2011年11月28日月曜日
【くるまのおと】ハチロクとBRZ
昨日トヨタが、富士重工と共同開発の小型FRスポーツカーの正式発表を行いました。
開発名はFT-86でしたが、正式名称は「86」と書いて「ハチロク」と読むそうです。
ちょっと安易過ぎる気もするが...頭文字D様々って感じですね。
ネットニュースでは、突然の発表、みたいなことを書いているところもあったのですが、既に書店で特集ムック本が発売になっているので、予定通りの発表だったとは明らかです。ちゅーか、突然の発表に偶然取材に行ってたんかい?(笑)
既存車種と共通化できる部品が、ネジくらいしかなかった、とかで、全面的に新規設計しているそうです。
それ故にコストを抑えるのが大変だったみたいですね。
最近のトヨタ車は、コストを抑えすぎて、部品の質が低下してリコールを起こしてばかりなので、86に使われている部品がそういうレベルになっていないことを祈りたいです。
実際の処、近い内にターボ版がスバルから発売になるのではという噂が仕切りなのですが、それに対して「あのミッションとデフは、ターボ化したトルクには耐えられないから、無理」という話も聞きます。
ということは、あまりチューニングの余地がないってことでもあるのですよね。
そこまでギリギリに強度を落とした駆動系って...ちと怖い気も。
STI版のBZRが一足先に公開されましたが、こちらは足回りとか駆動系の部品を強化してくれているかなぁ。
されていれば多少値段が高くとも、STI versionを買うべきですね。
剣豪将軍義輝 / 宮本昌孝
足利幕府十三代将軍、足利義輝の一生涯を描いた大作です。厚めの文庫本で全三巻。でも一気に読み切ってしまいました。
義輝という人は、戦国時代終わりの織田信長や徳川家康が、一地方領主から世に覇権を称えるようになる直前くらいに将軍位にあった人です。
時代的には、小説の題材には欠かない面白い時代だと思うのですが、実際にはあまりこの頃のことを描いた小説というのはほとんど見たことないです。
剣豪という話は、結構前から聞いてはいたのですが、実際にどういう人だったかは、それをちらとも描いた小説を読んだことがなく、全く不明だったので、このタイトルを見てすぐに「これは読まねば」と即上巻を買いました。
あくまで小説なので、かなり作られている部分は多いですが、きちんと史料を調べており、大筋は史実に基づいて構成されています。
将軍を傀儡とした、管領の細川家と斯波家が、更に家臣である土豪の三好家に傀儡にされ、その三好家も成り上がり家来の松永弾正に滅ぼされる。
その中で、弾正に攻め滅ぼされた、という1点をもっても、義輝という人が只者でないというのは明らかなわけです。
御輿に乗っているだけで満足するお坊ちゃんなら、我が儘を周りに押しつけるだけのお坊ちゃんなら、そこまでする必要など何も必要ないわけですからね。
剣豪将軍義輝 中 孤雲ノ太刀<新装版> (徳間文庫)
剣豪将軍義輝 下 流星ノ太刀<新装版> (徳間文庫)
【くるまのおと】まずはBMWネタ
【BMW雑記帳】改め【くるまのおと】開幕致します。
「くるまのおと」の意味ですが、「クルマの音」「クルマNote」「来る魔の尾と」などなど、好きな字を当ててください。
で、BMW雑記帳を止めにして、いきなりBMWネタです(爆)
マガジンXのスクープ記事によると、新型3シリーズはセダンとステーションワゴンだけで、クーペとカブリオレは4シリーズになるとか。
これは結構前からいわれていて、E46, E90の時にも同じような噂が出ていました。
結局はセダンとクーペの差別化の問題で、クーペは3シリーズとして発売になりましたけどね。
今回は、AUDIやBENZの4ドアクーペに対抗するため、クーペを4シリーズとして、2ドアクーペと4ドアクーペを発売するということです。
3シリーズで4ドアクーペ出すと、4ドアセダンとの差別化が難しくなるので、4シリーズとして高級化をして差別化するという戦略と。
まあ要するに、クーペが値上げになると(笑)
そうなってくると、たぶん1シリーズのクーペも、2シリーズにする可能性は高くなりますね。
でないとクーペのラインアップで、1と4だと間が空きすぎてしまいますしね。
また新聞報道では、トヨタがディーゼルエンジンをBMWから調達することにしたとか。
初代MINIの時は、BMWがトヨタからディーゼルエンジンを調達していましたが、今度は逆になるわけですね。
