今年も甥っ子達を連れて観に行ってきました。
相変わらずよくできています。子供だけでなく、どらえもんで育った大人にも楽しめると思います。
最後のクレジットロールを見ていて、ヒロインの声を相武紗季が演じていたのを見て、思わず「アニメじゃなしに実写ならよかったのに」と思ってしまった私はやっぱり不謹慎でしょうか。
それにしても梅田の映画館に着いたのが11時過ぎだったのですが、その時間で既にチケットを買い求める人が長蛇の列をなしており、45分程列に並ぶことになってしまいました。
幸いどらえもんの本をコンビニで買っていってたので、甥っ子達は待っている間それを読んでいて、文句も言わずにいてくれて助かりました。
しかし、それだけ並んでいるから時間の近い回は無理だろうなと思ったら、難なく比較的いい席を並びで買えて、始まってからもまだ空き席がありました。チケット販売の回転が悪くて、館内が満員にならないという状態は、映画館の経営者はどう思っているんでしょうね?
チケット販売の窓口全部が空いているわけではなくて、2/3しか空けてなかったから、余計にそう感じてしまいました。つーか、あんだけ客が並んでいて、列の整理する人がいるのに、窓口販売の人がいないってのは一体どういうことよ?
2007年4月2日月曜日
2007年4月1日日曜日
【BMW雑記帳】今月の雑誌はNew Cクラスばかり
2つの顔を持つNew Cクラスは、かなり話題のようで、E90が発表/発売になった時以上に好評のようです。評論家さん達や雑誌記者さん達の世代だと、やはりBMWというブランドよりもBENZというブランドの方が、何倍も輝いて見えるのでしょうね。
しかしNew Cクラスのグリルデザインが、どうしても日産のセドリックやシーマのように見えるのは...。
まあそのCクラスとの比較で、当然3シリーズが引っ張りだされています。
また先週書きましたM3コンセプトについての記事が各誌に掲載されており、GENROQなどはエンジン(S65B40という形式名だそうで)の分解写真まで掲載しています。BMWからのプレス発表写真でしょうに、何故GENROQだけに掲載されているのか。締め切りとの関係なのかな?
AUTO CARには、先月マガジンXでスクープされた1シリーズの2BOXクーペのスクープ写真が掲載されています。こいつに、M6/5のS85B50やM3のS65B40から4気筒切り取ったエンジン(S25B20?)か直6にしたもの(S45B30?)なんてのが搭載されるといいんですけどねぇ。
ル・ボランの福野氏の連載コラムは、先月で終わりになりましたが、別のテーマで福野氏の新連載が始まりました。結構コアな記事ですが、福野ファンならお気に召す内容だと思います。
しかしNew Cクラスのグリルデザインが、どうしても日産のセドリックやシーマのように見えるのは...。
まあそのCクラスとの比較で、当然3シリーズが引っ張りだされています。
また先週書きましたM3コンセプトについての記事が各誌に掲載されており、GENROQなどはエンジン(S65B40という形式名だそうで)の分解写真まで掲載しています。BMWからのプレス発表写真でしょうに、何故GENROQだけに掲載されているのか。締め切りとの関係なのかな?
AUTO CARには、先月マガジンXでスクープされた1シリーズの2BOXクーペのスクープ写真が掲載されています。こいつに、M6/5のS85B50やM3のS65B40から4気筒切り取ったエンジン(S25B20?)か直6にしたもの(S45B30?)なんてのが搭載されるといいんですけどねぇ。
ル・ボランの福野氏の連載コラムは、先月で終わりになりましたが、別のテーマで福野氏の新連載が始まりました。結構コアな記事ですが、福野ファンならお気に召す内容だと思います。
2007年3月25日日曜日
【BMW雑記帳】M3コンセプト
ジュネーブ・ショーでE92ベースのM3コンセプトが発表されたようです。とはいえ、詳細は一切発表されず、外装デザインのお披露目程度だそうで。エンジンが、話題の4L V8かどうかも発表されなかったとか。
そんな段階で何で発表されたのか?IS-Fを意識してか?とザッカーのレポートには書かれていましたが...なかなか出てこないM3待ちの顧客に、「ちゃんと開発しているから、もうちょっと待っててください」というメッセージを送ったのか。
さて、今年もF1開幕となりましたが、我らがBMWザウバーチームは、ハイドフェルドが4位と好ポジションで入賞しました。もう一人のドライバーのクビカはリタイヤですが、リタイア直前には4位を走っていたそうですので、今年は期待できるかも知れません。
しかし昨年のチャンピオン・アロンソは、ルノーからマクラーレン・メルセデスに移籍して、マシン性能が低下して大丈夫か?と思われましたが、2位です。3位には同じマクラーレンのハミルトンが入ってますから、ことしのマクラーレンは速いんでしょうね。
或いはアロンソが、マシン開発のできるドライバーだということでしょうか?引退したシューマッハは、その能力に非常に長けていたそうですが。
[2007/03/28 追記]
エンジンの詳細が発表になりました。
新型BMW M3のV8
M5/6の5L V10から、まんま2気筒カットしたものですね。ボア・ストロークが同じです。
そんな段階で何で発表されたのか?IS-Fを意識してか?とザッカーのレポートには書かれていましたが...なかなか出てこないM3待ちの顧客に、「ちゃんと開発しているから、もうちょっと待っててください」というメッセージを送ったのか。
