新型Mac miniが、DVD再生は問題ないのに、CD再生していると時々読み込みができなくなる現象が発生しています。暫く時間を置くとか、リブートするとかすれば読み込めるようになったりするので、CD媒体の問題ではなく、Mac miniのドライブの問題だと思うのですが、修理に出すにも現象が発生する条件が不定(内部の温度が高くなってくると発生しやすいのは確かなのですが)だし、修理中の代替マシンがAirというのも、ちょっときついのでどうしたもんかなぁと。
AirをMac miniのリモートドライブで接続していますが、Air用のUSB接続SuperDriveもやっぱりあれば便利だろうし、外付けドライブを買った方がよいかなと思って、日本橋の上新に行きました。
Air用のSuperDriveにしようかと思ったら、「Air専用です」との注意書きがあって、店員さんに確認したら、Air以外のMacでは使えないとのこと。ほんまかいなとも思いましたが、店員さんがそう言うのだから、Mac miniに接続しても使えない可能性は高いし、諦めました。
で、Mac用周辺機器のコーナーには、3rd partyのポータブルDVDドライブが2つあったのですが、その内の安い方を買って来ました。
eTechnologysという日本のOEM専業メーカーのET-W2Bという製品で、5,980円。ほむぺ見たら、2007年から更新されていなくて、この製品の情報はなし。大丈夫か、この会社。
Mac miniだけなら、特にMac対応と書いていなくても大抵は動作するらしいですが、Airの方はUSBバスパワーの供給電力の関係か、動かないものが結構あるらしいです。
幸いこの製品は、Airでも特に問題なく動作し、CDも読めました。
Mac miniでもCD再生とDVD再生は問題なし。CDでの音楽再生は、内蔵ドライブよりも音質が高いように感じられます。
書き込みはまだ試してないですが、Airでも問題なく書き込みができるなら、撮影にAirを持って行って、DVD-Rに撮影した画像データを焼いて渡せるようになるな。
2009年10月5日月曜日
鈴鹿はヴェッテルがポール・トゥ・ウイン
鈴鹿の決勝レースのTV放送は昼間だということをすっかり忘れて外出してしまい、見逃した(泣)
ヴェッテルはまだまだ年間優勝を諦めていないのでしょうね。ここへ来てポール・トゥ・ウインという素晴らしい結果。ブラウンGPの2人が7,8位となり、バトン85ポイント、バリチェロ71ポイント、ヴェッテル69ポイントになりました。バトンとヴェッテルの差は16ポイントなので、残り2戦で同じような結果になればヴェッテルの逆転になります。
しかしヴェッテルがもう後1基しかエンジンを使えないはずなので、残り2戦をそれで戦えるかどうかが問題なのですが。
昨年のハミルトンの年間優勝決定同様、劇的な幕切れがアブダビGPで起こることになるのでしょうか?
ヴェッテルはまだまだ年間優勝を諦めていないのでしょうね。ここへ来てポール・トゥ・ウインという素晴らしい結果。ブラウンGPの2人が7,8位となり、バトン85ポイント、バリチェロ71ポイント、ヴェッテル69ポイントになりました。バトンとヴェッテルの差は16ポイントなので、残り2戦で同じような結果になればヴェッテルの逆転になります。
しかしヴェッテルがもう後1基しかエンジンを使えないはずなので、残り2戦をそれで戦えるかどうかが問題なのですが。
昨年のハミルトンの年間優勝決定同様、劇的な幕切れがアブダビGPで起こることになるのでしょうか?
