2009年10月12日月曜日
ROCK'N' ROLL / 大橋隆志
聖飢魔?のアルバムを買ったせいか、Amazonのお勧めで構成員のソロアルバムが色々と出てきて、その中に大橋隆志名義のアルバムが何枚かあり、視聴ができたので聴いてみたら、本作を含めてホームレコーディングで作られた作品ばかりで、実験的というかデモテープ程度のものをそのままCDにしているような感じのものばかりで、金を払って買う価値があるのは本作くらいかなと。なのでまずは本作だけを買ってみました。
その本作も、本格的なレコーディングを行う予算が取れなかったせいか、クオリティ的に疑問符が付きます。それでも楽曲とか演奏が素晴らしいのであればよいのですが、そちらの方も、米国で活躍していた頃の大橋隆志からするとがっかりです。
どうしちゃったのかなぁ。
戦闘妖精 雪風(改)
改ではないオリジナルの方を発売直後に買って読んでいたので、改の方は読んでいませんでした。今回アンブロークン・アローを読んだのを切っ掛けに、改の方も読んでみようと思い、買ってみました。
オリジナルの方を読んだのはかれこれ20年前なので、内容をすっかり忘れてますね。なのでどこが改訂されたのか判らず(苦笑)オリジナルの方は、まだ本棚の奥に眠っているので、ひっぱり出して来て読んでみるべきかなぁ。
2009年10月11日日曜日
Wild Speed MAX
ヴァン・ディーゼル主演ということで、観に行きました。実は私はWild Speedシリーズは全然観ていないのです。だって廉価版のDVDが出ないんだもん。
昔の因縁が絡み合ってストーリーが構築されていますが、これまでの経緯を知らなくても自然に判るような作りになっていて、楽しめました。
R34 GT-Rと現行インプレッサWRXが大活躍です。American V8はそれ以上に大活躍ですけどね。
しかしヴァン・ディーゼルさん、こういうダークヒーローがぴったりと嵌りますなぁ。
連れの子が「あの主役の人すっごいかっこよかったぁ」を何度も繰り返していました。
昔の因縁が絡み合ってストーリーが構築されていますが、これまでの経緯を知らなくても自然に判るような作りになっていて、楽しめました。
R34 GT-Rと現行インプレッサWRXが大活躍です。American V8はそれ以上に大活躍ですけどね。
しかしヴァン・ディーゼルさん、こういうダークヒーローがぴったりと嵌りますなぁ。
連れの子が「あの主役の人すっごいかっこよかったぁ」を何度も繰り返していました。
2009年10月9日金曜日
SLIK - THE PROFESSIONAL SP N 入荷
50年振りという大型台風が迫り来る中、カメラ屋さんから注文していた三脚が「入荷しました」との連絡あり。雨の中を持って帰るのはちょいと無理があるので、台風一過して晴れた今日引取りに行って来ました。そしたら修理に出していたGITZO G1326Mk2の修理も終わっていて、重量級三脚2本を担いで帰る羽目に(苦笑)
取り敢えず体重計に載せて、重さを測ってみました。
各三脚は雲台を付けていない状態で測っています。
Manfrotto - 190CBL = 1.8kg
Lihof - Light Weight = 2.0kg
GITZO - G1326Mk2 = 2.8kg
SLIK - THE PROFESSIONAL SP N = 3.8kg
持った感じではLihofの方がManfrottoよりも軽く感じたのですが、実測では逆ですね。
SLIKは断トツの重さです。その分、頑丈さも凄いのですが。エレベータがギア式であることも重さの原因になっています。
ついでにJOBUのジンバルヘッドの重さも測ってみました。
JOBU BWG-Pro + Arcatech Level Base = 1.8kg
JOBU BWG-J2 = 0.4kg
これだけ重量差があったら、剛性感が全く違うのももっともです。
