2015年10月14日水曜日
RATTLE THAT LOCK / DAVID GILMOUR
少し前にPink Floydの新作がリリースされたと思ったら、今度はソロアルバムをリリース。
一体何があったのか。
私はGilmour様の初期ソロ2作が好きで、実質Gilmour様のソロアルバムなPink Floyd末期のアルバムも好きなのですが、前作ソロアルバムはそれまでのGilmour様の作品とはまるで雰囲気が異なっていて、がっかりしたのです。
その点、本作は原点に帰った感じがあります。
でも昔の静かさと激しさが入り交じるようなところが少なく、全体的に落ち着いた感じに仕上がってます。
私的には、ちょっと物足りない感じもしますが。
2015年10月13日火曜日
【Android】Marshmallowが降臨
NEXUSの新しいリファレンス機であるNexus5Xと6Pが発表されましたが、5と6でも最新OS対応なのはありがたいです。
今回はY!Mobileから配信が開始になったとのアナウンスから、差程遅れずに私の端末に降臨して来ました。
アップグレードは問題なく完了。
特にどこが変わったのかはよく判りません。
KitkatからLollipopへの時は、フラットデザインになって、見た目が大幅に変更されましたが、今回は見た目の変更はなし。
中身の変更が大幅になされていますが、普通に使っている分にはほとんど意識しなくていいようです。
一番の目玉は、待ち受け状態(画面が消灯していて、ダウンロードとかもしていない状態)の時に、Dozeというアプリ休止システムが働いて、バッテリの消費を抑えてくれるというものですね。
実際、Lollipopになってから、休日に何もせずに放置状態でも、満充電状態から1日で50%前後まで減ってました。
が、Marshmallowになってからは、このスナップショットのように、減りが少なくなっています。

3連休中にほとんど触っていなかったせいもあって、満充電から丸3日経って50%以上残。
普段、仕事の合間にGoogle+みたりNet Newsをチェックしたりしていると、Lollipopでは1日で50%前後になりましたが、Marshmallowでは25%減って75%くらいまでにしかなりません。
かなりDozeは有効なようです。
但し、注意すべきはSNSアプリとかで、待機状態中に強制的にスリープされて、通知がされなかったりする場合もあるようなので、Dozeが効かないように設定しておく必要があるようです。
やり方は、適当にググって探して下さいw
今回はY!Mobileから配信が開始になったとのアナウンスから、差程遅れずに私の端末に降臨して来ました。
アップグレードは問題なく完了。
特にどこが変わったのかはよく判りません。
KitkatからLollipopへの時は、フラットデザインになって、見た目が大幅に変更されましたが、今回は見た目の変更はなし。
中身の変更が大幅になされていますが、普通に使っている分にはほとんど意識しなくていいようです。
一番の目玉は、待ち受け状態(画面が消灯していて、ダウンロードとかもしていない状態)の時に、Dozeというアプリ休止システムが働いて、バッテリの消費を抑えてくれるというものですね。
実際、Lollipopになってから、休日に何もせずに放置状態でも、満充電状態から1日で50%前後まで減ってました。
が、Marshmallowになってからは、このスナップショットのように、減りが少なくなっています。

3連休中にほとんど触っていなかったせいもあって、満充電から丸3日経って50%以上残。
普段、仕事の合間にGoogle+みたりNet Newsをチェックしたりしていると、Lollipopでは1日で50%前後になりましたが、Marshmallowでは25%減って75%くらいまでにしかなりません。
かなりDozeは有効なようです。
但し、注意すべきはSNSアプリとかで、待機状態中に強制的にスリープされて、通知がされなかったりする場合もあるようなので、Dozeが効かないように設定しておく必要があるようです。
やり方は、適当にググって探して下さいw
2015年10月11日日曜日
Water Fall / Voodoo Hill
伊太利亜の天才ギタリストでありプロデューサーのDario Molloと、神の声Glenn Hughes様のプロジェクトが、11年の時を経て復活。
Dario Molloは、少し前にもTony MartinとのプロジェクトThe Cageを復活させましたが、Molloの多忙で両プロジェクト共に活動停止だったが、共に復活というのは少しはMolloのスケジュールに空きができたのかな?
それにしても、二人の化け物振りは相変わらずです。
Molloのギターは、私が知る限りでは最速で、正にテープの早回しのキュルルルルというギターサウンドが特長なのですが、今回もそれが聞けます。
更に速いだけではなく、ロングトーンのビブラートもエモーショナル感がたっぷりで、またその掛け方が独特でビブラートを聴いただけでMolloだと判るくらいです。
そしてGlenn様のヴォーカルは、全盛期から全くの衰え知らず。
ハイトーンもスクリーミングも、これが御年64歳の歌声とはとても信じられない凄さです。
HR/HM好きならこれは必聴の一枚ですよ。
2015年10月8日木曜日
人間・始皇帝 / 鶴間 和幸
始皇帝は大陸に巨大統一国家を築き、その業績は戦国時代から江戸初期の政治体制の参考にされている程、完成されたシステムを描き上げているのです。
そんな始皇帝の秘密が、最新の研究ではどこまで明らかになっているのかと興味を持って買ってみました。
始皇帝の生涯というと、主には司馬遷による「史記」が参考にされているのですが、本書によると司馬遷がかなり作文している箇所が多いらしいです。
史記は当時の人物複数人の物語が、別々の章立てになっており、複数の伝記からなる構成を取っているそうですが、その各伝記ごとで記述内容にかなりの差異や矛盾があるそうで。
その大量の矛盾をそのままにしていたのは、司馬遷が無能なのか、わざと残しておいて(自分の使えている皇帝が始皇帝を貶めるように命じられていた?)真実が後世に伝わるようにしたのか?
