135iクーペが意外と早く日本で発売になりましたね。
ただ予想通り搭載エンジンは直6 3Lツインターボ306PSのみ。5ドアの130iよりも40万円程お高くなっています。スペックからいうと、E36 M3初期モデルとサイズ、重さ、パワーが同じくらいで、ちょい値段が安いってところでしょうか?
E92 M3が1千万円の大台に乗ってしまいましたので、E36やE46のM3ユーザーの乗換えを狙っているという感じですかね?
サイズ的には程ほどにコンパクトでいいのだけど、パワーあり過ぎ。今の日本にこんなパワー発揮させられるステージって、公道にはありませんがな。第二東名・名神も警察の圧力で、当初の謳い文句の時速140km/h制限もなくなっちゃったし。
今の日本の道路事情で楽しめるエンジンといえば、116iの4気筒に止めを刺すんですけどねぇ。そのせいか、単に値段が安いせいか、1シリーズで一番売れているのは116iとかって話です。
それはさておき、今月の雑誌で目立ったBMW関連の記事。
まずはル・ボランが、M3セダンの試乗記。日本への導入はまだですが、E90 M3は確実に日本に導入されるようです。E36/46でも本国ではM3セダンがあるのに、なぜか日本へは未導入。高性能セダンを買うならM5にして、ということだったのでしょうけど、M3とM5では価格差が大きいですからねぇ。たぶん、1千万前後だとAMGユーザーからの乗換えが期待できるから、導入することにしたのではないかと。
ル・ボランではさらに、1シリーズのカブリオレ125iの試乗記とCLUBMANが追加になったMINIの小特集をしています。
マガジンXの「ザ・総括」にX5が登場。まあ、酷評ですね(笑)売れているX5とかのSUV/SAVですけど、プロからするとどれも酷評です。実際に荒地を走ったら一発で壊れるような足回りで、オンロードでは重心の高さからの制約がある、と中途半端なものしかできませんもの。でも売れるから作らないとメーカーは生き残れないですしねぇ。
(2008/3/3 0:05追記)
MotorMagazineでもM3セダンと125iカブリオレの試乗記あります。
最初勘違いして「5ドアの135iより40万円程」と書きましたが、5ドアは130iMですね。修正しました。
けど、タービン2個と直噴インジェクタ追加で40万円なら安いかも。
2008年3月2日日曜日
Skagen その2
年末にSKAGEN 396LTMN-Mを買ったのですが、茶系のも欲しくなり、
という金色架かった灰色のを買いました。違うモデルの方がいいかなとも思ったのですが、曜日と日付が出るのは、このモデルだけなので、結局同じモデルの色違いという芸のないことになりました。
もろに茶色のもあったのですが、ベージュやグレイのスーツには合わない感じで、こちらの方が色々な色のスーツに合いそうなので、こちらにしました。
しかし、他のメーカーのも探したのですが、薄型でデザインの格好いいのって、SKAGENかCKくらいしかないですね。
しかも色を選ぶとなると、CKはほとんど色のバリエーションがない。
これじゃ腕時計が売れないわけだ。
という金色架かった灰色のを買いました。違うモデルの方がいいかなとも思ったのですが、曜日と日付が出るのは、このモデルだけなので、結局同じモデルの色違いという芸のないことになりました。
もろに茶色のもあったのですが、ベージュやグレイのスーツには合わない感じで、こちらの方が色々な色のスーツに合いそうなので、こちらにしました。
しかし、他のメーカーのも探したのですが、薄型でデザインの格好いいのって、SKAGENかCKくらいしかないですね。
しかも色を選ぶとなると、CKはほとんど色のバリエーションがない。
これじゃ腕時計が売れないわけだ。
2008年3月1日土曜日
2008年2月25日月曜日
”環境問題のウソ”のウソ / 山本 弘
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
ウソを暴くとしながら、ウソのデータを並べ立てていたらしいです。元データを自分の都合のいい部分だけ取り出して、勝手な推測で改竄していると。
確かに武田教授の論は、コストと必要なエネルギー(石油使用量)とCO2排出量をごちゃ混ぜにしていて、乱暴だなという気はしていたのですが、実際乱暴すぎて誤差ところではないくらいの実際との乖離が生じていて、何を論じているのか判らなくなっています。
この手の話は、示されているデータが本当なのか、抜けているデータはないのか、そのデータをどう解釈するのかで、内容が全く変わってしまいますので注意は必要ですが、武田教授には完全に騙された!という感じです。
2008年2月24日日曜日
【BMW雑記帳】滅私奉公
という美名の下に、サービス残業させられ「社員の自主活動」としてTQC活動を強制され、日本のサラリーマンは企業に搾取され続けています。
そうした中で、就業中に倒れて亡くなったトヨタ自動車の社員の方の労災認定を廻っての裁判で、労災と認める判決が下りました。被告である国側は上告を断念したため、判決が決定になっています。
トヨタは、社員の自主的活動であるTQC活動が業務で、残業代を支払わなければならないのとなると、日本の企業はすべて大変な負担を強いられる、というようなコメントをしています。
これが2兆円もの利益を稼ぎ出した企業のいうことですかね?
