昨年のフォトキナで発表されたDistagon T* 1.4/55が、今年末に発売になるそうです。
Create a perfect picture with perfect optics
ZE/ZFレンズは、欧米発売から3ヶ月から半年遅れて日本で発売になるので、日本での発売は来年春か下手したら夏でしょうか。
予想価格が45〜50万円なので、私にはちょっと手が出そうにないですが。
先のCarl Zeiss公式Blogに示されているMTFを見る限りでは、標準レンズとしては前代未聞のシャープになりそうです。
あの化け物レンズPlanar T* 1.2/55をも遙かに凌駕するMTF特性ですからねぇ。
2013年10月5日土曜日
2013年9月27日金曜日
Leica RレンズをNikonボディに
Leica Rは一眼レフ欲しいなぁと思い始めた学生の頃から気になる存在ではあったのですが、如何せん一般人には高価過ぎて手が出せませんでした。
デジタル時代になり、LeicaがRを製造中止して、一眼レフは中判のSに移ってから、レンズが多少安くはなったのですが、激安というところまでは落ちていません。
Leica RのボディがミノルタのXDをベースに製造されていたので、つい最新までミノルタのXDマウントとバックフォーカスが同じだと思っていたのですが、実は全然違うのですね。
レンズアダプタを色々と漁っている時に、Leica-RレンズをNikon-Fボディに補正レンズなしで装着するマウントアダプタを見つけ、あれ?と思って調べたところ、なんとLeica-RのバックフォーカスはNikon-Fよりも0.9mm長いのです。
なので、Leica-RレンズをNikon-Fボディに装着することが可能なんですね。
以来、あちらこちらの中古屋さんとかeBayとかで、安いLeica-Rレンズを物色していたのですが、なかなかそれなりの程度でお手頃価格なのが見つかりません。
が、今回eBayでMacro-Elmarit F2.8/60mmを、安値で落札できました。
速攻でeBayでマウントアダプタを購入したのですが、こちらはAmazonで買った方が安かった...。
ただ、マウントアダプタといっても、そのままレンズに装着するのではなく、マウント部分を交換することになります。
何しろ、バックフォーカスの差は0.9mmしかないので、普通のアダプタ方式では対応できないんですよね。
到着したマウントアダプタは、リア蓋と交換用のマウントのみで、交換の仕方を書いた説明書などはなし。
仕方ないのでググって調べたところ、ライカRレンズをニコンで使いた〜い!【改造完全ガイド】というカメラ機材のネットショップのBlogが見つかり、こちらを参考にして無事に交換ができました。
惜しむらくは、この60mmレンズのプラスチックリングが、この改造完全ガイドで取り上げている50mmの薄いのとは異なり、かなり深いチューブになっており、取り出すのにかなり苦労してしまい、復元不可能な状態になってしまったことです。
綺麗に抜けていれば、後日元に戻すことが可能だったのですが。
まあたぶん、このプラスチックリングなしでも、取り敢えずはちゃんと動く状態で元のRマウントに戻せそうですが。
改造前のマウント周り。右側のぼけている銀色のが、交換するNikon-Fマウントリングです。
プラスチックリングを強引に取り出したところ。
マウントリングを外したところ。
なんかよく判らんけど、Nikon-Fマウントを装着するのに邪魔になる金具を外したところ。
無事にNikon-Fマウントに交換完了。
D3Sに装着したところ。一応、そのままで無限遠はちゃんとでているっぽいです。
週末にでも試写をしてみます。
(2013/09/28 21:10追記)
というわけで試写して来ました。
作例をこちらに置きましたので、ご笑覧ください。
2013年9月26日木曜日
【ZIESSコラム】レンズの快楽
レンズ談義になると、私も熱くなるタイプなのですが、いつも問題なのが「善し悪し」と「好き嫌い」を混同されることなのですね。
「善し悪し」も純粋な性能論と、人の目で感じる描写とは別問題なんだけど、それの区別が付かない人が多いです。
「シャープなレンズ」といっても、何を持って「シャープ」とするのかも人それぞれなんですよね。
最新のレンズを好む人もいれば、古い古いレンズを好む人もいる。
問題は、そのレンズを撮ってどういう写真が撮れるかなんだけど、それの話もどこかへすっ飛んで行ってしまうことが多いですね。
私は、それぞれのレンズの特性を掴んで、自分の撮りたいイメージに合ったレンズを選択して、頭に描いた絵が撮れることを目標にしています。
どのレンズがいいかは、その時の気分と被写体とシチュエーションによるので、これが最高!というのは基本的にないんですよね。
#まあほとんどのシーンで素晴らしい写真が撮れたPlanar T* F1.2/55mmという化け物レンズがあったけど、デジタル時代になってこいつを活かせるボディがなくて、泣く泣く手放しましたが。
9月24日にフルサイズのNEX-9が発表になるという噂が頻りでしたが、結局発表されず。
#代わりにハイレゾ再生の新世代Walkmanが発表されました。
10月下旬に米国でショーがあるとかで、それにフルサイズNEXが発表されるかも。
5年前に発売されていれば、F1.2/55mmとF1.2/85mmを手放さずに済んだんだが....。
【くるまのおと】ルノー・ルーテシアのすべて
フェラーリ教の教祖 清水氏曰く「おしゃれなPOLO」。
つまり、POLO並のしっかりした走りやボディの造りだけど、POLOのような素っ気ないデザインではなくおしゃれな外観をしている、ということで、このクラスのクルマに対する最高のほめ言葉ですね。
更に元日産のデザイナー前澤氏も絶賛のプロポーション。
癖のあるデザインだけど、確かにカッコイイです。
それでいてお値段もサイズも非常にお手頃。
マジで次期戦闘機に欲しい。
が、RSが10月に発表らしい。
となれば、となれば、RSを待つしかないやんか!
