「改」になって4作目です。
前作に引き続き、中共がカナダの細菌研究施設からウィルスを盗み出し、それを流出させて世界をコロナ禍に巻き込んだ、としています。
とはいえ、それは多分次作以降への伏線で、今回はストーリーにはほとんど関係ないんですけどね。
超人的なアクションは、相変わらずで、面白さは抜群です。
「改」になって4作目です。
前作に引き続き、中共がカナダの細菌研究施設からウィルスを盗み出し、それを流出させて世界をコロナ禍に巻き込んだ、としています。
とはいえ、それは多分次作以降への伏線で、今回はストーリーにはほとんど関係ないんですけどね。
超人的なアクションは、相変わらずで、面白さは抜群です。
「神代の物語も何か下敷きとなる出来事がきっとあった」と、「はじめに」で書かれていることに対しては、全面的に賛同するのですが…神代の物語を実際に存在したであろうと思われる人物の系譜に復元する手法がちょっと…。
例えば、母親の妹(つまり姨[おば])と結婚する姨甥婚を、系譜を長く見せかけるために挿入された作り事とされているのですが…平安時代の藤原氏と天皇家の婚姻関係を知らないんですか?と言いたくなってしまいました。
全体的にそうんな感じなので…読んでる途中で読むの止めたくなってしまったくらいです。
ジャケットの表記は「PWR/UP」(/はAC/DCのロゴに使われる雷マーク)なのですが、Amazonでのタイトルは「POWER UP」なんですよね。
「PWR/UP」で検索すると、このアルバムジャケットをプリントしたTシャツが出て来ます。
なので、正式なタイトルは「PWR/UP」が正しい…はず。
マルコム様がお亡くなりになられてしまったため、前作でもう終わりかと思ったのですが、残ったデモから曲を作り、メンバーも復帰して、奇跡的に実現した本作。
いまもう中身がどうのこうのか関係なく、AC/DCのニューアルバムという事実だけで価値があるでしょ!
実際、まごう事なきAC/DCの曲であり、AC/DCのサウンドであり、AC/DCの演奏なんですよ。
アンガス様は死ぬまでAC/DCを、Rock'n'Rollをやり続けるつもりらしいです。
ならばファンとしては、死ぬまで音源が発売されれば買って聴き続けるしかないよな!
月村氏が時代小説を書くとこうなる。
コルトM1851残月 (文春文庫)にて、メリケン国の最新兵器を江戸時代に登場させるという、あっても不思議ではないアイデアで楽しませてくれましたが、本書はそれの姉妹編ですね。
登場人物はガラリと変わり、ストーリーも全然無関係。
ただこの時代の日本にはない、外つ国の最新兵器が登場するというのが共通点なだけですが。
まあその6連発のコルトがなくとも、この話は成立しないでもないですが、格闘シーンの緊張感は6連発があったればこそでしょうか。
『原子心母』50周年 というキャンペーンが行われています。今更ですが。
1970年は、ロック史上様々な銘アルバムが登場した年でして、他にも色々と記念アルバムがリリースされるかなと思っていたのですが、コロナ禍のせいかあまりありませんね。
Pink Floydのアルバムは、初期のシド・バレット期以外は一通り持っているので、今更買い直すこともないのですが(いや、アルバムリスト見直したら手元にないのが何枚かありました。Pink Floyd好きになったのって、Waters様が脱退してからなので、Waters期のアルバムはあまり興味を持ってないんですわ)、David Gilmour様のソロライブアルバムはリリースされていたことも知らなくて、 買い損ねていました。
なので、2枚組アルバムを2個買いました。
でもって、スタジオ盤ソロアルバム4枚は全て持っていると思っていたのですが、3枚目のアルバムが何故か手元にないので、こちらも合わせて購入。
ロジャー・ウォータズ様のソロアルバムは買っていないので、これを機会に買うべきかどうか悩み中です。
ロジャー様の曲はなんか暗くて、聴いていると落ち込みそうになるからねぇ。
CO2の増加が地球温暖化の原因と、巷では言われていますが、実際のところ地球温暖化の原因なんて誰にも判っていなくて、そもそも地球の平均気温と称するデータ自体も怪しくて(主要都市部の温度を集計したものなので、単にヒートアイランド現象を測定しているだけという見方もある)、実際には海水レベルは変わっていないし、氷河や北極南極の氷が減ったというのも虚報のようだし、温暖化で一儲けしようとする科学者を称する詐欺師集団に我々はいいように金をむしり取られているだけ、というのが本当のところではないかと思われます。
本書でも指摘されていますが、1960-70年代では地球の寒冷化が問題になっていて、近々氷河期が再来すると心配されていました。
それが今ではどこかに行って、地球は温暖化してると。
縄文時代には今よりも海水面が30mくらい高かったんですが、その頃の温暖化の説明はどう付けるんでしょうね?
