前回K&Nのダイレクトエアフィルタを洗浄してからの走行距離がまたまた7,000kmを超えてしまいました。ここのところどうも燃費がよくないのはエアフィルタのせいではないかという気がしていたのですが、気温が低いと乾燥するのに時間が掛ってしまうことなどで、洗浄すると車が丸2日間使用できないのがネックになり、なかなか実行できませんでした。やっと暖かくなってきたので、洗浄をしました。また遮熱カバーの効果も乏しそうなので、外すことにしました。
洗浄の手順は前回と同じです。
洗浄と遮熱板取り外しを同時にやったので、どちらの効果かははっきりしませんが、エンジンがまた軽くなりました。やはりこまめに洗浄しないとダメですね。
2000年3月14日火曜日
1999年11月28日日曜日
【メンテナンス日記】オイル交換
総走行距離も12,000kmを超え、前回のデフオイル交換から5,000km弱、エンジンオイル交換から4,000kmちょっとになりましたので、オイル交換を行うことにしました。
今回も前回と同じRed Lineのオイルを使用することにしました。
BMW-MLの共同購入でエンジンオイルとデフオイルを購入しましたので、近くのショップで購入する半額程度で買えました。
前回のデフオイル交換と同様に、自宅のガレージで自分で交換しました。
前回はML仲間にガレージジャッキと馬を持って来て貰ったのですが、今回はストレートという全国展開をしている自動車工具専門店で購入したものを使いました。
フロアジャッキ1台と馬4騎で1万円ちょっとでした。
フロアジャッキは安いのを買ったため、前を上げて馬を架けるのに、付属ジャッキの助けを借りながらの作業になってしまいました。
もっともちゃんと上げられるのとなると値段が一気に4倍以上になるので、これで十分です。弾にしか使いませんし。
後ろはそのままで十分上がります。
ジャッキアップは必ず前から上げて、降ろす時はリアから下ろします。
デフオイルの交換は前と同じ要領です。
ただ、前回と違うのは、ちゃんとサクションガンを購入したことです。日本橋の工具屋さんで5,000円程でした。でも次の日にストレートへ行ったら、2,000円程で売ってました(涙)。
オイルは前回と同じ75w-80です。
エンジンオイルも前回と同じ5W-30を入れました。
同じ種類のオイルに交換するので、フィルター交換はしませんでした。
そのせいか今回は4.5L程しか入りませんでした。いつもはゲージの目盛上限まで入れるのを、真ん中で止めたこともあると思います。下限と上限で1Lの差になります。
まだかなり鉄粉が出るようで、マグネットドレインプラグには真っ黒な鉄粉が結構付いてました。
オイルも真っ黒です。デフオイルもかなり鉄粉が出ているようで、色が変わっています。
やはりオイルは小間目に換えた方がいいですね。
交換後、断然車が軽くなりました。いい気持ちです。
今回も前回と同じRed Lineのオイルを使用することにしました。
BMW-MLの共同購入でエンジンオイルとデフオイルを購入しましたので、近くのショップで購入する半額程度で買えました。
前回のデフオイル交換と同様に、自宅のガレージで自分で交換しました。
前回はML仲間にガレージジャッキと馬を持って来て貰ったのですが、今回はストレートという全国展開をしている自動車工具専門店で購入したものを使いました。
フロアジャッキ1台と馬4騎で1万円ちょっとでした。
フロアジャッキは安いのを買ったため、前を上げて馬を架けるのに、付属ジャッキの助けを借りながらの作業になってしまいました。
もっともちゃんと上げられるのとなると値段が一気に4倍以上になるので、これで十分です。弾にしか使いませんし。
後ろはそのままで十分上がります。
ジャッキアップは必ず前から上げて、降ろす時はリアから下ろします。
デフオイルの交換は前と同じ要領です。
ただ、前回と違うのは、ちゃんとサクションガンを購入したことです。日本橋の工具屋さんで5,000円程でした。でも次の日にストレートへ行ったら、2,000円程で売ってました(涙)。
オイルは前回と同じ75w-80です。
エンジンオイルも前回と同じ5W-30を入れました。
同じ種類のオイルに交換するので、フィルター交換はしませんでした。
そのせいか今回は4.5L程しか入りませんでした。いつもはゲージの目盛上限まで入れるのを、真ん中で止めたこともあると思います。下限と上限で1Lの差になります。
まだかなり鉄粉が出るようで、マグネットドレインプラグには真っ黒な鉄粉が結構付いてました。
オイルも真っ黒です。デフオイルもかなり鉄粉が出ているようで、色が変わっています。
やはりオイルは小間目に換えた方がいいですね。
交換後、断然車が軽くなりました。いい気持ちです。
1999年10月25日月曜日
【メンテナンス日記】フューエルマスター装着
以前から、燃料経路に磁界をかけてやり、ガソリン分子のクラスターを破壊するというのに、興味があったんです。
