2016年3月9日水曜日

韓国人による虚韓論 / シンシア・リー



シンシア・リー氏による、韓国の異常性を解説する第5弾です。
5冊も発売になるのですが、買ってる人がそれだけ多いということでしょうね。

韓国人は独立門が日帝支配からの独立したから「独立門」と信じている人が多いのですが、同時に「独立門」と呼ばれるようになったのが日帝支配より前ということも知っているのです。
なのに、「支配される前にその支配から解放されたことを記念にできるのか?」とは、なぜ韓国人は考えないのかと不思議だったのですが、本書によると(元資料は韓国国内での新聞社の調査)文字は読めても、その文章を理解する能力が小学生以下の人が3割くらいなんだそうです。
恐ろしい話です。
以前読んだ韓国人は何処から来たかには、韓国人のDNAの異常性が書かれていましたが、それがこじつけでもなんでもなく、本当のことだったのかと驚くやら呆れるやら…です。

慰安婦問題が、今回も取り上げられていますが、日韓合意など韓国政府も国民も当然無視ですね。
つい先日、ついに、世界の共通認識に……K-POPガールズグループがロス空港で「売春婦認定」!?ということがありました(実際には仕事での訪米なのに、ビジネス・ビザを所持せず観光目的に入国しようとしたためだそうです)が、「韓国女性=売春婦」と思われるくらいに現代でも売春婦輸出で外貨を稼いでいる韓国が、慰安婦を騒ぎ立てているのは、自分達のしていることが理解できないからなんでしょうなね?

中共の抗日戦勝節に大統領が参加し、途端に米国から戦闘機の技術供与を拒否され、大統領は担当大臣を罷免していますが、そもそも自分が米国の忠告も聞かずに中共に尻尾振ったせいだとは思わないんでしょうか?
韓国経由で、米軍の技術情報がダダ漏れになるのを警戒されたのは明らかなんですけどねぇ。
#一番の問題は、そんなレベルの大統領でも、他の政治家達よりはずっとマシということ。
##次期大統領は、国連事務総長の癖に中共に肩入れする、自分の立場を理解できない人らしい。

2016年3月6日日曜日

封印された古代史の謎大全 (できる大人の大全シリーズ) / 瀧音 能之



話題&人気の書ということで買ってみました。
一通りのことは書かれていますが、一般的な説をさらりと流しているだけで、あまり深くは書かれていません。
それでも肝心なところはしっかりと押さえていると感じましたし、自説を強引に説かれることもなく、一般的な説を中心に複数の説を公平に取り上げられていたりして、サーベイ記事としては良質なものだと思います。
古代史の入門編としてはよい書だと思います。

【くるまのおと】SkyActive-Dは走行中の排気ガスもクリーン

国交省、排ガス路上走行検査を導入 ディーゼル車認証見直し

<ディーゼル車>日本車、排ガス抑制急務 経済性と両立課題

国交省が国内メーカー製のディーゼル車の排気ガス検査を、試験的に路上走行でも行った結果、マツダの2車種(CX-3とデミオ)以外は規制値を大幅に超えるNOxが検出されたそうです。
今回はVWの問題絡みでの調査だったようなので、ディーゼル車だけが対象でしたけど、たぶんガソリン車でも同様の結果が出るのじゃないかと思います。
それにしても、マツダのSkyActive-Dの凄さが分かりますね。
トヨタはマツダと協業することになっていますから、今後トヨタ車に搭載されるディーゼル車がSkyActive-Dになる可能性大ですな。

(2016/03/08 23:10追記)
日経の記事を読んだときには、デミオとCX-3と書かれていたと見えたのですが、別ソースのニュースではデミオとCX-5になっています。
同じエンジン搭載の2車種を試験するというのは不自然なので、排気量の異なるデミオとCX-5が正しいと思われます。

