置と長さがきちんと決まったら、ジョイントとバーを付属のボルトで固定します。
8mmの六角レンチと17mmのレンチで締め込みます。
ジョイントとベース部の六角ボルトも締込んで固定します。
写真のようにバーのナットを24mmのレンチで締込み、固定します。
右側の取り付け完了後の状態です。
左側の取り付け完了後の状態です。
バッテリーがギリギリでちょっと恐い。
取付け完了後の状態です。
取付け後、感触を確かめるために少し走りましたが、フロント回りのギュニュッというのはなくなりました。
ギャップを拾ったときの振動も減って、サスペンションがキッチリと動いている感じです。
付けただけの効果はありますね。
1998年10月4日日曜日
【メンテナンス日記】ACシュニッツアー・ペダルセット取付け
やっと涼しくなって来たので、前の車から取り外してあった ACシュニッツアーのペダルセットを取り付けることにしました。
用意するものは、
床のマットを外し、ドリル屑を撒き散らさないために新聞紙を敷きます。
アクセルペダルにACシュニッツアーのペダルセットをテープで仮固定します。
このときに後ろとの関係に注意しないと、穴を変なところに開けることになりますので、穴の後ろにM3のナットを入れるスペースが確保されているかを確認しながら、位置決めをします。
ネジ穴部からドリル歯を入れて穴を開けます。元のアクセルペダルはプラスチックスなのですぐに穴は開きます。
穴を開けるときに、テープの固定がずれないように注意します。ずれたら次の穴を開ける前に修正します。
4個所に穴を開けます。
開けたネジ穴を使って、M3の六角ボルトとナットで取り付けます。
ナットは付属の回り止めゴム付きのものをそのまま使用しましたが、ボルトは付属のものは長すぎて取り付けにくいので、短いものを買ってきて使用しました。テープの固定は、4個所の穴全てを固定するまで、ずれないように置いておきます。
ネジによる固定が完了したらテープを外し、アクセルペダルの取付けは完了です。
左が付属のボルトで、右の短いものが今回使用したボルトです。
ブレーキペダルは、まず標準のゴムカバーを外します。
裏に手を回して引っ張れば外れます。
このブレーキペダルを取り付けます。
これもネジ穴と裏の位置関係を見ながら、テープで仮固定をします。
重いのでしっかりとテープを付けないと、作業中にずれてきます。
取付けのネジ穴を開けます
仮固定した状態で、ネジ穴位置に少しだけ穴を開けます。
ブレーキペダルは鉄でできているため、簡単には穴が開きません。
アクセルペダルのように仮固定したままでは無理なので、穴を開ける位置の印だけを付ける感じで行います。
位置決めの印が付けられたら、仮固定を外して本格的に穴を開けます。
取付けのネジ穴が開いた状態です。
このペダルに使われている鉄は、メチャクチャ固くて苦労しました。
六角ボルトとナットで取り付けて完了です。
全て取り付けた状態です。
フットレストの取付けですが、まず床に穴を開けるんですが、これはパーティクルボードの部分に穴を開けるので、ドリルで開けると穴が大き過ぎるようです。
錐で開ける方がいいかも知れません。
開けた穴に付属のプラスチックスのタッピングネジをネジ込み、固定します。
その上にフットレストを置き、付属のネジで締め込んでいき、固定します。
用意するものは、
- ACシュニッツアー・ペダルセット
- M3x10mmの六角ボルト
- M3ヘキサゴンレンチ
- M3ナット回し
- 電動ドリル
- テープ(仮固定用。製図用を使いましたが普通のセロテープでもOK)
- 新聞紙(ドリル屑を受けるため)
- 掃除機(ドリル屑を吸い取るため)
床のマットを外し、ドリル屑を撒き散らさないために新聞紙を敷きます。
アクセルペダルにACシュニッツアーのペダルセットをテープで仮固定します。
このときに後ろとの関係に注意しないと、穴を変なところに開けることになりますので、穴の後ろにM3のナットを入れるスペースが確保されているかを確認しながら、位置決めをします。
ネジ穴部からドリル歯を入れて穴を開けます。元のアクセルペダルはプラスチックスなのですぐに穴は開きます。
穴を開けるときに、テープの固定がずれないように注意します。ずれたら次の穴を開ける前に修正します。
4個所に穴を開けます。
開けたネジ穴を使って、M3の六角ボルトとナットで取り付けます。
ナットは付属の回り止めゴム付きのものをそのまま使用しましたが、ボルトは付属のものは長すぎて取り付けにくいので、短いものを買ってきて使用しました。テープの固定は、4個所の穴全てを固定するまで、ずれないように置いておきます。
ネジによる固定が完了したらテープを外し、アクセルペダルの取付けは完了です。
左が付属のボルトで、右の短いものが今回使用したボルトです。
ブレーキペダルは、まず標準のゴムカバーを外します。
裏に手を回して引っ張れば外れます。
このブレーキペダルを取り付けます。
これもネジ穴と裏の位置関係を見ながら、テープで仮固定をします。
重いのでしっかりとテープを付けないと、作業中にずれてきます。
取付けのネジ穴を開けます
仮固定した状態で、ネジ穴位置に少しだけ穴を開けます。
ブレーキペダルは鉄でできているため、簡単には穴が開きません。
アクセルペダルのように仮固定したままでは無理なので、穴を開ける位置の印だけを付ける感じで行います。
位置決めの印が付けられたら、仮固定を外して本格的に穴を開けます。
取付けのネジ穴が開いた状態です。
このペダルに使われている鉄は、メチャクチャ固くて苦労しました。
六角ボルトとナットで取り付けて完了です。
全て取り付けた状態です。
フットレストの取付けですが、まず床に穴を開けるんですが、これはパーティクルボードの部分に穴を開けるので、ドリルで開けると穴が大き過ぎるようです。
錐で開ける方がいいかも知れません。
開けた穴に付属のプラスチックスのタッピングネジをネジ込み、固定します。
その上にフットレストを置き、付属のネジで締め込んでいき、固定します。
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