アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン
Scarlett Johansson様が出演されているので、当然観に行きました。
Ultronというと、Voigtlanderの標準レンズ銘ですが、本作では「平和維持」の略らしいです。英文での略語だと思うのですが、フルの英語が分からん。
一歩間違えばターミネーターの世界になるところだな。こりゃw
まあこういうものは、敵がドンドン強くなっていって、それに伴って主人公もドンドン強くなっていって、お互いに強くなりすぎて収拾が付かなくなって...となるんですが、そうなりかかってますな。
続編があるそうなのですが、果たしてどんな派手なことになるのか。
アイアンマン3と撮影では、EOS Cinema Digitalが全面的に使われていましたが、今回はハリウッド伝統の味Panavisionで撮影されています。
Panavisionの映りを凌駕することはなかなか難しいんですよね。
何しろ、Carl Zeissが動画用/映画用レンズを販売していますが、なかなかハリウッド映画には採用して貰えてませんしね。
2015年7月5日日曜日
2015年7月3日金曜日
残虐の大地 私が生まれ育った中国は、なにここまで恐ろしい国になったのか / 李真実
元共産党員で、日本に留学して共産党政府の酷さに目覚め、日本に帰化された方の、告発書です。
共産党政府の酷さは知っていたつもりでしたが、ここに書かれていることが真実とすれば、酷いどころの話ではないです。
あまりにも酷すぎて、私には要約することもできません。
とにかく買って読んで戴くしかないです。
2015年6月28日日曜日
【くるまのおと】Demioが納車されました
納車は7月半ばくらいになりそうという話だったのですが、金曜日の昼休みに突然営業さんから「日曜日納車できることになりました」との連絡が。
ええ〜!もう?まだ心の準備がぁ!と思いつつも、引取に行って参りました。
ディーラーへ行くのに、下取りに出すtiに乗って行ったわけですが、今でもストレスなくきっちりと6,000rpmまで一気に吹け上がるエンジンに、あらためて惚れ惚れしながらも、もうこれでこいつとお別れなのを寂しく感じました。
見た目はまだまだ綺麗なのですが、中身は結構ボロボロになってきて、年間のメンテナンス費用で新車の残価設定ローンの支払金額を超えてしまうのですよね。
ABS周りが5年程前から怪しくなってきていたので、高速に乗って遠出するのもドキドキものだったりしたのです。
tiは燃費も今では全然よくなく、たぶん今度のDemioは燃費が倍以上よくなるみたいですしね。
tiはガソリンタンクが50Lで、ハイオクで高速巡航だと大体12km/Lで600kmくらい走れます。
Demioは44Lで、レギュラーで高速巡航は最低で20km/Lくらいと予想されるので、880km走れますね。
tiだと東京へは片道でガソリンを使い切りますが、Demioだと帰り御殿場から浜松の辺りで給油が必要な感じでしょうか。
暫くは遠出する予定がないですが、高速燃費がどこまで伸びてくれるか楽しみです。
Demio(というか今のマツダ車にはほぼ全車)に、マツダ i-Connectというのが装備されていて、その機能の一つにi-DMという運転の上手さ(丁重さ)を測るアプリが標準で搭載されていて(しかもOFFにできない)、常時ドライバーの運転操作を監視しています。
ディーラーからの帰り(ちょっとだけ遠回りして、クルマの状態確認をしてきた)の点数をみたら「4.2」。満点が5だそうなので、まあまあいい方ですかね?
クルマの状態を確認するのに、ちょっと荒っぽい運転をした時があるのと、まだクルマに慣れていなくて操作が変になったりした部分があるので、慣れれば満点に近い数字が出せるかな?
