2006年6月17日土曜日

Deep Purple / Made in Japan - the remastered edition



日本では「Live in Japan」というタイトルで発売されましたね。
私等の世代には名盤中の名盤で、ロックに興味がない奴でもSmake on the waterのリフは知っていて、20年以上経ってからもCMでも(Cover曲ですが)使われたことがあるくらいです。
所謂、第2次バンドブーム真っ盛り(どの中高校でも一クラスに2,3のバンドがいたくらい)の頃の録音ですが、今聴いても懐かしさ以上に新鮮さが溢れている気がします。
日本では25周年記念盤は、3回のステージを丸々収めた3枚組のCDが発売されているのですが、それでもアンコールは入れられていなかったようで、本作の2枚目のCDにはアンコール3曲が収められています。まあこのアンコール3曲が欲しくて買ったようなものですが。
1972年発売のライブ盤の25周年記念なので、このCDは1998年発売なので、リマスターとはいえ既に発売から8年も経過してるのですね。レインボーのライブ盤を注文するついでに、思わずこれも注文してしまったのですが、一体私は同じCDの別バージョンを何枚持ってるのかな(苦笑)



2006年6月15日木曜日

燃える氷(上・下)



タイトルを見れば、最近話題の「メタン・ハイドレート」を題材にした話だなと推測ができるのですが、内容は明るいものではなく悲観的な内容です。
メタン・ハイドレートについて悲観的なだけではなく、舞台は世界的に不況が続く2011年の日本が舞台です。この物語では、その頃もまだバブル崩壊の痛手から日本は抜けられておらず、ますます深刻化する構造不況が描かれています。
幸か不幸か、今のところ、日本はバブルの影響から少しずつ抜け出して、やや上向きかくらいで回復基調にあります。が、この物語のような天災はいつ起こっても不思議ではないわけで、そういうガイアの気まぐれが一度起こると、どうなるか判りません。

それはさておき、日本海溝近傍のメタン・ハイドレートが採掘できれば、日本の資源不足問題は1発で解決なんですけどねぇ。


2006年6月11日日曜日

【BMW雑記帳】そろそろ12ヶ月点検

最近は毎年の点検を受けない人も多いらしいのですが、家の子も走行距離は4万半ばにも達していないのですが、既に購入してから丸8年経ちます。
当然、あちらこちらと不具合が出てくるはずなので、事前に怪しいところはしっかりとチェックして、必要な消耗部品は交換して貰わなければなりません。特にゴム類はそろそろ全取っ替えかなと考えています。
ベルト類は2年前に交換したのでよいとして、ドアを閉める時の音が新車時には「バフッ」という重厚な音だったのが、ここ最近「ベチャ」という感じになってきていて、非常に気になっているので、ドア周りのゴム類はやるつもりです。
エンジン、ミッション、デフのマウントもゴムですので、そろそろ交換でしょうね。
足回りを交換する時に、ローワーアームのブッシュも交換したかったのですが、ショップの方が「まだ大丈夫ですよ」といっていたので、未交換です。これももう交換ですね。
後はマフラーの固定のゴムとか、スパークプラグのコードとか。
これだけやったら結構な金額になるでしょうね。
タイヤもそろそろ交換かなと考えていますし、金食い虫になりつつある(笑)
さて、明日はディーラーへ見積もりして貰いに行ってみるかな。


2006年6月10日土曜日

スタートレック・ヴォイジャー



日本でオリジナルシリーズが公開された時に、番組の冒頭で毎回カーク艦長の説明台詞があり、そこで「人類初の試みとして」というのがあるのですが、原作ではこの部分に相当する言葉は入っていなくて、後々で色々と矛盾が出てきてしまいました。
スタートレック(Star Trek)は直訳すると、「星を巡る長い骨の折れる旅行」という意味で、そういう意味からすると、本作は正にStar Trekです。
超絶した科学力を持つ異星人により銀河の反対側へ連れて来られてしまい、人類未到の道程をひたすら地球を目指して旅していくわけですからね。


前半と後半でヒロインが変わります。前半のヒロインは寿命が10年足らずの異星人なので、物語の設定としての歳の取り方と現実の女優さんの歳の差が大きくなってきて、話が続かなくなったんでしょうね。
後半では元ボーグのSeven of Nine役でのジェリ・リン・ライアンが、その超絶ウルトラナイスバディで魅了してくれます。日本女性が白人女性に対して体型的に綺麗に見えにくいのは、正面から見た時のウェストのくびれが日本女性はあまりないからなのですが、ライアンの場合白人女性でもなかなかいないくらいグっとくびれていて、劣悪環境活動用のブカブカの宇宙服を着ていてもその体型の素晴らしさが判る程です。
でも単にナイスバディなだけでなく、演技力も凄いです。色んな人格乗っ取られて他人に変貌したり、ドクターのプログラムをインプラントにバックアップするつもりが意識を乗っ取られたりする話があるのですが、見事にキャラクタを演じ分けています。人格が切り替わった途端に、表情も身体の動作も全く切り替わって、台詞なしでも人格が入れ替わったのがはっきりと判ります。
歌も素晴らしく、その歌声は非常に美しく、本格的な歌手としても十分に通用するでしょうね。
まあ彼女が登場してからは、ドクター以外の俳優さん達は彼女に完全に食われていて、脇役みたいな感じです。艦長のジェインウェイすら脇役に見えてしまいます。
Next Generation, Deep Space Nine, Voygerと同時代の物語が続きましたが、この続きはあるのでしょうか?オリジナルシリーズ以前の物語は、Enterpriseシリーズとして制作中ですが。

2006年6月9日金曜日

造物主の選択

造物主(ライフメーカー)の選択

造物主(ライフメーカー)の掟の続編です。掟が発刊されてから、続編の本書が発表されるまで12年程掛かっているのですが、巨人シリーズが最初から3部作として計画されていたのに対して、造物主の方は掟だけで終わりにするつもりだったからというの理由だそうです。そういう意味では巨人シリーズも第4作目は、かなり間が空いており、これも最初は3部作だけで終わらせるつもりだったからのようですね。


2006年6月7日水曜日

Mcacumei!!革命



インリン・オブ・ジョイトイのムック形式の写真集です。インリン自身がプロデュースもしているとのこと。
撮影はヒラオカノフスキー・クラタチェンコ改めクラタノフです。
まあ露出度はあまりない、というかインリンとしては大人しめ。普通のグラドル写真集くらいで、着エロ写真集として買うとガッカリすると思います。
ロング・インタビューやインリン式のメイク講座などがありますので、インリンのファンの方にはお勧めですね。


時間泥棒

時間泥棒

ホーガンにしては本の厚みが非常に薄く、最初手に取った時は「え?」という感じでした。
中身は薄さとは裏腹に濃いです。
しかし超次元の虫を3次元的に隔離できるというのは、ちょっと不思議な気が。