モーターファン別冊「ルーテシア ルノー・スポールのすべて」が11月中旬発売とのことなので、発表が10月で発売が年内ギリギリってところか?
2013年9月25日水曜日
宰相のインテリジェンス / 手嶋龍一
外交交渉には確かな情報と綿密な分析が必要ですが、今の日本にはどちらも欠けてしまっているんですよね。
お陰で米国には呆れられ、中国と韓国には侮られる。
ここに書かれていることは、限りなく事実に忠実で、著者の思い込みや推測、憶測、妄想などは極力排除するようにされている跡が見て取れます。
今の世界情勢に置ける日本の立ち位置がどうなっているのか、皆さんには是非これを読んで知って欲しいです。
2013年9月21日土曜日
【iPhone5】【iPad2】iOS7にアップデートしました
iPhone4, iPhone5, iPad2の3台をiOSにアップデートしました。
iTunes経由でやったので、まずはMac miniのiTunesを11.1にupdateする必要があって、Mac Updateを実行したらMacOS-Xのupdateも必要で、ダウンロード後にMac miniが再起動。
それから1台ずつupdateしていったので、全部終わるまで結構時間が掛かってしまいましたが、エラーが出ることもなくノートラブルで完了。
画面表示のデザインがフラットデザインというのに変わりました。
最近の流行らしいですが、端末の性能が上がっていくと、普通はより現実的で3次元的なデザインに変わるもの(実際Windows3.1以降アイコンや画面のメニューなどはアップデートの度に色のディテールが細かくなり、陰影を付けて立体的になり、動きも3次元的なアクションになっていってます)なのですが、それを逆に行ったのですね。
携帯端末の画面は、ここ3年の間に急速にサイズと解像度が大きくなって来ていますが、持ち歩く端末の画面をPCみたいな大きさにはできないので、アイコンやメニューなどの表示領域も自ずと限界があり、よって複雑なデザインや色使いをするよりもシンプルで色数の少ないアイコンやメニューの方が、人間にはパッと見て理解しやすいということなのだと思います。
操作に対する画面のアニメーション効果は、逆により複雑でスムーズな動きをしています。
アプリアイコンをタップすると、画面上のアイコンがタップされたアイコンを中心として広がっていき、タップされたアイコンが膨れあがってアプリ画面になる。
アプリを終了するときは、これとは逆の動き。
iOS6までも似たようなアニメーション効果を行っていましたが、よりスムーズで美しい動きになっています。
こういう効果をプログラムで実現する場合、色数が少なくデザインがシンプルなフラットデザインになっていると、CPU/GPUに負荷を掛けずにできるのです。
つまりフラットデザインは、人間が理解しやすいだけではなく、スムーズな動きを電池を消費せずに実現できるのです。
その辺りまで計算してデザインしているんだと思うんですよね。
ただ、iPhone5とiPad2では非常にスムーズに動くiOS7ですが、iPhone4では割とギクシャクした動きになってます。
アプリによっては、起動時にちょっと時間が掛かる程度で、起動してしまえばスムーズなのもあるのですが、Safariなどは描画とタッチ操作に対する反応がぎこちないです。
全体的にはiOS6よりも好印象なのですが、プリインストールアプリの表示や操作方法が変わって、これはちょっと勘弁というのが少しあります。
Calendarの月表示で、予定がある日には予定のタイトルが表示されていたのですが、iPhoneでは予定があることを示す○印だけでタイトルが表示されなくなってしまいました。
iPad2では表示されるので、画面の表示領域を見て変えているんだと思いますが...パッと見て何の予定か判らないのが不便。
せめて、○印の色を予定の種類別の色で表示してくれればいいのですが、全部同じ灰色の○なんですよね。
またミュージックでは、ジャケット写真(アートワーク)表示が必須になって、なしにできなくなりました。
またアーティスト表示した場合、これまでアーティスト->アルバム->曲の順にリストが切り替わりましたが、アルバムと曲が一緒に表示されるようになって、アルバム全体の一覧を見られなくなってしまってます。
これが不便でしかたがない。
再生音が、内部の音源処理ライブラリが大幅に修正されてHD Audioに対応したせいか、非常に音質がよくなっているので、余計に不満なんですよね。
どちらも標準のではなく、好みの表示をしてくれるアプリを探せばいいのでしょうけど。
ちなみに、ショップの店頭展示のiPhone5sとiPhone5cを触ってきましたが、どちらも私のiPhone5よりも、僅かながらしかし差が判る程度に速くなっています。
iPhone5cの中身はiPhone5と同じはずなのに、動作が微妙に速くてスムーズなのが、なんか悔しいです。