始皇帝の後を継いだ二世皇帝は、幼いせいもあってか、たった3年で秦帝国は滅亡してしまいます。
現代の中国人が最初の統一帝国である「秦」の後裔を名乗らず、「漢」を名乗るのは、このあっという間に滅びた帝国の名は縁起が悪いからでしょうか?
2015年10月7日水曜日
【くるまのおと】貴島ゼミナール
AutoExe 貴島ゼミナール
マツダ車のチューニングパーツを開発/発売しているAutoExeのサイトを見ていると、「貴島ゼミナール」というページがあることに気が付きました。
歴代のRX-7とロードスターの開発主査をされていた貴島氏が、気持ちのいい走りをするクルマ造りについて、理論的な説明をしてくれています。
しかし、これを読むまで全く知らなかったのですが、貴島氏は商用車開発部門の所属で、トラックの足回りの設計をされていたそうで。
で、なんとRX-7とロードスターの開発は、乗用車部門が担当するのではなく、商用車部門が担当しているんだそうな。
なんとなんと、RX-7とロードスターは、中身はトラックだった!!
いや、それは嘘ですが、汎用性に重点を置いた乗用車開発よりも、使用目的に特化した商用車開発の方が、スポーツカーの開発には相応しいのだそうで。
確かにそう言われればそうなんだけど。
足回りの基本を懇切丁寧に説明してくださっていますので、足回りのチューニングを考えている方は、必見ですよ。
マツダ車のチューニングパーツを開発/発売しているAutoExeのサイトを見ていると、「貴島ゼミナール」というページがあることに気が付きました。
歴代のRX-7とロードスターの開発主査をされていた貴島氏が、気持ちのいい走りをするクルマ造りについて、理論的な説明をしてくれています。
しかし、これを読むまで全く知らなかったのですが、貴島氏は商用車開発部門の所属で、トラックの足回りの設計をされていたそうで。
で、なんとRX-7とロードスターの開発は、乗用車部門が担当するのではなく、商用車部門が担当しているんだそうな。
なんとなんと、RX-7とロードスターは、中身はトラックだった!!
いや、それは嘘ですが、汎用性に重点を置いた乗用車開発よりも、使用目的に特化した商用車開発の方が、スポーツカーの開発には相応しいのだそうで。
確かにそう言われればそうなんだけど。
足回りの基本を懇切丁寧に説明してくださっていますので、足回りのチューニングを考えている方は、必見ですよ。
2015年9月30日水曜日
【くるまのおと】ロータリースポーツが復活か?
VWのディーゼルエンジン排ガス対策プログラムの不正問題で、世間は大騒ぎですね。
制御プログラムに細工して、排ガス規制で試験するパターンの時だけ排ガスを浄化する、というのは日本のお家芸(特にトヨタ)で、独逸を始めとする欧米勢はこんなことはやらないだろうと、こういうことに詳しい人はそれを理由に欧州車を選んでいたりしたんですけどねぇ。
マツダ、東京モーターショーでスポーツカーのコンセプトモデルを世界初公開
「マツダのスポーツカーの歴史を凝縮させたスタイリングを実現」と副題が付けられていますが、MAZDAのスポーツカーの歴史というと、ロータリーエンジンを搭載したコスモスポーツ/RX-3/RX-7/RX-8なわけで、これらのスタイリングはコンパクトなロータリーエンジン搭載だからこそ実現できるわけ。
となると、これらのスタイリングを維持するには当然ロータリーエンジンでないといけないから、ロータリーエンジンの復活が期待されるわけで。
今度こそ可変吸排気タイミングのロータリーエンジンを出して欲しいなぁ。
韓国人による震韓論 / シンシア・リー
シンシア・リーによる「韓国人による」シリーズ第四弾です。
今回は8月の安部談話をテーマにしています。
中共と韓国だけが、非難をしていますが、他の国々は好意的で支持されているのですが...日本でも一部の人達が「世界中で非難」されていると騒いでるけど、まあ半島と大陸のシンパが騒いでるだけだよな。
あの人達にとって、「世界」というのは中国大陸と朝鮮半島だけを指すらしいが。
9月には朴大統領が、自由主義陣営ではただ1国、中共の軍事式典に出席したのですが、半島のマスコミは朴大統領が習主席の隣に席を貰い「親分(中共)に第一の子分として認められた」と大はしゃぎのようで。
未だに韓国朝鮮の人達は、大陸国家の属国思考から抜け出せてないと。
その癖、北朝鮮の脅威からは米国に守って貰いたくて、F35を日本に配備するよりも多く配備するように要求してるんだから、ご都合主義も極まれり。
#もっとも今回の件で、韓国が中共の子分であることがはっきりしたので、米国が最新兵器を半島に配備するのは避けるはず。だって配備したら、その兵器の情報が全部中共に行っちゃうからね。
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