しかし、SP NにBWG-Proを載せたら5.6kgになります。
車での移動ならよいけど、持って歩くのは辛いなぁ。
早めにカーボンの三脚も検討しなきゃならないということか。
取り敢えず体重計に載せて、重さを測ってみました。
各三脚は雲台を付けていない状態で測っています。
Manfrotto - 190CBL = 1.8kg
Lihof - Light Weight = 2.0kg
GITZO - G1326Mk2 = 2.8kg
SLIK - THE PROFESSIONAL SP N = 3.8kg
持った感じではLihofの方がManfrottoよりも軽く感じたのですが、実測では逆ですね。
SLIKは断トツの重さです。その分、頑丈さも凄いのですが。エレベータがギア式であることも重さの原因になっています。
ついでにJOBUのジンバルヘッドの重さも測ってみました。
JOBU BWG-Pro + Arcatech Level Base = 1.8kg
JOBU BWG-J2 = 0.4kg
これだけ重量差があったら、剛性感が全く違うのももっともです。
しかし、SP NにBWG-Proを載せたら5.6kgになります。
車での移動ならよいけど、持って歩くのは辛いなぁ。
早めにカーボンの三脚も検討しなきゃならないということか。
2009年10月8日木曜日
JOBU BWG-PRO
1ヶ月程前にJobu Desgin製のジンバルヘッドで一番安いBWG-J2というのを買いました。が、安いだけあってZoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G程度なら十分使えるのですが、SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMになると苦しくなり、更にこれにAPO TELE CONVERTER 1.4x EX DGを組み合わせると、明らかに強度不足。
ということで更に上位のジンバルヘッドを購入することにしました。
Jubo Designの対応表によれば、1ランク上のBWG-HD2でも十分そうなのですが、今後更に大きな望遠を購入した時のことを考えると、どうせなら一番頑丈なのをと。
Jobu Designで一番頑丈なのはBWG-Proなのですが、ジンバルヘッドとして一番定評があるWimberley WH-200が、B&Hでは同じ価格で販売されています。どちらにするか悩んだのですが、あちらこちらをググった結果、BWG-Proの方が強度は高そうという結論に達して、BWG-Proにしました。
BWG-J2との比較写真。
床に並べたところ。
三脚に載せて比較。Proは同時に購入したLevel Baseの上に載せています。
まあでかさといい太さといい、全然違います。
違いは頑丈さだけではなく、
・J2は高さを変えるのにネジを外して取り付け直す3段階調整だが、Proはダイヤルを緩めて無段階調整。
・ProはLockスイッチ付きで、ワンタッチで振り子を固定できる。とはいえLockしても遊びがあるので、撮影の固定用には使えませんが。
・J2は振り子を外して天秤式でも使用可能。Proは振り子式でしか使えない。
という仕様上の差もあります。
ちょっと悲しかったのが、SIGMA 150-500mmよりも遙かに長いレンズでの使用を想定しているせいか、高さ調整のダイヤルがカメラボディに当たってしまうという不具合が発覚。
縦位置なら問題ないのですが、横位置だとちょいと苦しい。
でも高剛性のため、SIGMA 150-500を載せて振り回してもビクともせず。
Acratech Level Baseもガチッと保持してくれます。
力を思いっきり掛けると、Linhof Light Weightが軽すぎて動いてしまうくらいで、ヘッド側は全くビクともしません。
かなりしっかりした三脚が必要でしょうね。
修理中のGITZOと注文中のSLIKが、これに耐えてくれるだろうか?