米国のビッグ3のように労働組合が強過ぎて、人件費が高くなり過ぎて業績が悪化して、企業存続自体が危ぶまれるのも、どうかと思いますけどね。
ザッカーが、ザックス・ダンパーの小特集をやっています。
日本車で、海外製のダンパーが採用されるというと、スポーツモデルにビルシュタインが使われることが多かったのですが、日産デュアリスという一般的な車種にザックスが採用され、しかもその走りがこれまでとは全然違うというので、話題になっているようです。デュアリスのザックス採用は、マガジンXのTHE・総括でも話題になっていましたね。
ダンパーというのは、構造的には単純だけど、精度に非常な高さを求められるパーツです。単純に精度だけなら、日本のダンパーメーカーだって出せるはずで、実際F1でも日本製ダンパーが使われています。
なのに何故市販車用だと、ビルシュタインやザックスに劣るのか?たぶん、単純にビルシュタイン装着と謳えば、ユーザーが原価以上に高いオプション費用を払ってくれるけど、日本メーカーのだと払ってくれないからコストを掛けられないというのが理由でしょうね。
結果、日本のパーツメーカーは(ダンパーに限らず)そこその性能で値段を思いっきり安く作る技術だけが求められ、コストが少々高くても性能がいいものは求められない。
そこには性能よりも見た目と値段の安さを求める、日本の貧乏くさいユーザーの嗜好があるということなのでしょう。
まあそれも結局は、滅私奉公という名の下に、安い給料で長時間働かされて、人生を楽しむ余裕を与えない、企業が原因なのかもね。
そうした中で、就業中に倒れて亡くなったトヨタ自動車の社員の方の労災認定を廻っての裁判で、労災と認める判決が下りました。被告である国側は上告を断念したため、判決が決定になっています。
トヨタは、社員の自主的活動であるTQC活動が業務で、残業代を支払わなければならないのとなると、日本の企業はすべて大変な負担を強いられる、というようなコメントをしています。
これが2兆円もの利益を稼ぎ出した企業のいうことですかね?
米国のビッグ3のように労働組合が強過ぎて、人件費が高くなり過ぎて業績が悪化して、企業存続自体が危ぶまれるのも、どうかと思いますけどね。
ザッカーが、ザックス・ダンパーの小特集をやっています。
日本車で、海外製のダンパーが採用されるというと、スポーツモデルにビルシュタインが使われることが多かったのですが、日産デュアリスという一般的な車種にザックスが採用され、しかもその走りがこれまでとは全然違うというので、話題になっているようです。デュアリスのザックス採用は、マガジンXのTHE・総括でも話題になっていましたね。
ダンパーというのは、構造的には単純だけど、精度に非常な高さを求められるパーツです。単純に精度だけなら、日本のダンパーメーカーだって出せるはずで、実際F1でも日本製ダンパーが使われています。
なのに何故市販車用だと、ビルシュタインやザックスに劣るのか?たぶん、単純にビルシュタイン装着と謳えば、ユーザーが原価以上に高いオプション費用を払ってくれるけど、日本メーカーのだと払ってくれないからコストを掛けられないというのが理由でしょうね。
結果、日本のパーツメーカーは(ダンパーに限らず)そこその性能で値段を思いっきり安く作る技術だけが求められ、コストが少々高くても性能がいいものは求められない。
そこには性能よりも見た目と値段の安さを求める、日本の貧乏くさいユーザーの嗜好があるということなのでしょう。
まあそれも結局は、滅私奉公という名の下に、安い給料で長時間働かされて、人生を楽しむ余裕を与えない、企業が原因なのかもね。
プラダを着た悪魔
アン・ハサウェイのナイスバディも、ファッション雑誌の編集者から見れば「デブ」なんですね。"Size 6"と嫌みな呼ばれ方をしていて、編集部にある服は"Size2 or 4"で「君が着られるのはないよ」と。
アメリカのSize6は日本の9号相当で、Size4が7号相当。Size2相当となると5号ということになるのでしょうけど、そんなサイズ普通置いてないよね。というか9号で「デブ」扱いされたら...。
それにしても向こうのVIPって、公私の区別を全然付けないのだなと、改めて感じました。会社の経費で雇っている秘書に、自分の私用を平気で当たり前のようにやらせる。
2008年2月23日土曜日
Sports Illustrated, Swimsuit Issue 2008
一昨年はシャラポワちゃん、昨年はヴィヨンセで、今年は誰が表紙なのかと思ったら Marisa Miller というSuper Modelさんです。ファッション好きな女性ならご存じな有名人なのかな?私はSuper Modelは全然関心ないので、ググって知ったのですが(苦笑)
毎回見てて思うのですが、ポートレートの基本を押さえ、構図もビシッと決まった写真は見ていて気持ちいいですね。女性ポートレートを趣味とするアマチュアカメラマン達には、是非参考にして貰いたいです。
それに雑誌社もこの特集号だけは売れるからか、モデルもトップクラスが勢揃いで、ロケも世界中で行っていて、金掛かってるなぁと。日本の雑誌がけちくさく見えてしまいます。
後ね、広告も水着特集に合わせて専用の広告を掲載するのですが、そのセンスも素敵です。ホンダのシビックの広告なんかも芸術的なセンスを感じるのですが、日本国内のセンスのなさに比べると、とても同じメーカーの広告とは思えません。
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