2005年4月14日木曜日

キャット・ウーマン

発売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
買ってしまった...でも私はハル・ベリー好きなんだから仕方がない。
気弱で地味だけど気の優しい女性が、キャット・ウーマンの力を得て、自信に溢れ派手で気ままな女性に変貌する様を、見事に演じ分けていますね。




私が初めてハル・ベリーを観たのは007の時で、その時の女スパイ役ではかなりキャット・ウーマンに近い役柄だったので、キャット・ウーマンをハル・ベリーが演じるという話にははまり役だろうなとは思ってました。
が、実際にこの作品を観たところ、むしろ本作冒頭の気弱な女性の演技の方がはまってると感じましたね。めっちゃ可愛いよぉ〜。ボン、キュッ、ボンのナイスバディを包み隠すような地味な服装で、化粧気のない顔。守ってあげたいと思わせる可愛らしさ。あれが演技だとしたら、女性とは恐ろしいものだ(笑)地味な方が素顔なのかなという気もしないではないけど、本当に地味だったら女優はできないよな。でもとにかく可愛いわ。
露出度たっぷりのキャット・ウーマンのコスチュームで、お尻振り振り歩く姿も素敵です(爆)
シャロン・ストーンが、年老いて魅力がなくなり、夫に捨てられる元スーパー・モデルを、鬼気迫る演技で魅せます。あれ演技やなしにマジとちゃうかい、つーくらいにリアルに、女の恐ろしさを披露してくれます。

2005年4月11日月曜日

V802SHアップデート

V902SH, V802SHのユーザーの皆さんには、案内の葉書がボダフォンから来ていると思いますが、昨日バグ修正のためショップに行ってきました。先週末に頼もうかと思って行ったら、順番待ちの人が結構いたので諦めて、今週になってしまいました。職場の近くのショップは、葉書が来てすぐに同じ職場のV902SHユーザーが行ったら「まだ機械が入ってきてない」とかで断念したし(苦笑)
30分程でアップデートは無事完了。アップデート作業に伴い、中のデータが破壊されてしまう可能性もある、とのことでしたけど、全く問題なし。
で、肝心のバグの方ですが、今日メール送信失敗が1回発生したのですが、再起動は掛けずそのまま再送信したところ、全く問題なく送信完了。直ってました v(^-^)


シャーク・テイル

松竹映画配給 ドリーム・ワークス製作
小3と幼稚園の甥っ子が観たいというので、連れて行って一緒に観てきました。
流石ドリーム・ワークス!CGを使ってると思いますが、アニメーションの圧倒的な滑らかさ、リアルさは、ただただ圧倒されてしまいます。
ストーリーは子供向けなので単純なものですが、それを飽きさせずに面白く楽しく魅せる演出術というのは、呆れるほどに凄いです。飽きっぽい子供の目を2時間釘付けにするだけではなく、大人の私も横の甥っ子達のことを忘れて没頭させられてしまいました(笑)
英語版の声優を、主役がウィル・スミス、敵のドンにロバート・デ・ニーロは始め、ハリウッド人気俳優がずらっと揃っています。観に行ったのは日本語吹き替え版で、ウィル・スミスの役を香取伸吾、デ・ニーロ役を松方弘樹がやってました。セクシーな女性役を小池栄子という配役も面白いですな。


魔法

ハヤカワ文庫FT刊 クリストファー・プリースト著 古沢 嘉通 訳
先日の「奇術師」より10年ほど前に書かれた作品で、プリーストがSF作家から怪奇小説作家に転身(?)する転機となった作品のようです。


奇術師と違い、SF色はほとんどありません。催眠術とか深層心理の解説でちょっとだけそれっぽい匂いはありますが、普通の小説でも出てくる範囲でしょうね。ただ通常の怪奇小説だと、理論的な裏付け説明というのはあまりないのですが、本作では不可思議な現象に対する理論的な理由付けを(一応)しています。
でもかなり不可思議な物語ですね。読む側まで、何が真実で何が(催眠効果で引き起こされた)幻覚なのかの区別ができなくなってしまいます。
それこそ、プリーストの罠にはまった証拠なのでしょうが。

2005年4月8日金曜日

奇術師

ハヤカワ文庫FT刊 クリストファー・プリースト著 吉沢 嘉通 訳
1996年に世界幻想文学大賞を受賞した作品だそうで、SFというよりは幻想怪奇小説という感じですね。
しかし、H.G.ウェルズのような古典SFの香も漂い、単なる怪奇小説にはなっていません。
狂気の発明家、ニコラス・テスラが登場しているのですが、実際に物質転送装置(というよりは複製装置か)ができていたら、研究費には困ってはいなかったでしょうね。


2005年4月4日月曜日

近距離恋愛 安田美沙子

バンプームック Seiji Yanishi撮影
バンプームックが発刊されるのは久しぶりですね。7月のほしのあきまでは、毎月発刊されていたのが、突然出なくなって、半年振りの復帰。廃刊になってなかったのか。
でもこれまでのバンプーシリーズと違って、ごく普通のアイドル水着写真集ですな。水着もごく普通、撮り方もごく普通。美沙っちが着エロやってるのか!と思って買うと、がっかりします。


2005年4月3日日曜日

【BMW雑記帳】雑誌報告の続き

今月は118iと116iの試乗記もちらほらと見られますね。ドイツでの報道向け試乗会のレポートで、バルブトロニックやバランスシャフトのない、ごく普通のガソリンエンジンな116iのエンジンフィールが好ましいということが書かれていたのですが、今回の日本仕様車でも同じようなレポートが複数見られます。チューニングベースとして考えるなら、バルブトロニックとか、凝ったメカニズムが搭載されていない方が好ましいですし、意外と廉価版である116iは狙い目なのかも知れませんね。


MotorMagazineが、第二特集で「BMWの現在進行形」と題した特集をしています。
またBMW専門誌が、新たに2誌ほど発刊されているようです。1誌は先月創刊かな?どちらも私好みの内容ではなかったので、立ち読みもちらっと見てすぐにやめてしまったから、誌名を忘れてしまいましたけど(苦笑)
それとアメリカンカスタマイズの雑誌が、リニューアル創刊して、カリフォルニア流のBMWカスタマイズ特集をやっています。こっちも誌名は忘れてしまった。