256MBのコンパクトフラッシュが1万円を切ったので、1つ買おうとヨドバシへ行きましたが、何故か帰りにカバンに入っていたのは、1GBのマイクロドライブでした。
(4月14日(月)00時08分追記)
容量が大きいせいか、I/O速度がフラッシュメモリに比べて遅いせいか、再生表示に時間が掛かります。
それにしても1GBでも、圧縮なしだとあまり枚数撮れないですね。ちょっと圧縮してJPEGモードにすると、とても1日では撮りきれないくらいの枚数が記録可能なのですけど。
しかし問題はPCのHDD空き容量が、もうないことだな (- -;;;
2003年4月10日木曜日
2003年4月6日日曜日
【BMW雑記帳】ピレリは雨に弱いか?
先月、今月とMotor Magazineを買ってしまいました。先月はエンジンに関する一般論の大特集目当てで、今月はBENZ特集目当てでです。 BENZは買うつもりはないのですが、車好きというかエンジニアの端くれとしては、非常に興味のあるメーカーで、エンジニアリング的にはBMWより10年は進んでると思っています。それでもBMWが好きなのは、運転していて気持ちがいいのはBMWだからですが。
それはさておき、先週に引き続き、今週も往復150km程、阪神高速を走ってきました。行きは雨が降る中で、帰りは雨も上がり路面もほぼ乾いた状態です。昨年7月にタイヤを交換してから、2千kmしか走っておらず、まだ一皮剥けきっていない状態であるのですが、基本的にピレリは雨に弱いような気がします。行きと帰りとで車の安定性がかなり違うのですよね。
雨中の走行では、接地感に乏しく、どこへ車が行くか判りにくい不安感がつきまとっているのに対して、ドライ路面ではしっかりと路面の感触が掴め、安心して走れます。イタリア製だからでしょうか?
これまで履いていたOE装着のミシェランは、まだ雨中の接地感はよかったように思います。とはいえ、空気圧をちょっと上げると途端に接地感がなくなるという癖もありましたが。
そういう点でいえば、ブリジストンは非常にいいですね。ドライ性能に重点を置いて、ウェット性能はちょっと低いとメーカーが言っていたポテンザでも、ウェット性能は非常によくて、ピレリやミシェランに比べると雨中の安心感は抜群です。でも値段が高くて、寿命が短いのはねぇ....。
それはさておき、先週に引き続き、今週も往復150km程、阪神高速を走ってきました。行きは雨が降る中で、帰りは雨も上がり路面もほぼ乾いた状態です。昨年7月にタイヤを交換してから、2千kmしか走っておらず、まだ一皮剥けきっていない状態であるのですが、基本的にピレリは雨に弱いような気がします。行きと帰りとで車の安定性がかなり違うのですよね。
雨中の走行では、接地感に乏しく、どこへ車が行くか判りにくい不安感がつきまとっているのに対して、ドライ路面ではしっかりと路面の感触が掴め、安心して走れます。イタリア製だからでしょうか?
これまで履いていたOE装着のミシェランは、まだ雨中の接地感はよかったように思います。とはいえ、空気圧をちょっと上げると途端に接地感がなくなるという癖もありましたが。
そういう点でいえば、ブリジストンは非常にいいですね。ドライ性能に重点を置いて、ウェット性能はちょっと低いとメーカーが言っていたポテンザでも、ウェット性能は非常によくて、ピレリやミシェランに比べると雨中の安心感は抜群です。でも値段が高くて、寿命が短いのはねぇ....。
2003年3月24日月曜日
【BMW雑記帳】日本車危うし!
