2013年2月10日日曜日
【くるまのおと】Stingray comes back!
Corvette Stingray復活!
American Sport Carの象徴ともいうべき、Vetteが、あのStingrayの名前を復活させると。
一度倒産したGMですが、クルマ造りの底力は凄いですからね。
GMに限らず、Fordといい、Chryslerといい、マッスル・スポーツカーを頑張って造り続けています。
その点、日本のメーカーの情けないこと。
辛うじて日産がZとRを造り続けている程度ですからね。
いくらスポーツカーが売れないからといっても、実際に売れるのはSRVばかりだからといっても、憬れになるような車種のないメーカーのクルマは買いたくないよね。
大学生の頃は、Corvette Stingrayに憧れてました。
だってめちゃくちゃカッコいいんだもの。
更にアメリカのメーカーは、レーシング用の改造パーツを純正で出していて、それを使ったストリートカーも多かったんですよね。
その頃の日本では、排ガス規制のこともあって、クルマを改造するのは極悪残虐な行為と扱われていたのと、全く正反対で。
でも、日本でもレーシング用のスモールエンジンブロックLT-1を組み込んだ改造Corvetteに乗っている人が結構いたんですよね。
アメリカ車なら改造車でも、何故か堂々と車検が通ったんですわ。
今でもアメリカ車は、純正レーシングパーツを販売しているんでしょうか?
昔のアメリカでは、サンデーレーシングという、親しい地域の仲間が毎週末集まってレースを行うのが普通でした。
そのために純正レーシングパーツがよく売れたんでしょうけど。
それにつけても、今度のCorvetteもカッコええなぁ。
まあ私には買えませんけど。
アメリカン・マッスルを買うにしてもMustangベースのコブラ買いますけど(笑)
でもVetteには憧れます。
2013年2月9日土曜日
敵は海賊・海賊の敵 / 神林長平
6年振りの一人と一艦と一匹の物語。
シリーズ第一作目の海賊版が1983年刊行なので、なんと30年にも及ぶのですね。
30年前から変わらぬ面白さで楽しませてくれています。
何もいいようがありません。
ただ買って読んで下さい。
絶対に損はしませんので。
2013年2月3日日曜日
USBケーブルを交換して音がよくなるのか?
昔、電子回路設計をしていた頃は、ほぼ毎月買っていたトランジスタ技術ですが、ソフト屋になってからはすっかりご無沙汰しています。
が、今月号の「作る!Myデジタル・オーディオ」というタイトルに惹かれて、中身をパラパラッと見たら、今はDACとかを自作できる環境が整っていると書かれていました。
実際に自作をしなくても、デジタル・オーディオをするのなら、ある程度は知識を持っておいた方がよかろうと購入しました。
これを読む前、先週辺りに、ちょっとUSBケーブルの質で本当に音が変わるのか?を試すために、Belkin ハイスピード 高品質オーディオ用 USB2.0ケーブル F3U133V-06-GLD 1.8M
付属ケーブルよりもAmazonベーシックUSBの方がよく、Belkinのオーディオ用は更によいのです。
デジタル信号伝送で音が変わるというのは、納得がいかなかったのですが、トラ技の記事を読んで納得。
なんと、LXU-OT2のような安いDACのデジタルインターフェースは、送り側と受け側でちゃんと同期を取っているわけではなく、信号のやり取りの確認なんかもしておらず、ビットの取りこぼしとか重複取り込みとかを許す仕組みになってるのだそうで。
そりゃ安いUSBケーブルは、ジッタ(信号の時間軸に対する揺れ)が発生しやすいから、ちゃんとした信号が届かず、高いジッタの少ないUSBケーブルなら信号が正確に届くから、音が変わるのは当然ですな。
ちゅーか、デジタル信号伝送でそんな適当なことを許しているってどういうことよ??
