2010年9月6日月曜日

【Leaf Aptus】バッテリー充電中


ビデオ用のリチウムバッテリーと充電器を流用しているっぽいです。
そのせいかプロ用機材にしては、お茶目なデザインな充電器。
LEDが点灯で充電中、点滅で充電完了...らしい。

バッテリーが2個付いて来たのは、プロ用だからなのか、あっという間になくなるからなのか。

タイム・トラベラー / ロナルド・L・マレット



著者は物理学博士で、幼い頃亡くした父にもう一度会いたい、という希望をタイムマシンを実現することで叶えようとした結果、実際に実用可能なタイム・トラベルの方程式を導き出すという快挙を行った方です。
ただ残念ながら、その方程式では「マシンが稼働している時間内しか行き来できない」ため、父親と会うことはできないそうです。
それにしても、アインシュタインの一般相対性理論の方程式を検討していくと、時間を遡れることが可能だと物理的に証明されたことの意義は大きいです。
実際に時間を移動する装置は、開発中で実験を行うところまでも行き着いていないようですが、計画は着々と進められているそうです。

しかしこれが実現したら、競馬とかのギャンブルや株式などの相場は、全て意味を持たなくなりますね。


中判デジタル化計画始動

先日Leafのデジタルバックが大幅値下げを書いた後、日曜日に行き付けの梅田フォトサービスに行って、このニュースについて相談したところ、「DNPなら取り寄せ可能」とのことで見積もりをお願いして来ました。翌日月曜には見積もりの電話があり、「特別な価格だというのをちょっとだけ値引かせた」とのことで、取り寄せをお願いしました。更にその翌日火曜日には「入荷しました」との連絡。う〜ん、キャンペーンは9月からのはずなのに、8月中に届くか(^_^;;;
このDNPの対応の早さに、ひょっとしてフォトキナで発表する新製品って、更に低価格のデジタルバック?との疑いも持ったけど、入荷してしまったのを取り消すわけにも行かないので、本日引取に行って参りました。
ちなみに買ったのは一番安い Aptus-II 5 です。PENTAX 645Dよりも安い。けど、645Dの4000万画素に対して、2200万画素ですけどね。




でっかい強化プラのケースに入っておりました。
Hasselを持っていないので、中古の503CXi F2.8/80mm付きを同時購入。
カメラ屋の店員さんと取説を見ながら、取り付け方法と操作方法を色々とチェック。
デジタルバックにシャッター切ったタイミングをどうやって伝えるのかと思っていたら、フラッシュのシンクロから線を繋ぐのでした。
また縦位置を撮影する時に、あのHasselボディを横にしなきゃならないのかと悩んでいたら、なんとバックは縦位置でも横位置でも付けられるような造りになっていることが判明。撮影の9割以上が縦位置の私には非常に有り難いシステムです。
感度がISO25〜400で、恐らく実際に実用になるのは100くらいまでだと思われるので、室内撮影ではストロボが必須になりますね。シンクロ接点が、デジタルバックへの接続で取られてしまうので、分岐するアダプタを買って来なければ。
何にせよ、テスト撮影は来週末までできないけど、それまでに取扱説明書をよく読んで使い方を憶えねば。
(2010/09/07 0:49追記)
デジタルバックからストロボへのシンクロ接点がありました。レンズからのシンクロを接続するプラグの反対側に備わってます。プロ用だから、そういう機構があって当然か。

2010年9月5日日曜日

【iPhone 3G】姪っ子のおもちゃになりました

小二の姪っ子が家へ来る度にiPhoneに触りたがり、先日など勝手に触っててTwetterにでたらめな文字列を投稿してくれてるしで、iPhone 3Gに子供向けのアプリ入れまくって、おもちゃとしてあげました。
小五の甥っ子と取り合いになりそうだけど。
その内に、3GSの方も子供のおもちゃ設定をして、甥っ子にやらなきゃならなくなりそうだな。
SIMなしでも、iPod Touchとして動いてくれるから、ありがたいですな。


2010年9月4日土曜日

ORDER OF THE BLACK / BLACK LABEL SOCIETY



5年振りのBLSです。毎年のようにアルバムを作り続けて来た暴走機関車Zakも、色々とあって暫く休養を余儀なくされていたようですが、無事に復帰。
内容はいつものBLS、いつものZakです。
世の中どうなろうと俺は俺だ、というZakの信念が聞こえるようだ。

悪魔RELATIVITY / 聖飢魔II



悪魔RELATIVITY

昨年発布の悪魔 NATIVITY ”SONGS OF THE SWORD”レコーディング時には、本作のほとんどの曲も同時に録音されていたそうです。ミックス、マスタリングのみ今年に入ってから行われたのですが、曲数が不足すると言うことで急遽新曲を作ることになり、忙しい中作成された新作4曲が含まれています。

NATIVITYが初期から中期の曲中心なのに対して、本作は中期から後期の曲が中心に編成されています。


失われたミカドの秘紋 / 加治将一



歴史書のコーナーに山積みされていたので、歴史解説書だと思って買ったら小説でした(笑)まあ、内容的には小説の形を取った、歴史の謎の解明論文ですけど。
そういや「逆説の日本史」が歴史小説のコーナーに置いてあったこともあるんだけど、書店担当者の方には、もうちょっと歴史解説書と歴史小説の区別をきちんと付けて欲しいと思います。

さて、本書はまともに歴史書として発刊したら、国内外の学者さん達から大批判を食らうような内容だと思います。しかしながら、隠されたというか現政権の威厳を守るための嘘を引っぺがして、かなり真実に近いところに迫っているのではないかと思わされる内容です。
純粋に歴史研究の書として読んでも大変興味深い本だと思います。
面白さに一気に駆け読んでしまいました。

歴代の大陸政権に、所謂「漢民族」が担ったのは現政権が初めてというのは、興味深いです。秦、元、清政府が漢民族支配ではないことは知っていましたが、それ以外も全てそうだとは知らなかった。詳しくは本書で。