ということで、常に監視されるので、マツダに試乗に行かれる方は注意した方がいいですよ。
後でディーラーの人達が見て、「さっきの客の運転は荒っぽかったけど、やっぱり点数も酷い」とか言われているかも知れませんから(笑

ええ〜!もう?まだ心の準備がぁ!と思いつつも、引取に行って参りました。
ディーラーへ行くのに、下取りに出すtiに乗って行ったわけですが、今でもストレスなくきっちりと6,000rpmまで一気に吹け上がるエンジンに、あらためて惚れ惚れしながらも、もうこれでこいつとお別れなのを寂しく感じました。
見た目はまだまだ綺麗なのですが、中身は結構ボロボロになってきて、年間のメンテナンス費用で新車の残価設定ローンの支払金額を超えてしまうのですよね。
ABS周りが5年程前から怪しくなってきていたので、高速に乗って遠出するのもドキドキものだったりしたのです。
tiは燃費も今では全然よくなく、たぶん今度のDemioは燃費が倍以上よくなるみたいですしね。
tiはガソリンタンクが50Lで、ハイオクで高速巡航だと大体12km/Lで600kmくらい走れます。
Demioは44Lで、レギュラーで高速巡航は最低で20km/Lくらいと予想されるので、880km走れますね。
tiだと東京へは片道でガソリンを使い切りますが、Demioだと帰り御殿場から浜松の辺りで給油が必要な感じでしょうか。
暫くは遠出する予定がないですが、高速燃費がどこまで伸びてくれるか楽しみです。
Demio(というか今のマツダ車にはほぼ全車)に、マツダ i-Connectというのが装備されていて、その機能の一つにi-DMという運転の上手さ(丁重さ)を測るアプリが標準で搭載されていて(しかもOFFにできない)、常時ドライバーの運転操作を監視しています。
ディーラーからの帰り(ちょっとだけ遠回りして、クルマの状態確認をしてきた)の点数をみたら「4.2」。満点が5だそうなので、まあまあいい方ですかね?
クルマの状態を確認するのに、ちょっと荒っぽい運転をした時があるのと、まだクルマに慣れていなくて操作が変になったりした部分があるので、慣れれば満点に近い数字が出せるかな?
ということで、常に監視されるので、マツダに試乗に行かれる方は注意した方がいいですよ。
後でディーラーの人達が見て、「さっきの客の運転は荒っぽかったけど、やっぱり点数も酷い」とか言われているかも知れませんから(笑

こんなに弱い中国人民解放軍 / 兵頭二十八
北京が解放軍を掌握できていないとしたら、それはかなり怖い話です。
習主席は暗殺に対して異常なくらいに気をつかっている噂(飲み食いするものは、全て側近に毒味をさせてからでないと口にしないそうな)ですが、軍幹部が独走状態ならさもありなん。
中国共産党政府は誇大宣伝が得意で、お人好しの日本人はずっと欺され続けているのですが、更に軍事力の判断になると、戦後米国に自虐教育と洗脳を施されて、すっかり軍事音痴になった日本人なので、軍事力の判断を軍事予算の多寡でしか計れていません。
軍事力は装備のカタログスペックでは計れないし、そのカタログスペック自体も(軍事機密事項だから)正直に発表されることはないです。
日本は(軍事力に限らないですが)、要員の教育・訓練制度、装備の保守メンテナンス体制、などが古来よりしっかりと確率されていますが、大陸ではそのような体制は確立されておらず、軍幹部は賄賂を取って私腹を凝らすことしか考えていない(これは大陸国家の古代からの伝統)状況ですから、実際の戦闘になったときにどのくらいの戦闘力を発揮できるか怪しいものです。
そういえば、少し前にスクランブル発進した自衛隊機の目前で、危ない曲芸飛行を得意げに披露した中共軍パイロットがいたそうですが、燃料費の予算を確保できず訓練もろくにできない状態では、自分の腕前の具合も計れないんでしょうね。
さて、暴走した解放軍が中南海に攻め込む日は、そう遠くないか?
2015年6月25日木曜日
【くるまのおと】86/BRZ用のコスワース・チューン・キットが日本でも発売開始
少し前に「そういえば86をコスワースがチューンするって話はどうなったかなぁ?」と思ってググったら、レーシング・チューナーのル・マンが取り扱いを始めているのを見つけました。
でもって、今週発売のベストカーにもこのことが書かれていました。
一番軽いチューンは車検対応で、更にパワーアップするキットは現在車検対応にする作業中だそうなので、年内には車検対応でフルチューンも可能になりそうです。
NAで吸排気系とCPUでチューンするタイプで、4段階に分けて徐々にパワーを上げていけるようになっています。
更にスーパーチャージャーも発売予定で、こちらはノーマル+60PSまでパワーアップする予定だとか。
まあ私はDemioを注文してしまったので、86/BRZに乗ることはないですが、86/BRZユーザーでパワーに物足りなさを感じている方は、一考の価値があると思いますよ。
2015年6月24日水曜日
骨が語る日本人の歴史 / 片山一道
縄文時代から弥生時代に掛けての日本人の骨格の違いについて、目から鱗でした。
