2013年1月18日金曜日

【くるまのおと】進化ではありません。革命です。



とは、新型A-Classのチーフエンジニアのお言葉です。
納得できる内容です。
マジで私の次期戦闘機にしたい。

が、全長4355mmはギリギリ家の車庫に入らない(泣)
と諸元表を見直したら、SPORTではないA180だと4290mmで、これなら大丈夫!
SPORTバンパーのせいで、SPORTは前後で65mm長くなっとるのね。
タイヤも普通のA180は225/45R17とほどほどですし。

2013年1月17日木曜日

東芝 FlashAir



何年か前から、Eye-FiというSDカード型のWiFiでファイルをPCに転送するものが発売になっています。
人気なようで、今では他社からも似たようなものが発売されています。
デジカメ自体にWiFiを組み込んで、スマフォと連携するのが出て来ているくらいで、SNSに写真を投稿するのに、スマフォのカメラだけでなく、デジカメの画像を撮ったその場で投稿したいという人が多いんでしょうね。

私もそういう使い方にちょっと興味があったのですが、東芝からもFlashAirというのが発売になっており、値段も他社製品よりも安く、カード自体にWebServerが組み込まれていて、iPhoneやAndroid携帯のブラウザから任意のファイルを落として来れるというのが使いやすそうなので、これを選んでみました。

NEX-5Nと組み合わせて使うつもりだったので、到着して早速NEX-5Nに挿入して使い始めたのですが、WiFiの接続が安定しないので悩みました。
どうもNEX-5Nは省電力対応として、液晶モニタが消灯しているとSDカードへの電源供給と止めてしまうっぽいです。
なので、接続する時からファイルの取り込みが終了するまでは、画面を点灯しっぱなしになるようにしないといけなかったのです。
うまく繋がったと思ったら切れてしまうので、かなり悩みましたが...判ってみれば当たり前のことですね。
Eye-Fiへの対応をカメラ側でもしないと駄目という話があって、何でだろうと思っていたら、この現象へ対応するため、Eye-Fiが通信中はカメラが電源供給を切らないようにしないといけないのですね。
5Nの前機種NEX-5が対応機器一覧に入っているので、てっきり5Nも大丈夫かと思ったのですが...まあ通信自体はできるので、大丈夫といえば大丈夫ですけどね。モニタ消灯までの時間を目一杯長い30分にしてやれば、まずは大丈夫ですけど。

後は、Nikon D800Eで、ちゃんと動いてくれるかどうか。



ちなみにAndroid向けには、FlashAirと連携するアプリがいくつか出ています。
東芝謹製のアプリもあるのですが、OLYMPUSのアプリの方が使いやすいです。
OLYMPUSのは、設定でAndroid携帯に保存する画像サイズがあって、ダウンロードして保存する時にサイズ縮小をしてくれるのですね。
東芝のはそのままのサイズで保存してしまうので、現代デジカメの莫大なサイズのファイルをそのままスマフォに保存したくない方には、OLYMPUSのOl.Shareというのが便利です。

2013年1月14日月曜日

【Android】Butterflyのカメラ

Butterflyのカメラは、高速起動とシャッターのタイムラグが非常に少ないのが特長です。
前に使っていたGalaxy S2のカメラが、シャッターを押してから実際に画像が取り込まれるまでに、たっぷり1秒くらいの時間が掛かっているんではないかというくらい遅かったので、余計に速く感じるのかも知れませんが、iPhone5にくらべてもシャッタータイムラグは明らかにButterflyの方が速いです。
撮れる絵もよくできていて、2〜3万円レベルのデジカメの出力するJPEGと同等の画質ではないかと思われます。
まあズームがデジタルズームだし、撮像素子が小さいので、夜景とかはデジカメの方がいいんでしょうけど、気軽なスナップ程度ならデジカメ要らないくらいですね。
#でも携帯やスマフォで撮影の楽しさを覚えた人達が、高級コンパクト・デジカメやミラーレス一眼、一眼レフ・デジカメを積極的に購入するようになったので、カメラ業界的にはむしろ追い風になってるみたいですけどね。

取り敢えず作例を。

最短でピントが合うところまで寄ってみました↓


ほぼ無限遠の定点観測(笑)↓


夕景。夕焼けのグラデーションが綺麗に出ています。


iPhone5のカメラも素晴らしいですが、Butterflyのカメラもかなりの出来です。

【Android】ラバーコーティングなシェルジャケットに替えました



LAYOUTのハードジャケットを装着してましたが、
・表面がツルツル艶々なのが災いして、指紋だらけ手脂だらけになる
・本体色が黒だけど、サイドと画面上部に赤い装飾があって、カバーの青とは合わない
という問題があり、Galaxyに装着していたのと同じラバーコーティングのハードジャケットの赤色に買い直しました。

手脂で汚れたハードジャケット↓


今回の赤いラバーコーティングジャケットを装着したButterfly↓


サイドの赤い装飾部と、ぴったり同じ色↓


ラバーコーティングのシルキーな手触りは、Galaxyの時のものと同じなので、適度な滑らかさと滑りにくさがちょうどよい具合で、持ちやすくなりました。
ストラップホールがハードジャケットと同じところに同じようにあるので、ストラップも問題なく装着可能です。
ま、電源ボタンを押すときに、ボリュームボタンを押してしまうのも同じなんですが、Butterflyの重心位置と各ボタン位置の問題なので、ジャケットケースでどうにかできることでもないですからね。

