2006年8月27日日曜日

【BMW雑記帳】免許更新

まずは今月の雑誌ですが、ウィズマンがBMWの特集をしています。今買って5年乗るBMWだとか。まあ車好きと呼ばれる人達の多くは、車検毎とか毎年とかのペースで車を買い換えますから、5年というのはかなり長いインターバルなのでしょうね。私も5年ローンは長いなぁと思ってましたし、ローン終わったら直ぐに次に買い換えるだろうなと思ってましたが、気が付けばもう8年を過ぎ、まだまだ乗るつもりになっています。世の中の車がどんどん詰まらなくなっているせいでしょうかねぇ。
という疑問に対しての答えなのか、ル・ボランが「今度のBMW3シリーズ・クーペはファンなのか?」という小特集を組んでいます。
AUTO CARで、新型MINIの試乗記が掲載されています。MINIも発売から既に5年を経過し、フルモデルチェンジだそうで、今秋には正式発表になるそうで。フルモデルチェンジの度に巨大化するのが、昨今の風潮ですが、MINIの場合はサイズはほぼそのままで、むしろ小さくなっている部分もあります。このサイズを大きくしないという見識は素晴らしいですね。只でさえ、オリジナルMINIからは巨大化しての登場でしたから。
同誌にはBMWのスクープが他にもあります。

それはさておき、免許の更新に行って参りました。今回は免許書の色が金色になりました。
このため、講習は30分だったのですが、従来免許更新の講習というと、時間の大半を事故のビデオを嫌という程見せられて終わることが多かったのですが、今回は冒頭に数分間交差点の右折車と直進車の衝突事故の記録を見せられただけで、後は最近変更になった道交法についての説明が時間いっぱいまで行われました。
これまでは道交法の改正については、「資料を読んでおいてください」だけで終わっていたのですが、実際には読まない人が多いことに気が付いたのでしょうか?
それと面白かったのが、SDカードの説明。なんとSDカードを提示すると、割引きをしてくれる店舗が出てきているそうです。というか、恐らくはSDカードの申請をなかなかしてくれないから、そういう特典を付けるべく、各企業に安協から依頼があったんでしょうけど。
またSDカードに伴って、無事故無違反の証明書も添付されるようになっています。こちらは何年何月何日から証明日までと、詳細な日時での記録なので、交通事故なので裁判になった時の(情状酌量などの)証拠として有効だそうです。
警察に記録される違反と事故歴は10年間だけなので、それ以上の証明が欲しい場合は、時々この証明書を取得して保管しておく必要があるのだそうで。
私の場合7年程無事故無違反という記録になっているので、SDカードを取得しておきました。次に免許更新の時は、12年以上になる予定(笑)ですが、警察の記録上は単に10年以上になってしまうからです。
あんまり警察の天下りぼったくり機関の安協の宣伝はしたくないのですが、無事故無違反を続けておられる方は、時々は証明書を取っておいた方がよいかも知れません。



バイオハザード



超人気ゲームを元に映画化された作品ですね。2の方は廉価版が出ているのに、1の方がなくて何でじゃぁ〜?と思っていたら、日本での発売元が違ってる。(なのにツインパックはあるんだが)東芝は廉価版は出してないからなぁ。
ということで廉価版が出るのを待つのは諦めて、アマゾンの割引き券があったので、買ってしまいました。
ん〜、しかしああいう生物兵器を(大企業とはいえ)民間企業が開発しているというのは、あまりリアルな感じがしないのですが、まあそれはさておき。
死体を動かすウィルスというのは、一体どういう原理なんだ!と。ウィルスというのは、生きて分裂生殖可能な細胞に自分の遺伝子を注入して自己生殖をするわけです。なので、死んだ細胞に寄生しても意味ないわけで。
単にゾンビを作りたいなら、もうちょっと考えてくれんかなぁ?
まあアクション映画としては非常に面白いのですが。
どうも最近、観衆の無知につけ込んだデタラメな脚本が多くて嫌になるなぁ (-_-;;;