更に現代日本人は、前後急速に大きく変化し、日本の歴史の中でも「異形すぎる」との話は、ちょっと驚きはしたものの、納得できるものです。
これから考えると、骨格の差というのは、DNAの違いよりも、生活環境や食べ物などの差による要素の方が遙かに大きいということになりますね。
面白いのは、縄文時代では1万年の間、列島の北から南までで、骨格の差は非常に小さいのだそうです。
が、弥生時代に入ると、前中後期で差があり、更に地域による差が大きくなってくるのだとか。
古墳時代以降になると、貴族層、武家層、庶民層で骨格の差が出てくるとか。
結局は、骨格からだけでは、判ることはあまりないのだそうで。
弥生時代に、大陸から大勢の人達が渡来し、縄文人を駆逐していったような説が、これまではほとんどでしたが、この本を読むとそれは錯覚みたいです。
2000年後の学者が、現代日本人が大戦後に急速に骨格が変わったことを、戦勝国の白人が大量に日本に来て混血が急速に進んだ、というようなものなのかも。
2015年6月21日日曜日
【くるまのおと】過ぎたるは及ばざるが如し
新型Deminoに搭載のSkyActive-G 1.3Lエンジンは、先代Demio後期に導入されたSkyActive-Gに比べると、SkyActive-Gとしての要素が減っています。
圧縮比は14から12に下げられていて、14はやはりやり過ぎだったらしく、燃焼の安定性を優先して12に落とされています。
4-2-1の等長タコ足排気系は、4-1に変わっています。しかも等長ではないっぽいのですが、エンジンの搭載位置を前に持っていくために、排気系を小型軽量化して、クルマ全体としてのまとまりの方を優先しています。
圧縮比を12に落としたので、排気系VVTは不要になり、吸気系VVTは電動から油圧に変更し、コストを削減しています。
一見コスト削減優先のように見えるのですが、圧縮比14は、今の技術ではまだ安定しての実現は無理で、早過ぎたということらいいです。
結果、圧縮比を12に落とすことで、トルク特性を改善し、レスポンス特性を改善し、燃費を改善し、コストを削減し、重量と大きさを削減していると。
カタログで派手に謳える技術的な特長ではなく、実用的な性能を高めることの方を優先しているわけですね。
タイヤサイズは185/65R15と185/60R16ですが、このクラスとしては普通の方ですね。
ラジアル時代になってから、インチアップして扁平率の低いタイヤに履き替えて、走りをよくし、デザイン的にもかっこよくというのが流行だし、それがドンドンとエスカレートして、高級車では扁平率30にまで行ってしまっています。
元々は、バイアスタイヤの扁平率100を超えているタイヤから、扁平率80のラジアルタイヤに履き替えると、走りはよくなり、乗り心地もよくなり、燃費もよくなり、といいことずくめでした。
それが扁平率を低くしてぺっちゃんこなタイヤにすると走りがよくなると勘違いされて、エスカレートしていってしまったと。
実際には、扁平率70-50くらいが一番バランスがよいらしいのですけどね。
そういう意味でも、Demioの標準サイズはなかなかいいところを選んでいると思います。
圧縮比は14から12に下げられていて、14はやはりやり過ぎだったらしく、燃焼の安定性を優先して12に落とされています。
4-2-1の等長タコ足排気系は、4-1に変わっています。しかも等長ではないっぽいのですが、エンジンの搭載位置を前に持っていくために、排気系を小型軽量化して、クルマ全体としてのまとまりの方を優先しています。
圧縮比を12に落としたので、排気系VVTは不要になり、吸気系VVTは電動から油圧に変更し、コストを削減しています。
一見コスト削減優先のように見えるのですが、圧縮比14は、今の技術ではまだ安定しての実現は無理で、早過ぎたということらいいです。
結果、圧縮比を12に落とすことで、トルク特性を改善し、レスポンス特性を改善し、燃費を改善し、コストを削減し、重量と大きさを削減していると。
カタログで派手に謳える技術的な特長ではなく、実用的な性能を高めることの方を優先しているわけですね。
タイヤサイズは185/65R15と185/60R16ですが、このクラスとしては普通の方ですね。
ラジアル時代になってから、インチアップして扁平率の低いタイヤに履き替えて、走りをよくし、デザイン的にもかっこよくというのが流行だし、それがドンドンとエスカレートして、高級車では扁平率30にまで行ってしまっています。
元々は、バイアスタイヤの扁平率100を超えているタイヤから、扁平率80のラジアルタイヤに履き替えると、走りはよくなり、乗り心地もよくなり、燃費もよくなり、といいことずくめでした。
それが扁平率を低くしてぺっちゃんこなタイヤにすると走りがよくなると勘違いされて、エスカレートしていってしまったと。
実際には、扁平率70-50くらいが一番バランスがよいらしいのですけどね。
そういう意味でも、Demioの標準サイズはなかなかいいところを選んでいると思います。
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