などというタイトルで、ザッカーという雑誌がジュネーブショーのレポートをしています。うかうかしてるとドイツ車にやられるぞ!という内容で、ドイツ各メーカーの頑張りをレポートしているんですね。
その中で、BMWがスタディで出品していたCS1が特に注目されており、このサイズでFFではなく敢えてFRで出してくるところが絶賛されています。日本メーカーが横並びで同じような車ばかりを出してきているのに、ドイツ各メーカーはそれぞれのメーカー色をはっきりと打ち出して、差別化を図っているのと対照なわけです。
また1シリーズの予想価格も「アルティツアより安い」とされており、本当にその価格で出てきたら、このクラスは1シリーズの独壇場になるでしょうね。アルティツアが208万円〜なので、200万円を切るでしょうか?車格的にはMINIと同じ程度なので、MINIと同じ価格帯という考え方もありますが、MINIとtiの間を埋める価格帯で200万円前半からになるような気がします。MINIはエンジンをブラジルから調達しているので、あの価格が実現できたんだとも思いますので、純BMW製エンジンを搭載となると、クーパーSと同じくらいの価格になるように思うのですが。
それはさておき、果たしてこれから先、日本メーカーから個性的な魅力ある車は生まれて来るのでしょうか?個人的には日産に頑張って貰いたいと思ってはいますが....BMWから日本車に乗り換える気になれる日が来るといいですね。
その中で、BMWがスタディで出品していたCS1が特に注目されており、このサイズでFFではなく敢えてFRで出してくるところが絶賛されています。日本メーカーが横並びで同じような車ばかりを出してきているのに、ドイツ各メーカーはそれぞれのメーカー色をはっきりと打ち出して、差別化を図っているのと対照なわけです。
また1シリーズの予想価格も「アルティツアより安い」とされており、本当にその価格で出てきたら、このクラスは1シリーズの独壇場になるでしょうね。アルティツアが208万円〜なので、200万円を切るでしょうか?車格的にはMINIと同じ程度なので、MINIと同じ価格帯という考え方もありますが、MINIとtiの間を埋める価格帯で200万円前半からになるような気がします。MINIはエンジンをブラジルから調達しているので、あの価格が実現できたんだとも思いますので、純BMW製エンジンを搭載となると、クーパーSと同じくらいの価格になるように思うのですが。
それはさておき、果たしてこれから先、日本メーカーから個性的な魅力ある車は生まれて来るのでしょうか?個人的には日産に頑張って貰いたいと思ってはいますが....BMWから日本車に乗り換える気になれる日が来るといいですね。
2003年3月23日日曜日
【BMW雑記帳】天下り禁止
やっと仕事が一息付きました。しばらくはコラムの週刊を続けられそうです。
米英のイラク攻撃で沸き返っている中で、ひっそりとこんな発表がありました。いやイラク問題がなければ、かなり大きな新聞報道となったと思うんですけどね。
なんでも道路公団関連会社の天下り役員を退任させて、今後の天下りも禁止する方向だそうです。これはこれまでの日本の役所の政策からすると、非常に画期的なものなのは間違いありません。天下りを禁止して、無駄な給与を支払うのを止めるだけで、恐らくは何十億円もの費用節約になるでしょうから。
ただ問題は、本当に役員の天下りが一掃されるのか?ということだと思います。道路公団のような政府が出資している企業の場合、直接出資している企業とその小会社までは、政府か厳密な(まあ建前上でしょうけど)会計監査をしています。が、孫会社以下は全くのフリーパスで、一切監査はありません。こういう企業にも天下り役員は一杯入っていますし、こういう孫会社曾孫会社は大黒字で、道路公団の利益計算が曾孫会社を含む連結決算をすると、赤字ではなく黒字になると言われています。道路公団本体は孫会社曾孫会社に利益を移して、利益隠しをしているというわけです。そういうところまでキチンと追求をしなければ、天下りが見えるところから見えないところに移るだけになるんでしょうね。
実際、上記の報道で「300億円を高速道路の利用者に還元」する方法として「ETCのレンタル制度やSA駐車場の拡張」とあるのですけど、ETC関連は結局国土交通省の天下り役人ばかりですし、SA駐車場の工事を請け負う業者も同様でしょう。結局は追求されやすいところから、追求されにくい(というかされないと思われる)ところへ利益を移しただけではないかと思われるわけです。やることが姑息ですよねぇ、ホント(苦笑)