欧州市場を狙うのであれば、欧州の規制に対応したディーゼルエンジンの開発が必要なのですが、トヨタはハイブリッド開発に資源を集中していたため、ディーゼル開発が遅れているみたいです。
調達するエンジンが、小型クラスのものなのか、もっと幅広いラインアップに渡ってなのか、報道されていませんでしたが、雰囲気的に全ラインアップのような。
日産がBENZのエンジンを搭載する予定なので、それに対抗する意味もあるのかも知れませんね。
「くるまのおと」の意味ですが、「クルマの音」「クルマNote」「来る魔の尾と」などなど、好きな字を当ててください。
で、BMW雑記帳を止めにして、いきなりBMWネタです(爆)
マガジンXのスクープ記事によると、新型3シリーズはセダンとステーションワゴンだけで、クーペとカブリオレは4シリーズになるとか。
これは結構前からいわれていて、E46, E90の時にも同じような噂が出ていました。
結局はセダンとクーペの差別化の問題で、クーペは3シリーズとして発売になりましたけどね。
今回は、AUDIやBENZの4ドアクーペに対抗するため、クーペを4シリーズとして、2ドアクーペと4ドアクーペを発売するということです。
3シリーズで4ドアクーペ出すと、4ドアセダンとの差別化が難しくなるので、4シリーズとして高級化をして差別化するという戦略と。
まあ要するに、クーペが値上げになると(笑)
そうなってくると、たぶん1シリーズのクーペも、2シリーズにする可能性は高くなりますね。
でないとクーペのラインアップで、1と4だと間が空きすぎてしまいますしね。
また新聞報道では、トヨタがディーゼルエンジンをBMWから調達することにしたとか。
初代MINIの時は、BMWがトヨタからディーゼルエンジンを調達していましたが、今度は逆になるわけですね。
欧州市場を狙うのであれば、欧州の規制に対応したディーゼルエンジンの開発が必要なのですが、トヨタはハイブリッド開発に資源を集中していたため、ディーゼル開発が遅れているみたいです。
調達するエンジンが、小型クラスのものなのか、もっと幅広いラインアップに渡ってなのか、報道されていませんでしたが、雰囲気的に全ラインアップのような。
日産がBENZのエンジンを搭載する予定なので、それに対抗する意味もあるのかも知れませんね。
2011年11月27日日曜日
【NEX-5N】Prakticar MC F3.5/135mmを付けてみる
Yashica/CONTAXのSonnarは、拡張Tessarと呼ばれる、戦後に考案されたレンズ構成をしています。が、Prakticar MC F3.5/135mmは、Sonnarを発明したベルテレ氏が考案したレンズ構成をそのまま引き継いでいます。謂わば正統なSonnarですな。
Prakticarには、F2.8の135mmがありますが、こちらはMayer設計で、Carl Zeiss Jena名義とPENTACON名義の両方が存在します。
F3.5の方は正真正銘のCarl Zeiss Jena設計のようですが、西独Carl Zeissとの商標権争いの関係で、Sonnarは名乗れなかったのでしょうね。
このレンズを手に入れたのは、Prakticaをあまり使わなくなってからのため、ほとんど使ってなくて、印象がないのです。
今回作例を撮影するために持ち出しましたが、こんなシャープな映りをするとは思っておらず、もっと早くに持ち出していればよかった、と思いました。
まあ開放F値が3.5と、135mmとしてはかなり暗い方なので、なかなか持ち出す気にもなれなかったのですけどね。
大口径の明るいレンズが好きなもので。
開放F値を押さえているせいか、Jena物としては、球面収差も色収差もよく抑えられていて、シャープで端正な映りをしています。
かといって、ピントが合ったところがカリカリにシャープという程でもなく、OLDレンズらしい柔らかさも備えています。
まずは最短での作例。F値が暗いため、ボケは少ないです。
Prakticar MC F3.5/135mmの作例はこちらから
Prakticarには、F2.8の135mmがありますが、こちらはMayer設計で、Carl Zeiss Jena名義とPENTACON名義の両方が存在します。
F3.5の方は正真正銘のCarl Zeiss Jena設計のようですが、西独Carl Zeissとの商標権争いの関係で、Sonnarは名乗れなかったのでしょうね。
このレンズを手に入れたのは、Prakticaをあまり使わなくなってからのため、ほとんど使ってなくて、印象がないのです。
