2005年4月21日木曜日

好色 義経記

新潮社文庫刊 中丸 明 著
源義経の伝記を追いながら、女性遍歴を追ったものです。
あまり書かれることはないですが、義経はかなり女好きで、頼朝の差し向けた追っ手からの逃避行でも、数人の妾を連れていたという話を、前に聞いたことがあり、その当たりの話が載っているのかと思いましたが、残念ながら違いました。
まあ、義経や頼朝が女好きだということを、ただひたすらに繰り返しているだけで、あまり中身はありませんな。


2005年4月18日月曜日

消された覇王 伝承が語るスサノオとニギハヤヒ

河出書房新社刊 小掠 一葉 著
全国の神社の祭神と社伝を調べ、記紀の嘘を暴く、というのがメインテーマになっています。
内容は非常に充実していてて、資料としての読み応えがありますが、そこからの推理がちょっとこの程度でいいのかなと疑問を感じなくはないです。が、著者は「伝承の元になった人物は必ず実在する」という立場なので、そういう観点を前提とするなら、考証はきちんとされていると思います。
ただ、蘇我氏がニギハヤヒの子孫である物部氏を滅ぼし、スサノオを歴史から抹殺した、という点だけは同意しかねるんですよね。「蘇我」は元々「須賀」から来ており、スサノオの直系子孫というのが無視されているので。


2005年4月17日日曜日

【BMW雑記帳】新3シリーズ発売開始

新3シリーズの内覧会の案内状が届きました。A4サイズの結構立派な冊子で。これまでにないことですが、それだけこの新しい3シリーズには、BMW Japanとしても力が入っているということでしょうね。


私が今乗っているE36 318tiを購入した時には、ちょうどE46セダンが本国で発売開始されていて、日本への導入直前で、E36セダンが大安売りされていたのです。なにしろ、318iセダンが、318tiより安く売られていたくらいで。
#でも6気筒の320iは、あっという間に売り切れて在庫なしで、処分セールはなかったですが。
E39 5シリーズ並に大きくなった今度のE90 3シリーズですが、最低価格の320i(今度の320は4気筒です)はE46 318iよりも若干ですが、値下げになっています。新聞報道によると、BMW Japanの社長が、本社に粘りに粘って認めさせた戦略価格ということなので、非常にお買い得ではないでしょうか?装備も充実していることを考えると、かなりの値下げになっているのかも。
でも、325iはHi-Lineとほぼ同じ価格で、装備を考えるとやや値上げ、330iはかなりの値上げになってます。
でっかくなって、完全に我が家の車庫には入らなくなったので、安心して試乗に行って来よ。
#実は買いたくなるのが怖くて、E46 318tiは試乗に行かなかった(笑)
##でも1シリーズは試乗しても、欲しくならないのは判ってたので、試乗しましたが。

2005年4月16日土曜日

Black Label Society : Mafia

発売元:ビクター・エンターテインメント
発売日から2週間ほど、家の方がドタバタしてCD屋さんに行く暇がなく、やっと行ったら...跡形もなく売り切れでした(泣)
しかたなく、Amazon.co.jpで注文することにしましたが、在庫が残り2枚と、こちらももう少し遅かったら買えなかった。が、無事購入できて一安心。
で、中身ですが、正にBlack Label Societyです。売り切れになるのも当然です。
買えなかった人は本当に残念ですね。


2005年4月14日木曜日

キャット・ウーマン

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
買ってしまった...でも私はハル・ベリー好きなんだから仕方がない。
気弱で地味だけど気の優しい女性が、キャット・ウーマンの力を得て、自信に溢れ派手で気ままな女性に変貌する様を、見事に演じ分けていますね。




私が初めてハル・ベリーを観たのは007の時で、その時の女スパイ役ではかなりキャット・ウーマンに近い役柄だったので、キャット・ウーマンをハル・ベリーが演じるという話にははまり役だろうなとは思ってました。
が、実際にこの作品を観たところ、むしろ本作冒頭の気弱な女性の演技の方がはまってると感じましたね。めっちゃ可愛いよぉ〜。ボン、キュッ、ボンのナイスバディを包み隠すような地味な服装で、化粧気のない顔。守ってあげたいと思わせる可愛らしさ。あれが演技だとしたら、女性とは恐ろしいものだ(笑)地味な方が素顔なのかなという気もしないではないけど、本当に地味だったら女優はできないよな。でもとにかく可愛いわ。
露出度たっぷりのキャット・ウーマンのコスチュームで、お尻振り振り歩く姿も素敵です(爆)
シャロン・ストーンが、年老いて魅力がなくなり、夫に捨てられる元スーパー・モデルを、鬼気迫る演技で魅せます。あれ演技やなしにマジとちゃうかい、つーくらいにリアルに、女の恐ろしさを披露してくれます。

2005年4月11日月曜日

V802SHアップデート

V902SH, V802SHのユーザーの皆さんには、案内の葉書がボダフォンから来ていると思いますが、昨日バグ修正のためショップに行ってきました。先週末に頼もうかと思って行ったら、順番待ちの人が結構いたので諦めて、今週になってしまいました。職場の近くのショップは、葉書が来てすぐに同じ職場のV902SHユーザーが行ったら「まだ機械が入ってきてない」とかで断念したし(苦笑)
30分程でアップデートは無事完了。アップデート作業に伴い、中のデータが破壊されてしまう可能性もある、とのことでしたけど、全く問題なし。
で、肝心のバグの方ですが、今日メール送信失敗が1回発生したのですが、再起動は掛けずそのまま再送信したところ、全く問題なく送信完了。直ってました v(^-^)


シャーク・テイル

松竹映画配給 ドリーム・ワークス製作
小3と幼稚園の甥っ子が観たいというので、連れて行って一緒に観てきました。
流石ドリーム・ワークス!CGを使ってると思いますが、アニメーションの圧倒的な滑らかさ、リアルさは、ただただ圧倒されてしまいます。
ストーリーは子供向けなので単純なものですが、それを飽きさせずに面白く楽しく魅せる演出術というのは、呆れるほどに凄いです。飽きっぽい子供の目を2時間釘付けにするだけではなく、大人の私も横の甥っ子達のことを忘れて没頭させられてしまいました(笑)
英語版の声優を、主役がウィル・スミス、敵のドンにロバート・デ・ニーロは始め、ハリウッド人気俳優がずらっと揃っています。観に行ったのは日本語吹き替え版で、ウィル・スミスの役を香取伸吾、デ・ニーロ役を松方弘樹がやってました。セクシーな女性役を小池栄子という配役も面白いですな。