2016年2月28日日曜日

ARM CPUの最新事情



かなり久しぶりにインターフェース誌を購入しました。
「ARM 2016」と題して、ARM CPUの特集をしています。
私はあまりARM CPUが好きじゃないんですけど、世界で使用されるCPUの大半がARMになり、このままではARM以外のCPUが駆逐されてしまうそうな勢いなので、ARMについての知識も適時アップデートしておかないと技術者として生き残って行けないと思うので、買いました。
ARMはRISC CPUの1種なのですが、Thumb命令を導入してはARM命令の特長である「固定命令長」を捨てて「可変命令長」になっているので、どこがRISCなんかなぁと思っています。
それ以前に、ARM命令体系は世代毎に命令数が増えているせいで、かなりぐちゃぐちゃなんですよね。
#それ故に64bit命令は32bitとは全然別物になって、再整理されているとか。

【くるまのおと】アルト Worksの評価が割れる



マガジンX 2016年4月号の「ニューカマー喜怒愛楽」と「ざ・総括」でALTO Worksが取り上げられています。
この両者で同時に取り上げられることって、珍しいと思います。
(号が違って同じ車種が取り上げられることはありましたけど)
それだけ、このクルマに対する注目が大きいのでしょうね。
私は初代のWorksが発売されたときには、同じスズキのセルボ・ターボ乗っていたので、乗り換え対象としてマジで興味がありつつも、結局同じ頃に発売になったマツダ ファミリア 4WD DC-Turboに逝ってしまったので、Worksオーナーになることはなかったのですが、でも当時の軽四パワーウォーズのことを思い出すと血が騒ぎます(爆
そういうご年配の方が多いのか、クルマ雑誌でWorksを取り上げた記事は多いですね。

で、「さ・総括」では星4つとかなりの高評価なのに対して、「喜怒愛楽」では70点前後とちょっと厳しい評価。
こういうモデルはニッチなのですが、ニッチ故に評価が人によって大幅にぶれるのですよね。
RSと同時に発売されていたら、マジでデミオに乗り換えずにこっちにしたかも知れませんが…。

逆説の日本史 別巻5 英雄と歴史の道 / 井沢 元彦



逆説の日本史本編を補足する別巻シリーズ第五弾です。
「道」がテーマになっていますが、道路だけではなく、茶道とか武士道みたいな「道」の意味も含まれています。
各章が短く、しかし分かりやすくまとめられているので、あっという間に読み終わりました。

2016年2月27日土曜日

【くるまのおと】FORDの日本市場撤退の真相は?



日本法人や日本の販売店には、寝耳に水だったそうですが、FORDの米国本社が日本市場からの撤退を発表しました。
マスタングが右ハンドルになったり、日本向け仕様のFORD車がやっと導入され始めたところでの撤退なので、一体何が?という感じですね。
そんな疑問に対して、ベストカー3月26日号で、評論家の伏木悦郎氏が答えてくれています。
曰く、FORDはモノを売るメーカーを脱却して、コトを売るメーカーに転換するつもりなんだ、と。
携帯電話というモノを売っていた業界へ、AppleがiPhoneというコトを売るものを持ち込んで、10年経たない内に世界を変えてしまった。
それをクルマでFORDは行おうと決断をしているそうで、そのための撤退だそうで。
トヨタの特集の中での発言で、今までの延長でモノを売ることしか考えていないトヨタは、この変革に付いて行けず、FORDの後塵を拝し滅びることになるだろうと。
当たってると感じましたね。
日本の携帯メーカー、電機メーカーが、ことごとくダメになっていますが、未だに残ったメーカーはモノを売ることに拘り、コトへの変革はどこも考えてないように見えます。
(内部的には考えているのかも知れないけど…そういう動きとか兆候が見えないんですよね。あれば私の所属する業界で、それなりに人の動きとかで分かるんですが)
前から私がよく書いていますが、日本人は戦略というものを全く理解していないので、コトを売るということがどういうことかも理解できないんだと思います。
日本の技術が素晴らしいとか品質への拘りが素晴らしいといっても、それを活かせる戦略がないとダメなんですよね。