で、時間になりM5に乗れることになったのですが、乗る前の説明で、
「パワーが非常にあるので半クラは絶対使わないで下さい」
とのことでしたが、結論からいうと
M5壊してしまいました (ToT)
つーか、今冷静に振り返って考えると、
乗った時には既に壊れてました (-_-;;;;
そう今思い出すと、前に乗ったおじさんは前記の説明のとき、同乗する奥さんと娘さんを探しに行ってて、ろくに聞いてなかったのです。
だもんで、私が載った時には既にクラッチが滑っていたらしいです。
「アクセルは踏まずにアイドリングで発進して下さい」
との説明に従って発進して、ピットロードを抜けたところで加速するんですが、何故か遅れてしまいます。これも今考えたらクラッチが滑って加速しなかったんでしょうねぇ。それでも普段乗っているtiの加速に比べりゃ、ダントツに速いので全然気が付きませんでしたが (-_-;;;
で、第1コーナーの手前で2速から3速に入れようとしたら....入らない ( ̄□ ̄;;;; 2,3度試すもダメ。4速も入らない。この時点で頭の中は完全にパニックです。
仕方なしにクラッチを切ったまま慣性でコーナーを曲がりました。で、立ち上がりの手前で再度3速に入れようとしたんですが、やはりダメ。
失速したので1速に入れて(これは入った)アクセルを踏んだら...タコメーターは振り切ってるけど車は前に進まない (TOT)。2速に入れても同じ。完全にクラッチが逝ってます。
3,4速は入らずで、なんとか5速に入れて走り始めました。しかしこれもタコメーターの回転数と速度計にかなりの隔たりがあります。クラッチ滑らせながらの走行ということになってしまいました。
なんとかその状態で、ピットロードまで戻って来たのですが、シケインを5速のままでは流石に失速しそうなので、取り敢えずクラッチを切って惰性で曲がり、ピットロードへ入ったところで2速に入れようとしたら....入らない ( ̄□ ̄;;;;
完全に停車した状態で1速に入れようとしてもダメ。3,4速も死んでますから、ニッチもサッチも行かない状態になってしまいました。
結局BMWスタッフの方に運転を代って貰って、取り敢えず後ろの車の邪魔にならないところまで走らせて貰いました。かなり苦労していましたけど(苦笑)。
先導のこもださんに「半クラ使ったの?」って聞かれて「いや...」としか答えられなかったのが情けないですね。普段MTに乗ってれば、最初からクラッチ滑ってたってすぐ判ったんでしょうけどねぇ...。
この後すぐに展示してあった、上の写真のM5に入れ替えとなりましたが、こちらも午後2時頃には異常ありでダメになりました(爆)。
2000年10月27日金曜日
【BMW雑記帳:番外編】2000年BMW Circuit Day参加報告 その2
で、昨年は体験走行のプログラムが全て終了してから、レーシングカーのデモ走行があったのですが、今回は途中に行われました。午前が10:45から、午後が13:45からの2回です。
走るのはル・マン24時間に出場したマシンそのもので、この日は現在出場しているレースの富士サーキットに合わせたセッテイングのままだということでした。
運転するのはレーシングドライバーの飯田アキラ(済みません、字が判らないです m(_ _)m)氏。上の写真はデモ走行前にお姉さんの飯田裕子さんのインタビューに答えているところです。ちなみにこのマシンに乗るのは初めてだとか。
ということで発進。
一周してストレートを駆け抜けるところです。シャッター速度は遅くないはずなのにブレブレ (^-^;;;;;
最終コーナーの一つ前のコーナーを立ち上がって行くところです。
あっという間に走り終わり、ピットロードに帰って来るところです。ここでもめちゃ速いんです (-_-;;;;;
走るのはル・マン24時間に出場したマシンそのもので、この日は現在出場しているレースの富士サーキットに合わせたセッテイングのままだということでした。
運転するのはレーシングドライバーの飯田アキラ(済みません、字が判らないです m(_ _)m)氏。上の写真はデモ走行前にお姉さんの飯田裕子さんのインタビューに答えているところです。ちなみにこのマシンに乗るのは初めてだとか。
ということで発進。
一周してストレートを駆け抜けるところです。シャッター速度は遅くないはずなのにブレブレ (^-^;;;;;
最終コーナーの一つ前のコーナーを立ち上がって行くところです。
あっという間に走り終わり、ピットロードに帰って来るところです。ここでもめちゃ速いんです (-_-;;;;;
【BMW雑記帳:番外編】2000年BMW Circuit Day参加報告 その1