地球の平均気温が3度上がっても、日本は縄文期に戻るだけなので、心配する必要があるのか?って思いますが。
オゾンホールの拡大はエアコンの冷媒や半導体洗浄に使用されるフロンが原因とされていて、その削減によりオゾンホールが縮小したと言われていましたが、それも結局はフロントは無関係だったそうです。
代替フロンに置き換わったら、その代替フロンの方がオゾンホールへの影響は大きいとか言い出してるし。
また別の冷媒や洗浄剤に置き換わることで、儲ける奴らがいるわけね。
ダイオキシンが猛毒というのも、今では虚報であることが明らかになっていますが、プラスチックスをゴミとして燃やしても何の問題もないわけで、燃えないゴミとしてプラスチックスを分別する意味もなくなっています。
海洋のマイクロプラスチックス問題への対応として、コンビニ/スーパーのレジ袋を削減するために有料化していますが、プラスチックスの需要の内、レジ袋の占める割合なんて1%未満と言われていて、更にレジ袋はゴミ袋として燃やされるものが殆どなので、マイクロプラスチックス削減に対しては実質何の意味もない。
どこかでこの問題で設けている奴らがいるということ。
まあ世の中で問題だと声高に言われていることは、殆どが嘘で、誰かが大儲けするためにでしかないとうことですな。
自動車の電動化が叫ばれていますが、後数十年すると内燃機関を復活させると叫び始めるんじゃないかな。
クルマ論評シリーズ第5弾が発刊されました。
春に「あれ以降」シリーズ、秋にこの「クルマ論評」シリーズが発刊というのが、恒例になりつつありますが、昨今の出版状況からすると、このペースで発刊できるのも後何年続くか怪しいところですが。
本巻はタイトルに「Motor Fan illustrated特別編集」が付いている通り、Motor Fan illustratedの連載記事を加筆修正したものが掲載されています。
Motor Fan illustratedを書店で購入すると、お値段が高くてなかなか購入しようという気にはなれないと思いますが、Amazon Kindle Unlimited にて毎月Motor Fan illustrated
最新号が読めますので、お薦めです。
本誌で「もう読んだよ」という方々も、色々と大人の事情(スポンサーへの配慮とかいうやつ)で書けなかった話が、こちらでは忌憚なく書かれていますので、一読の価値はあるかと思います。
これからクルマを買う参考にしようという方には、少し記事が古めになっていますので、バリバリの発売したての新車購入の参考にはなりませんが、数年落ちの中古車(特にメーカー認定中古)を狙っている方々には参考になるかと思います。
ところで、後書きに出て来ますが、空飛ぶクルマというアイデアが如何に馬鹿げたものかについて述べられています。
小型ドローン(中華製で独占状態ですが)が恐ろしい勢いで広がりつつあり、テレビドラマや映画などでそれを大型にして兵器や人を乗せるドローン式の航空機が登場したりしているので、一般の人は人気の小型ドローンをそのまま大きくすれば直ぐに空飛ぶクルマができると思い込まされているのかも知れません。
が、我々が住む3次元空間には2剰3剰特性というのがあるので、小さいので上手くいっても大きくすると上手くいかないのです。
数学的な問題なので、技術者ならすぐに判る問題だと思うのですが、世界でも有数の自動車企業のエンジニアが退職してまで開発しているというのは…。
雑誌で数メートル浮かばせることに成功したという記事が載っていましたが、その記事の空飛ぶクルマの写真を見る限りでは、この法則を超える新しいブレークスルーがあるようには見えなくて、単純に小型ドローンをそのまま大型化すればいけると思ってるようにしか見えなかったんですが…。