来週14日にセントラルサーキットで開かれるサーキットデーに行ってきます。午後のスポーツ走行で、エストリルブルーのtiが走っていたら、たぶんそれは私です。というわけで、来週は本コラムはお休みします。代りにサーキットデーの報告をアップするつもりですが、水曜日くらいになると思われます。
オイルメーカー第3回目はAgipです。イタリアの石油大手の製品ですね。ちょっと前まではFerrariの純正指定だったり、F1にも使われていました。
とはいえ、私はAgipはあまり使ったことがないんであまりよく知らないんですが。 (なら書くなって)
ブランド自体あまり日本では知られておらず、入手もそれほど簡単ではないようです。
エンジンオイルはエステル系で、BMWのエンジンに入れると「官能的な」感じになります。ねっとりとした感じの回り方になるんですが、それがなんとも気持ちいいんですよねぇ。私だけではなく入れた人はみんなそういいますので、そう感じさせる何かがあるようです。流石はイタリア製品ですね。同じエステル系でも、RedLineやMotulでは、この官能的な感覚は得られません。
なら何で使わないかって言えば、あまり売ってないからってのが理由ですね。
ATFもAgipを入れたことがありますが、なかなかよかったです。今入れているMotulよりも、ひょっとするといいかも知れません。これもなかなかないんですが....前に入れたところも今は扱わなくなったようですし。
2000年10月8日日曜日
2000年10月1日日曜日
【BMW雑記帳】Mobil−1
今月の車雑誌のBMW関連はZ8くらいですね。後はAUDIやBENZ、ALFAとの比較テストが、何故か多いです。
で、今月はル・ボラン、GENROQ、ROSSOは買っておりません。ROSSOの表紙が藤崎奈々子だったのでちょっとクラっとは来ましたが(笑)。結局、car magazineを買いました。 「死んでもマセラティ」 すみません、私本当はマセラティの方がBMWより好きなんです m(_ _)m
オイルメーカー第2回目はMobil−1です。アメリカの石油メジャーの製品ですね。
30代後半の方なら、バナナで釘を打つTV−CMを憶えていらっしゃると思います。化学合成オイルの先がけとなった製品です。
今のMobil−1は、その頃のものから、更に進化しトリ・シンセティックというテクノロジーを使ってると謳われていますが、詳しい内容は不明です。だって何も説明がないんですもん(苦笑)。
最初のMobil−1は1種類しかありませんでしたが、現在では粘度範囲や用途に応じて、何種類かのものが用意されています。BMW認定のものもありますので、使う場合はそれを使った方がいいでしょう。
ガソリンスタンドのおにーちゃんの話では「洗浄力が非常に優れていて、フィルターの交換はオイル交換4回に1回で大丈夫です」ということです。
でもオイルは汚れにくかったですね。だから洗浄力が強いんじゃなくて、オイルの劣化が少ないのではないかという気がします。実際他のオイルはみな3,000kmを超えると、明らかに初期性能から劣化しているのが判りますが、これは4,000kmでもあまり劣化は感じませんでした。
ただエンジンのフィーリングは特にいいということはありません。悪くもないですが、滑らかなフィーリングには欠けるところがある気がします。燃費や走りの安定感は一番ですけどね。実用派向きのオイルだと思います。
私は0W-40のPureRacingProvenというのを使ってましたが、実際にレースで使用されているというだけあって、夏場でもダレは一切ありませんでした。夏場でも使える0Wグレードはあまりないと思います。
で、今月はル・ボラン、GENROQ、ROSSOは買っておりません。ROSSOの表紙が藤崎奈々子だったのでちょっとクラっとは来ましたが(笑)。結局、car magazineを買いました。 「死んでもマセラティ」 すみません、私本当はマセラティの方がBMWより好きなんです m(_ _)m
オイルメーカー第2回目はMobil−1です。アメリカの石油メジャーの製品ですね。
30代後半の方なら、バナナで釘を打つTV−CMを憶えていらっしゃると思います。化学合成オイルの先がけとなった製品です。
