Fear Warningが復活したので、Dreamtideの活動はもうないかと思っていたら、結局Fear Warningの方が活動停止状態で、Dreamtideが復活。
で、バンドの核になるHelgeといえば、借りパクしたSky Guitarを使った超高音のバイオリントーンなのですが、何故かジャケット写真ではストラトキャスターを使っています。
アルバムではあのトーンをたっぷりと聴かせてくれてますけどね。
2022年9月3日土曜日
DRAMA DUST DREAM / Dreamtide
2022年9月2日金曜日
Universal / Michael Schenker Group
Michael Schenker Group名義ですが、ソロとどう違うんだろう?というのをいつも思うんですよね。
ボーカルが入っているとMSGで、インストだとMichael Shenkerなのかな?
前作のIMMOTALとか、ここ10年くらいだかはMichael作品は、新作を買ってなかった(UFO時代とかソロの初期作品とかはリマスターとか記念版とかを買ってましたが)のですが、本作はマイケル・キスクさんが参加しているということで買ってみました。
キスクさんは1曲だけだったのが寂しいですが。
ほとんどの曲はロニー・ロメオが歌ってます。
最近買う作品のロニー・ロメオ率が高くて、いい加減この声は聴き飽きたって感じなんですが、上手いからという理由だけではないんでしょうかね?
起用しやすい理由が何かあるんでしょうかね?
それはさておき、Michaelのリフとかメロディって、聴いたらすぐに「ああ、マイケルだ」って分かる独特の旋律なんですが、それがファンには堪らないんでしょうね。
2022年8月30日火曜日
BROTHERHOOD / Sinner
Mat Sinner率いるHard Rock'n' RollバンドSinnerですが、このところ日本盤がリリースされていませんでした。
が、本作は、レーベル移籍した成果、多数のゲストミュージシャンを迎えたせいか、久しぶりに日本盤がリリースされました。
Primal Fearは日本でも大人気ですが、何故かSinnerは人気ないですよね。何故なんだろう?
で、同時にPrimal Fear 1stアルバムのデラックス盤がリリースされています。
といっても、ボーナストラック3曲だけなので、オリジナルを持っている人は、あまり買っても嬉しくないかも。
2022年8月26日金曜日
Vortex / Derek Sherinian
前作 Phenix から1年足らずというハイペースでリリースされた本作ですが、前作とほぼ同時進行で制作されていたみたいで、本作もSimon Phillips様との共同プロデュースです。
なので、前作の延長というか、2枚組を別々にリリースした感じですかね?
でもって、初ソロアルバムを買い損ねていた(初めて買ったのが2ndだったけど、その時には1stが入手困難になっていた)のですが、リミックスなのかリマスターなのか不明で、アルバムジャケットにも何も説明がないのですが、Copyrightが1999,2022となっている最新プレス版がリリースされていたので、そちらも購入。
これでDerek Solo作品は全部揃いました。
2022年8月22日月曜日
空白の日本古代史 / 水谷 千秋
4〜5世紀の日本古代史は、空白の世紀と言われています。
大陸が小国に分割されて、互いに鬩ぎ合っていたので、辺境の歴史など記録に残す余裕がなかったので、大陸史には倭国のことが何も書かれていなくて、当時の様子が不明だからだそうです。
記紀に書かれていることは信用できない、大陸の史書に書かれていることしか信用できない、というのが日本の歴史学者さんの言い分なので、そうなるんですね。
本書では、発掘された遺跡資料、大陸の史書、記紀の記述を、バランスを取りながら考察し、史実を解き明かそうとされているように思います。
残っている資料も少ないですし、当時の人々の常識とかは今では窺い知ることができないので、なかなか事実を明らかにすることは難しいのですが。
遺伝子とは何か? 現代生命科学の新たな謎 / 中屋敷 均
前半は遺伝子が発見されるまでの歴史の説明。後半に、最新の遺伝子について解明されたことの説明となっています。
DNAとかRNAとか遺伝子についての基礎知識があまりない大人に、ちょうど良いのではないかと思います。
これまで生物の身体を構成するための遺伝子情報は、DNAのごく一部だけで他は何の役にも立たないジャンクDNAと呼ばれていましたが、そのジャンクと言われた部分が非常に重要な働きをしていることが分かってきたそうです。
これまで遺伝情報と言われていたタンパク質を形成するDNA情報は、コンピュータプログラムでいうところの基本データ領域で、ジャンクと言われていた部分はプログラム本体に相当するような雰囲気です。
タンパク質をどう並べて各器官を構成するとか、どの臓器をどこに形成するとか、そういうプログラムがジャンクと言われた領域にあるっぽいです。
なので、DNAのほぼ全領域が使われているらしい。
そのプログラムの解析はこれからみたいですが、それが判明したら、いよいよDNAシンセサイザーによる全く新しい生物を合成することが可能になるのかも。
2022年8月19日金曜日
なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論 / 野村 泰紀
こちらも哲学的なタイトルが付いてますが、まあやっぱり…わからんってことですよね。
中身は我々の宇宙がどういう成り立ちでいるのかを分かりやすく説明してくれている現代宇宙論の入門書になっています。
哲学的な意味でのなぜ?になると、どうしても人間中心論に行き着くみたいです。
多分、物理常数の異なる様々な宇宙が生まれたんでしょうけど、物質が生まれて生物が生まれて知的生命体にまで進化できる宇宙常数の組み合わせがこの宇宙だけだった、ではないかと。