米英のイラク攻撃で沸き返っている中で、ひっそりとこんな発表がありました。いやイラク問題がなければ、かなり大きな新聞報道となったと思うんですけどね。
なんでも道路公団関連会社の天下り役員を退任させて、今後の天下りも禁止する方向だそうです。これはこれまでの日本の役所の政策からすると、非常に画期的なものなのは間違いありません。天下りを禁止して、無駄な給与を支払うのを止めるだけで、恐らくは何十億円もの費用節約になるでしょうから。
ただ問題は、本当に役員の天下りが一掃されるのか?ということだと思います。道路公団のような政府が出資している企業の場合、直接出資している企業とその小会社までは、政府か厳密な(まあ建前上でしょうけど)会計監査をしています。が、孫会社以下は全くのフリーパスで、一切監査はありません。こういう企業にも天下り役員は一杯入っていますし、こういう孫会社曾孫会社は大黒字で、道路公団の利益計算が曾孫会社を含む連結決算をすると、赤字ではなく黒字になると言われています。道路公団本体は孫会社曾孫会社に利益を移して、利益隠しをしているというわけです。そういうところまでキチンと追求をしなければ、天下りが見えるところから見えないところに移るだけになるんでしょうね。
実際、上記の報道で「300億円を高速道路の利用者に還元」する方法として「ETCのレンタル制度やSA駐車場の拡張」とあるのですけど、ETC関連は結局国土交通省の天下り役人ばかりですし、SA駐車場の工事を請け負う業者も同様でしょう。結局は追求されやすいところから、追求されにくい(というかされないと思われる)ところへ利益を移しただけではないかと思われるわけです。やることが姑息ですよねぇ、ホント(苦笑)
2003年3月20日木曜日
【BMW雑記帳】今月の雑誌(AMGとALPINA)
久しぶりに遠出をしました。といってもほんの往復で150km程度ですけど。大阪府を北端から南端まで走ると、往復でそれくらいになるんですね。ガソリンも3ヶ月ぶりに給油して、洗車も空気圧チェックも3ヶ月ぶり(苦笑)もうちょっとこまめに走って上げないと、車が可哀想ですよねぇ。
ほとんど乗ってなくて、エンジンがぐずるかと思ったら、くぉぉぉぉぉんんん〜〜〜と、気持ちのいい音を立ててスムーズに加速してくれるし、久々に長距離乗ると、本当にこいつはいい車だなぁとしみじみ感じます。今夏で購入後丸5年経って、ローンもやっと終わり2回目の車検を迎えるので、「買い替え」がチラチラと頭の中を掠めるのですが、乗っているとそんな気にならないんですよねぇ。本当にいい車です。
それはさておき、今月も各自動車雑誌の発売の時期になりました。BMW関係の記事はあまり目立たないですね。MINIのクーパーキットくらいかな?目に付いたのは。ジュネーブショーとかニューヨークショー(だったかな?)とかの、欧米でのモーターショーがあって、各社新車発表を大々的に行っているのですが、BMWは静かな模様です。 tiがマイナーなフェイスチェンジをしたみたいですけどね。
今月も買ったのはくるまにあだけです(今のところ)。AMGの特集をやってます。AMGって、ALPINAとよく比較されるのですけど、内容は全然違うんですよね。BENZの資本傘下になった今でこそ、BENZからボディとエンジンを別々に供給して貰えるようになっていますが、元々は全く車の供給に関してはBENZから協力が得られず、普通にディーラーから新車を購入して、それをチューンしていたんですよね。BMWから塗装もしていないホワイトボディとエンジンを供給して貰っているALPINAとは、この点大きく違います。まあBENZは元々チューニングメーカーに対して敵対的だったのに対して、BMWは友好的かつ協力的だったからという違いが大きいと思いますが。
また今ではAMGは自身の工場では、コンプリートは特注物以外は製造しておらず、BENZのラインでAMGモデルが組み立てられているそうです。エンジンをAMGで組み立てて、それをBENZでボディに組み込んでいるようです。なので、BMWでのM社に相当する役割とAMGがBENZに対して行っているという感じになってきていますね。
私はALPINA嫌いなのですが、ALPINAはサスペンションのダンパー1本1本の特性を実測して左右のペア組をしたり、ホイールも1本1本偏芯率や真円度をキチンと実測していることなどは評価しています。それに対してAMGがそこまでやっているかというとやってないんですよね。(というか世界中でそこまでやっているのって、市販車ではALPINAくらいかな?)