2006年8月25日金曜日

モナ・リザと数学 ダ・ヴィンチの芸術と科学



科学者でもあり芸術家でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチの作品と業績を解説した書です。
意外かも知れませんが、世界の有名な芸術作品のほとんどは、幾何学的に解析されていて、人が美しく感じる構図というのは数学的に求められるのです。有名なのは黄金比率ですね。
モナ・リザに代表されるダ・ヴィンチの作品群は、この黄金比率その他の数学的手法を使って描かれている可能性があります。これが他の芸術家であれば、感性によって描かれたものが理論に合致していたというところですが、ダ・ヴィンチの場合は、この芸術性と数学の関係を研究していた形跡があり、意図的に行っている可能性が高いようです。
数学で芸術が判定できるなんて違和感があるでしょう。が、考えてみて下さい。音楽などは正に数学的で芸術が解析可能なのは、すぐ理解できると思います。例えば、音階は、自然率なら全て整数比、平均率なら全て2の12乗根の乗数になっています。音階の並びも数学的統計的に解析可能ですし、アレンジも音域の分散を平均化することでよくなります。
こう考えれば、絵画や写真などの善し悪しも、その空間周波数を幾何学的に整えてやることで美しく見えるようになることに納得できませんか?


月刊 川村ゆきえ vol.2



斎門氏撮影のvol.2は、正統的に川村ゆきえを撮影しています。
ゆきえちゃんのかわいい顔にぽーっとしてるけど妙にエロい表情、プリプリむっちりなボディに露出度は高くないけどエロっぽい衣装。
アングルもポーズもいやらしいです(笑)
川村ゆきえの魅力を十分に引き出していると思います。


2006年8月22日火曜日

アイ,ロボット



2年前に劇場公開された時には、私の仲間内では主人公の乗るAUDIが話題になりました。30年後には、タイヤは円筒形ではなく球状になり、真横にも移動できるようになるらしいです。
#しかしシカゴ市警のパトカーも(ロゴはなかったけど)AUDIみたいだったのは、30年後にはアメリカの車産業は壊滅しているという予言か?或いは単にAUDIとタイアップしていたからってだけ?
"I Robot"というのは、ロボットSFの大家であり、本作でも使われているロボット3原則を考案したアイザック・アシモフの小説ですが、本作はそれとはコンセプトもストーリも全然違っています。まあかれこれ半世紀も前の作品をそのまま映画化しても、現代人には奇妙に感じるでしょうし。原作と共通するのは、ロボットのメーカー名くらいでしょうか。
しかし...映画そのものは面白かったですが、アシモフの一連のロボット物に貫かれている人間性の問題提起が、あまりにも安易に扱われているような気がします。大衆向けに判りやすくということでああなったのでしょうけど。

アサシン 暗・殺・者



ニキータのリメイクですが、フランス版が1990年制作で、ハリウッド版の本作が1993年ですから、フランス版のヒットを見てすぐにパクったんでしょうかね?
実はフランス版の方のニキータはまだ見てなかったりするのです。だって制作年度の割に値段が高いんだもの(笑)制作年度の新しい本作の方が安いというのは、人気がないからか?
死刑を宣告された殺人犯を国家御用達の工作員に仕立て上げるというのは、割とよくあるストーリなのですが、本当にアメリカってこういうことをしているんでしょうかね?してるとしても、この映画のような派手なテロはやらないでしょうねぇ。目立ち過ぎて、後始末が大変だと思うんだが。


2006年8月20日日曜日

【BMW雑記帳】ネタなし

今週は8月の夏枯れのせいか、BMWネタも車ネタもありません。
休みの内に、更新していないメンテ日記を整備しようかとも思ったのですが、昨年の車検の時の明細書をどこかへやってしまっていて、何を整備したかがよく判らず。一体、どこへやってしまったのか。
#ひょっとすると車検証と一緒に車の中か?
燃費記録も、2月の給油時の距離はメモしているものの、L数を書き忘れてしまっています。クレジットの請求からすると、ガソリン代にしてはえらく高額なので洗車代も一緒に払っている(通常は洗車代はプリペイドカードですが、それが足りなかったのかも)らしく、支払いからL数を算出するのも難しいもよう。
Excelで日付・距離とL数を記録しているのですが、給油だけでなく整備時の日付と走行距離数も一緒に記録しています。
グラフ化もExcelで作成して、画像編集ソフトで2値白黒GIFに変換して掲載してるのですが、整備時の注釈線や高速使用時のマークなどは手で入れるため、結構手間なんですよね。
簡単に自動化できればよいのですが...。

それはさておき、タイヤを交換したせいか、マウント類を交換したせいか、トゥを調整したせいか、燃費がよくなっている感じです。とはいえ、ここのところ走行条件がバラバラだから確実ではないですが。