今のMobil−1は、その頃のものから、更に進化しトリ・シンセティックというテクノロジーを使ってると謳われていますが、詳しい内容は不明です。だって何も説明がないんですもん(苦笑)。
最初のMobil−1は1種類しかありませんでしたが、現在では粘度範囲や用途に応じて、何種類かのものが用意されています。BMW認定のものもありますので、使う場合はそれを使った方がいいでしょう。
ガソリンスタンドのおにーちゃんの話では「洗浄力が非常に優れていて、フィルターの交換はオイル交換4回に1回で大丈夫です」ということです。
でもオイルは汚れにくかったですね。だから洗浄力が強いんじゃなくて、オイルの劣化が少ないのではないかという気がします。実際他のオイルはみな3,000kmを超えると、明らかに初期性能から劣化しているのが判りますが、これは4,000kmでもあまり劣化は感じませんでした。
ただエンジンのフィーリングは特にいいということはありません。悪くもないですが、滑らかなフィーリングには欠けるところがある気がします。燃費や走りの安定感は一番ですけどね。実用派向きのオイルだと思います。
私は0W-40のPureRacingProvenというのを使ってましたが、実際にレースで使用されているというだけあって、夏場でもダレは一切ありませんでした。夏場でも使える0Wグレードはあまりないと思います。
2000年9月24日日曜日
【BMW雑記帳】カストロール
さて、BMWネタがないので(笑)、しばらくはオイルメーカーについての話をしたいと思います。最初はカストロールです。BMWのレーサーはカストロール使用ですからね
カストロールはイギリスのオイルメーカーです。世界で最初にガソリンエンジン用のオイルを造ったメーカーだったと思います。
最初の頃のエンジンオイルは植物性のオイルで、ひまし油(カストロ)が使われていました。ただ植物から取っただけではすぐに酸化してしまうためダメで、色々な添加剤を入れて耐久性や保存性を持たせる必要があります。これに最初に成功し、量産化をしたのがカストロールというわけです。カストロールの名称もカストロオイルから来ています。
その後、製造のしやすさ、コスト、耐久性、ワイドレンジ対応などの理由で、植物油から鉱物油に主流が変わって来ましたが、こと油膜の強さという点では植物油の方が優れており、ごく最近までカストロールの植物油はレーシングオイルとして残っていました。化学合成油がよくなって、やっと植物油はなくなりましたが、その途中では植物油と化学合成油の混合をしたオイルも発売していたくらいなので、カストロールの植物油に対する執念は凄いものがありますね。
ちなみに鉱物油と植物油を混ぜると植物油が固形化するため、鉱物油との合成はありませんでした。
日本でカストロールが本格的に販売されるようになったのは、1980年頃からだったと思います。日本でGTX−7がライセンス生産されるようになり、「汚れが早いのは洗浄力が強い証です」というような謳い文句で、販売されるようになってからだと記憶しています。
私も国産車では、このGTX−7(15W-40)やGT−Z(10W-40)、後にはGTX−7 DC-Turbo(10W-30)を使っていましたが、確かに汚れは早く、1000km超えた辺りで汚れが目立ち始め、3000kmを超えるとまっ黒でした。しかし油膜そのものは1万kmくらいまでは問題はないようです。一度スカイラインで8000kmほどDC-Turboを無交換だったことがありますが、交換しても特に際だった改善は見受けられませんでしたので、それほど性能は落ちないようです。まあDC-Turboは、今でも販売されており、SJグレードを得ているくらいですからね。
そんなカストロールも現在では、ほとんどの製品が100%化学合成になって来ています。最後にカストロールを使ったのは、前のtiでZERO−W(0W-30)でした。これは低粘度なだけあって、むちゃくちゃ吹け上がりがよくなりました。よくなり過ぎてATが滑ってしまったくらいです(笑)。またあまりにもエンジンの回り方が軽くなり過ぎて、エンジンに無理な負担が掛っているような気がして、結局それっきり使っていません。回り過ぎるのも考えものです。
カストロールはイギリスのオイルメーカーです。世界で最初にガソリンエンジン用のオイルを造ったメーカーだったと思います。