順列都市 / グレッグ・イーガン
イーガンの邦訳は全部読んでいたつもりでしたが、本作を見落としていました。今回重版されていたのを見つけて買ってみました。
イーガンの作品って理解に苦しむアイデアのものが多いのですが、本作もその例に漏れず、難解です。
一番基本にある「塵理論」というのがさっぱり理解できません。いうなれば無から有を生み出す理論なのですが、一度コンピュータ内で構築された世界が走り出すと、後はそのコンピューターハードウェアの有無に関係なく(更にはそのコンピュータがある宇宙の存続に関係なく)永遠に存続することができると。
ちょっとアイデアがご都合主義過ぎる気がしますよ。
順列都市〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
2009年10月4日日曜日
【BMW雑記帳】フランクフルトショー
モーターマガジンがフランクフルトショーのレポートを詳細にしています。その中でBMWブースはカラー4頁で紹介されています。
今回のBMWのコンセプトカー、Vision Efficient Dynamicsはいいですね。如何にもスポーツクーペなデザインなのに、しっかりと4人乗り。小型な1.5L3気筒ターボ・ディーゼルをリアシート付近に格納しているので、メカ部分の専有区間が小さくて済んでいるからでしょうね。燃料タンクも25Lと小さく(燃費がいいので、これでも650km走行可能)なっていることも、有利に働いているようです。
けどバッテリーのスペースはどこに?と思ったら、電気でのみだと50kmしか走行できないそうなので、最小限のバッテリー容量にしているみたいです。あくまで主役はディーゼルエンジンということになります。
なのでハイブリッドといっても、所謂マイルドハイブリッドに近いのですかねぇ。一応プラグイン・フルハイブリッドとは謳ってますが。
まあ燃費はプリウスやインサイト並なのですが、パフォーマンスはM3同等ということなので、パフォーマンスをプリウス並に低機動化すれば、もっと燃費がよくなるのかも知れません。それをせずにパフォーマンスとの両立を目指すのは、BMWというメーカーが自らをスポーツカーメーカーだと思っていることと、ハイブリッド化で高くなる値段に見合う価値をユーザーに認めて貰うためには、パフォーマンスが必要だと思っているからでしょうね。ドイツだとやはりパフォーマンスも、燃費と同等に評価項目に入れて、顧客が車種選択をするんでしょうね。
もちろんこれはコンセプトなので、そのまま市販されるわけではありませんが、この路線で市販化が進むのでしょうか?市販車として出てくるとすれば、まだ後3年くらいは掛かるでしょうけど。
問題は、収益が急激に悪化しているBMWが、それまで保ってくれているかどうか...。
今回のBMWのコンセプトカー、Vision Efficient Dynamicsはいいですね。如何にもスポーツクーペなデザインなのに、しっかりと4人乗り。小型な1.5L3気筒ターボ・ディーゼルをリアシート付近に格納しているので、メカ部分の専有区間が小さくて済んでいるからでしょうね。燃料タンクも25Lと小さく(燃費がいいので、これでも650km走行可能)なっていることも、有利に働いているようです。
けどバッテリーのスペースはどこに?と思ったら、電気でのみだと50kmしか走行できないそうなので、最小限のバッテリー容量にしているみたいです。あくまで主役はディーゼルエンジンということになります。
なのでハイブリッドといっても、所謂マイルドハイブリッドに近いのですかねぇ。一応プラグイン・フルハイブリッドとは謳ってますが。
まあ燃費はプリウスやインサイト並なのですが、パフォーマンスはM3同等ということなので、パフォーマンスをプリウス並に低機動化すれば、もっと燃費がよくなるのかも知れません。それをせずにパフォーマンスとの両立を目指すのは、BMWというメーカーが自らをスポーツカーメーカーだと思っていることと、ハイブリッド化で高くなる値段に見合う価値をユーザーに認めて貰うためには、パフォーマンスが必要だと思っているからでしょうね。ドイツだとやはりパフォーマンスも、燃費と同等に評価項目に入れて、顧客が車種選択をするんでしょうね。
もちろんこれはコンセプトなので、そのまま市販されるわけではありませんが、この路線で市販化が進むのでしょうか?市販車として出てくるとすれば、まだ後3年くらいは掛かるでしょうけど。
問題は、収益が急激に悪化しているBMWが、それまで保ってくれているかどうか...。
ターミネーター : サラ・コナー クロニクルズ 〈セカンド・シーズン〉 コレクターズ・ボックス2
米国でも結構人気の番組なので、もっと続くのかと思ったら、これで終了です。
サラ・コナー クロニクルズは、冒頭からコナー親子が未来へタイムスリップして、歴史が変わってしまっていて、この先どうなっていくのか?と疑問だったのですが、最後のあの終わり方はないやろう?って感じです。
登場人物達がドンドン死んでいって、その挙げ句がこれかい!みたいな。
映画のとは全く別の世界の話に終わってしまいましたな。
2009年10月1日木曜日
三脚購入検討
壊れたGITZOを修理に出しましたが、戻ってくるまでに代わりになる三脚が欲しいと思い、GITZO 3型以上のものを検討しました。