竹島御免状 / 荒山徹



韓国と日本で領土問題となっている竹島を題材にした小説です。
そもそもは、江戸時代に(旧)竹島(鬱陵島)の帰属争いがあり、その時に幕府は朝鮮領であることを認めています。
が、その東にある松島を、その後に竹島と改名してしまったせいで、「竹島(松島)は朝鮮領だった」と主張されてしまってるんですよね。
本作には、松島が竹島と改名される経緯の前の段階までしか記されていないのですが、朝鮮が鬱陵島を自国領と主張し、幕府もそれを認めた経緯については詳細に記されています。

本作では、鬱陵島は古代には于山(ウザン)国という国があり、新羅が于山国を攻めたときに、倭国へ逃れて来た人々が宇佐(ウサ)に辿り着いて、倭国の神話の元になったという説を唱えています。
あり得ない話ではありますが...于山国が新羅に服属させられたのが512年、宇佐神宮の社歴では「御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、571年(欽明天皇の時代)に初めて宇佐の地に ご示顕になったといわれます。」とあるので、その間60年間のズレがあるのをどう説明すべきかという問題は残ると思います。
まあ、512年に新羅に服属したというのは、1145年に編纂された『三国史記』なので、年代の正確さが信頼できるか?という問題もあると思いますが。


2013年1月12日土曜日

【Android】スマフォもHD解像度が標準になってきた

米国でCESが開催されていますが、HTC J Butterflyと同じ5inch Full-HD(1920 x 1080)のスマートフォンを、SONY、ZTE、Huaweiが出品しています。Huaweiなどは6.1inch画面のスマフォ(あくまでスマフォでタブレットではない)まで出品しています。
5年半前に、Appleが3.5inch画面のiPhoneを発表した時は、「こんなでかくて重い端末なんか持ち歩けるか!」と否定する人が多かったのですが、画面のサイズと解像度は瞬く間に増えていき、今年はスマフォでも5inch Full-HDの画面が当たり前になりそうです。
6〜7年前、携帯端末にワンセグTVが搭載されるようになったとき、ちょうどHD(1280 x 720)のビデオカメラが5万円を切る価格かつ手のひらサイズで発売されるようになり、「後5年もすればハイビジョンが携帯で観れるようになりますよ」と半ば冗談で言っていたけど、実際に720p HDは数年前から携帯端末で再生可能になり、今では1080pのFull HDも撮影&再生が可能な時代になってしまいました。

でも中身は全部QualcommのQuad Core CPUチップで、同じなんですよね。
スマフォ用のチップは、今のところ完全にQualcommの一人勝ち状態になりつつあります。
これをSamsung、Nvidiaが巻き返すかが、今年のスマフォ業界の焦点になるんじゃないかと思います。

また今年のCESでは、Full HDの4倍の解像度の4Kと呼ばれる超解像度で大画面の液晶TVが、現実的な価格を予告しながら大量に出品されています。
しかし大型画面のTVでも、まだ家庭への普及はこれからというのに、Qualcommが4Kの録画・再生が可能な携帯端末用チップを発表しました。
流石にスマフォの5inchクラスの画面で、4Kは解像度が高すぎて、実現は当面は不可能だと思いますが、10inchのタブレットなら、単純にFull-HD 5inchを4つ並べるだけなので、実現は可能ですね。コスト的にはともかくとして。

解像度が増えてくると、CPUの能力よりも、GPUの能力の方が問題になります。
スマフォ用のCPUがARMの一人勝ち状態なのに対して、GPUの方は競争が激化しています。
Qualcommは、AMDがATIを買収したときにモバイル用のAdrenoというGPUを、開発要員ごと買い取って、それを毎年改良して使っています。Android向けのチップがQualcommの一人勝ち状態なので、必然的にGPUもAdrenoが一人勝ちみたいになってますけどね。
Appleは、PowerVRというモバイル用GPUのIPを買って使っています。PowerVRは、スマフォ以前の携帯の3D GPUとしてよく使われていたのですが、最近はあまり使われなくなって来ているようです。iPhoneのパフォーマンスを見る限りでは、PowerVRのパフォーマンスも結構高いはずなのですけどね。
Nvidiaは当然ながら自社設計のGPUを使っています。
Samsungは、以前はPowerVRを使っていたのですが、ここ最近はARMが設計したMariというGPUを使っています。でもSamsungチップ搭載のGalaxyのパフォーマンスが今一なのは、このGPUのせいなのかなという気がします。他にあまり採用例がないから、driverソフトが今一なんじゃないかな。

ということで、今年のスマフォ戦線はかなりのパフォーマンス競争が激化しそうですね。
まあ、私は昨年後半に、iPhone5とButterflyを購入したので、今年は静観させて戴きますが。
でも秋にはiPad2の割賦金が満了になるので、新しいiPad Retinaを購入するとは思いますが(爆

2013年1月10日木曜日

現代素粒子物語 ヒッグス粒子から暗黒物質まで / 中嶋彰



正月休み中に読み切るつもりが読み切れませんでした。
著者はサイエンスライターの方で、素人に判りやすく科学を伝えるのが専門の方なので、確かに判りやすくは書かれているのですが、いかんせん素粒子というのは難解極まりない代物で、煙に巻かれて終わった気がします。
それでも今まで読んだ解説書には書かれていないことが色々と書かれており、素粒子についての理解が進んだことは間違いないと思います。
内容的には素人向けというよりは、これから量子物理学方面に進もうとしている学生さんにいいじゃないでしょうか。