雨の中国GPは、Vettelがポールトゥウインという結末に。
しかもRedBullが1-2 Finishだから、単にVettelが速いだけでなく、RedBullのマシンも速いってことやね。
3-4位にブラウンGPなんで、コンストラクターズはまだブラウンGPが1位のまま。
昨年までの上位勢が総崩れで、下位勢が躍進の下克上状態ですね。
ファンのとっては面白いけどね。
2009年4月20日月曜日
2009年4月19日日曜日
Kelly Simonz's Blind Faith and 太田カツ Live at 難波ロケッツ
太田カツ氏のソロアルバムが今月22日に発売されるのですが、それに伴ってのプロモーションライブが行われました。名古屋と大阪では、Kelly Simonz's Blind Faithが対バンとして選ばれ、ジョイントライブ形式での開催です。
大阪はKelly Simonzの地元ということなのか、先に太田カツバンドが登場し、後からK.S.B.F.という形でした。名古屋では逆だったそうですけどね。
まあなんちゅーか、見てない人にこれを文字で伝えるのは不可能です。
カツさんもソロアルバムを発表ということで、異様なテンションだったし、K.S.B.F.も新たなベーシストが参加しての2年振りのライブということで、こちらも非常に高いテンションでした。
とはいえ、Kelly Simonzのライブでのテンションは、いつも異常なくらい高いんだけどさ。
新加入のベーシスト、Yokoさんは、見た目も素敵な上に、ベースの腕前も極上です。ついついレンズを彼女の方にばかり向けそうになるのを、自制するのに苦労しました(笑) 更に男性ファンが増えるかも?
(2009.04.20 追記)
Kelly SimonzのBlogでライブ映像が公開されておりますので、是非皆さんご覧になってください。
(2009.04.26 追記)
Kelly Simonzさんのフォトアルバムで、私が撮影した写真が公開されておりますので、こちらもご覧ください。
グーグルVSアップル ケータイ世界大戦 / 石川温
iPhoneとAndroidを中心に、今後の携帯電話がどういう風になっていくのかを考察した本です。
けどiPhoneが何故いいのかの視点がずれているような気もしなくはないですな。
日本のメーカーが何故iPhoneのような楽しいものを作れずにいるのかの考察については、日本のメーカーの内部事情を知らないのでしょうけど、完全に的を外しているという気がします。
日本のメーカーが作るものが、技術志向でユーザーを見ているつもりで実は全然見ていないのは、携帯電話に限らず、家電でも車でもそうなんですよね。
まあ未だにUIをタッチパネルにすればiPhoneに対抗できると思っている、日本のキャリアやメーカーに、iPhone以上のものが作れるわけないのですが。
2009年4月18日土曜日
新撰組ガンドラゴン2
寺沢武一氏が、実写と3D CGとを組み合わせて制作した劇画「ガンドラゴン2」が、某書店に1冊売れ残っているのを見つけて買って来ました。2004年発刊なので、もう5年も前のものですね。
1がインリン・オブ・ジョイトイが主演していて、こっちは絶版というか単行本は出ていないのかな?
この2の方はネットで公募したモデルさんや、氏の知り合いとかで、有名な人は使っていないですね。まあ、ガンドラゴンにインリンが出演した時は、まだ無名のモデルだったけど。でもガンドラゴンに出演して、5年後の今は売れっ子になっている人は残念ながらいないもよう。
しかしこれだけのカットのコンテ描いて、3D CG描いて、写真撮影して、画像編集して、ってまともに漫画を描くよりも何倍も大変なんじゃないでしょうか?
漫画でこれだけの作品の制作コストを掛けて、元が取れるのかなぁ。まあたぶん取れないから、こういうことは他に誰もやらないのでしょうけどね。
(2009/05/06追記)
インリン主演の「GUN DRAGON Σ」を古本市場で偶然見つけて買って来ました。
絶版でプレミア付いているかと思ったけど、そうでもないみたいですね。
1がインリン・オブ・ジョイトイが主演していて、こっちは絶版というか単行本は出ていないのかな?
この2の方はネットで公募したモデルさんや、氏の知り合いとかで、有名な人は使っていないですね。まあ、ガンドラゴンにインリンが出演した時は、まだ無名のモデルだったけど。でもガンドラゴンに出演して、5年後の今は売れっ子になっている人は残念ながらいないもよう。
しかしこれだけのカットのコンテ描いて、3D CG描いて、写真撮影して、画像編集して、ってまともに漫画を描くよりも何倍も大変なんじゃないでしょうか?
漫画でこれだけの作品の制作コストを掛けて、元が取れるのかなぁ。まあたぶん取れないから、こういうことは他に誰もやらないのでしょうけどね。
(2009/05/06追記)
インリン主演の「GUN DRAGON Σ」を古本市場で偶然見つけて買って来ました。
絶版でプレミア付いているかと思ったけど、そうでもないみたいですね。
2009年4月16日木曜日
雷神の筒 / 山本兼一
本書の主人公は実在はしていたらしいですが、資料がほとんどなくどういう人物だったかは本当は不明なだそうで。鉄砲や火薬の原料である塩硝については、史実に基づいて書かれているそうですが、日本では硝石が産出しないため輸入に頼る他なかったものを、人や蚕の糞尿から塩硝を生成する方法を生み出していたのですから、当時の日本人は途轍もないですね。
2009年4月12日日曜日
【BMW雑記帳】BMWネタはないけれど
ブラウンGPの速さは本物みたいですね。同じエンジンを積んでいるマクラーレンが苦戦しているのに速いのは、シャーシの設計がうまく嵌ったってことでしょうね。
ろくにテストもできなかったマシンがこれだけの成績を残すと、F1ではますますテスト時間の削減がされることになるのかなぁ。速さはともかく耐久性とか安全性とかは、時間を掛けてテストしないと判らないことが多いと思うのですが...レースは走る実験室だから本番で確認せいってことか?
BMWもマシンとパイロットは速いけど、結果が今一つ残せていない。
第2戦はニックが2位に入りましたけどね。雨で途中中止の結果だからなぁ。
今後に期待しましょう。
そのF1を撤退してホンダの技術者が書かれた裏側の話が出版されていました。
面白そうだなと買って帰って来て、夕食後に読み始めたのですが、もう半分くらい読んでしまった。
それくらい技術系の人間に取っては面白いってことですわ。
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