ALPINAが評価される理由の一つは、通常の車メーカーやチューナーがそういう本来はやらなきゃならないけどコスト的に誤魔化している部分をキチンとやっているからだと思います。
ほとんど乗ってなくて、エンジンがぐずるかと思ったら、くぉぉぉぉぉんんん〜〜〜と、気持ちのいい音を立ててスムーズに加速してくれるし、久々に長距離乗ると、本当にこいつはいい車だなぁとしみじみ感じます。今夏で購入後丸5年経って、ローンもやっと終わり2回目の車検を迎えるので、「買い替え」がチラチラと頭の中を掠めるのですが、乗っているとそんな気にならないんですよねぇ。本当にいい車です。
それはさておき、今月も各自動車雑誌の発売の時期になりました。BMW関係の記事はあまり目立たないですね。MINIのクーパーキットくらいかな?目に付いたのは。ジュネーブショーとかニューヨークショー(だったかな?)とかの、欧米でのモーターショーがあって、各社新車発表を大々的に行っているのですが、BMWは静かな模様です。 tiがマイナーなフェイスチェンジをしたみたいですけどね。
今月も買ったのはくるまにあだけです(今のところ)。AMGの特集をやってます。AMGって、ALPINAとよく比較されるのですけど、内容は全然違うんですよね。BENZの資本傘下になった今でこそ、BENZからボディとエンジンを別々に供給して貰えるようになっていますが、元々は全く車の供給に関してはBENZから協力が得られず、普通にディーラーから新車を購入して、それをチューンしていたんですよね。BMWから塗装もしていないホワイトボディとエンジンを供給して貰っているALPINAとは、この点大きく違います。まあBENZは元々チューニングメーカーに対して敵対的だったのに対して、BMWは友好的かつ協力的だったからという違いが大きいと思いますが。
また今ではAMGは自身の工場では、コンプリートは特注物以外は製造しておらず、BENZのラインでAMGモデルが組み立てられているそうです。エンジンをAMGで組み立てて、それをBENZでボディに組み込んでいるようです。なので、BMWでのM社に相当する役割とAMGがBENZに対して行っているという感じになってきていますね。
私はALPINA嫌いなのですが、ALPINAはサスペンションのダンパー1本1本の特性を実測して左右のペア組をしたり、ホイールも1本1本偏芯率や真円度をキチンと実測していることなどは評価しています。それに対してAMGがそこまでやっているかというとやってないんですよね。(というか世界中でそこまでやっているのって、市販車ではALPINAくらいかな?)
ALPINAが評価される理由の一つは、通常の車メーカーやチューナーがそういう本来はやらなきゃならないけどコスト的に誤魔化している部分をキチンとやっているからだと思います。
2003年3月2日日曜日
【BMW雑記帳】今月の雑誌
気が付けば1ヶ月ぶりのコラムになってしまいました。忙しくて、車のエンジンも駆けてません (T-T)
さて、今月の雑誌の目玉は「くるまにあ」の巻頭特集「M3を見抜く」でしょう!とはいえ忙しくてまだ読んでないのですが....
その他では、MotorMagazineの特集「エンジン」が面白そうでした。こっちは後からでも買えるやと思って、まだ買ってないのですが。
次期3シリーズのスクープがマガジンXにありますね。Z4のプラットホームは、これを先取りしたものという噂もありますが。次期5シリーズの開発もかなり進んでいるようです。こちらはCGのスクープだったかな?
それより、1シリーズはどうなったあぁぁぁ!?
さて、今月の雑誌の目玉は「くるまにあ」の巻頭特集「M3を見抜く」でしょう!とはいえ忙しくてまだ読んでないのですが....
その他では、MotorMagazineの特集「エンジン」が面白そうでした。こっちは後からでも買えるやと思って、まだ買ってないのですが。
次期3シリーズのスクープがマガジンXにありますね。Z4のプラットホームは、これを先取りしたものという噂もありますが。次期5シリーズの開発もかなり進んでいるようです。こちらはCGのスクープだったかな?
それより、1シリーズはどうなったあぁぁぁ!?
2003年2月2日日曜日
【BMW雑記帳】人身事故でも
Motor Magazineが新生ロールスロイスの特集をしています。
それとは関係なく、今週は人身事故の話しです。人身事故をおこした場合、理由の如何に関わらず、車の運転者に対して100%の責が問われると思っていたんですが、そうでない場合もあることを知りました。 こちらの記事なのですが、これによると道路に寝ている人を轢いた場合は、過失責任は50%だということです。まあ確かに寝ている方が悪いと言えば、その通りですね。ということで、皆さんも酔っぱらっても道路でだけは寝ないようにしましょうね。
#もっとも今の季節にそんなことしたら、凍え死んでしまいますが。
それにしても最近は警察官の不祥事が多いですね。昔は報道機関に対してもみ消しが効いたのが、最近は情報公開でそういう誤魔化しが効かなくなっただけなのかも知れませんが。
それとは関係なく、今週は人身事故の話しです。人身事故をおこした場合、理由の如何に関わらず、車の運転者に対して100%の責が問われると思っていたんですが、そうでない場合もあることを知りました。 こちらの記事なのですが、これによると道路に寝ている人を轢いた場合は、過失責任は50%だということです。まあ確かに寝ている方が悪いと言えば、その通りですね。ということで、皆さんも酔っぱらっても道路でだけは寝ないようにしましょうね。
#もっとも今の季節にそんなことしたら、凍え死んでしまいますが。
それにしても最近は警察官の不祥事が多いですね。昔は報道機関に対してもみ消しが効いたのが、最近は情報公開でそういう誤魔化しが効かなくなっただけなのかも知れませんが。
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