で、実は5月頃から小さな磁石を付けていたんですが、体感上吹き上がりがよくなったような気はするものの、燃費がよくなるようなデータは取れていなかったので、9月頃に外しました。外したところ、やはり車が重くなったような感じになるのです。
ということで、やはり効果はありそうだと、再度挑戦しようと思ったところに、MLで間違って注文して余ったのを引き取ってくれる人はいないかということで、安く手に入ることになりましたので、これを使うことにしました。
円筒を2分割したような磁石と締め付け用のタイラップがセットになっています。
燃料ホースを挟むようにして取り付けます。ホースが太いようで、少し隙間が出てしまいます。
タイラップで締め付けて、取りつけ終了です。
効果ですが、気持ちエンジンがスムーズになったかな?という程度です。
テシオンを付けた効果が大き過ぎて、マスクされている感じです。
ただ、前に付けていた磁石を外してから、エンジンにザラついた感じがあって、テシオンを付けた後でもそれが残っていたのですが、それはなくなりました。
また燃料計の針の落ち方も少なくなってるようです。
(2008/10/15 追記)
このホースは余った燃料をリザーブに戻すためのものだそうで、グルッと回ってインジェクションに行くけれども「たぶん効果は少ないはず」と整備の人に言われました。
とはいえ、燃料タンクからのパイプで装着できるところはほとんどないようで、ボディ下の燃料フィルターの出口辺りくらいしかないそうです。
試そうと思う方は、そちら側に装着することをお勧めします。
こちらの方が簡単に装着できますけどね。
で、実は5月頃から小さな磁石を付けていたんですが、体感上吹き上がりがよくなったような気はするものの、燃費がよくなるようなデータは取れていなかったので、9月頃に外しました。外したところ、やはり車が重くなったような感じになるのです。
ということで、やはり効果はありそうだと、再度挑戦しようと思ったところに、MLで間違って注文して余ったのを引き取ってくれる人はいないかということで、安く手に入ることになりましたので、これを使うことにしました。
円筒を2分割したような磁石と締め付け用のタイラップがセットになっています。
燃料ホースを挟むようにして取り付けます。ホースが太いようで、少し隙間が出てしまいます。
タイラップで締め付けて、取りつけ終了です。
効果ですが、気持ちエンジンがスムーズになったかな?という程度です。
テシオンを付けた効果が大き過ぎて、マスクされている感じです。
ただ、前に付けていた磁石を外してから、エンジンにザラついた感じがあって、テシオンを付けた後でもそれが残っていたのですが、それはなくなりました。
また燃料計の針の落ち方も少なくなってるようです。
(2008/10/15 追記)
このホースは余った燃料をリザーブに戻すためのものだそうで、グルッと回ってインジェクションに行くけれども「たぶん効果は少ないはず」と整備の人に言われました。
とはいえ、燃料タンクからのパイプで装着できるところはほとんどないようで、ボディ下の燃料フィルターの出口辺りくらいしかないそうです。
試そうと思う方は、そちら側に装着することをお勧めします。
こちらの方が簡単に装着できますけどね。
1999年10月5日火曜日
【メンテナンス日記】テシオンライトNEO装着
某BMW系BBSで広告があり、面白そうなのとキャンペーン価格で非常に安かったので、点火系チューニングを試して見ました。
共神通商というところの製品で、プラグコード周りの浮遊容量を増大・固定化し、放電電圧と時間の増大をするというものです。
後日説明する予定のFuel Masterと今回装着したTESION LIGHT NEOの箱です。
取り付けは、プラグカバーを開けて、プラグコードの根元に装着するだけです。
スペースの関係で一部配線の取り回しを変更して取り付けました。
効果ですが、
・失火がなくなりアイドリングが安定している。
・吹き上がりがよくなった。特に3,000rpmから6,000rpmまでストレスなく一気に気持ちよく吹き上がる。
というところです。
燃費はあまりデータが取れてないですが、ついついアクセルを踏み込んでしまうようになったので(苦笑)、あまりよくないです。
MLにレポートを流したところ、4-5名が購入し、一様に効果があったとの報告がありました。
ただし、プラグとプラグコードはノーマルでの結果ですので、プラグやコードを変更している場合は効果がないかもしれません。
共神通商というところの製品で、プラグコード周りの浮遊容量を増大・固定化し、放電電圧と時間の増大をするというものです。
後日説明する予定のFuel Masterと今回装着したTESION LIGHT NEOの箱です。
取り付けは、プラグカバーを開けて、プラグコードの根元に装着するだけです。
スペースの関係で一部配線の取り回しを変更して取り付けました。
効果ですが、
・失火がなくなりアイドリングが安定している。
・吹き上がりがよくなった。特に3,000rpmから6,000rpmまでストレスなく一気に気持ちよく吹き上がる。
というところです。