最近のそれなりのUSB DACでは非同期USBで、信号の取りこぼしがないようにしているものが主流になってきていますが、それが当たり前でしょうにね。
逆にいえば、USBの信号伝送が100%確実に受け取れる仕組みになっているのであれば、USBケーブル交換して音が変わるということはないはず。
まあ厳密にいえば、LXU-OT2みたいにUSB電力を使う場合は、それに乗っかっているノイズの影響とか、ケーブルインピーダンスによる電流伝送の違いとかで音が変わる要素はありますけどね。
少し真面目に勉強して、デジタルオーディオ機器のガレージメーカー目指そうかな。
2013年2月2日土曜日
【くるまのおと】CAR GRAPHIC 2013年3月号 孤高の紳士:マセラティの実像
CAR GRAPHICを買うのは、一体何年振りだろうか。
1年程前に廃刊になるというような噂もあったのですが、まだまだちゃんと発売されており、発売日には山積み状態なので、それなりに人気はあるみたいですね。
しかしバブルの頃に比べると広告ページが全くというくらいなくなってますね。
あの頃のCGは、厚みの2/3が広告だったのですけどね。
広告料は結構高かったらしいのですが、当時は、CG誌に広告を打つだけで山のような問い合わせと来客が来てたらしく、広告を打っても十分に儲かったそうで。
今は広告を載せても、客が来ないんでしょうかねぇ。
ネットで検索、で片付けられて、雑誌を買って広告を探すなんてことはしないんでしょうか。
アメリカ車専門誌は、今でも広告だらけのような気がしますけど。
それはさておき、マセラティです。
マセラティの記事がてんこ盛りなので買ったのです。
BMWとかアストン・マーティンとか、何故かMがつくメーカーのクルマが昔から好きなのです。
マセラティとアストン・マーティンは、本来は欧州貴族御用達のスポーツカーです。
フェラーリとかポルシェ、ロータスは、社会的成功者のスポーツカー。
ランボルギニーは成金のスポーツカー。
70年代のスーパーカーブームの最中、私にはそういうイメージがあったのです。
ということで、海賊の子孫で、普通のサラリーマンの息子で、できの悪いエンジニアの私には、とても手が出せない高嶺の花です。
それだけに憬れが強いんですよね。
ジウジアーロデザインの頃の、シックな佇まいのマセラティは、今でもクルマの歴史上最高に美しいと思っています。
フェラーリ傘下になり、ピニンファリーナデザインになってからは、どうも下品な成金クルマの感じになってしまっているのが気に入りませんが。
値段的にも、車格的にも、フェラーリ各車の下にされてしまったから、そこそこ金はあるけどフェラーリは買えないという人達が、フェラーリと同じエンジン搭載で値段が半額というので飛びついたんでしょうね。
高級車に乗るのであれば、それに相応しい服装とマナーを身につけて欲しいものですが。
日本ではバブル以降、金があればそれで十分、マナーや教養など必要ない、という感じになってしまってますからねぇ。
THE EFFECTOR VOL.18 TUBE DRIVER
本物の真空管を使ったOver Driveエフェクターの特集で、現行の真空管とメーカー(商社)について、オーディオ雑誌でもあまり見られないくらい詳しい説明がでていたので買って来ました。
米国や英国ブランドのものでも、真空管工場そのものは、中国、ロシア、チェコなどの東欧の工場になってますね。
その工場に対してどれくらい細かく製造スペックを要求できるか、納品されたものをどれくらいしっかりと検品してエージングできるかが、各メーカーの特徴となっているようです。
エフェクターの改造と自作をしようと部品を買ったまま、ほったらかしになっているのを、そろそろどうにかしないと駄目なんだけど。
2013年1月31日木曜日
悪神の住処 暗殺者メギド / 渡辺裕之
今回は、否、今回も昭和中頃に強引に進められた原子力発電所建設についての問題を突いています。
原子力を持つ目的が、ここで書かれている通りのものだったのでしょうか。
原子力以外で効率がよく低コストで環境負荷の低いエネルギー源があればいいのですが、そういうものに対しての予算は上げられることはなく、むしろ潰しに掛かって来ているのが現状です。
バブルの金余りの時に、将来に向けた開発を何かやっていればよかったのでしょうけど、当時実際に金を持っていた人達には、銀座のホステスさん達に貢ぐ予算はあっても、未来のエネルギー源や食料開発のための予算はありませんでしたからね。
ま、今でもそこは変わりないんですけどね。
2013年1月27日日曜日
TRANSITION / Steve Lukather
前作がとっても素敵なアルバムだったので、今回も買ってみました。
今回もしっとりしたヴォーカルとメロディアスなギターで、聴き手を魅了してくれます。
とはいえギターキッズが期待するような音符を詰め込むような弾き方はしてません。
あくまで音楽を聴きたい人向けのアルバムです。
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