2018年5月1日火曜日
【くるまのおと】SkyActiveはBENZ W124を目指している
最近Amazonのkindle unlimitedで電子書籍を読んでいるのですが、クルマ雑誌も私が読みたくなるような(或いは昔はよく読んでいた)雑誌が対象になっていて、毎月楽しませて戴いております。
その中に八重洲出版が発刊しているdriverという歴史の長いクルマ雑誌がありまして、バイクやクルマの乗り方を教えてくれた従兄弟が昔々愛読しており、学生の頃は私もそれを借りてよく読んでおりました。
社会人になってからは興味が輸入車にばかり行っていて、国産車中心の本誌は読まなくなっていたのですが、kndlw unlimited対象なので、また読むようになりました。
自動車評論家の島下泰久氏の連載コラムがあるのですが、6月号では何故BENZ 124を買って乗っているかを書かれています。
なんと最近のマツダの走安性を取り纏めている虫谷氏のお薦めなんだとか。
今のSkyActiveの目指しているのは、BENZ W124なんだとか。
私は残念ながら、W124はおろかBENZには(助手席、後席含めて)乗ったことがないので判りませんが、今のマツダ車の操縦性はそれに近いものになっているらしいです。
でもそれなら、ATとエンジンの協調制御をもう少し何とかして欲しいぞ。
2018年4月28日土曜日
続・明治維新という過ち 列強の侵略を防いだ幕臣たち / 原田 伊織
明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕 (講談社文庫)
明治維新150周年ということですが、明治維新というのは薩摩と長州によるクーデターというべきもので、そのために京の天子を利用したのですが、その時に作られた薩長体制は今の政治にも継承されており、現代日本を支配してるわけです。
幕藩体制が今でも続いていたらどうなったか?という仮定をしても仕方がないのですが、江戸時代の幕藩体制というのはかなりよくできており、文化的にも経済的にも進んでいたのです。
江戸幕府の官僚が無能だったから、幕府が滅びて明治時代が到来したというのが通説ですが、本書ではそれを真っ向から否定して追います。
まあいずれにしても幕藩体制が限界に来ており、制度疲労を興していたことも事実だとは思いますけどね。
そういう意味では、今の政治体制も制度疲労を起こしていて、故に官僚の不祥事が次々と発覚し止まらないわけで。
2018年4月25日水曜日
稲の日本史 / 佐藤洋一郎
内容からすると以前に読んだ、写真たっぷりの稲作に関する本の著者の方かなと思いましたが、検索した限りでは別の方みたいです。
稲というのは謎な作物で、起源がよく判っていないんですよね。
本書では日本に稲が入って来たルートは、稲の葉緑素DNA解析の結果から、朝鮮半島経由のルートと中国大陸南部から直接のルートの2種類で並行的に渡来したものと推定されています。
DNA解析の速度と精度がより向上して、葉緑素、ミトコンドリア、核のDNAが全て解析/比較できるようになれば、もっとはっきりするんでしょうけどね。
DNAの変化によるDNA時計による比較もできるようになりますから、ルートはよりはっきりするはず。
本書は15年程前に新書として発刊されたものに、文庫化に際して最新の研究に基づいて一部を書き改めているとのこと。
稲作というと、日本人は水田による水稲栽培を思い浮かべるのですが、陸稲というのもあり(というか世界的にはこちらの方が主流らしいですが)焼き畑でも栽培が可能です。
焼き畑は遺跡として痕跡が残らないので、焼き畑により農業を行っていたかどうかというのは知りようがないのですが、縄文時代の遺跡から稲籾が見つかっている事実から、恐らく稲(とその他様々な栽培食物)を焼き畑農法か似たような方法で栽培していたのではないかと思われます。
どうも日本の歴史学会では、日本の文化の基本となったものは全て朝鮮半島から来た、という説以外を称えるのは禁忌だったようで、最近になってやっと縄文時代にも農業を行っていたらしいという説が語られるようになりました。
戦前から日本に入り込んだ、ソビエト連邦共産党のスパイによる洗脳が、未だに日本の学会やマスコミを中心に蔓延っているのはどうにかならんもんでしょうかね?
