2013年5月9日木曜日
天皇家一八〇〇年の謎と秘められた歴史 / 鈴木亨
題名が「謎と秘められた歴史」なので、私の知らないような新説がてんこ盛りかなと期待して読んだのですが、定説が延々と並べられているだけで、特に目新しいものはありませんでした。
歴代の天皇がどのような方々だったかを知りたい方にはよいと思います。が、江戸時代の天皇に関しては、特に書くこともなかったのか何代か省かれているんですけどね。
2013年5月7日火曜日
【ZIESSコラム】ミラーレス用のブランド名はTouit
Touitは英語の"Do it"に似た発音だとか。
ラテン語で鳥の名前だそうです。鳥のように優れた視力を持つようにというコンセプトだとか。
We reveal the best-kept secret about the new family of lenses for mirrorless systems cameras
レンズの横から見ると Touit 2.8/12 で、正面から見ると Distagon 2,8/12 T* とか書かれているらしいです。
小数点が独逸式の","から、米国式の"."に変わってますね。国際的には"."が多く使われているからかな。
にしても、Touitと呼べばいいのかDitagon/Planarと呼べばいいのか。
動画用のレンズも Prime とかの名前が付いているから、それと同じような扱いになるんでしょうけどね。
米国のカメラ店のWebSiteによると、6月2日に発売みたいです。日本ではいつになるのか。
お値段は2.8/12がUSD1,250で、1.8/32がUSD900になってます。
APS-Cでそのお値段は...ちと買う気が起きないな。
ラテン語で鳥の名前だそうです。鳥のように優れた視力を持つようにというコンセプトだとか。
We reveal the best-kept secret about the new family of lenses for mirrorless systems cameras
レンズの横から見ると Touit 2.8/12 で、正面から見ると Distagon 2,8/12 T* とか書かれているらしいです。
小数点が独逸式の","から、米国式の"."に変わってますね。国際的には"."が多く使われているからかな。
にしても、Touitと呼べばいいのかDitagon/Planarと呼べばいいのか。
動画用のレンズも Prime とかの名前が付いているから、それと同じような扱いになるんでしょうけどね。
米国のカメラ店のWebSiteによると、6月2日に発売みたいです。日本ではいつになるのか。
お値段は2.8/12がUSD1,250で、1.8/32がUSD900になってます。
APS-Cでそのお値段は...ちと買う気が起きないな。
2013年5月4日土曜日
アイアンマン3
1年半ぶりに映画館に行きました。
ストーリー的には前作アイアンマン2
の続編というよりは、アヴェンジャーズ
の続編的な感じになっています。
とはいえ、アヴェンジャーズを見ていなくても、それなりに楽しめるように作られていますけどね。
3作目となるとマンネリ的な感じになるのかなと心配してましたが、流石ハリウッドの連中は違います、しっかりとした人間ドラマを形成して、泣き笑い感動を与えてくれます。
映像の凄さだけでなく、純粋にストーリー展開もよくできています。
最後のタイトルロールを見ていたら、今回は映写カメラにEOS Cinema Digitalを採用しているみたいですね。
ハリウッド映画の映写機といえば、まずPanavisionで、それに次いでArri、最近はRedOneが使われたりもしていますが、ここへCanonが割り込んできましたね。
SONY Picturesの作品でも、SONYの映写機が使われることは少なかったのですが、映画会社と無関係なCanonが採用されるというのは、ハリウッド的にはかなりの事件なんじゃないかと思います。
私はCanon EOSレンズの描写は嫌いなのですが、ほとんどのシーンがCGとの合成のせいか、あまり気にはならなかったです。
まあ映りの感じからPanavisionではないなとは思いましたが、まさかEOSとは。
一応、アイアンマンはこれで完結らしいですが、再来年アヴェンジャーズ2が公開予定だそうで、そこに再びアイアンマンは登場する...らしいです。
書き忘れてましたが、今回は愛しのScarlet様演じるブラック・ウィドウは、残念ながら登場しません...。
AUDIのクルマがやたらと登場しますが、最近のハリウッド映画では主人公の愛車がAUDIということが多いですね。
タイアップでAUDIが広告費大量にばらまいているんでしょうか。
ここ10年くらいの間に、AUDIの高級車としての地位が、BENZを脅かすくらいになってますが、こういう地道な活動が実を結んでいるんでしょうね。
ストーリー的には前作アイアンマン2
とはいえ、アヴェンジャーズを見ていなくても、それなりに楽しめるように作られていますけどね。
3作目となるとマンネリ的な感じになるのかなと心配してましたが、流石ハリウッドの連中は違います、しっかりとした人間ドラマを形成して、泣き笑い感動を与えてくれます。
映像の凄さだけでなく、純粋にストーリー展開もよくできています。