iTunes経由でやったので、まずはMac miniのiTunesを11.1にupdateする必要があって、Mac Updateを実行したらMacOS-Xのupdateも必要で、ダウンロード後にMac miniが再起動。
それから1台ずつupdateしていったので、全部終わるまで結構時間が掛かってしまいましたが、エラーが出ることもなくノートラブルで完了。
画面表示のデザインがフラットデザインというのに変わりました。
最近の流行らしいですが、端末の性能が上がっていくと、普通はより現実的で3次元的なデザインに変わるもの(実際Windows3.1以降アイコンや画面のメニューなどはアップデートの度に色のディテールが細かくなり、陰影を付けて立体的になり、動きも3次元的なアクションになっていってます)なのですが、それを逆に行ったのですね。
携帯端末の画面は、ここ3年の間に急速にサイズと解像度が大きくなって来ていますが、持ち歩く端末の画面をPCみたいな大きさにはできないので、アイコンやメニューなどの表示領域も自ずと限界があり、よって複雑なデザインや色使いをするよりもシンプルで色数の少ないアイコンやメニューの方が、人間にはパッと見て理解しやすいということなのだと思います。
操作に対する画面のアニメーション効果は、逆により複雑でスムーズな動きをしています。
アプリアイコンをタップすると、画面上のアイコンがタップされたアイコンを中心として広がっていき、タップされたアイコンが膨れあがってアプリ画面になる。
アプリを終了するときは、これとは逆の動き。
iOS6までも似たようなアニメーション効果を行っていましたが、よりスムーズで美しい動きになっています。
こういう効果をプログラムで実現する場合、色数が少なくデザインがシンプルなフラットデザインになっていると、CPU/GPUに負荷を掛けずにできるのです。
つまりフラットデザインは、人間が理解しやすいだけではなく、スムーズな動きを電池を消費せずに実現できるのです。
その辺りまで計算してデザインしているんだと思うんですよね。
ただ、iPhone5とiPad2では非常にスムーズに動くiOS7ですが、iPhone4では割とギクシャクした動きになってます。
アプリによっては、起動時にちょっと時間が掛かる程度で、起動してしまえばスムーズなのもあるのですが、Safariなどは描画とタッチ操作に対する反応がぎこちないです。
全体的にはiOS6よりも好印象なのですが、プリインストールアプリの表示や操作方法が変わって、これはちょっと勘弁というのが少しあります。
Calendarの月表示で、予定がある日には予定のタイトルが表示されていたのですが、iPhoneでは予定があることを示す○印だけでタイトルが表示されなくなってしまいました。
iPad2では表示されるので、画面の表示領域を見て変えているんだと思いますが...パッと見て何の予定か判らないのが不便。
せめて、○印の色を予定の種類別の色で表示してくれればいいのですが、全部同じ灰色の○なんですよね。
またミュージックでは、ジャケット写真(アートワーク)表示が必須になって、なしにできなくなりました。
またアーティスト表示した場合、これまでアーティスト->アルバム->曲の順にリストが切り替わりましたが、アルバムと曲が一緒に表示されるようになって、アルバム全体の一覧を見られなくなってしまってます。
これが不便でしかたがない。
再生音が、内部の音源処理ライブラリが大幅に修正されてHD Audioに対応したせいか、非常に音質がよくなっているので、余計に不満なんですよね。
どちらも標準のではなく、好みの表示をしてくれるアプリを探せばいいのでしょうけど。
ちなみに、ショップの店頭展示のiPhone5sとiPhone5cを触ってきましたが、どちらも私のiPhone5よりも、僅かながらしかし差が判る程度に速くなっています。
iPhone5cの中身はiPhone5と同じはずなのに、動作が微妙に速くてスムーズなのが、なんか悔しいです。
究極のラーメン 2014年
今年もラーメン店の特集MOOKが発刊されました。
これだけのページ数のある本で毎年刊行していて、ネタに困らんくらいに、新しいラーメン屋さんが次々と開店しているってことですよね。
その傍らで、当然閉店する店も後を絶たないんでしょうけど。
ラーメン好きだけど、食べに行けるのって月に1回くらいなので、なかなかこういうので紹介された店にも行けませんが、できるだけチャレンジしてみたいと今年も思うのです。
ちなみに私がラーメンの善し悪しの基準にしているは、完食できる(つまりスープもきれいさっぱり飲み干せる)ことです。
今のところ、私が完食できるのは大阪では2店だけ。
湯梅軒の黄金天馬塩と白天馬味噌。(黒醤油は無理だった)
ラーメン ぺぺの白湯。(今のところこれしか食べてない)
この2店はとにかくお薦めです。
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