【くるまのおと】凸凹道でステアリングを取られることはなくなりました
最初の年次改良でステアリング制御の改良、2回目の改良でG-Vectoringの導入とサスペンションの改良、そしていつの間にやらリアドア周りの剛性の向上。
初期型では荒れた道を走ると、クルマ全体(特にリア周り)が揺すられ、運転者の身体全体が揺すられ、ステアリングが取られてフラフラしてしまっていました。
が、最新型では荒れた道でもリア周りがポンポン跳ねることはなく、そのため身体全体が揺すられることはなく、ステアリングも安定して保持でき、ほぼ真っ直ぐに走ることができます。
まあいくらG-Vectoringとはいえ、凸凹道でもステアリングを真っ直ぐに保持しておくだけで真っ直ぐに走ってくれるわけではなく、ある程度は運転者がステアリング操作をする必要はありますが、あきらかに前の初期型に比べると操作量は極軽微で、手首の返し程度です。
まだ高速は走っていませんが、街中のせせこましい家の周りや大阪市内の混雑した道は、かなり快適に走れます。(周りに下手なクルマがいなければ、ですが)
G-Vectoringを搭載するに当たって、エンジンのレスポンスを向上させる必要があったためだと思いますが、エンジンの周り方もスムーズになっています。
ATとの協調制御が、初期型では今一で、突然ATがシフトアップやシフトダウンして、ドーンというショックが来ることが度々あったのですが、この点も改良されているようです。
ただドーンと来る現象が皆無というわけでもないので、たまたまかも知れませんが…普通にシフトアップ、シフトダウンする時にあったごく軽いショックは綺麗に消えていて、タコメータをみていないといつシフトしたのかをほとんど感じられないくらいになっています。
2回目の年次改良の時にディーラーで試乗したときに、i-stopの停止と再起動でショックが殆どなくて驚いたのですが、残念ながら私が購入した個体ではしっかりとショックが来ます。
止まる時はほとんどショックなく止まるようになっていますが、再起動の時はショックが軽いときと大きいときとあって、全体的には初期型よりも小さくはなっていますが、大きく改良されたかというとなんとも言えないところです。
停止側はかなりショックが減っていますが。
ちなみにiDMのStage 1は、2日間に5回発進->停止でクリアできました。
前のでiDMで評価が高くなる運転になっているからか、数々の改良でスムーズな運転しやすくなっているせいなのか。
ちなみに、いきなりシフトダウンしてエンジン回転を急上昇させて白点灯するのとか、坂道でブレーキホールドを解除するショックで白点灯するのは直っていません(苦笑)
まだまだ続く。
初期型では荒れた道を走ると、クルマ全体(特にリア周り)が揺すられ、運転者の身体全体が揺すられ、ステアリングが取られてフラフラしてしまっていました。
が、最新型では荒れた道でもリア周りがポンポン跳ねることはなく、そのため身体全体が揺すられることはなく、ステアリングも安定して保持でき、ほぼ真っ直ぐに走ることができます。
まあいくらG-Vectoringとはいえ、凸凹道でもステアリングを真っ直ぐに保持しておくだけで真っ直ぐに走ってくれるわけではなく、ある程度は運転者がステアリング操作をする必要はありますが、あきらかに前の初期型に比べると操作量は極軽微で、手首の返し程度です。
まだ高速は走っていませんが、街中のせせこましい家の周りや大阪市内の混雑した道は、かなり快適に走れます。(周りに下手なクルマがいなければ、ですが)
G-Vectoringを搭載するに当たって、エンジンのレスポンスを向上させる必要があったためだと思いますが、エンジンの周り方もスムーズになっています。
ATとの協調制御が、初期型では今一で、突然ATがシフトアップやシフトダウンして、ドーンというショックが来ることが度々あったのですが、この点も改良されているようです。