GITZOで3型以上となると4/5型。円高もあって、B&Hから個人輸入すれば、日本で購入するより2割程安くなりそう。しかしそれでもアルミ製G1500とセンターポールに送料でUSD791.3となり、75,000円くらい。カーボンだとGT5531S、カーボンセンターポール、送料でUSD1,140.95で95,000円くらい。
最近話題の中国製BENRO, Induroは、最大パイプ径が32mmとGITZO 3型相当なので、却下。店頭でこの32mm径の実物を触った感じでは結構しっかりしていましたけど、3型を超えるところまではいかない感じです。
国産ではVelbonかSlikですが、どちらも一番太いパイプ径は36mm。32mmの3型より太いけど、41mmの5型には負けます。4型が37mmなので、4型相当になるかと思われます。
Velobonはカーボンしかなく、Slikはアルミのザ プロフェッショナルNシリーズとカーボンのグランド プロシリーズの2種類あり。
VelbonはGeo Carmagne N830が36mm径なのですが、実物をSlikと比べてみて、極僅かながらSlikの方が硬い感じが強かったので、Slikの方がよいかと。
そのSlikでカーボンとアルミを比べた場合、足の撓りが少ないのはアルミで、いかにも頑丈な感じがします。でも重さは持ち歩くのはちょっと辛いかも。
いつもの店でグランドプロ CF-3SPとザ プロフェッショナルSP Nの雲台なしの見積もりをして貰ったところ、倍以上の差がありました。どうしようかと悩んだけど、GITZOアルミ3型とSP Nが同じくらいの重さなので、まあ大丈夫かということで、アルミの方に決定。
次はこの上に載せるジンバル雲台とボール雲台を、B&Hから個人輸入の予定。こちらにお金が掛かりそうなので、値段の高いカーボン三脚を諦めたということもあるのですけどね。
CF-3SPの値段が、B&HでGITZO 5型カーボンの足のみと同じくらいの値段だったこともありますけどね。この値段だったらGITZOのカーボンを買った方がよいかと。
でも今はちょっと懐的にキツイので、GITZOカーボンはお預け。
GITZOで3型以上となると4/5型。円高もあって、B&Hから個人輸入すれば、日本で購入するより2割程安くなりそう。しかしそれでもアルミ製G1500とセンターポールに送料でUSD791.3となり、75,000円くらい。カーボンだとGT5531S、カーボンセンターポール、送料でUSD1,140.95で95,000円くらい。
最近話題の中国製BENRO, Induroは、最大パイプ径が32mmとGITZO 3型相当なので、却下。店頭でこの32mm径の実物を触った感じでは結構しっかりしていましたけど、3型を超えるところまではいかない感じです。
国産ではVelbonかSlikですが、どちらも一番太いパイプ径は36mm。32mmの3型より太いけど、41mmの5型には負けます。4型が37mmなので、4型相当になるかと思われます。
Velobonはカーボンしかなく、Slikはアルミのザ プロフェッショナルNシリーズとカーボンのグランド プロシリーズの2種類あり。
VelbonはGeo Carmagne N830が36mm径なのですが、実物をSlikと比べてみて、極僅かながらSlikの方が硬い感じが強かったので、Slikの方がよいかと。
そのSlikでカーボンとアルミを比べた場合、足の撓りが少ないのはアルミで、いかにも頑丈な感じがします。でも重さは持ち歩くのはちょっと辛いかも。
いつもの店でグランドプロ CF-3SPとザ プロフェッショナルSP Nの雲台なしの見積もりをして貰ったところ、倍以上の差がありました。どうしようかと悩んだけど、GITZOアルミ3型とSP Nが同じくらいの重さなので、まあ大丈夫かということで、アルミの方に決定。
次はこの上に載せるジンバル雲台とボール雲台を、B&Hから個人輸入の予定。こちらにお金が掛かりそうなので、値段の高いカーボン三脚を諦めたということもあるのですけどね。
CF-3SPの値段が、B&HでGITZO 5型カーボンの足のみと同じくらいの値段だったこともありますけどね。この値段だったらGITZOのカーボンを買った方がよいかと。
でも今はちょっと懐的にキツイので、GITZOカーボンはお預け。
SMOKE AND MIRRORS / Lynch Mob
George Lynchの新作も久しぶりですね。リリース案内が雑誌に出ていなかったのと、Amazonのお勧めで出てきたのが輸入盤だったので、Lynch Mobも人気なくて国内発売はなしかと思ったら、10月15日発売だそうです。
スモーク・アンド・ミラーズ
ベースがゴリゴリゴキゴキのHeavyな音で、んん?これは誰だ?と思ったら、Marco Mendoza。VoもDrもこれまでとはメンバーが替わってます。ググったところでは、2008年ツアーから、このメンバーだそうです。
とはいえ曲は全てGoergeが書いているので、Lynch調のRockに変わりはなし。
佳作揃いで、Lynch Mobのファンなら満足できると思います。
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