2000年10月14日(土)に兵庫県のセントラルサーキットで開催された、BMW Circuit Dayに参加してきました。
今年はBMW Circuit Dayは全国開催で、東の方から西の方へと順次開催されていくようです。
8時ゲートオープンで9時開始のところ、中国自動車道が非常に渋滞しており、着いたのは9時半頃でした。
会場の様子です。昨年とほぼ同じ感じで、順番待ちの人のためにトークショーをやっていました。
受付を済ませたところでまずは持ち込み走行の受付に行きました。
郵送されてきた案内では午前のファミリー走行か午後のスポーツ走行のどちらか1回という話でしたが、両方を1回づつ参加できるということで、それぞれ空いている1番早い枠に入れて貰いました。
そしたら、午前の走行まで後10分しかない(笑)。慌てて駐車場まで車を取りに走りました。
ファミリー走行ということで、ペースは比較的ゆっくりで、コースを確認する程度で終了。まあ最初から飛ばすのは辛いから、こんなもんでしょう。
で、走り終わってから試乗走行の予約へ並ぼうとしたんですが、時間は既に10時を回っており、どれも午前中の予約枠は満杯で受付終了。
かろうじてM5だけが予約券が必要ということで空いており、午前中に走ることが可能でした。
で、順番までの間が1時間ほどあるのですが、トークショーをボーと見ながら待っていました。
今年は飯田裕子さんがずっとトークショーを担当されていました。
上の写真では、萩原さんとドライビングポジションについての説明をされているところです。
今年はBMW Circuit Dayは全国開催で、東の方から西の方へと順次開催されていくようです。
8時ゲートオープンで9時開始のところ、中国自動車道が非常に渋滞しており、着いたのは9時半頃でした。
会場の様子です。昨年とほぼ同じ感じで、順番待ちの人のためにトークショーをやっていました。
受付を済ませたところでまずは持ち込み走行の受付に行きました。
郵送されてきた案内では午前のファミリー走行か午後のスポーツ走行のどちらか1回という話でしたが、両方を1回づつ参加できるということで、それぞれ空いている1番早い枠に入れて貰いました。
そしたら、午前の走行まで後10分しかない(笑)。慌てて駐車場まで車を取りに走りました。
ファミリー走行ということで、ペースは比較的ゆっくりで、コースを確認する程度で終了。まあ最初から飛ばすのは辛いから、こんなもんでしょう。
で、走り終わってから試乗走行の予約へ並ぼうとしたんですが、時間は既に10時を回っており、どれも午前中の予約枠は満杯で受付終了。
かろうじてM5だけが予約券が必要ということで空いており、午前中に走ることが可能でした。
で、順番までの間が1時間ほどあるのですが、トークショーをボーと見ながら待っていました。
今年は飯田裕子さんがずっとトークショーを担当されていました。
上の写真では、萩原さんとドライビングポジションについての説明をされているところです。
2000年10月8日日曜日
【BMW雑記帳】Agip
来週14日にセントラルサーキットで開かれるサーキットデーに行ってきます。午後のスポーツ走行で、エストリルブルーのtiが走っていたら、たぶんそれは私です。というわけで、来週は本コラムはお休みします。代りにサーキットデーの報告をアップするつもりですが、水曜日くらいになると思われます。
オイルメーカー第3回目はAgipです。イタリアの石油大手の製品ですね。ちょっと前まではFerrariの純正指定だったり、F1にも使われていました。
とはいえ、私はAgipはあまり使ったことがないんであまりよく知らないんですが。 (なら書くなって)
ブランド自体あまり日本では知られておらず、入手もそれほど簡単ではないようです。
エンジンオイルはエステル系で、BMWのエンジンに入れると「官能的な」感じになります。ねっとりとした感じの回り方になるんですが、それがなんとも気持ちいいんですよねぇ。私だけではなく入れた人はみんなそういいますので、そう感じさせる何かがあるようです。流石はイタリア製品ですね。同じエステル系でも、RedLineやMotulでは、この官能的な感覚は得られません。
なら何で使わないかって言えば、あまり売ってないからってのが理由ですね。
ATFもAgipを入れたことがありますが、なかなかよかったです。今入れているMotulよりも、ひょっとするといいかも知れません。これもなかなかないんですが....前に入れたところも今は扱わなくなったようですし。
オイルメーカー第3回目はAgipです。イタリアの石油大手の製品ですね。ちょっと前まではFerrariの純正指定だったり、F1にも使われていました。
とはいえ、私はAgipはあまり使ったことがないんであまりよく知らないんですが。 (なら書くなって)