ということで更に上位のジンバルヘッドを購入することにしました。
Jubo Designの対応表によれば、1ランク上のBWG-HD2でも十分そうなのですが、今後更に大きな望遠を購入した時のことを考えると、どうせなら一番頑丈なのをと。
Jobu Designで一番頑丈なのはBWG-Proなのですが、ジンバルヘッドとして一番定評があるWimberley WH-200が、B&Hでは同じ価格で販売されています。どちらにするか悩んだのですが、あちらこちらをググった結果、BWG-Proの方が強度は高そうという結論に達して、BWG-Proにしました。
BWG-J2との比較写真。
床に並べたところ。
三脚に載せて比較。Proは同時に購入したLevel Baseの上に載せています。
まあでかさといい太さといい、全然違います。
違いは頑丈さだけではなく、
・J2は高さを変えるのにネジを外して取り付け直す3段階調整だが、Proはダイヤルを緩めて無段階調整。
・ProはLockスイッチ付きで、ワンタッチで振り子を固定できる。とはいえLockしても遊びがあるので、撮影の固定用には使えませんが。
・J2は振り子を外して天秤式でも使用可能。Proは振り子式でしか使えない。
という仕様上の差もあります。
ちょっと悲しかったのが、SIGMA 150-500mmよりも遙かに長いレンズでの使用を想定しているせいか、高さ調整のダイヤルがカメラボディに当たってしまうという不具合が発覚。
縦位置なら問題ないのですが、横位置だとちょいと苦しい。
でも高剛性のため、SIGMA 150-500を載せて振り回してもビクともせず。
Acratech Level Baseもガチッと保持してくれます。
力を思いっきり掛けると、Linhof Light Weightが軽すぎて動いてしまうくらいで、ヘッド側は全くビクともしません。
かなりしっかりした三脚が必要でしょうね。
修理中のGITZOと注文中のSLIKが、これに耐えてくれるだろうか?
2009年10月7日水曜日
LIVE FOR TOMORROW / MARCO MENDOZA
先日購入したLynchMobのSmoke and Mirrors
けど、あのゴリゴリゴキゴキのHeavyなサウンドは皆無で、軽快なPop Rockがメイン。
プロデュースがRichie Kotzenで作曲もKotzenで、曲想もアレンジもまるでKotzenのソロアルバムな雰囲気。
もっとHeavyなものを期待していたので、がっかり。Kotzenの曲って、Pop過ぎて、私はあんまり好きじゃないし。
2009年10月6日火曜日
Acratech Level Base
円高の内に欲しい物を買っておこうと、またB&Hから個人輸入をしました。
今回はJuboの一番耐荷重の高いジンバルヘッドと、ACRATECHの水準器です。
ジンバルヘッドについては、また後日報告するとして、先にあまりググっても情報が出てこないACRATECHの水準器について。
まず水準器を買った理由について。
ジンバルヘッドやビデオヘッドを使用するときには、三脚の台座部分できちんと水平を出して置く必要があります。GITZOやManfrottoには、このビデオヘッドを使うための水平出し専用のモノポール一体式の水準器が用意されているくらいです。専用なので他の三脚には使用できないため、今回は却下。
Manfrottoには汎用の水準器もあるのですが、水平をすぐに出せそうな方は耐荷重が低そうで、耐荷重が高そうな方は水平を出すのに時間が掛かる、と非常に中途半端な感じで却下。
Linhofのは頑丈で使いやすそうだったのですが、高くて断念。
残ったのが今回購入したACRATECH LEVEL BASEです。
ジンバルヘッドの水平を出すのに、ボールヘッド(特にArca-Swiss Z1)を使っている人も多いので、そちらもかなり考えたのですが、水平出しだけのためにZ1はいくらなんでももったいな過ぎるなと。Z1がUSD364.95に対して、本品はUSD149.95と半額以下ですので、水平を出すという目的のためだけに使っても妥当な値段だろうと。
ACRATECHというメーカー自体、あまり日本では知られていないというか、一応輸入はされているのですが、話題にはなっていません。主にボールヘッドを製造しているメーカーなのですが、アルカスイスに比べて特別安くいとか、(カタログ上の)性能が高いということもないので、使う人がほとんどいない->話題にならない->買う人がいない、という状態のようです。