ただドーンと来る現象が皆無というわけでもないので、たまたまかも知れませんが…普通にシフトアップ、シフトダウンする時にあったごく軽いショックは綺麗に消えていて、タコメータをみていないといつシフトしたのかをほとんど感じられないくらいになっています。
2回目の年次改良の時にディーラーで試乗したときに、i-stopの停止と再起動でショックが殆どなくて驚いたのですが、残念ながら私が購入した個体ではしっかりとショックが来ます。
止まる時はほとんどショックなく止まるようになっていますが、再起動の時はショックが軽いときと大きいときとあって、全体的には初期型よりも小さくはなっていますが、大きく改良されたかというとなんとも言えないところです。
停止側はかなりショックが減っていますが。
ちなみにiDMのStage 1は、2日間に5回発進->停止でクリアできました。
前のでiDMで評価が高くなる運転になっているからか、数々の改良でスムーズな運転しやすくなっているせいなのか。
ちなみに、いきなりシフトダウンしてエンジン回転を急上昇させて白点灯するのとか、坂道でブレーキホールドを解除するショックで白点灯するのは直っていません(苦笑)
まだまだ続く。
2018年4月23日月曜日
【くるまのおと】度重なる年次改良で中見が別物になった最新型に乗換え
2回目の年次改良でリアサスペンションが変更され、乗り心地が格段によくなり、G-Vectoringで運転のしやすさが格段に上がっていたのにショックを受けて、以来悶々としていたのですが、車検まで半年を切ったところで半ば衝動的に買い替えてしまいました。
年度末の決算期で、下取り価格が大幅に優遇して貰えたもんで。
にしても、見た目が全く同じのに買い替えなくてもええやろと自分でも思うんですが…外装色のラインアップが一部変更されていることに気が付かなかったんですよね。
気が付いていたら、いつの間にか追加になっていたエターナルブルーマイカにしてもよかったかも。
(前のも今回のもダイナミックブルーマイカにしましたが)
ニュースリリースで発表されている以外にも色々と改良されている、もしくはされているっぽい部分があります。
見てすぐ判るのは、リアドアの内側に取っ手が付いたこと。
これまでもフロントには付いていたんですけど、なんでリアにはついてないねんという不満が解消されました。
また、初期の頃にネットコミュニティでも文句が出ていたのが、リアドアの質感の低さ。
ドアの厚みが薄っぺらな感じで、閉めたときの音もぺしゃんという感じの情けない音でした。
それがいつの間にやら、リアドアが重厚な感じになり、閉めたときの音もフロントに負けないドン!という重厚な音に変わっています。
リア周りの剛性が上がっている雰囲気です。
初期型を購入したけど、リアドアの情けない音がイヤな方は、是非ディーラーへ行って最新型に試乗を申し込んで、リアドアの感触を確かめてみてください。
初期型のベーシックグレード13Sのエアコンはマニュアルエアコンでしたが、オプションの関係でオートエアコンになりました。
が、ちょっとイヤな感じがあるのが、エアコンの下にあるCD/DVDプレイヤー。
アルミホイールを工場オプションで選ぶと、革巻きステアリング&シフトノブがセットなのは前と同じなのですが、今回はそれに加えてLEDヘッドライトとかのセットとCD/DVDに地上デジタルTVチューナーのセットとの組み合わせでないと選べないようになっていること。
テレビ観ながら走れとでもいうんかい!といいたいけど、もちろん観れまへんから意味ないし。
在庫処分なんかなぁ…流石に今回はこればっかりは腹立っているよ。
LEDコンフォートパッケージには、フルオートエアコン(花粉除去フィルター付き)とフロントシートにヒーターが付きます。
アドバンストキーレスエントリーシステムというのも付いて来るんですが、これってリモコンキーを操作しなくとも開け閉めしてくれるらしいですが…最近流行の電波リレーで簡単に開けられてしまったりせんのかな?