最初の頃のエンジンオイルは植物性のオイルで、ひまし油(カストロ)が使われていました。ただ植物から取っただけではすぐに酸化してしまうためダメで、色々な添加剤を入れて耐久性や保存性を持たせる必要があります。これに最初に成功し、量産化をしたのがカストロールというわけです。カストロールの名称もカストロオイルから来ています。
その後、製造のしやすさ、コスト、耐久性、ワイドレンジ対応などの理由で、植物油から鉱物油に主流が変わって来ましたが、こと油膜の強さという点では植物油の方が優れており、ごく最近までカストロールの植物油はレーシングオイルとして残っていました。化学合成油がよくなって、やっと植物油はなくなりましたが、その途中では植物油と化学合成油の混合をしたオイルも発売していたくらいなので、カストロールの植物油に対する執念は凄いものがありますね。
ちなみに鉱物油と植物油を混ぜると植物油が固形化するため、鉱物油との合成はありませんでした。
日本でカストロールが本格的に販売されるようになったのは、1980年頃からだったと思います。日本でGTX−7がライセンス生産されるようになり、「汚れが早いのは洗浄力が強い証です」というような謳い文句で、販売されるようになってからだと記憶しています。
私も国産車では、このGTX−7(15W-40)やGT−Z(10W-40)、後にはGTX−7 DC-Turbo(10W-30)を使っていましたが、確かに汚れは早く、1000km超えた辺りで汚れが目立ち始め、3000kmを超えるとまっ黒でした。しかし油膜そのものは1万kmくらいまでは問題はないようです。一度スカイラインで8000kmほどDC-Turboを無交換だったことがありますが、交換しても特に際だった改善は見受けられませんでしたので、それほど性能は落ちないようです。まあDC-Turboは、今でも販売されており、SJグレードを得ているくらいですからね。
そんなカストロールも現在では、ほとんどの製品が100%化学合成になって来ています。最後にカストロールを使ったのは、前のtiでZERO−W(0W-30)でした。これは低粘度なだけあって、むちゃくちゃ吹け上がりがよくなりました。よくなり過ぎてATが滑ってしまったくらいです(笑)。またあまりにもエンジンの回り方が軽くなり過ぎて、エンジンに無理な負担が掛っているような気がして、結局それっきり使っていません。回り過ぎるのも考えものです。
2000年9月17日日曜日
【BMW雑記帳】省燃費走行
BMW流の省燃費走行は アクセルを踏むこと だそうです。
発進加速する時に、アクセルをあまり踏まずダラダラと加速するのは、燃焼効率が悪く却って燃費が悪くなるのだとか。かといってフルスロットルではやり過ぎみたいで、1/3くらいの開けて3,500rpmまで回転を上げたらシフトアップする、というやり方のようです。
要はさっさと加速してなるべく早く高いギアに入れろということなんでしょうね。
ATだとこれを実行するのは結構難しいのですが、先日からちょっと試しているところです。とは言え、走行パターンが最近は全然一定していなくて、燃費データはキチンと取れていません。燃料計の落ち具合と距離計の増え方を見ているんですが、あまり変わらないような気がします。
まあ一番燃費を稼ぐのにいいのは渋滞するときには走らないことでしょうね(笑)。
とはいえ、渋滞はどうしても起きるんですよねぇ。なんかここのところ、出掛けると下の道でも上(つまり高速)でも、事故渋滞が起きているんです。パトカーや救急車に始終合います。
で、後方から緊急車が走ってくるの、気が付かない人が多いですね。この前など、まずパトカーが行ってしばらく後から消防車が来たんですが、消防車が来たときに私が左に車を寄せると、直後の2台はすぐに気が付いて同じように左に寄せたんです。ところが3台目が何を勘違いしたのか、我々を抜かそうとして車線を塞いじゃったんですよね。で、しばらく消防車が通れずに立ち往生してしまうということがありました。アホとしかいいようがない挙動ですな(苦笑)。
まあでも、前の車が後ろから来る緊急車のために車を寄せて道を空けると、そこに入り込もうとする輩は結構多いです。これを読んでいる皆さんは、そういうみっともないことをしないように、渋滞している時こそ常に後方に注意しましょう。