ブランド自体あまり日本では知られておらず、入手もそれほど簡単ではないようです。
エンジンオイルはエステル系で、BMWのエンジンに入れると「官能的な」感じになります。ねっとりとした感じの回り方になるんですが、それがなんとも気持ちいいんですよねぇ。私だけではなく入れた人はみんなそういいますので、そう感じさせる何かがあるようです。流石はイタリア製品ですね。同じエステル系でも、RedLineやMotulでは、この官能的な感覚は得られません。
なら何で使わないかって言えば、あまり売ってないからってのが理由ですね。
ATFもAgipを入れたことがありますが、なかなかよかったです。今入れているMotulよりも、ひょっとするといいかも知れません。これもなかなかないんですが....前に入れたところも今は扱わなくなったようですし。
2000年10月1日日曜日
【BMW雑記帳】Mobil−1
今月の車雑誌のBMW関連はZ8くらいですね。後はAUDIやBENZ、ALFAとの比較テストが、何故か多いです。
で、今月はル・ボラン、GENROQ、ROSSOは買っておりません。ROSSOの表紙が藤崎奈々子だったのでちょっとクラっとは来ましたが(笑)。結局、car magazineを買いました。 「死んでもマセラティ」 すみません、私本当はマセラティの方がBMWより好きなんです m(_ _)m
オイルメーカー第2回目はMobil−1です。アメリカの石油メジャーの製品ですね。
30代後半の方なら、バナナで釘を打つTV−CMを憶えていらっしゃると思います。化学合成オイルの先がけとなった製品です。
今のMobil−1は、その頃のものから、更に進化しトリ・シンセティックというテクノロジーを使ってると謳われていますが、詳しい内容は不明です。だって何も説明がないんですもん(苦笑)。
最初のMobil−1は1種類しかありませんでしたが、現在では粘度範囲や用途に応じて、何種類かのものが用意されています。BMW認定のものもありますので、使う場合はそれを使った方がいいでしょう。
ガソリンスタンドのおにーちゃんの話では「洗浄力が非常に優れていて、フィルターの交換はオイル交換4回に1回で大丈夫です」ということです。
でもオイルは汚れにくかったですね。だから洗浄力が強いんじゃなくて、オイルの劣化が少ないのではないかという気がします。実際他のオイルはみな3,000kmを超えると、明らかに初期性能から劣化しているのが判りますが、これは4,000kmでもあまり劣化は感じませんでした。
ただエンジンのフィーリングは特にいいということはありません。悪くもないですが、滑らかなフィーリングには欠けるところがある気がします。燃費や走りの安定感は一番ですけどね。実用派向きのオイルだと思います。
私は0W-40のPureRacingProvenというのを使ってましたが、実際にレースで使用されているというだけあって、夏場でもダレは一切ありませんでした。夏場でも使える0Wグレードはあまりないと思います。
で、今月はル・ボラン、GENROQ、ROSSOは買っておりません。ROSSOの表紙が藤崎奈々子だったのでちょっとクラっとは来ましたが(笑)。結局、car magazineを買いました。 「死んでもマセラティ」 すみません、私本当はマセラティの方がBMWより好きなんです m(_ _)m
オイルメーカー第2回目はMobil−1です。アメリカの石油メジャーの製品ですね。
30代後半の方なら、バナナで釘を打つTV−CMを憶えていらっしゃると思います。化学合成オイルの先がけとなった製品です。
今のMobil−1は、その頃のものから、更に進化しトリ・シンセティックというテクノロジーを使ってると謳われていますが、詳しい内容は不明です。だって何も説明がないんですもん(苦笑)。
最初のMobil−1は1種類しかありませんでしたが、現在では粘度範囲や用途に応じて、何種類かのものが用意されています。BMW認定のものもありますので、使う場合はそれを使った方がいいでしょう。
ガソリンスタンドのおにーちゃんの話では「洗浄力が非常に優れていて、フィルターの交換はオイル交換4回に1回で大丈夫です」ということです。
でもオイルは汚れにくかったですね。だから洗浄力が強いんじゃなくて、オイルの劣化が少ないのではないかという気がします。実際他のオイルはみな3,000kmを超えると、明らかに初期性能から劣化しているのが判りますが、これは4,000kmでもあまり劣化は感じませんでした。
ただエンジンのフィーリングは特にいいということはありません。悪くもないですが、滑らかなフィーリングには欠けるところがある気がします。燃費や走りの安定感は一番ですけどね。実用派向きのオイルだと思います。