燃費はあまりデータが取れてないですが、ついついアクセルを踏み込んでしまうようになったので(苦笑)、あまりよくないです。
MLにレポートを流したところ、4-5名が購入し、一様に効果があったとの報告がありました。
ただし、プラグとプラグコードはノーマルでの結果ですので、プラグやコードを変更している場合は効果がないかもしれません。
1999年8月12日木曜日
【メンテナンス日記】アクセルワイヤーの調整
ボンネットを開けたついでに、アクセルワイヤーの長さを調整します。
これをちゃんと調整しないとアクセルの踏み始めが鈍くなるような感じがします。
M44の場合はカバーを外します。M42は剥き出しですのでそのまま調整できます。
白い矢印の先がスロットです。これの動きを見ながら、ワイヤーの長さを調整します。
手で持っている部分のネジを回して行くと、ワイヤーの遊びが増えたり減ったりします。
スロットが動くところまでネジを回し、動いたら戻します。
何回かスロットが動くところへ持って行き、動き始めるポイントを掴んだら、そこから1/4−1/2回転くらい戻します。
ギリギリではなく少し戻すところがコツです。
調整が済んだからカバーを戻します。
これをちゃんと調整しないとアクセルの踏み始めが鈍くなるような感じがします。
M44の場合はカバーを外します。M42は剥き出しですのでそのまま調整できます。
白い矢印の先がスロットです。これの動きを見ながら、ワイヤーの長さを調整します。
手で持っている部分のネジを回して行くと、ワイヤーの遊びが増えたり減ったりします。
スロットが動くところまでネジを回し、動いたら戻します。
何回かスロットが動くところへ持って行き、動き始めるポイントを掴んだら、そこから1/4−1/2回転くらい戻します。
ギリギリではなく少し戻すところがコツです。
調整が済んだからカバーを戻します。
【メンテナンス日記】ヘッドライトバルブ交換
ヘッドライトのバルブをPIAAのものに交換します。
交換前のライトとフォグの色です。
車体右側です。外側のAがロービームで、内側のBがハイビームです。
両方の取外し方、取付け方は同じですが、取付け方向が上下逆ですので注意して下さい。
Bの方で見えている青いカバーを外します。両端のフックを開けば外れます。下に落とさないように注意して外して下さい。
それからコネクタを外します。車体後方にフックがありますので、それを外してから、引っ張れば取れます。
コネクタを外した状態から、バルブを反時計方向に回すと、バルブが外れます。
組み付けは逆の要領で行います。
交換後のライトとフォグの色です。うーん、よく判らん (- -;;;。
交換前のライトとフォグの色です。
車体右側です。外側のAがロービームで、内側のBがハイビームです。
両方の取外し方、取付け方は同じですが、取付け方向が上下逆ですので注意して下さい。
Bの方で見えている青いカバーを外します。両端のフックを開けば外れます。下に落とさないように注意して外して下さい。
それからコネクタを外します。車体後方にフックがありますので、それを外してから、引っ張れば取れます。
コネクタを外した状態から、バルブを反時計方向に回すと、バルブが外れます。
組み付けは逆の要領で行います。
交換後のライトとフォグの色です。うーん、よく判らん (- -;;;。
【メンテナンス日記】フォグバルブ交換
購入後一年を過ぎて、ヘッドランプが暗くなってきたように感じるので、前のtiから外しておいた社外品のバルブに交換することにしました。
交換の仕方を詳しく書いて欲しいというリクエストがありましたので、フォグのバルブ交換について書きます。
交換したのはBoshのイエローバルブです。このバルブについてと、フォグそのものの外し方は「前のメンテ日記」を参照して下さい。
コネクターを外します。フックを洗濯挟みを外す要領で掴み、引っ張れば外れます。
防水カバーを外します。時計方向へ90度回せば、外れます。
バルブに繋がっているコネクタを外します。ゴムのキャップを持って、引っ張れば外れます。線を引っ張らないようにして下さい。
バルブを押さえている金具を外します。
するとバルブが抜けます。
新しいバルブを入れて、逆の順序で組んで行けば完成です。
交換の仕方を詳しく書いて欲しいというリクエストがありましたので、フォグのバルブ交換について書きます。
交換したのはBoshのイエローバルブです。このバルブについてと、フォグそのものの外し方は「前のメンテ日記」を参照して下さい。
コネクターを外します。フックを洗濯挟みを外す要領で掴み、引っ張れば外れます。
防水カバーを外します。時計方向へ90度回せば、外れます。
バルブに繋がっているコネクタを外します。ゴムのキャップを持って、引っ張れば外れます。線を引っ張らないようにして下さい。
バルブを押さえている金具を外します。
するとバルブが抜けます。
新しいバルブを入れて、逆の順序で組んで行けば完成です。
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