発進加速する時に、アクセルをあまり踏まずダラダラと加速するのは、燃焼効率が悪く却って燃費が悪くなるのだとか。かといってフルスロットルではやり過ぎみたいで、1/3くらいの開けて3,500rpmまで回転を上げたらシフトアップする、というやり方のようです。
要はさっさと加速してなるべく早く高いギアに入れろということなんでしょうね。
ATだとこれを実行するのは結構難しいのですが、先日からちょっと試しているところです。とは言え、走行パターンが最近は全然一定していなくて、燃費データはキチンと取れていません。燃料計の落ち具合と距離計の増え方を見ているんですが、あまり変わらないような気がします。
まあ一番燃費を稼ぐのにいいのは渋滞するときには走らないことでしょうね(笑)。
とはいえ、渋滞はどうしても起きるんですよねぇ。なんかここのところ、出掛けると下の道でも上(つまり高速)でも、事故渋滞が起きているんです。パトカーや救急車に始終合います。
で、後方から緊急車が走ってくるの、気が付かない人が多いですね。この前など、まずパトカーが行ってしばらく後から消防車が来たんですが、消防車が来たときに私が左に車を寄せると、直後の2台はすぐに気が付いて同じように左に寄せたんです。ところが3台目が何を勘違いしたのか、我々を抜かそうとして車線を塞いじゃったんですよね。で、しばらく消防車が通れずに立ち往生してしまうということがありました。アホとしかいいようがない挙動ですな(苦笑)。
まあでも、前の車が後ろから来る緊急車のために車を寄せて道を空けると、そこに入り込もうとする輩は結構多いです。これを読んでいる皆さんは、そういうみっともないことをしないように、渋滞している時こそ常に後方に注意しましょう。
2000年9月10日日曜日
【BMW雑記帳】ノロジーホットコード
先日ディーラーにちょっと寄った時に、工場長が私の車のボンネットの中を見て、
「このエアクリーナーの交換はパワーアップしました?」
と質問してきました。それからしばらくパワーアップの簡易チューンについて話をしてまして、かの有名なノロジーのホットワイヤーを勧められました。コード代が35,000円(定価で値引きなし)と取付け工賃15,000円とのこと。
で、プラグはノーマルがいいそうです。そのディーラーで、それで取り付けたことがあり、結果良好とのこと。ノロジーの価格表でもtiはプラグはノーマルが指定になっていました。
某横浜のBMW専門ショップではプラグをASCのありなしでそれぞれノーマルとは別の銘柄に変更していましたが、実際のところはどうなんでしょうね?ノーマルだと火花が強力過ぎて溶けてしまう、とかいう話なのですが....
イギリスから個人輸入すれば、結構安く買えますから、プラグがノーマルでいいなら、すぐ個人輸入するんですけどねぇ〜。
ちなみに今のところは、テシオンライトNEO + DENSOイリジウムで、3〜4千回転付近のトルクはかなり太っているようです。大体定常走行から加速に移ろうとするときのエンジン回転数は3千前後なので、この部分でのトルクが太っていると、アクセルオンしてすぐに車が反応してくれます。E46でOHC化されたM45はこの領域のトルクがM44よりはるかに太いので、追い越し加速はM45の方がよいというのはなっとくできる話です。
なので、ノロジー入れても変わらない気がするんですよねぇ(笑)。こっちはテシオンとイリジウムで8,000円なので、6セット分でもまだノロジーより安いですね。
「このエアクリーナーの交換はパワーアップしました?」
と質問してきました。それからしばらくパワーアップの簡易チューンについて話をしてまして、かの有名なノロジーのホットワイヤーを勧められました。コード代が35,000円(定価で値引きなし)と取付け工賃15,000円とのこと。
で、プラグはノーマルがいいそうです。そのディーラーで、それで取り付けたことがあり、結果良好とのこと。ノロジーの価格表でもtiはプラグはノーマルが指定になっていました。
某横浜のBMW専門ショップではプラグをASCのありなしでそれぞれノーマルとは別の銘柄に変更していましたが、実際のところはどうなんでしょうね?ノーマルだと火花が強力過ぎて溶けてしまう、とかいう話なのですが....