さて、今年もF1開幕となりましたが、我らがBMWザウバーチームは、ハイドフェルドが4位と好ポジションで入賞しました。もう一人のドライバーのクビカはリタイヤですが、リタイア直前には4位を走っていたそうですので、今年は期待できるかも知れません。
しかし昨年のチャンピオン・アロンソは、ルノーからマクラーレン・メルセデスに移籍して、マシン性能が低下して大丈夫か?と思われましたが、2位です。3位には同じマクラーレンのハミルトンが入ってますから、ことしのマクラーレンは速いんでしょうね。
或いはアロンソが、マシン開発のできるドライバーだということでしょうか?引退したシューマッハは、その能力に非常に長けていたそうですが。
[2007/03/28 追記]
エンジンの詳細が発表になりました。
新型BMW M3のV8
M5/6の5L V10から、まんま2気筒カットしたものですね。ボア・ストロークが同じです。
沈黙のフライバイ / 野尻 抱介
野尻氏の作品はハードSFに分類されるようなのですが、ストーリーのノリというか登場人物の軽快さというか、アニメチックでコメディタッチで読みやすい作品に仕上げられています。
そのためか、難解な理論がさらりと語られていて、ハードSFにありがちな「判る人にだけ楽しめる」のではなく、判らない人でも楽しめるものになっていますね。
本書は短編集で、宇宙進出への実現を現実的に語った物語が数編収められているのですが、可能性がありそうな(一部は既に実現されている)ものばかり並んでいて、現実と物語の区別が読み進んでいく内に曖昧になり、知らず知らずの内に作者の罠に引っかかってしまいます。
2007年3月22日木曜日
千年、働いてきました / 野村 進
日本は世界でも希有な老舗大国です。それというのも、一つは王権が千年以上変わらずに存続しているという、世界でも例にない平和な国だからでしょう。もう一つは、日本人が職人や物造りということを非常に大切にする民族であることが挙げられると思います。
今でも日本が曲がりなりにも経済大国として君臨できているのは、製造大国であるからですね。
その日本の老舗で、激動する現代を生き抜き切磋琢磨する老舗を取り上げたのが、本書です。
日本の原点がここにはあるように思います。これからの日本を真剣に考えたい方は、是非ご一読を。
#しかしこの作者の文章はイマイチですが...。
2007年3月19日月曜日
アンダーワールド2
廉価版が出てたので買ってみました。
まあ1の続編で同じような調子で、バンパイアと狼男の肉弾戦とガンアクションが交錯した世界です。
こういう格好いいナイスバディのおねーさんがエロっぽく活躍するアニメっぽいのが好きな方にはお奨めです。
2007年3月18日日曜日
【BMW雑記帳】クルマンガ2
BMWネタが全然なくて、福野礼一郎ネタです(苦笑)
BMWと同じくFRで前後重量配分50:50にこだわったスポーツクーペを発売しているアストン・マーチンが、FORDの手を離れてイギリス投資家グループの手に渡るようですね。
歴史も知名度もあるブランドとはいえ、生産台数がかなり少ない高級スポーツカーだけのメーカーが独立してやっていけるのか?この投資家ってどういう目論見があって?と私的には疑問だらけでした。が、投資家グループのトップで新たにアストンの社長に就任する人は、何と現在世界中のレースで活躍しているプロ・ドライブの経営者だとか。
最近はプロ・ドライブも市販車用のパーツを販売し始めていますし、市販車そのものの開発販売に乗り出したとしても不思議ではないですね。恐らく、プロ・ドライブの技術力を活かせるブランドということで、アストンに目を付けたのでしょう。アストン・ブランドでF1にも参戦するという話も聞こえて来ていますが、既にF1マシンの開発を行っているプロ・ドライブの後ろ盾があれば、マシンは最高の物が用意できるでしょうし、実現度は高いですね。
しかしあのアストンにプロ・ドライブの技術が投入されたら、一体どんなに素晴らしい車ができるでしょう。まあ私が買えるような値段では出てこないのは間違いないですが、買えなくても欲しくなるようなものになりそうな。
BMWと同じくFRで前後重量配分50:50にこだわったスポーツクーペを発売しているアストン・マーチンが、FORDの手を離れてイギリス投資家グループの手に渡るようですね。
歴史も知名度もあるブランドとはいえ、生産台数がかなり少ない高級スポーツカーだけのメーカーが独立してやっていけるのか?この投資家ってどういう目論見があって?と私的には疑問だらけでした。が、投資家グループのトップで新たにアストンの社長に就任する人は、何と現在世界中のレースで活躍しているプロ・ドライブの経営者だとか。
最近はプロ・ドライブも市販車用のパーツを販売し始めていますし、市販車そのものの開発販売に乗り出したとしても不思議ではないですね。恐らく、プロ・ドライブの技術力を活かせるブランドということで、アストンに目を付けたのでしょう。アストン・ブランドでF1にも参戦するという話も聞こえて来ていますが、既にF1マシンの開発を行っているプロ・ドライブの後ろ盾があれば、マシンは最高の物が用意できるでしょうし、実現度は高いですね。
しかしあのアストンにプロ・ドライブの技術が投入されたら、一体どんなに素晴らしい車ができるでしょう。まあ私が買えるような値段では出てこないのは間違いないですが、買えなくても欲しくなるようなものになりそうな。
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