最後のタイトルロールを見ていたら、今回は映写カメラにEOS Cinema Digitalを採用しているみたいですね。
ハリウッド映画の映写機といえば、まずPanavisionで、それに次いでArri、最近はRedOneが使われたりもしていますが、ここへCanonが割り込んできましたね。
SONY Picturesの作品でも、SONYの映写機が使われることは少なかったのですが、映画会社と無関係なCanonが採用されるというのは、ハリウッド的にはかなりの事件なんじゃないかと思います。
私はCanon EOSレンズの描写は嫌いなのですが、ほとんどのシーンがCGとの合成のせいか、あまり気にはならなかったです。
まあ映りの感じからPanavisionではないなとは思いましたが、まさかEOSとは。
一応、アイアンマンはこれで完結らしいですが、再来年アヴェンジャーズ2が公開予定だそうで、そこに再びアイアンマンは登場する...らしいです。
書き忘れてましたが、今回は愛しのScarlet様演じるブラック・ウィドウは、残念ながら登場しません...。
AUDIのクルマがやたらと登場しますが、最近のハリウッド映画では主人公の愛車がAUDIということが多いですね。
タイアップでAUDIが広告費大量にばらまいているんでしょうか。
ここ10年くらいの間に、AUDIの高級車としての地位が、BENZを脅かすくらいになってますが、こういう地道な活動が実を結んでいるんでしょうね。
2013年5月3日金曜日
D'Addario BALANCED TENSION
かれこれ3年前に、ギターとベース弦のテンション(張力)が標準のセットでは揃ってなくて、弦間の音のバランスを揃えようとすると単品で地道に買い揃えるしかないという話を書きました。
この各弦の張力を揃えるというアイデアは、故成毛茂氏が試されていて、個人でセットを特注して「Dr.シーゲル弦」として一部の楽器屋さんで販売されていたこともあります。
元々はD'Addarioが昔から弦の張力を公表していて、それを見て既存のセットだと各弦の張力バラバラなのに気が付き、張力を揃えたセットを用意すれば各弦の音のバランスも取れるのではないか?という発想から、実験され、特注したということです。
で、今頃になってやっとD'Addarioが、この各弦の張力を揃えたセットをBALANCED TENSIONセットとして発売してくれました。
張力を揃えるために、今までなかったゲージまで用意してくれています。
ベースとギターの一番細いのを1セットずつ買って、張って見ましたが、やっぱり確かに各弦の音のバランスが綺麗に取れています。
特にギターでは、今まで3弦のバランスが2弦とも4弦ともうまく取れなかったのが、2弦に0.012と4弦に0.022というこれまでにないゲージが導入されて、3弦とのバランスが取られており、コードが綺麗に鳴ってくれます。
まだ導入されたばかりで、NICKEL WOUNDにしかないのが残念です。
他のPRO STEELSやコーティング弦にも是非導入して欲しいですね。
更には他の弦メーカーにも、昔から伝統のゲージが実はバランスが悪くて音の悪さの原因になっていることに気が付いて、張力を揃えたセットを出して欲しい物です。
2013年4月29日月曜日
Gene Mapper --full build-- / 藤井大洋
AmazonのKndle Storeのみで刊行され売上1位になった作品が、全面的に改定増ページして、紙の書籍として発刊されました。
遺伝子を扱った作品としては、SFの歴史に残る1作になるんじゃないでしょうか。
たぶん、これ以降に遺伝子を扱うSF小説は、本作の亜流というか追従にしかならざるを得ないと思います。
それくらいオリジナリティがあって、かつ抜群なアイデアだと思います。
ストーリーも話の展開の仕方も非常によく練られていますし、近未来の世界のバックグラウンドを読者に説明する場面でも、判りやすく自然に読者を近未来の世界に入り込ませる文章力は素晴らしいと感じました。
これだけのページ数なのに、休日の1日だけで読み終えてしまうくらいハイペースで読んでしまいました。
2013年4月24日水曜日
戦国最強の兵器図鑑 火縄銃・大筒・騎馬・鉄甲船の威力 / 桐野作人
歴史研究者であり、歴史作家でもある桐野氏による、戦国時代の兵器についての解説書です。
火縄銃の尾栓のネジの写真を見ただけで買ってしまいました。
ネジを切るのは、ねじ切りの旋盤がないと作れないと思ってしましたが、ちゃんと方法があるんですね。
昔の職人さんの技には、本当に感心させられます。
その他の兵器や兵法についての、確たる資料に基づく緻密な解析には非常に感服させられました。
戦国時代について興味がある方は、一読することをお勧めします。
歴史を見る目がガラッと変わること請け合いです。
2013年4月23日火曜日
海を見る人 / 小林泰三
先日の見晴らしのいい密室
氏の作品で最初に読んだのがΑΩ(アルファ・オメガ)
が、本書はハードSFと呼ばれる純粋に物理理論を論じるSF短編集になっています。
まあとはいえ、小林氏の怪しい世界はちゃんと構築されていますが。
相対性理論についての作品が集められています。
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