イギリスから個人輸入すれば、結構安く買えますから、プラグがノーマルでいいなら、すぐ個人輸入するんですけどねぇ〜。
ちなみに今のところは、テシオンライトNEO + DENSOイリジウムで、3〜4千回転付近のトルクはかなり太っているようです。大体定常走行から加速に移ろうとするときのエンジン回転数は3千前後なので、この部分でのトルクが太っていると、アクセルオンしてすぐに車が反応してくれます。E46でOHC化されたM45はこの領域のトルクがM44よりはるかに太いので、追い越し加速はM45の方がよいというのはなっとくできる話です。
なので、ノロジー入れても変わらない気がするんですよねぇ(笑)。こっちはテシオンとイリジウムで8,000円なので、6セット分でもまだノロジーより安いですね。
2000年9月3日日曜日
【BMW雑記帳】ネタがない (^^;;;;
EURO EGOが発売されています。
なんかせっかく車が修理から戻ってきたのに、今週は全然乗れなくて、ネタがないです(苦笑)。
で、事故の話というか事故後の処理の話なんですが、事故現場の長野から住んでいる大阪まで愛車を輸送してもらうのに、普通に積載車を頼むと15万円+高速代(たぶん往復)ほど掛るそうです。今回はディーラー間のBMWネットワークに便乗させて貰ったので、4万円(+消費税)で済みました。事故現場から近くのディーラーまで、JAFの積載車で運んでもらうのが3万5千円ほど掛ってますから、かなりお安いと言えるでしょう。もし万一、皆さんも自宅から遠い場所で事故を起こされたときは、これを利用するといいかもしれません。
それと9月になってちょっと朝晩は涼しくなってきましたね。こういうときは気温の低下に伴って、タイヤの空気圧も下がりやすくなります。こまめに空気圧をチェックするようにしましょう。BMWって結構空気圧に敏感で、0.2barも違うと全然フィーリングが変わりますから。
なんかせっかく車が修理から戻ってきたのに、今週は全然乗れなくて、ネタがないです(苦笑)。
で、事故の話というか事故後の処理の話なんですが、事故現場の長野から住んでいる大阪まで愛車を輸送してもらうのに、普通に積載車を頼むと15万円+高速代(たぶん往復)ほど掛るそうです。今回はディーラー間のBMWネットワークに便乗させて貰ったので、4万円(+消費税)で済みました。事故現場から近くのディーラーまで、JAFの積載車で運んでもらうのが3万5千円ほど掛ってますから、かなりお安いと言えるでしょう。もし万一、皆さんも自宅から遠い場所で事故を起こされたときは、これを利用するといいかもしれません。
それと9月になってちょっと朝晩は涼しくなってきましたね。こういうときは気温の低下に伴って、タイヤの空気圧も下がりやすくなります。こまめに空気圧をチェックするようにしましょう。BMWって結構空気圧に敏感で、0.2barも違うと全然フィーリングが変わりますから。
2000年8月27日日曜日
【BMW雑記帳】チューニングベース
修理を終えて、やっと家の子が帰って来ました。やっぱり自分の車はいいですね。
さて、今月のル・ボランが「エンジンのBMW」と題して大特集を組んでいます。またBMW COMPLETE Vol.5が発売になってます。「輸入スポーツカーBMW」とかいうのも出ていますが、こっちはカタログ誌なので、すでにBMWオーナーになっている人にはあまり役立つ記事はないようです。
で、Rossoだったかが、M44エンジンチューンの連載をしていますが、先日某BMWチューナーから聞いたところ、チューニングベースとしてはM44は適していないそうです。雑誌でのチューニングを行っているショップは、国産車を中心にやってきていてBMWの経験はありませんから、この辺の情報は持ってないようで、記事を読んでいてもそういう部分が多いそうです。チューンするならM42の方にするべきだそうで、解体屋からM42拾って来て載せ換えるほうがいいよ、としっかりチューニングを勧められてしまいました(笑)。いやでもその前にAT−>MTコンバートしないとダメですけどね。
#さらにその前にローンの払いが終わらないと(爆)。
##それに付けても時期tiはどうなるのか?
そこでは近々エンジンパーツの開発も始めるとのことで、かなりのものを考えているそうです。一体どんなものが出てくるか楽しみですが.....買えるかな?(^^;;;;
さて、今月のル・ボランが「エンジンのBMW」と題して大特集を組んでいます。またBMW COMPLETE Vol.5が発売になってます。「輸入スポーツカーBMW」とかいうのも出ていますが、こっちはカタログ誌なので、すでにBMWオーナーになっている人にはあまり役立つ記事はないようです。
で、Rossoだったかが、M44エンジンチューンの連載をしていますが、先日某BMWチューナーから聞いたところ、チューニングベースとしてはM44は適していないそうです。雑誌でのチューニングを行っているショップは、国産車を中心にやってきていてBMWの経験はありませんから、この辺の情報は持ってないようで、記事を読んでいてもそういう部分が多いそうです。チューンするならM42の方にするべきだそうで、解体屋からM42拾って来て載せ換えるほうがいいよ、としっかりチューニングを勧められてしまいました(笑)。いやでもその前にAT−>MTコンバートしないとダメですけどね。
#さらにその前にローンの払いが終わらないと(爆)。
##それに付けても時期tiはどうなるのか?
そこでは近々エンジンパーツの開発も始めるとのことで、かなりのものを考えているそうです。一体どんなものが出てくるか楽しみですが.....買えるかな?(^^;;;;
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