2006年9月4日月曜日
バイオハザードII アポカリプス
"Apocalypse"ってどういう意味なんじゃい?と辞書引いてみたら「黙示録」だそうで。それなら邦題は「黙示録」にした方が一般受けしたんじゃないのかなぁ?
前作はひたすらにアンデッドを倒しまくって脱出するという安直なストーリー展開でしたが、本作は映画らしく二転三転しながらのストーリ展開で、普通に楽しめました。
#まあ墓の中の死者にまでウィルスが感染するというが納得いかんのですが。
##噛まれなきゃ感染しないはずなのに、土中の死者がどうやって感染したんだよ?
なにげにIIIがありそうなエンディングでしたが、あるのか?
まあヒット作だから、当然2匹目だけではなく3匹目のドジョウも狙うでしょうわな。
2006年9月3日日曜日
【BMW雑記帳】バルブトロニックとスプレーガイデッド直噴
福野礼一郎ファンの皆様待望の季刊クルマの神様 2 (2)
の第2号が発刊されています。でも残念ながら、BMWネタは掲載されておりません。
モーターマガジンが「BMWが描く3シリーズ進化論」という大特集をしています。カラー61頁と記事頁の半分近くを使う程の力の入れようです。BMWのエンジン工場やボディ工場のレポートもありますので、BMWユーザーは必見ですよ。
さて、以前Club-tiのBBSで、新しい3L直噴ツインターボエンジンにバルブトロニックが採用されなかったことから、「バルブトロニックエンジンはもうなくなるのか?」とユーザーが悲しげな書き込みをしていたことがあります。
モーターマガジンの特集でエンジニアのインタビューがあり、335iにバルブトロニックが採用されなかったのは「直噴だけで10%の燃費改善ができたことと、スペース的に入らないから」という答えがあります。
またポンピングロスを減らすという目的から、「両方を併用する意味はない」そうで、どちらかだけで十分で併用してもそれ以上の効果は得られない模様です。
ただ、燃料に硫黄分が多いとピエゾインジェクタのトラブルが出るため「地域によってはバルブトロニック式エンジンを併売していく」ということなので、バルブトロニックがなくなるわけではなさそうです。
今後のBMWエンジンがどのようなラインアップがどのように移行していくかは、我々ユーザーには知るよしもありませんが、まだまだこれからも直6ガソリンエンジンを作り続けていくのは間違いないようです。
しかし直4の2Lエンジンに、この直噴ターボ技術が採用になるかというと、NA直6の立場を考えるとなさそうですね。直4の短さが鼻先の軽さとなって、操縦感覚は直6よりもいいのですから、是非M5/M6のV10を4気筒化して更にスプレーガイデッド直噴ターボにした超高性能2L直4エンジンを、3ドアの1シリーズに登載して貰いたいものです。
モーターマガジンが「BMWが描く3シリーズ進化論」という大特集をしています。カラー61頁と記事頁の半分近くを使う程の力の入れようです。BMWのエンジン工場やボディ工場のレポートもありますので、BMWユーザーは必見ですよ。
さて、以前Club-tiのBBSで、新しい3L直噴ツインターボエンジンにバルブトロニックが採用されなかったことから、「バルブトロニックエンジンはもうなくなるのか?」とユーザーが悲しげな書き込みをしていたことがあります。
モーターマガジンの特集でエンジニアのインタビューがあり、335iにバルブトロニックが採用されなかったのは「直噴だけで10%の燃費改善ができたことと、スペース的に入らないから」という答えがあります。
またポンピングロスを減らすという目的から、「両方を併用する意味はない」そうで、どちらかだけで十分で併用してもそれ以上の効果は得られない模様です。
ただ、燃料に硫黄分が多いとピエゾインジェクタのトラブルが出るため「地域によってはバルブトロニック式エンジンを併売していく」ということなので、バルブトロニックがなくなるわけではなさそうです。
今後のBMWエンジンがどのようなラインアップがどのように移行していくかは、我々ユーザーには知るよしもありませんが、まだまだこれからも直6ガソリンエンジンを作り続けていくのは間違いないようです。
しかし直4の2Lエンジンに、この直噴ターボ技術が採用になるかというと、NA直6の立場を考えるとなさそうですね。直4の短さが鼻先の軽さとなって、操縦感覚は直6よりもいいのですから、是非M5/M6のV10を4気筒化して更にスプレーガイデッド直噴ターボにした超高性能2L直4エンジンを、3ドアの1シリーズに登載して貰いたいものです。
IMMORTAL / ANTHEM
聴いたことがあるようなリフと歌メロに歌詞。アンセム・サウンドといえばそれまでですが、再結成されてからのアンセムというか柴田氏は、過去のアンセムの亡霊から逃れなくて藻掻いているように思えます。
解散前のアンセムには、アルバム毎に必ずファンから賛否両論が起こる程の変化と新しい挑戦があったのですが、再結成後のアンセムは昔のアンセムを意識し過ぎて、そういうサプライズがなくなっているのではないかと。
曲も演奏も素晴らしいけど、どうにも心に残りません。
シンギュラリティ・スカイ / チャールズ・ストロス
「ニュートンズ・ウェイク」もそうでしたが、本作も作者が構築した未来に何の説明もなくいきなり読者を放り込んでくれます。物語の背景や状況を、読者が理解できないまま、話だけがドンドン進んでくる。こういう作者の勝手な妄想に無理矢理付き合わせる作風が、昨今では流行なのでしょうか?しかもそういうのを評論家は絶賛してるし。
月光とアムネジア / 牧野 修
日本に似ているけど全く別の世界で展開される非日常的な現象の物語です。
作中の世界がどういう世界かの説明が自然に徐々に話の流れに沿って行われているため、別世界に割と自然に入り込めます。この辺りのストーリ展開のうまさで、ページ数が実際よりも短く感じ、あっという間に読み終わってしまいました。
牧野氏の作品は初めてなのですが、是非他の作品も読んでみたいです。
2006年9月1日金曜日
ニュートンズ・ウェイク / ケン・マクラウド
「読者諸兄に警告する。乗り遅れるな!本書は最高速で突っ走る21世紀型最新鋭スペース・オペラなのだ。」という帯の謳う文句に騙されて(?)買いました。
確かに最高速で突っ走った文章です。時代背景の説明は一切なしで、物語が勝手にドンドン走っていってくれますから。そのせいで中くらいまでは、事情が全く把握できず読み辛いことこの上なしです。
作者のこれまでの作品で、本書の前の物語があるのかと後書きにある作品一覧を確認してみたのですが、それらしいのはなし。そもそも単行本として日本訳が出るのは本書が初めてっぽいし。(短編はSFマガジンに掲載されているそうですが)
後半辺りから、背景設定が判ってきて読みやすくはなったのですが....一体この物語のテーマは何だったのだろうか?
2006年8月29日火曜日
Derek Sherinian / Blood of the snake
超絶テクニカル・キーボーダーのDerekが、超絶ギタリスト達をゲストに迎えて好き放題やってるプロジェクトの第4弾です。今回は再び北欧の帝王が参加してします。
で、帝王とDerekの掛け合いで面白いことをやってます。Derekが第2期Deep Purple頃のJohn Lordとそっくりなハモンドサウンドとフレーズを弾きまくった後に、帝王が同時期のマエストロそっくりのギターサウンドとフレーズを聴かせてくれてます。DerekのJohn Lord風ソロのバッキング・ギターまでマエストロそっくりに弾いています。
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