私は0W-40のPureRacingProvenというのを使ってましたが、実際にレースで使用されているというだけあって、夏場でもダレは一切ありませんでした。夏場でも使える0Wグレードはあまりないと思います。
2000年9月24日日曜日
【BMW雑記帳】カストロール
さて、BMWネタがないので(笑)、しばらくはオイルメーカーについての話をしたいと思います。最初はカストロールです。BMWのレーサーはカストロール使用ですからね
カストロールはイギリスのオイルメーカーです。世界で最初にガソリンエンジン用のオイルを造ったメーカーだったと思います。
最初の頃のエンジンオイルは植物性のオイルで、ひまし油(カストロ)が使われていました。ただ植物から取っただけではすぐに酸化してしまうためダメで、色々な添加剤を入れて耐久性や保存性を持たせる必要があります。これに最初に成功し、量産化をしたのがカストロールというわけです。カストロールの名称もカストロオイルから来ています。
その後、製造のしやすさ、コスト、耐久性、ワイドレンジ対応などの理由で、植物油から鉱物油に主流が変わって来ましたが、こと油膜の強さという点では植物油の方が優れており、ごく最近までカストロールの植物油はレーシングオイルとして残っていました。化学合成油がよくなって、やっと植物油はなくなりましたが、その途中では植物油と化学合成油の混合をしたオイルも発売していたくらいなので、カストロールの植物油に対する執念は凄いものがありますね。
ちなみに鉱物油と植物油を混ぜると植物油が固形化するため、鉱物油との合成はありませんでした。
日本でカストロールが本格的に販売されるようになったのは、1980年頃からだったと思います。日本でGTX−7がライセンス生産されるようになり、「汚れが早いのは洗浄力が強い証です」というような謳い文句で、販売されるようになってからだと記憶しています。
私も国産車では、このGTX−7(15W-40)やGT−Z(10W-40)、後にはGTX−7 DC-Turbo(10W-30)を使っていましたが、確かに汚れは早く、1000km超えた辺りで汚れが目立ち始め、3000kmを超えるとまっ黒でした。しかし油膜そのものは1万kmくらいまでは問題はないようです。一度スカイラインで8000kmほどDC-Turboを無交換だったことがありますが、交換しても特に際だった改善は見受けられませんでしたので、それほど性能は落ちないようです。まあDC-Turboは、今でも販売されており、SJグレードを得ているくらいですからね。
そんなカストロールも現在では、ほとんどの製品が100%化学合成になって来ています。最後にカストロールを使ったのは、前のtiでZERO−W(0W-30)でした。これは低粘度なだけあって、むちゃくちゃ吹け上がりがよくなりました。よくなり過ぎてATが滑ってしまったくらいです(笑)。またあまりにもエンジンの回り方が軽くなり過ぎて、エンジンに無理な負担が掛っているような気がして、結局それっきり使っていません。回り過ぎるのも考えものです。
カストロールはイギリスのオイルメーカーです。世界で最初にガソリンエンジン用のオイルを造ったメーカーだったと思います。
最初の頃のエンジンオイルは植物性のオイルで、ひまし油(カストロ)が使われていました。ただ植物から取っただけではすぐに酸化してしまうためダメで、色々な添加剤を入れて耐久性や保存性を持たせる必要があります。これに最初に成功し、量産化をしたのがカストロールというわけです。カストロールの名称もカストロオイルから来ています。
その後、製造のしやすさ、コスト、耐久性、ワイドレンジ対応などの理由で、植物油から鉱物油に主流が変わって来ましたが、こと油膜の強さという点では植物油の方が優れており、ごく最近までカストロールの植物油はレーシングオイルとして残っていました。化学合成油がよくなって、やっと植物油はなくなりましたが、その途中では植物油と化学合成油の混合をしたオイルも発売していたくらいなので、カストロールの植物油に対する執念は凄いものがありますね。
ちなみに鉱物油と植物油を混ぜると植物油が固形化するため、鉱物油との合成はありませんでした。
日本でカストロールが本格的に販売されるようになったのは、1980年頃からだったと思います。日本でGTX−7がライセンス生産されるようになり、「汚れが早いのは洗浄力が強い証です」というような謳い文句で、販売されるようになってからだと記憶しています。