その他人があまり使ってない、日本では無名だけど欧米では有名、というのが私の趣味にあっていて(爆)興味が湧いたというのが一番の理由かも知れません。
届いたブツは黒の艶消し塗装された、NC加工のアルミ合金で、如何にもメカという感じの構造をしています。まあ単純にボールヘッドの可動範囲を狭くして、その分高さを通常のボールヘッドの半分未満に抑えた構造です。可動範囲は各方向に10度です。
そのボールを締め付けて固定する構造で、締め付け具合でトルク調整ができるようになっています。RRS BH-55はトルク調整ダイアルが付いている割に、細かいトルク調整ができなかった(ゆるゆるから固定されるまでの範囲が非常に狭い)のですが、こいつはかなり範囲が広くてトルク調整は楽そうです。逆にしっかりと固定するためにはダイアルをかなりきちんと締め込まないと駄目なんですけどね。とはいえこれは可動範囲が狭いから、ちゃんと固定されていなくてひっくり返るということもないですけど。
締め込んで固定すると、力を掛けてもビクともしません。
可動部分に油脂類は一切使っていないため、埃などに強いとのことです。
ボールヘッドも同じ構造なので、小まめなメンテナンスが必要なBH-55よりも、ACRATECHのボールヘッドの方が使いやすいのかも知れません。
今回はJuboの一番耐荷重の高いジンバルヘッドと、ACRATECHの水準器です。
ジンバルヘッドについては、また後日報告するとして、先にあまりググっても情報が出てこないACRATECHの水準器について。
まず水準器を買った理由について。
ジンバルヘッドやビデオヘッドを使用するときには、三脚の台座部分できちんと水平を出して置く必要があります。GITZOやManfrottoには、このビデオヘッドを使うための水平出し専用のモノポール一体式の水準器が用意されているくらいです。専用なので他の三脚には使用できないため、今回は却下。
Manfrottoには汎用の水準器もあるのですが、水平をすぐに出せそうな方は耐荷重が低そうで、耐荷重が高そうな方は水平を出すのに時間が掛かる、と非常に中途半端な感じで却下。
Linhofのは頑丈で使いやすそうだったのですが、高くて断念。
残ったのが今回購入したACRATECH LEVEL BASEです。
ジンバルヘッドの水平を出すのに、ボールヘッド(特にArca-Swiss Z1)を使っている人も多いので、そちらもかなり考えたのですが、水平出しだけのためにZ1はいくらなんでももったいな過ぎるなと。Z1がUSD364.95に対して、本品はUSD149.95と半額以下ですので、水平を出すという目的のためだけに使っても妥当な値段だろうと。
ACRATECHというメーカー自体、あまり日本では知られていないというか、一応輸入はされているのですが、話題にはなっていません。主にボールヘッドを製造しているメーカーなのですが、アルカスイスに比べて特別安くいとか、(カタログ上の)性能が高いということもないので、使う人がほとんどいない->話題にならない->買う人がいない、という状態のようです。
その他人があまり使ってない、日本では無名だけど欧米では有名、というのが私の趣味にあっていて(爆)興味が湧いたというのが一番の理由かも知れません。
届いたブツは黒の艶消し塗装された、NC加工のアルミ合金で、如何にもメカという感じの構造をしています。まあ単純にボールヘッドの可動範囲を狭くして、その分高さを通常のボールヘッドの半分未満に抑えた構造です。可動範囲は各方向に10度です。
そのボールを締め付けて固定する構造で、締め付け具合でトルク調整ができるようになっています。RRS BH-55はトルク調整ダイアルが付いている割に、細かいトルク調整ができなかった(ゆるゆるから固定されるまでの範囲が非常に狭い)のですが、こいつはかなり範囲が広くてトルク調整は楽そうです。逆にしっかりと固定するためにはダイアルをかなりきちんと締め込まないと駄目なんですけどね。とはいえこれは可動範囲が狭いから、ちゃんと固定されていなくてひっくり返るということもないですけど。
締め込んで固定すると、力を掛けてもビクともしません。
可動部分に油脂類は一切使っていないため、埃などに強いとのことです。
ボールヘッドも同じ構造なので、小まめなメンテナンスが必要なBH-55よりも、ACRATECHのボールヘッドの方が使いやすいのかも知れません。
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