以降、暫く買い替え編が続く。
年度末の決算期で、下取り価格が大幅に優遇して貰えたもんで。
にしても、見た目が全く同じのに買い替えなくてもええやろと自分でも思うんですが…外装色のラインアップが一部変更されていることに気が付かなかったんですよね。
気が付いていたら、いつの間にか追加になっていたエターナルブルーマイカにしてもよかったかも。
(前のも今回のもダイナミックブルーマイカにしましたが)
ニュースリリースで発表されている以外にも色々と改良されている、もしくはされているっぽい部分があります。
見てすぐ判るのは、リアドアの内側に取っ手が付いたこと。
これまでもフロントには付いていたんですけど、なんでリアにはついてないねんという不満が解消されました。
また、初期の頃にネットコミュニティでも文句が出ていたのが、リアドアの質感の低さ。
ドアの厚みが薄っぺらな感じで、閉めたときの音もぺしゃんという感じの情けない音でした。
それがいつの間にやら、リアドアが重厚な感じになり、閉めたときの音もフロントに負けないドン!という重厚な音に変わっています。
リア周りの剛性が上がっている雰囲気です。
初期型を購入したけど、リアドアの情けない音がイヤな方は、是非ディーラーへ行って最新型に試乗を申し込んで、リアドアの感触を確かめてみてください。
初期型のベーシックグレード13Sのエアコンはマニュアルエアコンでしたが、オプションの関係でオートエアコンになりました。
が、ちょっとイヤな感じがあるのが、エアコンの下にあるCD/DVDプレイヤー。
アルミホイールを工場オプションで選ぶと、革巻きステアリング&シフトノブがセットなのは前と同じなのですが、今回はそれに加えてLEDヘッドライトとかのセットとCD/DVDに地上デジタルTVチューナーのセットとの組み合わせでないと選べないようになっていること。
テレビ観ながら走れとでもいうんかい!といいたいけど、もちろん観れまへんから意味ないし。
在庫処分なんかなぁ…流石に今回はこればっかりは腹立っているよ。
LEDコンフォートパッケージには、フルオートエアコン(花粉除去フィルター付き)とフロントシートにヒーターが付きます。
アドバンストキーレスエントリーシステムというのも付いて来るんですが、これってリモコンキーを操作しなくとも開け閉めしてくれるらしいですが…最近流行の電波リレーで簡単に開けられてしまったりせんのかな?
以降、暫く買い替え編が続く。
2018年4月19日木曜日
【くるまのおと】購入後2年半の間に行われた年次改良
2年半の間に4回の年次改良(割合からしたら「年次」とは言い難いですが)の内、私の購入した13Sに関連する改良のニュースリリース抜粋。
2015年12月24日
静粛性の向上
•SKYACTIV-G 1.3搭載車に、トノカバーとフロントウインドシールド遮音ガラスを採用し*5、車外騒音の侵入を効果的に遮音。
「人馬一体感」の向上
•電動パワーステアリング制御の改良により、操舵初期の車両コントロール性を向上。コーナーでの操作性と直進時の安定性が向上。
質感と快適性の向上
•シャークフィンアンテナを採用。*2
•スイッチで3段階の温度調整が可能なシートヒーターを運転席と助手席に採用。*3
•スタイリッシュなフォルムのフラットワイパー(フロント)を採用。*6
2016年10月14日
人馬一体感をより上質に深化
「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備
ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術。日常走行、高速走行、緊急回避時など、様々な走行シーンで制御効果を付加し、ドライバーへ運転の安心感を提供する。降雪、降雨時などの滑りやすい路面でより高い効果を発揮し、操縦安定性を向上させる。また、乗員にかかる加速度の変化をより滑らかにつなぐことで、体の揺れが減り、乗り心地も改善。
電動パワーステアリングの特性を見直し、切り始めのすっきり感と切り込んだところの手応えをアップさせてリニアなコントロール性を実現。
フロントとリアのダンパーやブッシュなど、足回りの部品の特性を見直し、よりスムーズな挙動と落ち着きのある上質な乗り心地に改善。
理想的なドライビングポジションの追求
ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを正確にドライバーへ伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供する新型ステアリングホイールを採用。
安心・安全とドライブの楽しさを両立するために、先進安全技術を充実。
危険認知支援技術
ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポートし、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を新設定。
色の使い方と仕立てのよさにこだわった上質で洗練されたインテリアコーディネート
インテリア全体をブラックで統一し、インパネ、コンソール、ドアには千鳥格子パターンのグロスブラックのデコレーションパネルを採用し、室内に深みをもたせるとともに、遊び心を表現。
2017年4月20日
『デミオ』に標準装備する「i-ACTIVSENSE」技術は、低速走行時に前方のクルマとの衝突回避をサポートし、被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)」、徐行・停車時に前方の障害物が検知された状態での急発進を抑制する「AT誤発進抑制制御[前進時]」、認知支援技術である、車線変更時に斜め後方の車両を知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」です。マツダは、これら4つの安全技術を標準装備することで、万が一の事故だけでなく、事故に繋がる危険な状態をも未然に防ぎたいと考えています。
2017年11月9日
『デミオ』の先進安全技術の採用状況は以下のとおりです。(★は今回新たに標準装着した装備)
[安全運転サポート車「サポカーS・ワイド」に該当する技術を標準装備]
① アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)★
② AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】
③ 車線逸脱警報システム(LDWS)★
④ ハイビーム・コントロール・システム(HBC)★
[さらに多くのお客さまへ、より安全・安心なクルマをお届けするための技術を標準装備]
⑤ スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)★
⑥ AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】★
⑦ ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
⑧ リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
⑨ リアパーキングセンサー(センター/コーナー)★
2015年12月24日
静粛性の向上
•SKYACTIV-G 1.3搭載車に、トノカバーとフロントウインドシールド遮音ガラスを採用し*5、車外騒音の侵入を効果的に遮音。
「人馬一体感」の向上
•電動パワーステアリング制御の改良により、操舵初期の車両コントロール性を向上。コーナーでの操作性と直進時の安定性が向上。
質感と快適性の向上
•シャークフィンアンテナを採用。*2
•スイッチで3段階の温度調整が可能なシートヒーターを運転席と助手席に採用。*3
•スタイリッシュなフォルムのフラットワイパー(フロント)を採用。*6
2016年10月14日
人馬一体感をより上質に深化
「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備
ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術。日常走行、高速走行、緊急回避時など、様々な走行シーンで制御効果を付加し、ドライバーへ運転の安心感を提供する。降雪、降雨時などの滑りやすい路面でより高い効果を発揮し、操縦安定性を向上させる。また、乗員にかかる加速度の変化をより滑らかにつなぐことで、体の揺れが減り、乗り心地も改善。
電動パワーステアリングの特性を見直し、切り始めのすっきり感と切り込んだところの手応えをアップさせてリニアなコントロール性を実現。
フロントとリアのダンパーやブッシュなど、足回りの部品の特性を見直し、よりスムーズな挙動と落ち着きのある上質な乗り心地に改善。
理想的なドライビングポジションの追求
ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを正確にドライバーへ伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供する新型ステアリングホイールを採用。
安心・安全とドライブの楽しさを両立するために、先進安全技術を充実。
危険認知支援技術
ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポートし、夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を新設定。
色の使い方と仕立てのよさにこだわった上質で洗練されたインテリアコーディネート
インテリア全体をブラックで統一し、インパネ、コンソール、ドアには千鳥格子パターンのグロスブラックのデコレーションパネルを採用し、室内に深みをもたせるとともに、遊び心を表現。
2017年4月20日
『デミオ』に標準装備する「i-ACTIVSENSE」技術は、低速走行時に前方のクルマとの衝突回避をサポートし、被害を軽減する自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[前進時](SCBS F)」、徐行・停車時に前方の障害物が検知された状態での急発進を抑制する「AT誤発進抑制制御[前進時]」、認知支援技術である、車線変更時に斜め後方の車両を知らせる「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」、駐車場などでの後退時に横から近づく車両を検知し接触の危険を知らせる「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」です。マツダは、これら4つの安全技術を標準装備することで、万が一の事故だけでなく、事故に繋がる危険な状態をも未然に防ぎたいと考えています。
2017年11月9日
『デミオ』の先進安全技術の採用状況は以下のとおりです。(★は今回新たに標準装着した装備)
[安全運転サポート車「サポカーS・ワイド」に該当する技術を標準装備]
① アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)★
② AT誤発進抑制制御[前進時]【AT車全車】
③ 車線逸脱警報システム(LDWS)★
④ ハイビーム・コントロール・システム(HBC)★
[さらに多くのお客さまへ、より安全・安心なクルマをお届けするための技術を標準装備]
⑤ スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)★
⑥ AT誤発進抑制制御[後退時]【AT車全車】★
⑦ ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
⑧ リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
⑨ リアパーキングセンサー(センター/コーナー)★
2018年4月11日水曜日
マルドゥック・アノニマス 3 / 冲方 丁
1と2の発刊間隔は半年程だったので、3もそれくらいで発刊されるかなと思っていたら、1年半程間が空きました。
まあこっちの方が冲方時間では普通ですけどね。
物語も佳境に入り、これまでのシリーズも3巻で完結だったので、本巻で完結するかと思いながら読んでいたのですが、残りのページの厚みが1/4くらいになっても、とても巻末までに結末が付くとは思えない展開で…この終わり方は…4巻に続く…なのか???
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