私も国産車では、このGTX−7(15W-40)やGT−Z(10W-40)、後にはGTX−7 DC-Turbo(10W-30)を使っていましたが、確かに汚れは早く、1000km超えた辺りで汚れが目立ち始め、3000kmを超えるとまっ黒でした。しかし油膜そのものは1万kmくらいまでは問題はないようです。一度スカイラインで8000kmほどDC-Turboを無交換だったことがありますが、交換しても特に際だった改善は見受けられませんでしたので、それほど性能は落ちないようです。まあDC-Turboは、今でも販売されており、SJグレードを得ているくらいですからね。
そんなカストロールも現在では、ほとんどの製品が100%化学合成になって来ています。最後にカストロールを使ったのは、前のtiでZERO−W(0W-30)でした。これは低粘度なだけあって、むちゃくちゃ吹け上がりがよくなりました。よくなり過ぎてATが滑ってしまったくらいです(笑)。またあまりにもエンジンの回り方が軽くなり過ぎて、エンジンに無理な負担が掛っているような気がして、結局それっきり使っていません。回り過ぎるのも考えものです。
2000年9月17日日曜日
【BMW雑記帳】省燃費走行
BMW流の省燃費走行は アクセルを踏むこと だそうです。
発進加速する時に、アクセルをあまり踏まずダラダラと加速するのは、燃焼効率が悪く却って燃費が悪くなるのだとか。かといってフルスロットルではやり過ぎみたいで、1/3くらいの開けて3,500rpmまで回転を上げたらシフトアップする、というやり方のようです。
要はさっさと加速してなるべく早く高いギアに入れろということなんでしょうね。
ATだとこれを実行するのは結構難しいのですが、先日からちょっと試しているところです。とは言え、走行パターンが最近は全然一定していなくて、燃費データはキチンと取れていません。燃料計の落ち具合と距離計の増え方を見ているんですが、あまり変わらないような気がします。
まあ一番燃費を稼ぐのにいいのは渋滞するときには走らないことでしょうね(笑)。
とはいえ、渋滞はどうしても起きるんですよねぇ。なんかここのところ、出掛けると下の道でも上(つまり高速)でも、事故渋滞が起きているんです。パトカーや救急車に始終合います。
で、後方から緊急車が走ってくるの、気が付かない人が多いですね。この前など、まずパトカーが行ってしばらく後から消防車が来たんですが、消防車が来たときに私が左に車を寄せると、直後の2台はすぐに気が付いて同じように左に寄せたんです。ところが3台目が何を勘違いしたのか、我々を抜かそうとして車線を塞いじゃったんですよね。で、しばらく消防車が通れずに立ち往生してしまうということがありました。アホとしかいいようがない挙動ですな(苦笑)。
まあでも、前の車が後ろから来る緊急車のために車を寄せて道を空けると、そこに入り込もうとする輩は結構多いです。これを読んでいる皆さんは、そういうみっともないことをしないように、渋滞している時こそ常に後方に注意しましょう。
発進加速する時に、アクセルをあまり踏まずダラダラと加速するのは、燃焼効率が悪く却って燃費が悪くなるのだとか。かといってフルスロットルではやり過ぎみたいで、1/3くらいの開けて3,500rpmまで回転を上げたらシフトアップする、というやり方のようです。
要はさっさと加速してなるべく早く高いギアに入れろということなんでしょうね。
ATだとこれを実行するのは結構難しいのですが、先日からちょっと試しているところです。とは言え、走行パターンが最近は全然一定していなくて、燃費データはキチンと取れていません。燃料計の落ち具合と距離計の増え方を見ているんですが、あまり変わらないような気がします。
まあ一番燃費を稼ぐのにいいのは渋滞するときには走らないことでしょうね(笑)。
とはいえ、渋滞はどうしても起きるんですよねぇ。なんかここのところ、出掛けると下の道でも上(つまり高速)でも、事故渋滞が起きているんです。パトカーや救急車に始終合います。
で、後方から緊急車が走ってくるの、気が付かない人が多いですね。この前など、まずパトカーが行ってしばらく後から消防車が来たんですが、消防車が来たときに私が左に車を寄せると、直後の2台はすぐに気が付いて同じように左に寄せたんです。ところが3台目が何を勘違いしたのか、我々を抜かそうとして車線を塞いじゃったんですよね。で、しばらく消防車が通れずに立ち往生してしまうということがありました。アホとしかいいようがない挙動ですな(苦笑)。
まあでも、前の車が後ろから来る緊急車のために車を寄せて道を空けると、そこに入り込もうとする輩は結構多いです。これを読んでいる皆さんは、そういうみっともないことをしないように、渋滞している時こそ常に後方に注意しましょう。
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