今回作例を撮影するために持ち出しましたが、こんなシャープな映りをするとは思っておらず、もっと早くに持ち出していればよかった、と思いました。
まあ開放F値が3.5と、135mmとしてはかなり暗い方なので、なかなか持ち出す気にもなれなかったのですけどね。
大口径の明るいレンズが好きなもので。
開放F値を押さえているせいか、Jena物としては、球面収差も色収差もよく抑えられていて、シャープで端正な映りをしています。
かといって、ピントが合ったところがカリカリにシャープという程でもなく、OLDレンズらしい柔らかさも備えています。
まずは最短での作例。F値が暗いため、ボケは少ないです。
Prakticar MC F3.5/135mmの作例はこちらから
2011年11月25日金曜日
アウトランダー
SF活劇かと思ったら、中世北欧のKings and Dragonのお話でした。
Dragonを登場させるためにSFが利用されているだけですね。
ストーリーもよくあるようなお話で、Dragonにされた異星の生物も全然捻りないし。
映像がよくできているだけに、ストーリーの陳腐さが際立ちます。
2011年11月23日水曜日
COLOR checker ProfileをDNGに適用してApertureで現像すると
まだ安定してうまく行っているわけでもないのですが、
LightRoom3.5でLeaf APTUS-II 5のmosファイルを読み込み。
現像タブで、COLOR checkerで作成したAPTUS-II 5のプロファイルを適用。
その状態で「書き出し」メニューからDNGを生成。
生成したDNGをAperture3で読込。
という手順で、COLOR checkerのプロファイルが適用されるみたいです。
こんな感じ↓で、Apertureでも水着が蛍光ピンクになりました。
プロファイルを適用していないと、何とオレンジ色になってしまっていたのです。
これで目出度く、Leaf APTUS-II 5の現像もAperture3で行えそうです。
LightRoom3.5でLeaf APTUS-II 5のmosファイルを読み込み。
現像タブで、COLOR checkerで作成したAPTUS-II 5のプロファイルを適用。
その状態で「書き出し」メニューからDNGを生成。
生成したDNGをAperture3で読込。
という手順で、COLOR checkerのプロファイルが適用されるみたいです。
こんな感じ↓で、Apertureでも水着が蛍光ピンクになりました。
プロファイルを適用していないと、何とオレンジ色になってしまっていたのです。
これで目出度く、Leaf APTUS-II 5の現像もAperture3で行えそうです。
2011年11月22日火曜日
x-rite COLOR Checker PASSPORT
Leaf APTUS-II 5のRAW現像で、色調整がなかなかうまく行かず、なんやかんやと調べている内に、これに行き当たりました。
色パッチを撮影するだけで簡単にカメラのICCプロファイルを作成してくれて、LightRoomなんかで適用できるとのこと。
一番いいのはApertureに適用できればいいのですが、これが残念ながらApertureは難くなまでに、Apple謹製以外のカメラプロファイルを使わせてくれないのですよね。
取り敢えず、モノブロックストロボのガイド用タングステンと、フラッシュで、このCOLOR Checkerのパッチを撮影。
この2種類の色温度で撮影することで、色温度が変わっても対応できるプロファイルを作成してくれるとのこと。
撮影したRAWファイルを、Adobe RawConverterでDNGに変換しておきます。
付属のCOLOR Checker Passportアプリを起動し、変換したDNG2つを順次ドラッグアンドドロップ。
色パッチが正しく認識されているのを確認して、「プロファイルの作成」をポチッとすると、自動的にAdobeソフトが認識できるところに、カメラプロファイルを保存してくれます。
で、これ↓がLightRoom3.5での現像結果。AdobeのDefaultのプロファイルと作成したプロファイルの比較です。
水着が蛍光ピンクで、なかなか正常に色がでなかったのですが、あっさりと実物に近い色を出してくれました。
値段もそれ程高いわけでもないし、RAW現像しているけど、思った色がでないという方は、一度試してみる価値はあると思います。
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